So-net無料ブログ作成
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当年の目標 [平和ネタ]

こんばんわ。

気が付けばまた、一か月が経ってしまって、
ブログのサボり癖がついてしまいまいた。

ブログを書こうと思って日々着物の事を考えて
構成まで考えているのだけど、

なかなかPCの前に座れないでいます。

先月、河口湖に旅行に行ってから、
着物も何回か着ていて、

この秋に、着付け師一級の試験を受ける生徒の
授業(特訓)をしたり、

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父の三回忌があったり(早いもんです)、

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姉と地元の素人寄席に着物で行ったり、

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車イス着付けの認定証を活かせるような
イベントに誘ってもらったり、

歯医者を変えたら、
30年以上患っていた顎関節症が軽減したり、

と、週に一度くらいはブログをかけるような
出来事はあったのですが、

ゲームとかで忙しいふりばかりしてしまって、
書くことができませんでした。

また、写真も簡単に撮れるはずなのに、
撮らないでしまったりしたので、

先週「しもだて美術館」でされていた
江口寿史さんのイラストなどを

イメージとしてはさみながら、書こうと思います(笑)

また、この秋には、昨年のように
母とツルンデの仕事の依頼も来ているので、

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まだ書けませんケド、そちらも
ぼちぼち書いて行こうと思っています。

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さて、今回の本題ですが、

応戦しているウエストランドという漫才師の
YouTube公開主録画あったので、

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毎年の事だけど、それに行って来て、
次の日に、本校であった志の八さんの落語会に行って、

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その後に「ほぼ同期会」をしてもらったりして、
そのことが楽しかったので書きます。

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新丸ビルの中の、信州料理のお店で
「ほぼ同期」の6人で会いました。

そのうちの三人は、
着付け教室の本校では、すっかり参謀になっていて、

8月末に出版された、石田先生が関係した本でも
石田先生と一緒に撮影をしたと聞いていて、

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(春頃、ココでもうらやましいと書いた覚えが・・・)

その時のお話を聞いたりしました。
先生を再度尊敬したことから、怖かったことまで(笑)

もちろん書けませんが。

東京のお友達は(神奈川と埼玉を含む)、
茨城にはない仕事をしていて、

華があって、みんな素敵なんです。
みんな優しいし。自慢のお友達。

itomakiも頑張っているみんなに刺激を受けて、
地元でだけど、お店のブースを借りたり、

イベントでワークショップやったり、
頑張るって、宣言してきました。

偶然にも同じ時期に講師になって、
本当によかった、って思ってます。

歳も同じくらいで、頼りになるし。

本当に幸せなことと思って、
出逢いに感謝しているんです。

当年の目標は
「お店を出すためにできることをする」

になるのだけど、励ましてもらって、
やる気出た感じです。


それと、itomakiの家では、ネット環境を変えたり、
ケータイや固定電話契約を変更するにあたり、

もしかして、ソネブロの存続が危ぶまれて、
今まで書いたブログを思い切って本にしました。

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消えてしまったら悲しいし、
世界中で読めることなんて考えず、

本当に思った事だけを書いてきたから、
帯とか買えるくらいの値段になったけど、

宝物にするんです。それに、
読んでいると、結構おもしろかったりします(笑)

ブログが、突然消えたら、
あ、消えちゃったんだなって、思ってください。

コース変更をするつもりだけど、どうなるかな?

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今日の着付け教室のitomaki。
川越唐桟と、柿の柄の帯。帯締めは栗。

二年前に、東京駅そばのkitteで、

母が現代の名工のイベントに呼ばれたときに
応援に行った時と同じコーデ。

またね。
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大石紬の体験をしました。 [平和ネタ]

こんにちわ。

台風が四国に上陸していて、
ニュースでは大変な騒ぎになっています。

こちらも晴れてはいるものの、
強い風が吹いていて、ある意味過ごしやすいです。

えーと、河口湖の旅行の二日目の話を書きます。

河口湖付近のレジャー施設を探していたら、
「大石紬伝統工芸館」で、

大石紬の機織りや、染色の体験ができるという
広告をネットで見つけたので、予約して行ってみました。

大石紬とは、山梨県の紬のよぅですが、
itomakiは、全く知りませんでした。

機織りの体験はやめて、染色にしましたが、
ストール(絹)とハンカチ(綿)で迷って、

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両方にしてしまいました。

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模様は絞り染めなので、
ビー玉、ゴム、洗濯ばさみを使って模様にします。

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手順などの説明は全くなく、
「次にコレに入れて下さい」みたいな感じです。

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透明な水(多分)に入れている間に、
工芸館のショップや紬の展示を見学をしましたが、

紬作成の工程や特徴などは、
レンタル浴衣か何かの後ろになっていて、

全く読むことができません(笑)(笑)。

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昔の大石紬の展示と、現在の紬の展示と、

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反物が10反くらい置いてある中に、

毛糸ほどの太さの絹糸をみつけたので、
「これは何に使うのですか?」と聞いたら、

「カギ編みをする人が時々買っていく」と言っていて、
itomakiは編み物はできないけれど、

何か作ってみようかな?と思って、
手に取ってみたけれど、この色ではイマイチと思ったので、

ハンカチと一緒に染めてもらうことをお願いして
買ってみました。

イザ、染める段階になったら、
茜染めだったので、ビックリしました。

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富士山のそばでは、天然の茜や紫根が取れるそうです。

染め終わったら、洗って、

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アイロンで強引に乾かし、完成[exclamation]

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糸の方は濡れたまま(こちらも強引に)持って帰ることに。
結構色が入ったので、よかったです、はい。

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体験が終わって、もう一度工芸館やショップを見ながら、
店員さんに大石紬の事を聴いたら、

なんと[ふらふら]

大石紬は、後継者が途絶えてしまって、
今、お店にあるだけで終了なのだとか。

特徴とかを宣伝したらいいのに・・・と提案したら、
特徴が特にないのだとか・・。

そうかなー。

itomakiが触った感じでは、ちょっと張りがあって、
ツルっとしている感じだったと思うから、

普通の紬とは違う作り方をしている思ったのだけど・・。

地元の人は、
それが普通と思っているから気が付かないけど、

星がキレイとか、湖の色がキレイとか、
そんなことで、田舎が一躍観光地になったりする時代だから、

もっと勉強して、他の紬との違いを
アピールすればいいのに、って思ったりしました。

帰宅してから調べたら、やっぱり、
①座繰り糸を使用していること、

②経糸が普通の繭の糸で、緯糸が玉繭なこと

など特徴はあって、しかも、
茜と紫根が天然でとれるなんて、

岩手に代わって、そっちで推したら?なんて思ったりして、
余計なお世話ですが(笑)。

後継者不足はどこの産地もだけど、
大石紬、もっと頑張ってほしいと思いました。

ということで、無事、体験もおわり、
ほうとうを食べて、

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北原ミュージーアムにモンチに会いに向かいました。

そこで、素敵な出会いがあり、
NAOMIさんという、ハワイアンシンガーの方と

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モンチッチ友になりました。

たまたま持っていたCDを現金で譲ってもらい、
帰りは聞きながら帰りました。

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癒されるーーー。

今度のコンペでは優勝を狙っているみたいなので
(↑大会の名前は忘れちゃいました)

頑張ってほしいと思いました。
結果も注目しています。

あー、楽しかった[ぴかぴか(新しい)]

またね。
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河口湖に行ってきました [平和ネタ]

こんばんわー。

夏休みです。itomakiの職場は9日間です。

itomakiにしては珍しく、
早々にお出かけしてきました。

行った先は、山梨県の河口湖付近です。
河口湖のそばにある、北原ミュージアムで、

モンチッチドレスデザインコンテストの
優秀作品を展示するという企画を見つけたので、

itomakiが以前に準優勝した十二単も
展示されているかなー、と思い行ってみたのですが、

全然、そんな感じではありませんでした(笑)

スケジュール的には、
一日目は北原ミュージアムとオルゴール館、

二日目は伝統工芸館見学という計画でしたが、
中央道の渋滞を考えなったので、

モンチッチのイベントにも間に合わず、
一日目の北原ミュージーアムは車中で諦めました。

それにしても、高速の渋滞って、
本当に渋滞するんですねー、驚き[ふらふら]

ということで、急遽予定を変更し、

辻が花で有名な久保田一竹美術館へ行き、
研修、研修。

久保田一竹美術館は、一切の撮影が禁止なので、
門と、

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庭と、

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カフェ内(笑)

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久保田一竹美術館の HPの作品のアドレスを貼っておきます

素晴らしい作品でした。ホントに。
先日の志村ふくみ展もそうでしたが、

もう、着物に描いた絵って感じです。
絞りにより出る立体感が、なんとも言えなかったです。


見終わったら、もう夕方でしたが、
オルゴール館に夕方チケットで入場でき、

自動演奏機の演奏を聴きました。

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箪笥の様な木の箱の中に、何種類も楽器を入れて、
生演奏するんです。

紙に穴を空けた楽譜を読むことで(←誰が?)
何十曲も演奏できたなんて、スゴイ[exclamation]

圧縮空気を送り込み、
オーケストラの生演奏のようになるんですよ。

スゴクないですか?

電気がない場所のお金持ちは
350㎏くらいある石を上下させることで

圧縮空気を作り出し、
音楽を楽しんだのだとか。

大きなオルゴールもゼンマイで動き、
電気がなくても、動かせるんだなーと思いました。

でも、世界恐慌とかがきっかけで、
レコードとかに移っていったんだって。

タイタニックに乗せるはずだった自動演奏機も
展示してあって、

タイタニックには乗せずに、
楽団員が7人乗ったとも言ってました。

河口湖の観光地は、
遊ぶところがたくさんあって、

外国人もたくさん来ていました。

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オルゴール館のお庭は、ヨーロッパみたいに
バラがたくさん咲いていて、素敵でした。

夕食はタイ料理を食べました。

つづく

またね。

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変わるもの、変わらないもの [平和ネタ]

こんばんわー。

いつものことですが、気がつけば8月で、
立秋を過ぎたけど、暑い盛りです。

もう、暑い以外、季節の挨拶などありませんです。

itomakiは元気にしています。
何も変わることなく過ごしています。

ちょっとセンチな話になりますが、
このところ、時代が変わったのだと感じることが多々あります。

特に電子機器。

携帯電話が機種代金と使用料を分けることで、
お得でなくなったり、解約時期が分からなくなったり、

ADSLが使えなくなると脅されたり、
パソコンの動きが遅くなったり、

こだわっていたメルアドには、
どうでもよいメールしか来なくなっていたり、

詐欺がお横行したり、
電子マネーの種類が多すぎたり、

何と何を組み合わせるとお得なのか
提携が複雑過ぎてわからなかったり、

今持っているモノを使い続けるのがいいのか
一体全体、どうなっちゃっているんだい?

って、誰に聞けばいいんだい?


地元のお祭りもリニューアルし、
花火大会に、風流とか趣とかを感じなくなり、

でも、その代わりバンバン花火があがるようなったり、
日本で一番大きな山車が出るようになったり、

仕事では年相応に任されることがあっても、
責任ばかりで権限はないし、

どうなっているんだよ[むかっ(怒り)]

itomakiは変わったつもりはないのに、
世の中は間違いなく変わってきているの。

あ、そうでもないか。
itomakiも定年をお見据えて、

本気で着物屋さんをしたいとおもいはじめているし。

着付け教室の本校も経営移転したり、

お友達と一緒に車イスの着物着付け研修を受けに
行ったりもして、

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[↑] 研修の成果(笑)

着物を取り巻く社会も変化していることを実感したり。

今日は高校の時のお友達と
二年ぶりくらいに会ったけど、

みんな環境は変わっても、
中身は変わっていないことにホッとして

変わらないものがあってもいいよねって、思ったりする。

itomakiの着物環境はかわっても、
着物に対する根本的な思いは変わらないつもりです。


プロバイダーをSo-netから変えたら、
もう、ソネブロは使えないのかな?

ポストペットはもう必要ないけど(笑)

ブログはSNSとは全く違うモノで、
サボっているけど大事な居場所でもあり・・[ぴかぴか(新しい)]

メルアドは変わるのかな?
ドコモと提携出来るのかな?

どうなってしまうのだろ?
どうするのがいいのだろう?

そう思いながらも、日一日と
ダラダラ過ぎていっているのですが。

先日お友達が自分の生活を整理することを
「棚卸し」って言っていて、

itomakiも棚卸しが必要なのかも、と。

棚卸し・・・

またね。

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beauty,spirits and values of Japan [着物のこと]

こんばんわー。
梅雨真っ盛りで、
せっかくの土日も雨降り。

このところ、ずーっと雨だから、
洗濯物が家の中で扇風機に吹かれています。

大雨にも注意が必要となっていて、
心も頭もスッキリしない天気です。

他のニュースでは、

反社会的勢力と芸人との関係とか、
昇太師匠の結婚とかがでていますが、

今日はコレを書かずにはいられません(笑)

itomakiのSNSで最も騒がれたのは、
キム・ガーダシアンの、

「KIMONO」商標出願事件かなーと思います。

知らない方のために書くとすると、
アメリカの有名な女性が、自身のプロデュースする補正下着を

「KIMONO」という名前で商標出願したこととです。

そのことについて、itomakiのSNSには
文化の軽視とか侮辱などと書き立てる人や

伝統とか下着でないとか、

信じられない!とやたら写真を張り付けたりして
憤る書き込みが多くあがってきて、

それに同調するメッセージもみられて、
とても賑わっていました。

登録を認めないように署名を集めるような
呼び掛けもありました。

登録を認める立場にあるアメリカの偉い人には、

アメリカの補正下着と私たちの着物を
同じモノにならないようにきちんと精査してほしいし、

日本の偉い人も正式なルートできちんと訴えてほしいと
思ったりします。

京都市長が書簡の中で、

「(着物は)日本の美しさであり、精神であり、
高い価値のあるもの」

としたので、アメリカの偉い人に
伝わってほしいと強く願うばかりです。

うんうん。

もし、登録が認められたとしても、
日本の着物が滅びることはないとも思いますが。

ところで、この補正下着、
本当に良い宣伝になったよなー。



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広告やテレビのCMは、
話題になることが第一目標だから、

悪い評価やクレームで話題になっても
広告としては成功であると聞いたことがあるから、

これは案外、
キム・ガーダシアンさんの計画的犯行なら、

商標がKIMONOにならなくても
日本での宣伝は大成功といえると思ったりします。

これ着たら誰でも
こんなセクシーボディになれるのだろうか?

またね。



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雰囲気のある着付けの講習 [着付け]

こんばんわー。

今日は父の日で、とても良い日でした。
といっても、itomakiの父の日のイベントはなくて、

彼のお父さんをお迎えして、
お昼にそばを食べに行きました。

彼のお父さんが現役時代に通っていたお蕎麦屋さんが、
地域開発のため今月でお店を閉めることになり、

現役を終わってからはご無沙汰していることは
知っていたものの、

最後に食べに行こうと、誘ったのです。

そしてごちそうして差し上げました。ふふふ。

でも、その代わりといってはナンですが、
近くのデパートで、

お菓子やら、粕漬やら、ちりめん山椒やら、
沢山買ってもらっちゃいました[手(チョキ)]

そんな、のどかな日でしたが、


昨日は、大雨の予想で、心も大荒れでした。

月に一度の講師会だったので、
着物を着て上京しなければならなかったのです。

普段なら、多少濡れてもいいような着物を着て
行くのだけれども、その日は、

ホームページに載せる講師の個人の写真を
撮るという通知が本校から来ていたので、

どんなに大雨でも着物で、
しかも、素敵に見える格好でも行かないと、

と、考えを巡らせていたのですが、

ポンチョとか長靴とか、濡れないとはいっても
あんまり変わったこともしたくないし、

スマートに上京したい気持ちも強いのです。

よって、普通に雨ゴートと下駄と、大きめの傘で、
濡れない経路を選ぶのが最も重要と気付きました。

休むことも考えましたが、
講義の内容が、どうしても聞きたかったのです。

GWの最後の方に、東京キモノショーというのがあって、
itomakiも、行ったのだけど、

その時に石田先生が展示した着物の解説というのが
内容でした。その名も、

「雰囲気のある着付けの仕方」


3体展示していて、歌舞伎をテーマにしていたんです。

一つ目は、道成寺

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雰囲気の出し方としては、おとなしめで、
肩から、ウロコの長襦袢が透けています。

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これでいいんです。

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帯は角出し。


二つ目は、矢の根

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半衿は厚みがあって、とってもかわいい。

帯が演目になっていて、二重太鼓にしていますが、
衣紋の抜き方も、かなり雰囲気を出してます。

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水戸でこんな着方をしていたら、
崩れてるとか曲がってるとかいわれて、

直されてしまいそうだし(笑)

三つめは、

これはもう、雰囲気が出すぎ(笑)で、
歩いたら崩れそうだけど、

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先生は、ギリギリだけどイケる!と言ってました。
引き摺りだし。

帯は本角出しで、「だらり」にしたかったけど、
名古屋帯なのでできなかった、と言っていたような。

このあと、だらりの結び方など、
芸者さんの「柳」や「重箱」も教えてもらって、

知りたかったことを一気に知ることができました。

雨でも、頑張って上京してヨカッタと思いました。
復習してみたいけど、

モノがないので、できないから、
知識だけでも、忘れないようにしようと思いました。

雑誌の撮影などできれいに見せるための技と
普段着は別だし、

人形に着せるのと人間に着せるのも別なのだと
しながらも、

あくまでも素敵に見えるバランスを
身に着けることが大切であり、

素敵に見えれば、規則はないのだと、
実感しました。

講師の写真も、可愛く撮ってもらったし、
お友達の講師と食事をしたりして、

夜には雨も止んだから、
とっても、とっても楽しい講師会でした。

もっとがんばろうっと。

またね。
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ちゃんちゃんこを流行らせる [着物のこと]

こんばんわー。

今日は土曜日。
今週も本業ではあいかわらず残業が続いていて、

負のスパイラルが生じるまえに、
なんとか断ち切りたいと思っています。

そんな中、いろんな業務を先送りし、
のちのちの迷惑にならないように、

今のうちに小さい迷惑をかけて休暇を申請し、
母と6月大歌舞伎に行ってきました。

テヘ[手(チョキ)]

今月の歌舞伎はですね・・・母曰く
「先月は勧進帳で面白かったのに・・」

ということで。察していただけると嬉しいです。


えーと、歌舞伎に行くと着物を着ている方がたくさんいて、
みなそれぞれに着ていて、

頑張って着て来た方も、慣れている方も、
いろいろですが、

無難過ぎても面白みがないし、
斬新過ぎても、とり入れにくくて、

気になるのは、素敵な人はどんなのを着ているか?
というか、どんなのを着ていると素敵に見えるか?です。

itomakiも、みんなのお洒落をマネしたいと思う反面、
みんなの着ていない物を着たいと思ったりします。ね?

今回、最も注目していたのは、
薄物の羽織です。

この時期は、レースや紗、絽の羽織を着ている人が、
とにかく多いから、気になるところでやんす。

でも、itomakiは、薄物の羽織を持っていないから、
帯付きのままで出かけようと思ったら、

母が、頼んでもいないのに
何故か絽のちゃんちゃんこを持って来て、

「コレを貸してあげるから着なさい」と命令してきて、

「え?これ?袖がない」って思ったけど、
母も、黒の地模様のあるちゃんちゃんこを着ていて、

あ、あ、あ、と思って着て行きました。

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歌舞伎座ではitomakiの見た限り、
ちゃんちゃんこを着ている人はいませんでした。

ちょっと、コレ、どうなの?って思ったけど、
何が流行るかわからないのが世の中だから、

itomakiと母が、
ちゃんちゃんこを着ているのを見た人の中には、

「あ、私、あんなの持ってない」とか、
「袖がないと涼しいかも」とか、

itomaki達をチェックした人もいるかもしれないと思い、
流行るとおもしろいなーと思った次第です。

歌舞伎見物のあとは、
銀ブラして、三越で買い物をしました。

買ったものは、ポンチョと傘。
このことは、後でかきますです。

木村屋で休息して

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帰路につきました。

銀座で買い物をしている時も
歩いている時も、

ちゃんちゃんこを着ている人は見ませんでした。

よく思い出してみたら、
母が張り切ってこのちゃんちゃんこを大量に作った時、

itomakiも数枚もらった事を思い出し、
流行らせるために(笑)今年からはコレを着ようかと、

箪笥の奥の方でくちゃくちゃになっていたちゃんちゃんこに
アイロンをかけてみました。

さて、数年後流行るのか?ちゃんちゃんこ(笑)
売ってないから流行らない可能性が高いですが・・。

またね。
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童心に帰って癒される [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は良い天気で、気候が清々しく、
薄着で調度よかったです。

このところ本業の仕事が忙しく、
残業が続いていて、

・・・というのも、隣の課のパートのおばさんが
ちょっとヤラカシテしまって、

しかも連続で発覚して、
「これ、新聞に載っちゃうんじゃ・・」なんて

コソコソ話すくらいの事件が起きて、
担当者がその対処のために普段の業務がはかどらないため、

間接的にそのカバーに時間を取られ、
itomakiまでが残業となったのです。

普段は残業を全くしないから、
ちょっと帰りが遅くなっただけでも、

ペースが乱れて、寝るのが遅くなったりして
寝不足で、結局ずーっと調子が出ない日々。

だから、SNSで着物の記事と写真をみても、
文句を言いたくなったりしてました。

例えば、、「故人をしのぶ取り合わせ」などと書いて
薄いピンク~紫の着物に黒い帯を見たとして、

ピンクは百歩譲ったとしても、
写りこんだ爪がさぁ、なんだよ!、その爪はッ[むかっ(怒り)]

となったり、

着物でお料理の盛り付けをしてる写真をみても、
袖がかなり危うくて、

エプロンとか割烹着とか、
せめてタスキくらいかけてくれないと、

ちょっと、清潔感が・・[むかっ(怒り)]って思ったり、

お友達数人で着物でお出かけをして、
顔が写らないように全員背中向きの写真をみても、

お太鼓の形が全員同じなことに違和感を感じ、
背も太さも違うのに、

お太鼓の大きさも、タレの長さも
みんな同じって、どうなってんの?[むかっ(怒り)]って思ったり、

かなり、心がすさんでしまっていて、
他人の些細なことが気になって、

疲れるって、そういうことなのね(笑)

でも、今日は復活したんです。
お友達が東京から遊びに来てくれたんです。

茨城県立近代美術館の、
「志村ふくみ展」を見に来たのだだけれど、

楽しかったーー。
やっぱり、何回見ても、良いモノは良い!うん。

東京のお土産は、
可愛い缶に入ったチョコレートで、

食べ終わったら、何を入れようかな?って
考えるのも楽しいし。

志村ふくみ展の後は食事をして、
茨城県立歴史館で行われていたイベントへ移動し、

どこかの技能士会のブースで
銅板で折り鶴を作ったり、

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台にした木の角や、板の縁を使って
銅板を折り曲げて作ります。

細かいところはペンチも使いますけど、
意外と原始的な方法で作れてビックリです。

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木漏れ日の中、
粘土で埴輪を作ったりして、

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あっという間に時間が過ぎてビックリしました。

焼き上がりが11月というのもビックリしましたケド。

大人になっても、遊びででも、
モノを作るのって、いろんなことを考えたり、

一緒に作ってる人の作品を見て感じることもあったり、
急に集中したり、急にひらめいたり、

マンネリ化した生活の刺激になり、
非日常を楽しめるような気がします。

車の中の移動中も、

着付け教室のこととか、
着物のこととか、たくさん聞いてもらって、

スサンだ気持ちは初夏の風に乗って
どこかへ飛んで行ってしまったようでした。

新たな目標も見つけられたし、
お友達はわざわざ水戸まで来てくれたのに、

itomakiは何もしてあげられなくて、
申し訳ないなーと思ったけれど、

また、上京したら遊んでもらおうって、
自分のことばかり考えていますです。

あー、楽しかった[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

あ、職場の事件は、
まだ新聞には載ってませんので念のため(笑)

またね。

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潮来花嫁さんは~ [着付け]

こんばんわー。

5月なのに、
全国で観測史上もっとも早い猛暑日になったと

ニュースではそればかりでした。

今日は以前から行って見たかった
「潮来のあやめ祭り」に行きました。

あやめ祭りのイベントでは、
昔、潮来の花嫁は船で嫁いだという伝統を

本当の新婚さんで再現しているのです。

itomakiの着付けの生徒の中に、
潮来で美容室を営んでいる方がいて、

オープニングの今日が、
彼女の花嫁お支度のお当番なのだそう。

潮来花嫁さんは、潮来花嫁さんは、船て行く~♬
という歌もあるんです。


入り口付近でセレモニーの後、
歩いて船に乗り、

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両親と持参金(?)と共に船で嫁いでいきます。
ピーヒャラのお囃子も後ろの船に乗っています。

水路の側で花嫁を見送った後、

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「もう一度戻ってくるだろうから、
待っていて、もう一度見よう!」と思ったのですが、

嫁いでいったのだから
(イベントでも)戻ってくるはずない、と気付き、

では、どこで降りるのか、見届けよう!と思い付き、
水路に沿って道を歩いて、船を追いかけたら、

海に出たところで大きく廻船して、陸に戻った所に
新郎が待っていて、花嫁を迎えていました。

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そうかー!そうでなくては駄目だよね(笑)

二家が合流したら、写真を撮ったりしてました。

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itomakiは、花嫁が長い裾をきちんと持ちあげて
手で持っていることを、とてもうれしく思いました。

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itomakiは、新郎新婦とも草履が危ないとか、
足袋で上手く歩けないとかの理由で、

打掛にもおはしおりをして、
万歳したり、手をつないで歩いたりしてる写真を見ると、

これは、新郎新婦が悪いのではなくて、
プロデュースしている写真屋のセンスが悪いと思って、

ちょっとイラッとするのだけど、
潮来の花嫁さんは、大丈夫でした。

生徒だった美容師さんは、
itomakiよりも技術も経験ももちろん上で、

試験の雰囲気くらいしか教えてあげられず、
申し訳なかったと今でも思っています。

昨年に一級着付け師に合格した報告をもらって、
今年こそは、会いに行こうともくろんでいたのです。

この辺りで、彼女を見つけることができ、
お直しや写真撮影の忙しい中、

話をすることができました。
美味しいランチのお店を聞いて、

帰路につきました。

引き返すと、「あやめ小町」という会が、
踊りを披露するというので、立ち止まって見ていたら、

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安心しました。盆踊りのような振り付け!
こうでなきゃ、ダメでしょーー。

安心する踊り。ダンスパフォーマンスとか、
もう、見飽きたから(笑)

さらに行くと、持参金と船が戻ってきてました(笑)

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もう少しアヤメが咲くと素敵と思ったけど、
今日が初日だから、仕方ないです。

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このイベントは、とっても前からしていて、
知っていれば、itomakiもやりたかったです。

またね。
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やっぱり今回もそうだった。 [着物のこと]

こんばんわー。

このところ暑くもなく寒くもなく、
ちょっと薄着で動きやすく、

東風が心地よい、そんな日が続いています。

ブログは書いていませんが、
着物は良いペースで着ることができていて、

GWにキモノショーに行った次の週も上京して
着付け教室の説明会に出席したり、

立川志の八さんの落語会に行ったりしていました。

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うふふ、ツーショット[黒ハート]

落語会の後にお友達の講師とお話をずーっとしていたら、
他のお友達や石田先生も合流してきて、

先生から今度出す本の話や、撮影の話を聞いたりして、
itomakiの地元にはない、華やかで素敵な仕事だなーと、

お手伝いしているお友達達のことが、
本当にうらやましいと思ったりしました。

そして、一度でいいから雑誌の撮影に連れて行ってほしいと
頼んでみたりしました。

先生には、いいわよと言ってもらえたけど、
本当に連れて行ってくれるかはわからないです。

でも、いいよって言ってくれただけでもいいって
思うことにしました。


今週は土曜日はまたまた上京して、
着付け教室の研修会に行きました。

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 ↑ 急いでカレーを注文している所

新しいカリキュラムが出来上がって、
人に着せるコースに三重紐が加わったからです。

今までは、三重紐は、コースには入っていなかったけれど、
お客さんの飾り帯の着付けには、普通に使っていて、

本当に便利なヒモだなって思ってました。

それでもやっぱり、先輩の講師に教えてもらうと
なるほど、納得。

itomakiもお友達のモデルになってみました。

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基本中の基本のふくら雀の帯結び。

このあとアレンジも習ったりして

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楽しい時間でした。
着付け教室は楽しいなー。


今日はね、itomakiの着付け教室の生徒で、
今は着物友でもあるお友達と、

市の芸術祭の華道連盟の展示会に行きました。

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花瓶や花器に行ける華道とは違い、

もう、お部屋をいっぱいに使っている作品は、
華道というより、芸術の域でした。

パイプオルガンの演奏も聞けたりして、
心の勉強もできました。

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itomakiもお友達も着物を着て行ったら、
たくさんの人に話かけられて、ほめられて、

とても嬉しかったのだけど、
ほとんどの人が、お友達の方に声をかけていて、

前から思っていたのだけど、
いつも、誰とでもそうなので、

あ、今回もだなーって思ったりしました。

今日は、自分で仕立て直したお召と
昨日と同じ薔薇とアヤメの帯。

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自分でいうのもナンですが、似合っていたんです。
三つ編みなんて、しちゃたりして[わーい(嬉しい顔)]

でも、街に行くのは、ちょっと恥ずかしかったな(笑)

またね。
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