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余人をもって代え難し [平和ネタ]

こんばんわー。

今日は、昨日に引き続き、
エンジン01の、講義の方に一行ってきました。

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朝10時から17時まで4コマで、1時間15分授業。

itomakiは、全コマ大好きな磯田道文先生の
講義をとって、幸せな時間を過ごしました。

でも、とっても役にたって、特に、一コマ目の
「みつける! 突き抜ける人材」は、

思いがけず、勇気とモチベーションをもらいました。

磯田先生は、子供のころから突き抜けていて、

苦労して得られるモノには、陶酔感と
熱中によるエクスタシーがあるのだとか。

例えば、西郷隆盛は虫を捕まえるとき、
網ではなくて、石うすを被せて捕まえていて、

そんなの捕まえられるはずはないのだけど、
何度もトライしていたのだって。

それは、虫を捕まえることが達成ではなくて、
石うすで捕まえて満足するのが達成だから・・・。

と、なんとも凡人のitomakiにはわからないけど、

着物を着れるようになるのが目的ではなくて、
着て、楽しむことが目的だから、頑張れる、

とitomakiなりに解釈したのだけど、
続けることが、とにかく大切と言ってました。

itomakiも、「着物」かんばって続けようと思ったりして、
勇気とモチベーションをもらった、という訳です。

三昧境にはいるには、安心して生活できることが
条件になるとしながら、そこは深く掘らず・・・。

後半は、過去の事例から読み取れることとして、

権力者は、自分に有利なように世の中をするけど、
それに逆らう熱は、昔の水戸藩にはあったはず、と。

でも現在では、
我が通らなければ折り合わないのとは別で、

iotmkaiも、一本気過ぎず、考えすぎず、
いろいろなことを取り入れながら、

代わりのいない存在になりたいと思ったのでした。

2コマ目は、「水戸黄門とはなにものか?」で、
昨日とかなり被ったので省略しますです。

その後は学食を食べました。

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そうそう、ダメな会社の例として、
・社員が命令されるまで何もしない(できない)
・兼業を許さない
・単に上司に忠誠心のみを求める
・無駄と思われることを許さない

だってさ。もろitomakiの会社じゃん[パンチ]

またね。

エンジン01in水戸のシンポジウムを見ました [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は、春一番なんか吹いちゃって、
暖かな日でした。

金曜日だけど、会社を休んで、大忙しな日だったです。はい。
でも、楽しい思い出の日にもなりました。

それは、お友達のお嬢様が来年成人式で、
一緒に振袖を選んでほしいと頼まれて、

朝早くから、父の知り合いの問屋さんの展示会に行って、
急いで帰ってきてから、

エンジン01in水戸のシンポジウムと
コンサートに行ってきたのです。

振袖の話は、楽しかったから、後でよく書きますです。

エンジン01のシンポジウムは
「明治維新は水戸から始まった!」でして、

大好きな磯田先生も出演されるので、
早々にチケットを取って、楽しみにしていました。

せっかく東京に行ったのに、トンボ帰りするくらいです。

エンジン01って何?って方は、
ネットで検索してください。なんとなくわかりますから。

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itomakiも、実態の分からないイベントが
かなり大規模に水戸で行われることに戸惑いつつ、

ちゃっかり参加しとりますです。へへへ。

このところ水戸の歴史について学ぶことが多く、
ブラタモリ→アイヌ文化と水戸藩→今回

ってことで、ブラタモリはさて置き、
アイヌの方は、県立歴史館での特別企画展で、

アイヌ文化と常陸の国と水戸藩の関係の講習を聞いたりして、
これもちょっと面白かったので、後で書きます。

今日の「明治維新は水戸藩から始まった!」については、
ちょっとひいき目なところもあったけれども、

地元だからそれは許してもらうとして、

とにかく、①水戸黄門(光圀)が、すごい人だったこと、
②代々水戸に城があるのに、東京勤務だったこと、

③御三家だから変なことをしても謀反にならなかったこと、
関東の中でも大きな藩校(弘道館)できたこと、

⑤天皇家と結婚したりしていたこと、
⑥お殿様の性格なども含め、そんな理由で

明治維新が始まった、としていました。


ちょっと肉付けすると、
①大日本史を書くことで、日本は中国などの

影響は受けたけれども、別の国であることを主張し、
時間をかけて広まったことで、人々が認識するようにしたこと。

よって、外国から開国を求めらた時に、
ちょっとずつ、イギリスとかフランスに植民地化されて、

藩同士の代理戦争になりそうになっても、歯止めがかかった。

②東京にいることで、いろいろ情報が入ってきていた。

③武器を持ったり練習したりしすぎると、譜代大名でも
謀反になってしまったから、本当は九州の方が武器は

持っていたけど、公にできなかった。
でも、水戸藩(と会津藩)は公然と武器を持てたらしい。

④えらく大きい藩校に遠くからお坊ちゃま達が通ってきて
勉強していたので、思想が浸透しやすかった。

⑤天皇家と結婚していたのは、かなり珍しことで、
家を存続させるためには、兄弟とかで敵味方に分かれると、

どちらかが生き残って存続できる、という考え方から、
水戸藩は天皇側に着いちゃおうって

家康に言われたとか、言われないとか・・・。

⑥理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい。

ということで、徳川幕府が出来てからすぐくらいには、
明治維新の準備が始まっていた、という結論でしたよ。


でもですねー、
地震があって、リーダーたちが死んでしまったあと、

水戸藩は実務派(しょせい)と行動・理想派(てんぐ)の
派閥が出来てしまうんです。

あとはその、、桜田門のあたりでやらかしてしまって、
結局、大切な人はこの辺りで死んでしまうみたいで、

種は蒔いたけれども、実はならず、お終い、ってことだす。

ということで、水戸藩から明治維新が始まったのか?は、
ウソではないと、水戸市民としては思う訳です。



そのあとは、コンサートがあって、
とっても、とっても良くて、楽しかった~ですぅ。

オペラ歌手の中丸三千繪さんは、茨城の出身で、
会場に降りてきて、歌ってくれたんですよー。

ピアノも、バイオリンも、全部よかったです。
倍賞千恵子さんの、さくらのバラードの

朗読+歌は、涙が出てしまったし。


明日は茨大で講義がたくさんあるから、
それにも、出席して、水戸の見聞を深めてきます。

またね。

針供養でラーメン [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

今週は針供養がありました。
次の日の木曜日は水戸では大雪が降って、

テレビなどの報道では、すっごい降ったみたいに
なっていたけれど、本当はそれほどでもなくて、

通勤くらいが一番降ったかなぁ。
お昼には、かなり小雪になっていたから、

大雪だけど、中雪ってところかな?
12センチ降ったから、中~大雪ってとこかな?

ところで、itomakiのパソコンは、
「ゆき」と打つと、「裄」と変換されるから、

普段はそれでいいのだけど、今日は面倒だわ。ふふふ。


そうそう、itomakiは、供養しなければならない針が
たくさんあるから(笑)、

今年こそは絶対に行かなければならないと思ってました。

絶対行くってどこに?って思うかもしれないけど、

それは神社です。
大工町の通称「雷神さん」に行きます。

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針を供養する人なんているのかな?って思ったけど、
和裁だけではなくて、

洋裁用の待ち針とか、ミシンの針とか、
ボビンとかも供養するために置かれていました。

そしてこの神社は、豆腐ではなくてなぜか、
コンニャクに折れ針を刺すんです。

この際だからと思って、使いにくい針も持って行ったので、
とてもコンニャクに刺しきれなくて、

数本だけこんにゃくに刺して、
ビンごと供養してもらうことにしました。

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一緒に和裁をしている母の生徒が
「針供養と食事会に一緒に行きましょう」と

誘ってくれましたが、あいまいに答えてしまいました。

それは、雷神さんの端向かいにある
ラーメン屋に行きたくて仕方ないからです。

本当の名前は「すずきや」というらしいですが、
itomakiは昔から「ぶーちょんち」と呼んでいて、

それは「ぶーちょさんのお家」という意味と思うけど、
ホントのところは分かっていません。

ラーメン1杯250円、大盛300円、
チャーシューめん380円、チャーシューメン大盛?円、

この4種類のみ。
混んでも、席の案内等は一切なく、

相席が当たり前で、席に座る時に注文して
ラーメンと引き換えにお金を払うのです。

汁は濁ってはいないけど、色が濃い茶色なので、
透き通ってはいませんです。

昔からのシナソバって感じ。

みな黙って食べて、写真を撮ろうとは思えず、
駐車場の案内は、大切な所が色あせて見えない、

そして、とても混んでいる・・・。

itomakiは、神社に車を停めて、
ラーメンを食べに行くフトドキものでしたが、

本当にお参りはしたので、許してもらおうと思ってます。

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(中央にある店の暖簾に「中華・・」と見えるでしょ?)

後で聞いたら、和裁学校の食事会は、
ハンバーグ&ステーキだあったのだそうで、

かなり差を付けられてしまった・・・。

木曜日の和裁教室では、今まで我慢して使っていた、
曲がった針達がいなくなったので、

新しい針をおろして、心機一転です。
前は、曲がった縫い針を使っていたら、先生に

「こんな針では上手くならない」と脅されたのもあり、
思い切って、多めに供養してよかったです。

お札は裁縫箱に入れて、
上手くなるように願掛けしてます[グッド(上向き矢印)]

麻の着物は縫いあがって、今「押し」をしている所です。

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針供養の日のitomaki ↓

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彼の母の形見の結城紬姉妹品と、

一昨年に母がミニ着物展をしたときに、
知らない人に頂いた帯は、とても品がよいです。

写真は暗いけど・・・。

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またね。

女物着物を男物に直す計画 [平和ネタ]

こんばんわー。

いつの間にか節分も終わって立春も終わってました。

毎年節分は、近所の神社に豆まき・・・もとい・・
豆ひろいに行くのですが、

家族に負傷者が続出し、一人で行ってきました。

母が坐骨神経痛になってしまって、病院通い、
姉がヘルニア入院

実はitomakiも、年末から膝が痛かったり、
股関節が痛くなったりして、

今は、治ったから普通にしていますが、
年末の頃は、このままずっと痛かったらどうしよう、と、

将来を不安に思ったりしていました。

こんなにみんなで足が痛いなんて、
いよいよ、お祓いが必要(笑)?と。

大丈夫、大丈夫・・・と笑ったけど、
本当に大丈夫なのか?ふふふ。


えーと、しばらく書いていませんでしたが、
麻の着物の、リメイクは進んでいて、

あと、衿をくければ、完成となります。

そうなると、次は何を作ろうか?とワクワクです。
でも、次は決まっています。

彼のお母さんの形見の着物(単衣)を、
彼の着物に直すのです。

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女物だけど、男も着れそうな模様で、
こんな感じ。

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男物と女物の違いは、衿と袖付けと・・・、
あとなんだろう?

先月見た、月一歌舞伎では、
主役の「文七元結」の文七は、

博打で自分の着物をとられてしまったので、
奥さんの着物を着ていて、

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女物の着物は身八口(わきの下の部分)が
縫っていないのだけれど、

男物は、縫い付けてあるのは、
男女の着物の大きな違いであって、

ポスターでは、腕を組むことで袖を巻き込んで
身八ツ口が開いているのを隠していますです。

身丈は女物の方が長いから、
ぐちゃぐじゃに座って、長いのをごまかしています。

映画では、その姿が滑稽でおもしろかったのだけど、
真剣に直すとすると、

こんなだから、身幅と裄は絶対で、袖丈も直すだろうな。

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衿を外して、脇縫いを解けば、裄と身幅は解決だから、と
甘く考えているけど、先生は果たして、何というか?

あ、この帯でも、アルモノを作るので、
解いて、クリーニングかけなければ[力こぶ]。

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またね。

玄冶店 濱田家に行きました。 [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。

土曜日は、本校の新年会で上京していきました。

でも、石田先生は用事があるために、
年頭の(?)挨拶をして、すぐに出かけてしまったのだけど・・・。

新年会の場所は人形町の
「玄冶店 濱田家(げんやだなはまだや)」です。

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会費は、超ウルトラスーパー高いです。itomakiには。

でも、一生に1回だから、行かせてもらおうと思って、
彼に頼んだら、

一見さんでは、なかなか行けないから、行って来たら?と、
案外あっさり言ってくれたので、参加してみました。

寄り付きや、料理写真も、バッチリ撮ってきましたよ。
ということで、写真多めです。

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前菜
獅子舞の入れ物、かわいいー。

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前菜の一品と椀物
(椀物は写真を撮らずに食べてしまったので器のみ)

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お造り

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焼き物・・・手前の黄色いのは、長芋入り柚子おろしで、
きんとんではありませんので、念のため

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蒸し物・・蟹たっぷり

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ごはんと赤だし

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水菓子とおしるこ・・・手前は日向夏

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美味しかった~~しぃ、
楽しかったしぃ。

男性の着付け講師の奥野さんが(名前はどうでもいい?)、
途中、踊りを踊ってくれました。

芸者さんがお正月
「出の着物(裾模様)」+「柳の帯」+「稲穂の髪飾り」を身につけて、

踊ることが多い、とのことで、踊りの名前は「初春」

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二曲目は芸者ではく、幇間(ほうかん)さんが踊る曲で、
「やっこさん」でした。

幇間さんとは、男の芸者というか、太鼓持ちののことらしいです。

「こりゃせっ」「はーまだまだ」と掛け声が入ると、
お座敷遊びの雰囲気がグンに上がって、

お金の心配もなく、そんなことして遊んでみたいものだ、と
つくづく思ったりしました。

踊りは流派とか地域で変わっているのだけれど、
今回は、新橋の芸者の踊り・・・と言っていました。

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石田流着付け教室の講師は、個性を生かした着付けだから、
みんな、それぞれ美しいと思ったりして、

しばしばメディアで見る教室のように、
同じような着物の趣味で、体型もぞっくり揃って美しい、

というのとは、ちょっと違う所がとても好きです。はい。


帰りは、日比谷線から北千住千代田線に乗り換え。
いつもと違うルートで帰ってみました。

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はぁぁ。お金使っちゃった・・。働こぅ・・・。

またね。

ポップになれない [着物のこと]

こんばんわ。

寒いです。
お正月休みの気持ちが抜けなくて

会社を休みがちになってます。
有休消化ってことですけど、いよいよ、

今週から、普通に出勤となっても、
仕事に気合が入りません。うだうだ・・・。

それなのに、私には、ほぼ関係ないけれど、
トランプさんのニュースが気になりますなー。

どうなってしまうのかしら?
応援している人もいるのでしょうから・・・。


普通に仕事といいながら、
組紐の先生が作品展をしていたので、

月曜日の午後から行ってみました。最終日でしたが、
お客さんが多くて、

あまり先生と話すことができませんでした。

先日、買った帯を締めて行ったら、
他の作家さんが、とても褒めてくれて、

着物も帯も、羽織も、みんなカワイイってさ~。

たいへん気分よく、浮かれてしまいました。
写真とか撮ってもらったりして、

何をしに行ったのか、分からなくなるくらいです。

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着物は、彼のお母さんの(今となっては)形見です。
サイズがとても小さくて、すべてがギリギリです。

他のお客さんにも、「それでも上手に着ているわー」
「半衿はこんなでいのね~」なんて参考にしてくれて、

うれしい限りですけど、itomakiっぽくないのは確かで、
更にitomakiっぽくなくなるけど、

本当は、もっとポップになる予定だったのです。
やっぱ、帯がなぁ・・・違ったか・・・?

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可愛くしたくて、半襟は成功のように思うけど、
もっと研究せねば・・・。

またね。

麻のきもの、絹のきもの展に行きました。 [着物のこと]

こんばんわ。

今週天気予報では、北日本で寒波が来ると言っていて、
関東でもかなりの冷え込みが予想されていました。

そんな、週の中ごろのことですが、
itomakiは、初めて「オフ会」なるものに行ってみました。

ネットラジオの、いってみれば「非リア」な世界が、
「リア(リアル)」になった瞬間でした。

すごく不安だったから、お店に入った時は、
急いで食べて、早く帰ろうと思っていたのに、

あった事もない人と、こんなに話ができるなんて、
思いもしなかったし、とても不思議です。

話し始めたらとても心地よくて、結局最後まで居ました。

着物を着て行ったし、周りの人が気を使って
くれたのだと思うけれど、なんとも自然体でした。

着物を着て行くと決めた時の
itomakiの気合は、下のツイートしておきましたです。

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どうにしても、うれしー。
楽しかったな~。行ってよかった。

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この日は遅くなるだろうと思ったから、
ホテルにお泊りして、

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次の日は、気になっていた美術館巡りをしました。

一件目は、新宿の文化服飾博物館です。

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1階は、麻と絹の糸ができるまでの展示で、
(itomakiは博学だから・笑)知っている内容だったけど、

産地とかで、バラバラ見てきたものが、
一か所に集められて見れるのは、良いことだと思いました。

2階は、いろいろな着物の展示です。
最近itomakiは、着物ではちょっと迷っていて、

軸が揺れていたけど、

「やっぱり、こうあるべきだ」と確信し、
気持ちを新たにした次第です。はい。


2件目は、原宿の太田記念美術館で、
お笑い江戸名所」を見ました。

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まぁ、言ってみれば、浮世絵なんですけど、
ちょっと笑ってしまうような、そんな一瞬を

集めた展示です。転んだり、ぶつかったり、
動物に騙されたり、そんな感じ。

でも、itomakiが見たかったのは、実は、
女性の着物姿で、前にも書いたけど、

帯の締め方と、位置をチェックに行ったのです。
こちらも、もちろん、収穫あり[手(チョキ)]です。

本も買っちゃったし。

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こんな風に帯しめたいなー。

ところで、オフ会の下北沢も、
博物館の新宿も、美術館の原宿も、

着物の人と一人もすれ違わなかったような気がする。
どこもお洒落な街だけど、仕方ないです。

それにしても、原宿の駅舎はいい感じです。

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またね。

第16回茨城キモノジャックと観梅着物ディの宣伝 [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

茨城キモノジャックの宣伝です。
私のブログを開いていただき、ありがとうございます。

毎日寒いですね。
成人式とセンター試験の頃が毎年寒さピークです。

そして県内の小中学校は今日が始業式だったみたいです。
ニュースで言ってました。

こんなに遅かったんだっけ?三学期が始まるのって・・。
夏休みが短いからいいのかな?

県北で年末に震度6弱の地震がおきて、
体育館の窓ガラスが割れてしまった学校は、

なんと!生徒が3人しかいないから、今年度で廃校となり
今回が最後の始業式になったのだそうで、

そんなこと全国ニュースでは伝えていなかったのに、
なんかしょんぼりしちゃいます。


さて、今年も真壁のひな祭りで、
キモノジャックします。

日にち  2017年 2月 26日(日)
集合場所 真壁町伝承館前
集合時間 14:00

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町ぐるみでキモノジャック開催を推しているそうですので、

日にち、時間が合う方は、是非お着物
真壁のひな祭りをご観光下さい。

よろしくお願いします。


そして、皆さま、お待たせいたしました!

今年は水戸観光協会も負けてませんです。

偕楽園での第121回 水戸梅まつりのイベントに
「観梅着物ディ」が企画されました。

パチパチパチパチ(←拍手)

日にち  2017年 3月 5日(日)
集合時間 10:00と13:00 (記念撮影)
     着物DAYの開催時間は10:00~15:00
集合場所 偕楽園見晴広場

情報がまだ、確定ではないのですが、
着物で集まった方にお礼(?)として、

水戸産の梅を使ったお菓子プレゼントがあるそうですよー。

この日は、写真のイベントも同時に開催していることも
あるのですが、忘れていけないのは、

第5回全国梅酒まつり㏌水戸です。

開催期間 2017年 3月 3日(金)~5日(日)
開催時間 10:00~16:00 最終日は15:00まで
開催場所 常盤神社 偕楽園隣・徒歩圏内数分

参加方法は、前もってチケットをコンビニなどで
購入しておきます。

時間内に神社へ行くと、全国の150種類の梅酒が
飲み放題となってます。

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観光協協会のリンク

2017年 3月5日(日)
第121回 偕楽園梅まつりにお越しの方は、

県外の方も是非、着物で!!

またね。

雨でも着物で行けたかも。 [平和ネタ]

こんばんわ。

世の中は成人式で、
itomakiの着物友も着付けで忙しいみたいです。

itomakiは、今年は頼まれなかったので、
気ままにしていられて、

立川志の八さんの落語会に行ってきました。

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銀座の「わのわ」という居酒屋さんでの落語会は、
前に2~3回くらい行ったことがあって、

2時間くらいの落語の後に、食事がでます。
それが美味しいのです。

演目に合わせたお酒を用意してくれることが多くて、
今回は寿限無だから、↓コレ。

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ラベルの右側に金で「寿限無」と書いてあります。
ピンボケですみません(itomakiが撮ったのではないです)

長野のコレも美味しかったらしいです。

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此花佐久夜姫みたいでカワイイ!!

2つ目の演目は「三方一両損」
たしか、昨年の夏に友達の居酒屋の落語会も、

三方一両損だったような気がしてます。
ていうか、三方一両損でした。

7月の落語会のブログ

せっかくだから、着物で行こうと思っていましたが、
午後から雨というので、諦めましたが、

あまり濡れずに行ける場所だから、
着物でもヨカッタな、と反省しつつ。



形見でもらった(戦後だろうけど)古めの着物に、
合う帯を探していて、

東銀座に行く前に、ちょっとお店に寄ってみたら、

良い感じの昼夜帯を見つけたので買ってみました。
綺麗だし、長さも幅も普通だから、なんとか着れるかと。

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これ↑の裏がコレ↓

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コーデは明日考えますです。

お店で偶然にも、講師会の先輩と遭遇して、
講師会の新年会に何を着て行くか?で盛り上がって、

itomakiは、ちょっと落ち込んだけど、
何を着て行こうか?真剣に考えなくては・・・。

石田先生のチェックが厳しいから(笑)。

またね。

帯だと座りづらい? [着物のこと]

こんばんわ。

お正月休みも今日で終わりです。
はぁぁ・・・。

「これで好きなモノを買いなさい」なんて
30万円くらいくれる人、いなかなぁ・・・。

使わなければならないお金があったら、何を買おうかな?
とは言うものの、最近年をとったせいか、

めっきり物欲はなくなってしまって、
初売りとか福袋への執着が減ってしまっています。

お正月はゆっくり寝ていたいな。


さて、1月2日は、昨年の12月の月イチ歌舞伎を見に、
つくば市の映画館に行きました。

(12月分の催行が月末から年始になっている)

演目は「文七元結 ぶんしちもっとい」です。
itomakiは、あまりこの話は好きではなくて、

自分の娘が吉原に身を売って作ったお金の50両を
全く知らない人にあげてしまうなんて、

全然、感情が入れられなくて、そこの部分を
どんなに上手く演技されても、納得できないから、

最後のどんなにハッピーエンドでも、しっくりきません。
彼は、正月らしい良い出し物だったと言ってましたが・・。

それで、今回は、吉原の角海老の女房のお駒さんが着てる
羽織(?)半纏(?)ですが、

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肩にかろうじて引っかかっている程度の着方が、
「これがいい、カッコイイ、こう着たい!!」と思ってしまって、

自分の持っている羽織をどうしたら、
ちょっとしか引っ掛けないで着れるのか考えはじめました。

映画館はガラガラで、荷物も隣の席に置き放題でした。


それに引き換え、itomakiのお友達は、
浅草歌舞伎を見に行ったらしいのですが、

前の方が和装をしていて、
髪はモリモリで前かがみに座っていて、

調度良い所が見えずに、大変イライラした、と。

それも、わかりますよねー。
帯枕をしていると、背もたれに寄りかかれなくて、

浅く座っているみたいになってしまうから、
それだと、後ろに人には迷惑な姿勢ですよね。

それだけなら、洋服の人でもたまに居て、
後ろから座席を蹴りたくなってしまうのに、

髪の毛もモリモリ結っていたら、ダブルパンチで、
イライラの骨頂でしょうねー。


しばしばTwitterとかで、そのような人は非常識だから、
帯は前に回して座るべきと、提案している人もいて、

怒る方の気持ちも分かるけど、
そこまで指導される筋合いもないような気がするし、

帯を前に回すという行為もどうなの?って思うし、
回すのをピンポイントで推すのもどうなのよ?

って、どうにも、困ったもんです。

背もたれに寄りかかれた方が、自分自身も楽。
でも、着物も着て行きたいのだよ。

お芝居や落語は、特に着物を着て行きたい[るんるん][るんるん]

itomakiは、そんな時、
高さ(というか厚み)の出ない帯結びにして行くかな。

普通のお太鼓でも、後ろの人に迷惑をかけないように、
配慮する気持ちがあるだけで、

座り方はだいぶ違ってくると思う。

それに、itomakiなら「すみませんが、見えないので、
前かがみにならないで下さい」と、言ってしまうかも。

注意されたから、もう着物では芝居に行かないと、
意固地になるような人は、そういう人だった、ってことで。

みんな仲良くね。うんうん。

または、自分も浅く座って、前にかがむとか・・・。
それは、違うかっっ。

またね。
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