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第15回茨城キモノジャックの報告 [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

こちらでも何度か告知しました「第15回茨城キモノジャック」が
終了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は、私の企画でしたので、告知には力が入りまして、
20人を目標にしていました。

多分18人でしたので、目標に若干達しませんでしたが、
それでも、今までの中で1番集まったのだとか。

心配していたイチョウの紅葉は、
前日の雨にも負けず、木にもたくさん残っていたし、

地面も、絨毯みたいになって、
私の中では、理想の環境でした。

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ちょっとメンバーが入れ替わり・・・、

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集合場所だった歴史館を載せたたくさんのFacebookには、
「黄金色に輝く歴史館」という文字をたくさんみつけましたが、

まさに、黄金色という表現がふさわしいと思いました。

今回の開催にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝します。

次回は、真壁のひな祭りで開催するようです。
日にちはまだ決まりませんが、日曜日なのは決まりです。

水戸では来年6月に開催予定です。

またね。

お茶のお友達とランチ [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、スーパームーンだったみたいだけど、
曇っていて、月は見れなくて残念でした。

一昨日の日曜日は、とてもよく見れて、
明るくて、言われてみれば確かに大きかったかも、です。

スーパームーンの中でも、特に大きく見える
ウルトラスーパームーンだったんですって。

ほー。

itomakiは、どうしても、
ウサギが餅をついているように見えないのだよなー。


えーと、久しぶりにお茶のお稽古を一緒にしていた
お友達が連絡をくれて、ランチしてきました。

お茶のお稽古をやめてから
どのくらい経つのだろうって思う。

十代の時からお稽古していた時の姉弟子たちは、
今、どうしているのだろう・・・。

当時から、相当おばあちゃんだったから、
だったから・・・、だったからなぁ。元気かなぁ・・。

今回は、その時の先生が亡くなったから、
次に通った社中の仲間たちでその人達は

比較的年が近いからか、途中から入ったitomakiのことも
食事会に誘ってくれるなんて、本当にうれしいなぁ。

だから、ノコノコ行ってきました。

itomakiはサンドイッチランチを注文。

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スープ少し飲んじゃったけど、間に合ったことにする。

ペロリ。

その後は、ずーっと話してしたよ。
楽しかったなぁ。

水戸では結構大きな病院の看護師をしていて
定年退職した人が、再就職を探している話で、

看護師でも、管理職になってしまうと、
現場を離れていたと判断されて、

再就職が不利になると聞いて、意外だったから、
世の中って、結構シビアなんだなって思ったりして、

勉強になりましたよ。

フラダンスを始めていた人もいて、
パウスカートを差し上げる約束をしました。

itomakiは、もう使わないと思うから。

凝った時は、ハワイからファブリック取り寄せ
スカートや、レッスンバックを作って楽しんだのに、

懐かしいな。今日、押し入れからパウスカートを出して
洗って干しました。気に入ったの物しか残していなくて、

捨ててしまったものも多いけど、
気に入っていたから、お友達に使ってくれれば嬉しいし。


集まった人の一人が、
itomakiの帯留めに気が付いてくれて、

竹で編んだ帯留めなのだけど、
お友達の手作りで、雰囲気がとてもいいんです。

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皆が羨ましがってくれて、来年早々に新年会として
笠間に竹細工体験に行く計画になったりして、

また、楽しみだな。

六人のうちの、一人は着物を着てきていて、
帯が、紅型っぽい、いい色の染帯。

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itomakiは、名もない光沢のある紬と三重紗の帯。

DSC_0097.JPG

楽しかったし、おいしかったし、だった。

またね。

茨城キモノジャクがどきどき [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

11月も中旬になってしまって、
朝夕は、本当に寒くなってきました。

木枯らしとか、初雪とか、そんな季節です。

そして、itomakiの企画の
「第13回 茨城キモノジャック」も、

いよいよ、来週に迫ってきました。

茨城県立歴史館のいちょうまつりで、
11月20日(日) 14時~14時30分

ですので、皆さま、ぜひお越しくださいね。
何もすることのない、ただ着物で集まるだけの会です。

この日は、水戸芸術館広場で商店街連合会感謝祭

旧県庁三の丸広場で産業祭、

近代美術館でマルク・ド・ノエル

ケーズデンキスタジアムでホーリーホックのホーム最終戦

という中での、茨城県立歴史館のキモノジャックですので、
ライバルも多いですが、たくさん集まってほしいです。

一日中、着物で出かけるのも悪くないと思う方、
お昼を食べたら、是非、ついでに寄ってくださーい。

雨も降らないでください。寒くてもいいですから。

気になるのは、天気と集まる人数だけではなくて、
イチョウの紅葉の具合も気になります。

昨日の土曜日は、こんな感じ。

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ちなみに、一か月前はこんな感じです。

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一応書きますが、歴史館というのは、
知名度を宣伝に利用しているだけで、

歴史館の企画ではありませんので、念のためご承知ください(笑)

それと、昨日と今日は、歴史館で
「いちょうのライトアップ」しているのです。

屋台も出て、プレウルトラスーパームーン ですし、
とってもきれいですよねー。

いちょうまつり ライトアップの写真

今日は着物の写真はありませんです。

ジャック、どきどきする・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


またね。

帯締めとバックを揃える [着物のこと]

こんばんわ。

仕事で少し田舎の方に行ったら、
どこの家も柿の実がたわわになっていて、

こんなにどうするのだろと、
人の家の心配をしてしまったりして、

柿の実に深まる秋を感じるitomakiなのでした。

柿の実のオレンジって、ホントにきれいで、
人家の庭にも、山にも映えますです。


えーと、少し前に、itomakiの着付け教室の生徒に、
組紐の先生を紹介したのだけれど、

その生徒は、とっても組紐が楽しくなったみたいで、
もうすでに、数本完成したらしいのですが、

やはり「早く、先生(itomaki)みたいに細いのを作りたい」と
言っていたから、「ですよねー」と思って、

ニヤニヤしてしまいます。ふふふ。


その生徒は、とっても器用で、
教室に来るときに持ってくるバックは、

だいたい自分で作ってしまっていて、

着物にも、洋服にも持てて、
実用性のあるものなのに、かわいいのです。

皮とか、竹とか、ナントカテープとか、
素材もいろいろで、布を組み合わせたりして、

着せ替えしたりして、楽しめもする、スグレモノを
自分で作っているので、

「今度教えて欲しい」と頼んだら、
簡単にできるって、言うので、ビックリしたりして、

まぁ、器用な人は、簡単じゃなくても、
簡単に作ってしまうのでしょうけど。

自分で作った帯締めに合わせたバック。

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ね?スゴイでしょ?

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itomakiはお気に入りの紬と
母のお下がりの帯。

帯は羽織からリメイクしたもの[グッド(上向き矢印)]

またね。

着付技能士1級試験対策に困る [着付け]

こんばんわ。

すっかり秋も深まってしまいました。
寒いし、日が暮れるのも早いし、

(よく知らないイベントだけど)ハロィンも終わったし。

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近所のスーパーで流れる音楽も、

このままクリスマスになってお正月になって、
豆まきになって、ひな祭りになって、

入学式になって、子供に日になって、
母の日になって、そして夏になっていくのでしょう・・・。

早いなぁ、一年って。

技能士の試験の対策が書いてあると思って読み始めた方は、
ここで終わって下さい。対策は何も書いていませんよー[バッド(下向き矢印)]


試験まで、1か月を切った頃の事ですが、
itomakiの着付け教室に、

着付技能士1級の試験対策授業をしてほしい、
と問い合わせがありました。

聞けば、花嫁の仕事をしているのだけど、
仲間もなかなか受からなくて、

仲間の明確な敗因もわからないまま、周りから受けるように
勧められたけど・・・、という状況。

わかるよー。itomakiも、先輩の講師が先に受けて、
試験の時の状況とか、会場の雰囲気を聞くことで、

ちょっとは不安をぬぐえたから、
そこを知ってるのと、知らないのでは、気持ちがかなり違うはず。

きっと、花嫁の仕事をしているのだから、
技術はあるのだろうから・・、と思い、

3回の短期集中型授業を組んだのだけど、

よーく話を聞いたら、普段は2人で組んで、
前と後ろで着付けをするから、一人では不慣れなんだって。

それと、普段は自分が着せやすい小物を使っているから、
小物の規制が厳しい技能士の試験は、コツが違っていて

打掛ともちょっと違うし、難しいのかも・・・。
ふむふむ。

こまったー。こまったー。
(↑ 生徒の声ではなく、itomakiの声)

でも、もう、全力でやり切ってもらうしかないので。

大丈夫かなー。あと2週間・・・。

実はitomakiも、だいぶ勉強させてもらっていて、
この生徒の技術を認めた上での、そんな授業となってますが。

受かってくれ~~。

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itomakiの着物なんて、ほめなくていいから、
お願いだから、練習してくれ~~。

忙しいかもしれないけど、
お願いだから、お願いだから、練習してくれ~~。

またね。

七五三のディスプレイに釘付け [着物のこと]

こんばんわ。

すっかり秋が深くなって、
朝夕が寒くなってきてしまいました。

日が暮れるのも早いです。
6時には、真っ暗だから、がっかりします。

いつの間にか虫も鳴かなくなっているし。

早稲の栗もあまり食べないで終わってしまいました。
茄子もいよいよ成らなくなってしまったし、

冬が・・・・怖いです。

10月になって、着物はよいペースで着ています。

15日は、用事があって本校に行きました。
石田先生の研修もあったのだけど、

違う用事で上京して、本校には寄っただけです。

ですが、お店のディスプレイ
とっても可愛くて、可愛くて、

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久しぶりにテンションアップです。

打掛も、珍しい感じがするし、
とにかくカワイイかったです。

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着て行った着物も帯も、
スタッフのみーんなに褒めてもらって、

ホントに気分がよくなってしまいました。

着物は頂いたもので「結城紬」。

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単衣だったのだけど、墨色の裏を付けて、
袷に仕立てなおしたもの。

本場の結城紬か、アヤシイと思っていたけれど、
スタッフの人が、「本物と思われる」と言ってくれたので、

信じることにしました。

帯は首里織で、ひとめぼれしてしまい、
らくやで購入したもの。

高価だったから、迷って迷って、らくやで買ったから、
さすがにスタッフも覚えていて、

とにかく褒めてもらって、アフターフォローもバッチリ。
(「アフターフォロー」は↑こんな時にも使います・笑)

久しぶりに行ったからかもしれないけれど、
ちやほやしてもらって、とってもよい気分になりました。

秋が終わったら、本校に通って、
意識が高く保たれるよう、刺激してもらわなければ[手(グー)]

楽しかった、楽しかった。
石田先生の研修も出たかったけれど、

本当の用事と時間がかぶってしまったから仕方ないです。

お昼も、時々テレビで紹介されるお店に行ってみたら、
その日は、たまたま空いていたみたいで、すぐに食べれるし。

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上京の本当の理由は、コレ↓でした。

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ラジオの公開収録です。
変なことにハマってしまってます(笑)

ウエストランド熱は冷めず・・・。

またね。

バロック音楽を聴いてみました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

あー、連休終わっちゃいました。
もう、何を支えに仕事をすればいいのか、

わからないです(←大げさwww)

今月はよいペースで着物を着ていますが、
この後は、休日出勤が多くて、あまり着れない予感です。


日曜日は、水戸芸術館で催された
「イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト」の

コンサートに行ってきました。

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バイオリンとチェンバロの「二重奏ソナタ」(っていうの?)
です。itomakiは、クラッシックとか、ソナタとか、

ぜんぜんわかりませんです。
プログラムではバッハた多かったです。

でも、行きたがっていた彼は、満足していたようで、
私の質問を答えるのが、面倒ぽかった。

itomakiの勉強不足ということですけど、

チェンバロって、なんか、こう・・・
いいよね。言葉が貧困過ぎで申し訳ないけど、

なんか、こう・・・いいよ。うん。

バイオリンと合わせると、
「独創的」とでもいうのか、なんというか・・

もう、わからないから、やめますけど、

これが「珠玉のバロック」ということは覚えましたです。

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クラッシックのコンサートだけれども、
着物を着ている人がitomakiの他に3人見つけました。

もっと増えて欲しいと思って止みません。
落語の時はもう少し多かったように思います。

このコンサートに満足したことをツイートしたら、
水戸芸術館のコンサートホールのツイッター(公式)が、

リツイートしてくれたので、ちょっと嬉しかったです。

ふふふ。

またね。

隠れ家でランチ [平和ネタ]

こんばんわ。

今日も雨です。
3連休の初日ですから、もったいない・・。

でも、何もしなくていいから、ちょっと楽でもあります。
へへへ。

今日は、午前中は水戸芸術館ACM劇場主催の
ワークショップに行ってきました。

広告の内容から、ヨガと勝手に思っていましたが、
そうではなくて、

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こんな感じの、劇団四季とかコーラスラインとか、
声歌担当とか、身体担当とか、

さすが劇場のワークショップ。
場所も、リハーサル室という普通の人はいけない場所でした。

今日は基礎コースで、明後日は応用コースに参加します。
楽しみ、楽しみ。


えーと、隠れ家でランチとは、
組紐の先生からお誘いして頂いて、

普通のお家の人が凝った料理を提供してくれるランチ会で、
珍しい食材を使って、おもてなししてもらいました。

場所は内緒で、ブログ等にも掲載拒否ということで、
何故なのか?はよくわかりません。

世界の各地で料理の修行をしてきたようなのに
何故、内緒なのか?何故、本業にしないのか?

不思議・・・・。

お部屋は料理屋さんの個室みたいで、

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お水は香水(←こんな字?)

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前菜

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スープ

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お肉は鹿で、デミグラスソースは手作り。

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鹿の肉は半身買って、満足できるまでの下ごしらえや

デミグラスソースのこだわりを語ってましたが、
そのこだわりの意味は、itomakiには理解不可能で、

お寿司のネタも、かなりのこだわり。

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キャビアは、しょっぱいモノが多いので、
業者に指導して売り出したら、それが世界で

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ヒットして注文が間に合わないのだとか。
ちょっと、理解不能。

なんで、そんな人が水戸にいるのか不思議。

でも、皆、人見知りなitomakiに優しくしてくれて、

女子8人で、ワイワイ、きゃーきゃーと
楽しんできました。

みんな着物で参加したので、それも楽しかったです。

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itomakiは、名もない紬(仕立ては胴抜き)と、
更紗の染帯を、低めに締めていきましたが、

色無地に袋帯とか、紬でも大島とかで、
もっと、いい服を着て行けばよかったと思ったけど、

みんな素敵と言ってくれたから、まぁいいか。

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またね。

汚れてもよい服なんてない [平和ネタ]

こんばんわ。

すっかり秋になってしまって、
日が暮れるのが、ホント早いです。

少し前までは、6時半なんて明るかったのに、
もう、あっという間に暗くなっているので、

寒くなるのが怖いです。
やだなー、寒くなるの、やだなー。

話題の、築地の豊洲移転の話は、同情します。
itomakiの職場も、同じような事が起きていそうだから(笑)

怖い、怖い。台風も怖いな。


さて、何かのイベントに参加するときとかに、
「汚れてもよい服で」と言われたことがありますが、

・・・それは、山登りとか、BBQとかですが・・・

汚れてもよい服って持ってないです。
特に着物では、itomakiは持ってないです。

キャンプとかで、汚れてもよい服を着て行くけど、
基本的に汚れるのは嫌だし、汚れが落ちなかったら、

捨てるしかなくなってしまいます。

先日職場の先輩が、
「itomakiちゃんは、家で何を着てるの?」と聞くので、

「スエット。」と答えたら、「そうだよね」というので、
「ほかに何かあるの?」と聞き返したら、

家にいるのに、きちんと服を着ている人がいるらしい、
家にいるのに、外に着て行けるような服を着ている人がいるらしい、

という話で、少し盛り上がってしまった。

汚れてもよい服を汚してしまったら、
家で着ているのだろうか?でもそれでも、

出かけるときに着替えなければいけなくなったら、
スエットでも同じではないか?と

どうどう巡りに陥ったけれど、

汚れてもよい服なんて、職場の制服くらいかな?

スエットだって、できれば汚したくないのだから。
スエットで出かけることはないから、

多少の汚れやほつれは、気にしないでいられるけど、
普通の服は、そうはいかないです。

それと、着物になると、もっと深刻です。

「汚すかもしれないから、普段着で来てください」
という連絡がきても、意味が全くわからないです。

普段着でも礼装でも、汚してしまったら手入れは同じだし。

そうは言っても、

汚したらいけない、なんてルールを強いられながら、
着物で出かけるのは窮屈、とか

汚れないようにすることに疲れるから、
着物では出かけない、ということとは問題が違って、

日常生活においては、
汚れてしまうかもしれないけれども、

それでも、おしゃれをして出かけたくなってしまうのが
人情ってことだと結論つけましたです。

着物でも洋服でも、それは同じですよねー。
自分を表現するのに、それでいいか?ってこと[ぴかぴか(新しい)]

またね。

「粋」と言われて嬉しがる [平和ネタ]

こんばんわ。

今週は結局、毎日雨だったような気がします。
洗濯が溜まってしまったけど、

やっぱり今日も雨だから、仕方ないです。

秋っぽく、カラッと晴れないかな?
毎年、こんな天気ではなかったですよね?


えーと、今となれば先々週の水曜日に
志の八さんの落語会に行って、

itomakiを「粋」と言ってくれた人が一人でなくいて、
そんなことを言われたことがないので、

大変、浮かれております。

「粋」って、岩下志麻みたいに、
カッコイイって感じな時に使いやすいけど、

なんかこう「ギリギリ」みたいな事も、
粋って言ったりしますよね。

やり過ぎていない、っていうか、何というか。

あとは、気が利いている行動とかも、
粋な計らい、なんていうのも聞くし、

褒められていると、思っていいんだよね。

今回の落語会に着て行く着物を、
紺屋と花魁の演目にちなんで、

藍染めの着物を着て行こうと思ったは、
ホントに正解だったと思っていて、

トンボの帯留めも今回の落語会の趣向にと、
季節にも合っていて、ドンピシャと思い、

偉いぞ!itomaki、よく気が付いた!って
自信を持って来て行けるから、楽しかったのです。

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帯は何にしようかな~。何でも合うな~、ふふふーん、
なんて鼻歌交じりで、浮かれていたら、

落語会の趣向に合わせて、富士山の帯を、と
入れ知恵したのは、実は父で、

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母の箪笥から、勝手に持ち出してくれて、

理由は言葉にできないけど、
できないけど、でも、なんとなくイイ。

更紗の帯とか、柿の葉の帯でもいいけど、
でも、富士山がいいでしょ?

バッチリ、締まりが出たって感じ。

日本一とか、困難に向かうとか、
野暮なこじつけは、必要ないでしょ?

言葉にできない感じって感じです、はい。

花魁の衣装を展示したのも、
お客さんの中の一人が「とっても粋」と、

ツイッターに載せてくれている人がいたり、

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貸したお友達も、
今までにない演出ができた、と喜んでくれて、

花魁の話だからって、花魁の打掛を飾るのが、
やり過ぎてしまっては、野暮だけど、

今回は、そうではなくて、粋だった、となった訳で・・。

粋って、難しい。その時の雰囲気だよね。雰囲気。
今回は、成功だった[手(チョキ)]。気分が良いわー。

今日のお教室は、綿麻の着物と菊の帯。

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またね。

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