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beauty,spirits and values of Japan [着物のこと]

こんばんわー。
梅雨真っ盛りで、
せっかくの土日も雨降り。

このところ、ずーっと雨だから、
洗濯物が家の中で扇風機に吹かれています。

大雨にも注意が必要となっていて、
心も頭もスッキリしない天気です。

他のニュースでは、

反社会的勢力と芸人との関係とか、
昇太師匠の結婚とかがでていますが、

今日はコレを書かずにはいられません(笑)

itomakiのSNSで最も騒がれたのは、
キム・ガーダシアンの、

「KIMONO」商標出願事件かなーと思います。

知らない方のために書くとすると、
アメリカの有名な女性が、自身のプロデュースする補正下着を

「KIMONO」という名前で商標出願したこととです。

そのことについて、itomakiのSNSには
文化の軽視とか侮辱などと書き立てる人や

伝統とか下着でないとか、

信じられない!とやたら写真を張り付けたりして
憤る書き込みが多くあがってきて、

それに同調するメッセージもみられて、
とても賑わっていました。

登録を認めないように署名を集めるような
呼び掛けもありました。

登録を認める立場にあるアメリカの偉い人には、

アメリカの補正下着と私たちの着物を
同じモノにならないようにきちんと精査してほしいし、

日本の偉い人も正式なルートできちんと訴えてほしいと
思ったりします。

京都市長が書簡の中で、

「(着物は)日本の美しさであり、精神であり、
高い価値のあるもの」

としたので、アメリカの偉い人に
伝わってほしいと強く願うばかりです。

うんうん。

もし、登録が認められたとしても、
日本の着物が滅びることはないとも思いますが。

ところで、この補正下着、
本当に良い宣伝になったよなー。



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広告やテレビのCMは、
話題になることが第一目標だから、

悪い評価やクレームで話題になっても
広告としては成功であると聞いたことがあるから、

これは案外、
キム・ガーダシアンさんの計画的犯行なら、

商標がKIMONOにならなくても
日本での宣伝は大成功といえると思ったりします。

これ着たら誰でも
こんなセクシーボディになれるのだろうか?

またね。



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雰囲気のある着付けの講習 [着付け]

こんばんわー。

今日は父の日で、とても良い日でした。
といっても、itomakiの父の日のイベントはなくて、

彼のお父さんをお迎えして、
お昼にそばを食べに行きました。

彼のお父さんが現役時代に通っていたお蕎麦屋さんが、
地域開発のため今月でお店を閉めることになり、

現役を終わってからはご無沙汰していることは
知っていたものの、

最後に食べに行こうと、誘ったのです。

そしてごちそうして差し上げました。ふふふ。

でも、その代わりといってはナンですが、
近くのデパートで、

お菓子やら、粕漬やら、ちりめん山椒やら、
沢山買ってもらっちゃいました[手(チョキ)]

そんな、のどかな日でしたが、


昨日は、大雨の予想で、心も大荒れでした。

月に一度の講師会だったので、
着物を着て上京しなければならなかったのです。

普段なら、多少濡れてもいいような着物を着て
行くのだけれども、その日は、

ホームページに載せる講師の個人の写真を
撮るという通知が本校から来ていたので、

どんなに大雨でも着物で、
しかも、素敵に見える格好でも行かないと、

と、考えを巡らせていたのですが、

ポンチョとか長靴とか、濡れないとはいっても
あんまり変わったこともしたくないし、

スマートに上京したい気持ちも強いのです。

よって、普通に雨ゴートと下駄と、大きめの傘で、
濡れない経路を選ぶのが最も重要と気付きました。

休むことも考えましたが、
講義の内容が、どうしても聞きたかったのです。

GWの最後の方に、東京キモノショーというのがあって、
itomakiも、行ったのだけど、

その時に石田先生が展示した着物の解説というのが
内容でした。その名も、

「雰囲気のある着付けの仕方」


3体展示していて、歌舞伎をテーマにしていたんです。

一つ目は、道成寺

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雰囲気の出し方としては、おとなしめで、
肩から、ウロコの長襦袢が透けています。

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これでいいんです。

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帯は角出し。


二つ目は、矢の根

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半衿は厚みがあって、とってもかわいい。

帯が演目になっていて、二重太鼓にしていますが、
衣紋の抜き方も、かなり雰囲気を出してます。

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水戸でこんな着方をしていたら、
崩れてるとか曲がってるとかいわれて、

直されてしまいそうだし(笑)

三つめは、

これはもう、雰囲気が出すぎ(笑)で、
歩いたら崩れそうだけど、

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先生は、ギリギリだけどイケる!と言ってました。
引き摺りだし。

帯は本角出しで、「だらり」にしたかったけど、
名古屋帯なのでできなかった、と言っていたような。

このあと、だらりの結び方など、
芸者さんの「柳」や「重箱」も教えてもらって、

知りたかったことを一気に知ることができました。

雨でも、頑張って上京してヨカッタと思いました。
復習してみたいけど、

モノがないので、できないから、
知識だけでも、忘れないようにしようと思いました。

雑誌の撮影などできれいに見せるための技と
普段着は別だし、

人形に着せるのと人間に着せるのも別なのだと
しながらも、

あくまでも素敵に見えるバランスを
身に着けることが大切であり、

素敵に見えれば、規則はないのだと、
実感しました。

講師の写真も、可愛く撮ってもらったし、
お友達の講師と食事をしたりして、

夜には雨も止んだから、
とっても、とっても楽しい講師会でした。

もっとがんばろうっと。

またね。
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ちゃんちゃんこを流行らせる [着物のこと]

こんばんわー。

今日は土曜日。
今週も本業ではあいかわらず残業が続いていて、

負のスパイラルが生じるまえに、
なんとか断ち切りたいと思っています。

そんな中、いろんな業務を先送りし、
のちのちの迷惑にならないように、

今のうちに小さい迷惑をかけて休暇を申請し、
母と6月大歌舞伎に行ってきました。

テヘ[手(チョキ)]

今月の歌舞伎はですね・・・母曰く
「先月は勧進帳で面白かったのに・・」

ということで。察していただけると嬉しいです。


えーと、歌舞伎に行くと着物を着ている方がたくさんいて、
みなそれぞれに着ていて、

頑張って着て来た方も、慣れている方も、
いろいろですが、

無難過ぎても面白みがないし、
斬新過ぎても、とり入れにくくて、

気になるのは、素敵な人はどんなのを着ているか?
というか、どんなのを着ていると素敵に見えるか?です。

itomakiも、みんなのお洒落をマネしたいと思う反面、
みんなの着ていない物を着たいと思ったりします。ね?

今回、最も注目していたのは、
薄物の羽織です。

この時期は、レースや紗、絽の羽織を着ている人が、
とにかく多いから、気になるところでやんす。

でも、itomakiは、薄物の羽織を持っていないから、
帯付きのままで出かけようと思ったら、

母が、頼んでもいないのに
何故か絽のちゃんちゃんこを持って来て、

「コレを貸してあげるから着なさい」と命令してきて、

「え?これ?袖がない」って思ったけど、
母も、黒の地模様のあるちゃんちゃんこを着ていて、

あ、あ、あ、と思って着て行きました。

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歌舞伎座ではitomakiの見た限り、
ちゃんちゃんこを着ている人はいませんでした。

ちょっと、コレ、どうなの?って思ったけど、
何が流行るかわからないのが世の中だから、

itomakiと母が、
ちゃんちゃんこを着ているのを見た人の中には、

「あ、私、あんなの持ってない」とか、
「袖がないと涼しいかも」とか、

itomaki達をチェックした人もいるかもしれないと思い、
流行るとおもしろいなーと思った次第です。

歌舞伎見物のあとは、
銀ブラして、三越で買い物をしました。

買ったものは、ポンチョと傘。
このことは、後でかきますです。

木村屋で休息して

DSC_1233.JPG

帰路につきました。

銀座で買い物をしている時も
歩いている時も、

ちゃんちゃんこを着ている人は見ませんでした。

よく思い出してみたら、
母が張り切ってこのちゃんちゃんこを大量に作った時、

itomakiも数枚もらった事を思い出し、
流行らせるために(笑)今年からはコレを着ようかと、

箪笥の奥の方でくちゃくちゃになっていたちゃんちゃんこに
アイロンをかけてみました。

さて、数年後流行るのか?ちゃんちゃんこ(笑)
売ってないから流行らない可能性が高いですが・・。

またね。
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童心に帰って癒される [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は良い天気で、気候が清々しく、
薄着で調度よかったです。

このところ本業の仕事が忙しく、
残業が続いていて、

・・・というのも、隣の課のパートのおばさんが
ちょっとヤラカシテしまって、

しかも連続で発覚して、
「これ、新聞に載っちゃうんじゃ・・」なんて

コソコソ話すくらいの事件が起きて、
担当者がその対処のために普段の業務がはかどらないため、

間接的にそのカバーに時間を取られ、
itomakiまでが残業となったのです。

普段は残業を全くしないから、
ちょっと帰りが遅くなっただけでも、

ペースが乱れて、寝るのが遅くなったりして
寝不足で、結局ずーっと調子が出ない日々。

だから、SNSで着物の記事と写真をみても、
文句を言いたくなったりしてました。

例えば、、「故人をしのぶ取り合わせ」などと書いて
薄いピンク~紫の着物に黒い帯を見たとして、

ピンクは百歩譲ったとしても、
写りこんだ爪がさぁ、なんだよ!、その爪はッ[むかっ(怒り)]

となったり、

着物でお料理の盛り付けをしてる写真をみても、
袖がかなり危うくて、

エプロンとか割烹着とか、
せめてタスキくらいかけてくれないと、

ちょっと、清潔感が・・[むかっ(怒り)]って思ったり、

お友達数人で着物でお出かけをして、
顔が写らないように全員背中向きの写真をみても、

お太鼓の形が全員同じなことに違和感を感じ、
背も太さも違うのに、

お太鼓の大きさも、タレの長さも
みんな同じって、どうなってんの?[むかっ(怒り)]って思ったり、

かなり、心がすさんでしまっていて、
他人の些細なことが気になって、

疲れるって、そういうことなのね(笑)

でも、今日は復活したんです。
お友達が東京から遊びに来てくれたんです。

茨城県立近代美術館の、
「志村ふくみ展」を見に来たのだだけれど、

楽しかったーー。
やっぱり、何回見ても、良いモノは良い!うん。

東京のお土産は、
可愛い缶に入ったチョコレートで、

食べ終わったら、何を入れようかな?って
考えるのも楽しいし。

志村ふくみ展の後は食事をして、
茨城県立歴史館で行われていたイベントへ移動し、

どこかの技能士会のブースで
銅板で折り鶴を作ったり、

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台にした木の角や、板の縁を使って
銅板を折り曲げて作ります。

細かいところはペンチも使いますけど、
意外と原始的な方法で作れてビックリです。

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木漏れ日の中、
粘土で埴輪を作ったりして、

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あっという間に時間が過ぎてビックリしました。

焼き上がりが11月というのもビックリしましたケド。

大人になっても、遊びででも、
モノを作るのって、いろんなことを考えたり、

一緒に作ってる人の作品を見て感じることもあったり、
急に集中したり、急にひらめいたり、

マンネリ化した生活の刺激になり、
非日常を楽しめるような気がします。

車の中の移動中も、

着付け教室のこととか、
着物のこととか、たくさん聞いてもらって、

スサンだ気持ちは初夏の風に乗って
どこかへ飛んで行ってしまったようでした。

新たな目標も見つけられたし、
お友達はわざわざ水戸まで来てくれたのに、

itomakiは何もしてあげられなくて、
申し訳ないなーと思ったけれど、

また、上京したら遊んでもらおうって、
自分のことばかり考えていますです。

あー、楽しかった[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

あ、職場の事件は、
まだ新聞には載ってませんので念のため(笑)

またね。

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潮来花嫁さんは~ [着付け]

こんばんわー。

5月なのに、
全国で観測史上もっとも早い猛暑日になったと

ニュースではそればかりでした。

今日は以前から行って見たかった
「潮来のあやめ祭り」に行きました。

あやめ祭りのイベントでは、
昔、潮来の花嫁は船で嫁いだという伝統を

本当の新婚さんで再現しているのです。

itomakiの着付けの生徒の中に、
潮来で美容室を営んでいる方がいて、

オープニングの今日が、
彼女の花嫁お支度のお当番なのだそう。

潮来花嫁さんは、潮来花嫁さんは、船て行く~♬
という歌もあるんです。


入り口付近でセレモニーの後、
歩いて船に乗り、

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両親と持参金(?)と共に船で嫁いでいきます。
ピーヒャラのお囃子も後ろの船に乗っています。

水路の側で花嫁を見送った後、

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「もう一度戻ってくるだろうから、
待っていて、もう一度見よう!」と思ったのですが、

嫁いでいったのだから
(イベントでも)戻ってくるはずない、と気付き、

では、どこで降りるのか、見届けよう!と思い付き、
水路に沿って道を歩いて、船を追いかけたら、

海に出たところで大きく廻船して、陸に戻った所に
新郎が待っていて、花嫁を迎えていました。

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そうかー!そうでなくては駄目だよね(笑)

二家が合流したら、写真を撮ったりしてました。

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itomakiは、花嫁が長い裾をきちんと持ちあげて
手で持っていることを、とてもうれしく思いました。

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itomakiは、新郎新婦とも草履が危ないとか、
足袋で上手く歩けないとかの理由で、

打掛にもおはしおりをして、
万歳したり、手をつないで歩いたりしてる写真を見ると、

これは、新郎新婦が悪いのではなくて、
プロデュースしている写真屋のセンスが悪いと思って、

ちょっとイラッとするのだけど、
潮来の花嫁さんは、大丈夫でした。

生徒だった美容師さんは、
itomakiよりも技術も経験ももちろん上で、

試験の雰囲気くらいしか教えてあげられず、
申し訳なかったと今でも思っています。

昨年に一級着付け師に合格した報告をもらって、
今年こそは、会いに行こうともくろんでいたのです。

この辺りで、彼女を見つけることができ、
お直しや写真撮影の忙しい中、

話をすることができました。
美味しいランチのお店を聞いて、

帰路につきました。

引き返すと、「あやめ小町」という会が、
踊りを披露するというので、立ち止まって見ていたら、

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安心しました。盆踊りのような振り付け!
こうでなきゃ、ダメでしょーー。

安心する踊り。ダンスパフォーマンスとか、
もう、見飽きたから(笑)

さらに行くと、持参金と船が戻ってきてました(笑)

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もう少しアヤメが咲くと素敵と思ったけど、
今日が初日だから、仕方ないです。

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このイベントは、とっても前からしていて、
知っていれば、itomakiもやりたかったです。

またね。
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やっぱり今回もそうだった。 [着物のこと]

こんばんわー。

このところ暑くもなく寒くもなく、
ちょっと薄着で動きやすく、

東風が心地よい、そんな日が続いています。

ブログは書いていませんが、
着物は良いペースで着ることができていて、

GWにキモノショーに行った次の週も上京して
着付け教室の説明会に出席したり、

立川志の八さんの落語会に行ったりしていました。

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うふふ、ツーショット[黒ハート]

落語会の後にお友達の講師とお話をずーっとしていたら、
他のお友達や石田先生も合流してきて、

先生から今度出す本の話や、撮影の話を聞いたりして、
itomakiの地元にはない、華やかで素敵な仕事だなーと、

お手伝いしているお友達達のことが、
本当にうらやましいと思ったりしました。

そして、一度でいいから雑誌の撮影に連れて行ってほしいと
頼んでみたりしました。

先生には、いいわよと言ってもらえたけど、
本当に連れて行ってくれるかはわからないです。

でも、いいよって言ってくれただけでもいいって
思うことにしました。


今週は土曜日はまたまた上京して、
着付け教室の研修会に行きました。

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 ↑ 急いでカレーを注文している所

新しいカリキュラムが出来上がって、
人に着せるコースに三重紐が加わったからです。

今までは、三重紐は、コースには入っていなかったけれど、
お客さんの飾り帯の着付けには、普通に使っていて、

本当に便利なヒモだなって思ってました。

それでもやっぱり、先輩の講師に教えてもらうと
なるほど、納得。

itomakiもお友達のモデルになってみました。

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基本中の基本のふくら雀の帯結び。

このあとアレンジも習ったりして

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楽しい時間でした。
着付け教室は楽しいなー。


今日はね、itomakiの着付け教室の生徒で、
今は着物友でもあるお友達と、

市の芸術祭の華道連盟の展示会に行きました。

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花瓶や花器に行ける華道とは違い、

もう、お部屋をいっぱいに使っている作品は、
華道というより、芸術の域でした。

パイプオルガンの演奏も聞けたりして、
心の勉強もできました。

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itomakiもお友達も着物を着て行ったら、
たくさんの人に話かけられて、ほめられて、

とても嬉しかったのだけど、
ほとんどの人が、お友達の方に声をかけていて、

前から思っていたのだけど、
いつも、誰とでもそうなので、

あ、今回もだなーって思ったりしました。

今日は、自分で仕立て直したお召と
昨日と同じ薔薇とアヤメの帯。

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自分でいうのもナンですが、似合っていたんです。
三つ編みなんて、しちゃたりして[わーい(嬉しい顔)]

でも、街に行くのは、ちょっと恥ずかしかったな(笑)

またね。
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東京きものショーに行きました [着物のこと]

こんばんわ。

GW・・・終わっちゃいました。
ずっと休んでいたいです。

10連休、楽しかったのに。
あと20年はないだろうな・・・。

GW初めに遊びに行った時には、
見渡す限りの田んぼに水がひかれていて、

田植えの季節なのだなって、思って
気持ちも余裕だったのに、

昨日は、辺り一面もうすっかり終わっていて、
田植えの進行度でGWが終わったと実感するのも悲しい(笑)

itomakiのように遊んでいた人ばかりでないのは
知っているし、

いろんな弊害もあったとニュースでも
取り上げていたけど、

楽しかった人だって、絶対いるはずなはず。

あー、もっと休んでいたいなーー。


さて、昨日は「東京きものショー」に行きました。
毎年GWにやってるんです。

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今年は石田先生も、出展したので、
お友達が交換で木戸番をしていて、

他にも知り合いが来ているに違いない!と、
スルスルと寄っていってしまったのです。

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石田先生は、歌舞伎をテーマに
3体飾っていて、

もう、粋過ぎで、イキ過ぎ(笑)
こんな着せ方してる出展者は他にないから(笑)

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でも、東京着物ショーは、
ただ楽しいだけではなくて、

着物の奥深さと、幅広さが見えてきます。

itomakiも自称だけど、呉服屋の社長だから、
もっと勉強しなければならないことが多いなーと、

つくづく感じたりして、講習会でも
申し込んでみようと思ったりしました。

お友達や知り合いと、一通りお話をし、
次に会える約束をしたりして、

次に向かったのは、
亀戸天神の藤まつり。

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遠目では満開だけど、
実はもう、かなり終わっていていました。

肩を落として次に向かったのは、
六本木の、国立新美術館。

「トルコ至宝展」を見てきました。

たくさんの宝石が付いた
首飾りや、剣は、とっても素敵でした。

王様の服は、
日本の白無垢のような艶で、

絹の光沢は、世界共通の美なんだと思いまいた。

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出口で、トルコの衣装を着て記念撮影したら、
なぜかどれもピンボケでした。

さぁ、明日から働かなければ・・・。

またね。
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古くて新しいキモノ [着物のこと]

こんばんわー。

今日から、令和になりましたねー。

無関心でいたわけではないですし、
何が変わるってわけでもなさそうですが、

平成の時代は、学生から社会人になったり、
好きなことをして過ごした年月だったから、

平和に過ごせたことに、
感謝しなければならないのかもしれませんです。

令和も、変わらずでいたいけれど、
平成時代のように、若くはいられないから、

素敵に歳を重ねていこうと考える以外、
明るい未来、広がる希望、夢と笑いなどの

イメージが全く湧きません(笑)
・・が、頑張りましょう[exclamation]これからも。

と、読んだ下さる方に言ってみたりします、はい。


さて、テレビでは、
「剣じ等継承の儀」が中継されて、

平成天皇が最後の言葉を述べたり、
総理大臣が国民代表としてお言葉を述べたり、

三種の新器の継承を見ることができました。
(もちろん、中身は見れません)

スピーチも短くて的確で、いいですよねー。
やっぱり、国民を思っていることとか、

世界が平和であるようにとか、
分かりやすくて、かみしめて聞くことができました。

itomakiの出席するようなセレモニーは、
祝辞ばかりが多くて、長くて、

世の中って、偉い人がたくさんいるんだなーって、
うんざりするようなモノばかり。

はぁぁぁ・・。


さて、この時、平成天皇も令和天皇もモーニングを着ていて、

女性は格式が高そうなロングドレスと、
肘よりも長い手袋をしていました。

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また、タスキとか、胸章とかつけてました。
もちろん、わかっていたけれど、洋服でした。

平成天皇の退位当日の
「賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」では、

黄櫨染(こうろぜんそめ)の袍を着ていて、
これは、天皇が平安時代から大切な儀式の時だけ着用する

束帯装束で、お内裏様みたいな格好をしていましたよね?

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何の違いで洋服だったり、袍だったりするんだろう?

退位の礼の儀でも、招待者も全員平安時代みたいな
格好でくれば、ちょっと面白かったのに、なんて、

現実離れしたことを思って、ニヤニヤしてしまいました。


1872年(明治5年)旧暦11月12日に太政官布告が出され、
それまでの公家風・武家風の和服礼装が廃止されたので、

松の間で行われた「剣じ等継承の儀」はみな洋服だったのかな?

太政官布告とは、国政の最高機関が公布した公文書のことで、

もちろん、ネット配信やテレビ中継はないので、
文字で書かれたその文書は、以下のように書かれており、
(ネットで拝借)
_____

○第三百三十九號(十一月十二日)(布)
今般勅奏判官員及非役有位大禮服並上下一般通常ノ禮服別册服章圖式ノ通被相定従前ノ衣冠ヲ以テ祭服ト為シ直垂狩衣上下等ハ總テ廢止 仰出候事
但新製ノ禮服所持無ノ内ハ禮服着用ノ節當分是迄ノ通直垂上下相用不苦候事
一 武官禮服ハ従前ノ通タルヘキ事
_____

要約すると、

第三百三十九號 11月12日

「勅奏判官員」や「非役有位」の者の礼服は
「大礼服」や「通常の礼服」を身につけること、

直垂(ひたたれ)や狩衣(かりぎぬ)といった
和装の上下はすべて廃止すること、

ただし、新しい礼服をもっていない人は
当分このままでよいこと、

武官の礼服については従前のとおりであること、で、
挿絵も描いてあったみたいです。

itomakiは、江戸時代(武士の時代)からの
延長だから、裃とかを廃止したのかな?って思っていたけど、

公家の家では、まだ直垂(ひたたれ)や狩衣(かりぎぬ)を
着ていたことにビックリしました。

平安時代に着ていたモノと思ってました[がく~(落胆した顔)]

itomakiの知っている限りの男子の第一礼装は
黒紋付と仙台平の袴だけれど、

黒紋付よりも、モーニングの方が格式は高いのかな?
洋服は見慣れてしまって、

ちょっと格式が分からなっていて、
袍とかみたいに、見慣れない格好で儀式に臨んだ方が

より一層、特別感が湧くような気がしてなりません。


それこそが、古くて新しいキモノ(着るモノ)って、
思っちゃいました[ふらふら]

平成天皇がお生まれになった時、
渋谷では、お祝いの提灯行列があったと、

ばーちゃんから聞いたので、
退位の時も、カウントダウンなんてしていないで、

提灯行列をしてあげればよかったのに[ひらめき]って、
思いました。

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写真はイメージです(笑)

またね。
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羽織の何が合わないか? [着物のこと]

こんばんわー。

今日は雨が降って、結構寒いです。
桜の頃は寒いなんて書きたいけど、

もうそんな季節ではなくて、

庭の牡丹が傘をさしたり、

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近所ではあやめが満開に咲いたり、

いつの間にかアジサイも、花の形になって、
雨を待ち、色づく準備をしているかのように見えます。


昼間は汗ばむような気温の時も増えてきて、
羽織の季節も終わるのだなーと思ったりします。

itomakiは、実は自分の羽織を持っていなくて、
だいたいアンティークのお店で買ったり、

母からもらった(借りパクともいう)ものです。

一番のお気に入りは、絞りの羽織で、
目黒川のお花見にも着て行きました。

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そしてこの羽織はもちろん母からもらったのだけど、
実は母も、知り合いから譲ってもらったもので、

サイズが微妙。とても、微妙です。

いろんな理由で、itomakiの羽織は、
袖丈も、裄も、身幅もすべて微妙です(笑)

それでも直さずに着続けるのは、
単に直すのが面倒だからですが、

着る条件としては、
「ヒザにかけてシュッと見える」ということ。

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裄は合ってないけど、これでもお直し済みで、
反幅が短いため、これはこれで仕方ないパターン。

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これは、裄も身幅も小さいけど、
かなり細く見えるので、良しとしているパターン。

羽織紐もギリギリ。

そして、お気に入りの白い絞りの合わない所は、
繰り越しです、はい。

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繰り越しを自分の衿に添わせると、
ヒザの位置が広がってしまい、

シュッと見えていません。

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ヒザ付近に合わせると、衿が引けてしまい、

今若い子の流行りの洋服のようになっていて、
着物では着にくくて仕方ないのです。

始めは仕立てか、サイズが悪いのかと思い、
母に文句を言ったのだけど、

「あ、それは、繰り越しがあってないから。」

と、だから何?的にあっさりと答えてくれちゃって、
言い返せない状況になりました。

それからは、街でガラスに写る姿が気になってしまうので、
さすがに年貢を納めて、

専門家に直してもらおうと思いました。

これはちょっと、自分では直せないし、
失敗したくないから、直してもらおうかと。

ちなみに、母からもらった羽織は、
ココまでではないけれども、

少しだけ繰り越しの寸法が違っています。
ちょっとだけ広がってしまうのです。

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でも、まぁ、これはこれでいいかなーと
ギリギリ妥協です。

この記事を読んでから、目黒川のお花見の写真をみると、
確かに、羽織の裾は広がって見えると思います。

これは、もう、羽織の美学でしょ?

またね。
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文字セミナーに行きました。 [平和ネタ]

こんばんわー。

先週まで近所の桜はピークを過ぎてしまったとはいえ
まだまだ、咲いていて、

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散るのがいいとはいうけど、寂しいモノです。

石岡市の枝垂れ桜は、
普通の桜より少し遅く咲くみたいで満開。

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青い空には月もうっすらと入って、
良い写真がとれました。

桜が終わると、木々はどんどん葉が出てきて、
みるみる緑が濃くなっていくのでしょ。

itomakiが近所の公園で次に楽しみにするのは、柳。
夏の夜に柳が風でゆれるのも好きなんです。


さて、今年になってから着物を順調に着ることができていて、
先週は、「文字セミナー」に行ってきました。

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itomakiのお習字の先生は、文字ドクターの異名で、
子供の字でいじめを見抜いたり、

過保護の親を自覚させたりして、
社会に貢献している、スゴイ先生なのです。

漢字の、バランスや止め、払い等で、SOSを感知するのだとか。
それに文字の力で、成績もアップもするんだって。

それは、勉強だけでなく、スポーツとかも、です。

itomakiは大人だから、
あまり診断はしてもらえないけど、

お稽古で集中力をつけたり、幸運を招いて、
好かれる人の文字になりたいもんです、はい。

文字セミナーの後は、ゲストの中井信之先生の、
「美人なしぐさ」のセミナーでした。

中井先生は、劇団出身で、東京では
オーディションとかの審査員などもしているそうで、

美しいポーズを教えてもらいました。

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この日は能州紬とアンティークの更紗の帯。

セミナー後に習得したポーズを実践(笑)
真ん中がお習字の先生で、右が中井先生です。

これからはこのポーズでいこうかなと(笑)

いつもの鏡に向かって自撮りをするときのコツも
教えてもらったので、早く試したいです。

またね。
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