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着物いいね!にダマされる [平和ネタ]

こんばんわー。

世の中は、GWで、SNSでは、いろんなイベントで
楽しそうな記事がアップされていて、うらやましいです。

今年のitomakiは、仕事の業務の都合で、
夏休みの二日をGWに振り替えて、

ふふふ。9連休[exclamation×2]

なので、今日は、連休3日目となりますが、
行ってきたのは、コンサートです。

その名も「和楽器バンド」

和楽器バンドって、どんな音楽なのか?
予習もせずに、今日の日になってしまったので、

誘ってくれたお友達に、
「着物で行こうと思うのだけど・・」と聞いたら、

「着物いいね[手(チョキ)]」と返信をくれたので、
何を着て行こうか、考えました。

先日仕上がった、単衣の夏銘仙に、
鼓の帯はどうかなー?と思いついて、

DSC_2658.JPG

なんてGOODなコーディネートと自負したけど、

いけない、いけない。
うっかりヘンテコな着物を着て行って、

途中で恥ずかしくなってしまったら、
コンサートを楽しめなくなってしまうから、

ちゃんとした(?)着物を着ていかなければ[ふらふら]と思い直して、

DSC_2652.JPG

紅花の単衣と、綿麻の更紗チック帯にしました。


開演時間のずいぶん前に会場に到着したのに、
駐車場が、まさかの満車で、係りのオジサンに

「しばらく空かないと思うので、近隣の駐車場を使って下さい」と、
地図を渡されたのだけれども、

車を停める場所より気になったのは、
歩いているお客さんらしき人は、みな派手なカッコで、

どちらかというと、ロックな感じの洋服だったことで、

焦る心を抑えて、急いで家に帰って車を停めて、
洋服に着替えて、自転車で会場に向かいました。

開演には充分間に合って、お友達とも会えました。

ボーカルの子が、水戸市出身ということで、
茨城と水戸市の大使になっているのだとか。

みんなを一体化させるための掛け声に
「国道といえば?」「6号!」というのがあったけど、

今までにない、新しいパターンだと思ったりしました。
普通は、常陽銀行カードで地元アピールが多いかなと。

メンバーには、いわき出身の子もいて、
その子も「6号!!」と言っていましたが・・・。

はい。

和楽器バンドとは、

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こんな↑ バンド。
組紐の先生と一緒に[黒ハート]

一曲目からみんな立っていて、
普通にしていることができなかったので、

DSC_2657.JPG

ペンライトを購入。

コレのおかげで、応援しやすくなりました。

ペンライト縦に振って「・あい、・あい、・あい・・」
って、やりました。

日本語の50音では、↑上の「あ」の発音は正しくありません。
「・うい、」でもないし、表現できません。すみません。

このコンサートでitomakiの経験値は、かなり上がりました。
誘ってくれたお友達、ありがとうございました。

itomakiは、これからも経験値を上げるべく、
いろんなことに挑戦します(笑)

またね。
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記事数が1000になりました [平和ネタ]

こんばんわ。

すっかり春になって、
昼間は、初夏のような気温になってます。

花粉症も、杉は終わって、ヒノキになったみたいです。
今年は、量が多いみたいだから、

花粉症の人は、大変ですよね?

皆さんは、大丈夫ですか?

って、いつも自分勝手なことばかり書いていますが、
今日は、読んで下さる方に、語りかけてみました。

というのも、itomakiの、このブログの記事数が
1000になったからです。

いつも、読んでいただいている方に、
感謝いたします。ありがとうございます。


この、1000個目の記事にあたり、
何を書こうな?って、数日考えていました。

考えた結果、普通にスルーするものナンなので、
思い出でも書こうと思いまいた。

itomakiが、ブログをはじめたのは、2009年の秋だから、
もう、8年以上書いていることになります。

そのころは、HPよりもブログの方が更新が簡単といわれて、
facebookとかは、皆はしてなかったと思います。

鉛さんとは(会った事ないけど)8年以上のお友達[黒ハート]
pnさんは、7年以上ですよねー。

他にも、たくさんの方が、コメントをくれて、
藍さんも、野風さんも、サザエさんも、こっちゃんママさんも、

本当にいつもありがとうございます

はじめの頃は、着物で出かけたこととか、
東京に着付け教室に行っていることとかで、

それから、着物を作るようになって、
自分で着付け教室を始めて、

父に文句を言われてグチったり、
落語や、歌舞伎に行くようになったり、

キモノジャックで人寄せをしたり、
ちょっとした着物チャレンジをするようになったり、

この8年でitomakiの着物生活は、
グっと幅が出たように思います。

itomakiの活動を、もっと宣伝するべき!と
言ってくれる人もいます。嬉しいですよ。とっても。

カワイイ娘が、facebookとかTwitterとかのSNSを使って、
楽しそうに着物ライフ盛っている記事は、

本当にうらやましくて、いいなーって思います。

でも、itomakiは、写真を見せるだけではなくて、

思っていることを文字にして、それを
しっかり、じっくり読んでくれるのがうれしいのです。

ブログくらいが、ちょうどいいって思ってます。

「だから、ブログ書いたってSNSに載せればいいでしょ?」って
言われるのだけど、

ま、まぁねー、そうなのかもしれないけど、
もうちょっと、時期を待ちます。

「本気で着物生活」がitomakiの目標だから、
それができるまで、充分に充電しておくのです。

最近は、着付け教室に生徒が来ないので、
あまり着物は着なくなってしまったけれど、

(というか、個人のHPは、企業の宣伝・広告のページに負けて、
なかなか初めのページに上がってこなくなってしまったし)

itomakiの着物好きは、変わっていません。
更に増したくらいです。

DSC_2583.JPG

先日は、↑こんなアイテムも入手したので、
今度かきますね。

手作り足袋と、さらしブラを作成予定(笑)

これからも、着物を通して、伝統や、文化も学びつつ、
マニアックとか、美学と理由を付けて、

ブログを書いていきたいと思いますので、
どうぞ、よろしくお願いします。

またね。
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衿のカーブが気に入らない [着物のこと]

こんばんわ。

今年は桜が咲くのが早くて、
3月中に満開になってしまったけれど、

思ったより長持ちしていて、
今日くらいから、花びらが道に貯まり始めてます。

itomakiの住処では、桜は入学式のイメージだから、
もう少し、持ちこたえてほしいと思ったりしています。


さて、気に入らないと書いた衿は

DSC_2535.JPG

これですけれども、

itomaki的には、こんな感じ(右)にしたかったんです。

DSC_2572.JPG

はじめは、着方が悪いのかと思って、
何度も衿を引っ張ったりしたのだけど、

どうやっても、いつもの様な衿のラインに
ならないので、あきらめましたが、

後日、大先生に
「衿のラインがいつもみたいにならない」と訴えたら、

「そういう風に(衿を)付けているから」と
あーっさりと答えるので、

「どうして、そんな形にしたの?[ちっ(怒った顔)]
と聞いたら、

「その方がいいかと思って。」
と、謝る様子もなく、シラっと答えるので、

もう、諦めて黙ってしまいました。

そういえば、前から思っていたけれど、
itomakiが、アンティークの着物を直す時、

衿肩あきを切るときに、いつも、
変な形にカットしていたのを思い出して、

フリーハンドで書いた楕円の半分みたいな形の
型紙を衿に当てて、くりぬいているのです。

DSC_1751.JPG

普通の着物では、こんな形に切らないのに、
どうして、itomakiの時だけ、こんな形なのかな?って

思っていました。

この方がいい、と思っていたのか・・・。
どこがいいというのだろ?

縫いやすいとかなのか?分からないけど
新品の時は、このようにしないから、

何かあるのかもしれない・・・って、
七五三みたいな衿になってしまってるじゃないか[ちっ(怒った顔)]

しかも、テキトーに切ってるし。

せっかく他はちゃんと直せたのに、全く不本意だ!!


鉛さんから帯の質問があったので、
写真を載せておきます。

DSC_2574.JPG

更紗の柄は、いっぱいあって、
こんな感じの模様は、更紗というのだと思ってます。

日本の更紗は、少し独特の柄かもしれないけれど、
インドとかアジアとかの方が歴史があるのかも、です。

更紗、好いですよねー。

またね。


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縞の着物、出来てます! [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

今月は何とか、目標の4回更新できました。
ギリギリですが、できました。

桜は満開で、長持ちもしているみたいだから、
明日にでも、近所の公園に行ってみようと思ってます。

県西に住んでいるばーちゃんが、
itomakiの近所の公園の桜が満開だったとテレビのニュースで見て、

itomakiが映っていないかなーと画面を凝視したと、
電話をかけてきてくれて、

そんなわけないのに、って思って
胸がきゅんとしてしました。ばーちゃん、好き[もうやだ~(悲しい顔)]


さて、昨年の(多分)秋ごろから縫っていた、
アンティークの夏銘仙が完成しています。

かなり時間はかかりましたが、
ちゃんと、自分サイズになりました。

今回も、いつもと同じように、
袖を切って、背中に足す方法です。

長くなりますが、ちゃんと写真をとったので、
載せておこうと思います。

DSC_1180.JPG

衿はバチ衿で、袖が長かったものを、

広衿にして、袖を詰めて、身丈に足し、
ついでに裄を出します。

DSC_1182.JPG

袖を身頃から外して、解いたら、

DSC_1289.JPG

袖をitomakiサイズの1尺4寸+縫い代で切りました。
切り落とした方の布は、後で使います。

DSC_1183.JPG

衿を外して、どのあたりに足すか考えます。

DSC_1314.JPG

袖を切った残りの布を背中に足しました。
お太鼓で見えない場所に足しました。

DSC_1317.JPG

内側はこんな感じです。
背伏せは、継ぎ足しておきます。

DSC_1695.JPG

次は、裄を無理に直すために(笑)

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入っていた縫い代を出して、
身八口を確保します(笑)

脇縫いを解すのは、最小限にしました。

DSC_1500.JPG


ここからは、重大な作業に入りますので、
大先生の登場となりました。

衿を付けるために、衿方あきを切るのですが、

DSC_1752.JPG

この辺りは、じっと見ているしかなくて、

DSC_1753.JPG

よくわからないですが、こうなって、

DSC_1754.JPG

ほつれないように、
もともと付いていた、見返しの布を付けておきました。

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身丈をかなり足してしまったので、
元の衿では、衿丈の生地が足りないので、

何でも良いけど同じような質感の生地を、
下前の衿先に足して、

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衿裏を付けました。

DSC_1916.JPG

共衿を付けて、

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袖を付けたら完成です。

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若干、左右で衿の長さが違ってしまいましたが、
ぜーんぜん、気にしていません(笑)

自分のですから、いいのです。

ラッキーなことに、左右のバランスはとても良く、
ツレてしまうようなことはありませんでした。

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ということで、完成です。

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衿に足した布も、背中に足した袖も

DSC_2535.JPG

見えないです。はい。

でも、itomakiは、この衿の形が気に入らなくて、
もっとシャープにしたかった、と、

大先生に文句をいったら、
思わぬ返事が返ってきたので、

そのことは、次回に書こうと思います。

またね。

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桜の帯締められた! [着物のこと]

こんばんわ。

今年は花粉がたくさん飛んだみたいですが、
itomakiは、全く気にしていなくて、

いつ花粉症になっておかしくないくらい無防備です。

花粉症でない人は、
免疫のバランスが良いと、友達が言っていたけど、

果たして、本当なのだろうか?
免疫のバランスって、何だろ??


さて、今年は、かなり暖かいみたいで、
東京では桜の花の開花宣言がもう、出ましたよね。

桜の季節はあっという間に来て、
あっという間に去ってしまうから、

うっかりしていると時期を逃してしまうのだけど、
今年はうまく行きました。

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お茶のお稽古をしていた時のお友達が
ホテルの喫茶のアフタヌーンティに誘ってくれて、

ここぞとばかりに桜コーデ[黒ハート]

桜の帯は、先月の春のコーデ上達講座で、
黒い笹の小紋と合わせたものなので、

今年は、どうしてもこの帯で出かけたかったのです。

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半衿も桜。ふふ。

出際に、下駄に足をいれたら、父に
「お召なんか着て洒落こんだのに下駄かい?」

って言われたことを思いだしたので、
草履に履き替えました(笑)

帯とのバランスも、下駄より草履!って感じだし。


久しぶりに会ったお友達とは、
お茶のお稽古がなつかしいねー、と話しました。

意外だったのは、そのお友達は、
夏のお稽古が好きで、

暑いのに、涼しそうにしているのが好きだった、と
言っていました。

部屋を御簾で仕切ったり、
障子が夏用になるのも、好きだった、と。

なるほどー。確かに、皆、涼しそうに振舞っていたなーー。
暑苦しくしていては、ダメだからだけど、

本当に、そんな時間もよかったな。

寄り付きもスケスケで、見通されてしまうから、
コソコソ話したりもできなくなって、

そんな時間も、楽しかったなーって思い出しました。

また、お茶のお稽古したくなってしまった・・・。

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アフタヌーンティーは、美味しかったです。
おしゃべりは、楽しかったです(笑)

またね。
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「いばらき工芸 染織の巻」に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

2月の末に、偕楽園の観梅が始まってから、

お友達たちが着物を着て、観梅に行ったことが、
SNSに上がっていて、

とてもうらやましく思ってしまって、
「itomakiもきもの着たーい病」が発病しそうです。

ずっと着ていないような気がしていますが、
そうでもないのでしょうが・・・。


今日は3月10日ですから、
明日で、あの日から7年になります。

あの日というのは、東日本大震災。

先日は岩手に旅行に行ってきたのだけど、
復興が進む話を、復興ボランティアの方から聞くと、

自治会とか、義援金とかで、道が出来たり、防波堤が出来たり、
かなり復興していくのが、目に見えてくるけれど、

福島のことを考えると、心が痛むのですよ。
岩手に行くときも、常磐線で仙台まで行けないから、

東京経由で東北新幹線に乗ることになってしまったし。

仙台から新幹線の乗れれば、1時間は節約になるのになー。
って、そんな軽率な旅行問題ではないのだけれど・・・。


さて、今日は、↓コレ行ってきました。

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笠間市の陶芸美術館で催されている
「いばらき工芸大全 染色の巻」です。

県内出身の方の作品や、県内の工芸が紹介されいて、
結城紬が、もちろんその代表だけれども、

個人作家(?)の人もいるんだなー、と思いました。

江戸小紋作家は、いるのは知っていたけれど、
県内を拠点に活動していると思わなかったので、

ビックリしました。ちなみに、伊勢型紙は、
自分で作っているわけではなかったです。当たり前ですが。

なるほどなー、と思いました。
偉そうな感想で、申し訳ないです。


いつの間にか、itomaki家の庭の梅の花も咲いていました。

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夜になったら、偕楽園では「夜梅祭り」というのをします。
つまり、ライトアップです。

車で通ったので、パチリ[カメラ]

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ベストショットの所には、必ず人がいるもので(笑)、
ちょっとよけたら、車が動いてしまったので、

DSC_2434.JPG

こんなになってしまいました。ダメだねこりゃ。

明日は、昼間に偕楽園に行ってみようと思ってます。

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今日のitomaki。
川越唐桟とボケの花にとまる鳥の帯。

またね。
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鬢(びん)をはりたい [平和ネタ]

こんばんわ。

今日はしっかり雨が降った、という感じで、
春らしい、もあもあ感のある天気でした。

近所の公園では、観梅が始まって、
itomakiのお友達が、facebookやツイッターに

着物姿で観梅に行った話が書いてあると、
うらやましくなってしまいます。

ずっと、着物きていないなー、と思ったりします。


えーと、行きつけの美容室の担当者が、寿退職して
新しい担当者になってから、

itomakiの髪型は、ちょっと変わってきてて、
今までにないような、髪型になってきています。

新しい担当は、若い若いお兄さんなのだけれど、
itomakiのようなおばさんにも気を使ってくれます。

itomakiが、時々着物を着るので、
「衿足はスッキリさせてください」と頼んでも、

今までにないスッキリ感で、
本当にこれが、スッキリなのかな?って思ったりして、

この髪型になってから、着物を着ていないので、
よくわからないのから、とりあえず文句は書かないけれど。

着物を着た時の髪型について、話をしたりするんです。

itomakiは基本、美容師さんと話をするのが面倒なので、
なるべく黙っていてほしいのだけど、

その子とは、話をしてしまうから、
itomakiもすっかり、おばさんだよな・・・。


先日、その子と話をしたことは、
成人式の髪型の事で、

最近の成人式は、市の祭典には着物で参加するけれども、

その後は中学ごとに集まって、
ドレスに着替えるというのが慣習だから、

せっかく早起きをして、着物を着たり、
髪をセットしたりするのに、

すぐに脱いでしまって、もったいない、というのが、

その美容師さんの考えで、
確かにそうだなー、と思ったりしました。

セットした髪も、その後ドレスを着るから、
ポアポアした髪型で、ドレスにも合うように

するのだけれど、
自分は、美容学校で、新日本髪を習っているから、

ビシーッと、鬢(びん)を張りたい、のだとか。
かなり得意だったらしい・・・。

日本髪というのは、やっぱり、
鬢・髱・髷(びん・たぼ・まげ)だよねー。

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そのあと、卒業式の袴姿に「ハーフアップ」が合う話や
大正時代に流行った、「耳隠し」の話をしました。

耳隠しというのは、今いうところの、
「オールウェーブ」という髪型に似ていて、

美容師の試験にもなっているみたいです。

itomakiのイメージは、南野陽子ちゃんの
はいからさんが通るなのだけど、

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上手く、伝わっているのかな?

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ちなみに、↑こんなじゃ、ないよ!
髪がビシッと揃ってないと、イメージではないのです。

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ちなみに、耳隠しは、こんなイメージです。
itomakiもこんな風にしてみたいなー。

写真はネットから拝借しました。

またね。
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絹チーム・ポリチーム [着物のこと]

こんばんわ。

毎日寒いです。今年は本当に雪が多いですが、
実際、雪よりも、次の日の通勤の事の方が気になります。

先週の志の輔師匠の枕で、
自分の故郷の福井(?)の雪を考えれば、

東京は1㎝の雪でも大騒ぎしすぎると愚痴っていました。
確かに、首都圏のニュースでは騒ぎすぎかもしれないけど、

雪国と比べるのは許してほしいと思ったりします。

あ、このことSNSに書かないでくださいって、
言っていたかな?まぁいいか。


さて、今週は「木越まり」さんという、
着物デザイナーのデザイン講習に行ってきました。

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木越まりさんは、くるりや撫松庵のデザイナーとして
活躍し、現在はフリーです。

デザイン講習なのだけれども、アートを習うのではなくて、
ポリ着物を作るための講習です。

えーとね、itomakiの父親は呉服さんだったから、
絹の白生地の反物を染めて着物にしたり、

白生地から、どんな生地がいいのか考えて、
例えば、縮緬とか、緞子とか、振袖用とか、

使用目的を考えて、生地を染めて、仕立てて着物にする・・・
ということは、知っていたのだけれども、


つい最近になって、同じような着物に出来上がっても、
ポリだと、まったく違うルートをたどって

着物に仕立て上がるということに気が付いて、

itomakiが知っている着物業界の人では、
ポリの着物を染められないどころか、

扱っている会社すら知らないということだったのです。
絹チームは、絹の仕事only。


今回の木越先生は、絹の業界には詳しくなさそうで、
ポリ着物のことについては、

とっても詳しく教えてもらいました。
ポリチームはポリの仕事only。

交点は無いに等しい感じです(笑)

講習は、ポリ着物のなんたるか、とか、
作るための経費節減の仕方まで、盛りだくさんです。

集まった生徒達も、経歴はいろいろ。

織り子さん、個人の着物屋さん、雑誌の編集企画の人、
大手の商品開発の人、和小物製作作家など、

さすが、東京だねー。水戸より職種が幅広です。

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後ろの本棚には、たくさん着物の本がありました。


それにしても、着物って、本当に奥が深いです。

最近は、高価なものと、チープなものの
二極化が著明になってきていますが、

itomak自身が何を求めているのか?どうしたいのか?
視野が広がった反面、方向性を見失ってしまいそうです。

どちらにしても、
着物が好きで、キレイになりたいという、

最終目的は同じなのだけれども、
途中経過は、両極端なのが、なんとも難しいなー。


週末は再度上京して、久しぶりにコレ↓

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面白かった。ゲラゲラ笑ってしまった。
東京は、楽しいな[黒ハート]

またね。
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立川志の輔師匠の落語を聞きました③ [着物のこと]

こんばんわ。

テレビも新聞も、
平昌(ぴょんちゃん)オリンピックで持ち切りです。

ボードもスキーもスケートも、するする滑って、
くるくる飛んで、回って回って回って、すごいですよねー。

美しいなー。

ぴょんちゃんって、ヒラガナで書くと、
カエルのイメージがするのは、私だけかな?


さて、昨日は、水戸芸術館で催された、
「立川志の輔独演会」に行ってきました。

志の輔師匠の独演会は、
5月に大宮か太田であったので、それにも行ったし、

先月は、志の輔落語にも行ってきたのです。
・・・ブログには書いていませんが、行ったのです(笑)

だからって訳ではないのですが、
タイトルは③なんです。もっと行っているはずなのに。

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志の輔師匠の独演会といえば、
気になるのは「前座」なのですが、

おそらく、志の大さんか、志の麿さんだろうと
思っていました。

でも、今回は、なんと!志のぽんさんでした。

志のぽんさんは、茨城の出身で、地元のエリート。
近所の美術館の展示とコラボした、落語企画でも、

志のぽんさんが、ゲストで呼ばれたりして、
itomakiも、見に行って、サインとかもらって、

浮かれたりしていました。

その時のブログ リンク貼ってあります

でもでも、それよりも何よりも、
今回、志のぽんさんの着物が、とても良くて、

着物の色も、襦袢や衿の色も、
羽織の色も、羽織紐の色も、帯の合わせ方も、

itomaki的には、ストライク入りました。

今日になって本人も、ツイートしていたので、
画像をもらっておきましたが、

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もうちょっと、しっかり写してよ!って思いました。

そして、itomakiも久しぶりに着物を着ました。

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終了後に、一緒に行ったお友達と3人で、
軽く食事[バー]をしたのですが、

itomakiは、着物の着方がしっくりこなくて、
ちょっとモヤモヤしていました。

一応、一緒のお友達には、「久しぶりに着たから」と、
言い訳しましたが、

「久しぶりっていうのは、どのくらいぶりなの?」と聞かれて、
一か月も経っていなかったことに気付いて、

ごまかしたのですが、とにかくお太鼓の形が気に入らなくて、
会場でも、コートを脱ぎたくないくらいでした。

衿も、引っ込んできちゃうし、
上前も下がってきたような気持になるし、

なんか、しっくりこなくて、不完全燃焼だったなー。

会社から急いで帰って、着物を着たけれど、
なんの準備もしていなかったから、

コーデも完璧でなかったこともあったし、

とにかく!!、とにかく!!

やっぱり、準備万端にしておかないと、
納得のお出かけは、できないものだと反省して、

これからは、ちゃんと自信を持って
お出掛けできるようにしようと、思いました。はい。

次の着物お出掛けは、いつになるんだろ?

またね。
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松葉ガニ食べました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今回は、着物とは全く関係ない、旅行の話を。

鳥取に旅行に行きました。
松葉ガニを食べるためです。

1泊2日の強行旅行です。
itomakiと母と、彼と、姉の子2人の5人旅。

昨年同じコースで、両親とitomakiと行って来て、
とても、よかったので、また、行こうとなったのです。

昨年のブログ 貼っておきます

でも、全く違ったんです。

それは、「雪」。

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今年は本当に雪が降っているみたいで、
昨年のブログを写真だけでも見ればわかるけど、

こんなで、ぜんぜん観光できなくて(笑)

二日目の鳥取砂丘も砂は見えず・・・。

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命がけで参拝する「投げ入れ堂」というお堂にも、
行ってみようと思っていたけれど、

というか、下からだけでも見物しようと思ったけれど、
そこにも近づけないくらいの雪でした。

この場所を見つけた人もすごいけど、
お堂を造ろうと思った人もすごいし、

実際に建てた人もすごいし、参拝に行く人もスゴイです。

三徳山 投げ入れ堂

でも、しっかりカニは食べましたよ。

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どーた!!

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またね。
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