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東山魁夷展に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は、久しぶりに雨が降りました。
これからは、雨が降るたびに、徐々に徐々に

暖かくなっていくと思うと、ホッとします。

茨城出身の稀勢の里も、優勝できたし、
新横綱の優勝は、貴乃花以来22年ぶりというから、

日本人の久しぶりの快挙で見事な逆転優勝でした。

今までは、精神面が弱くて
なかなか優勝できないと言われていたのに、

横綱になってからは、強い精神力と言われたりして、
メディアって、本当に勝手ですよね。

北朝鮮の金三男も、以前は強面の映像ばかりだったのに、
殺害されてからは、朗らかな映像が多くなったし・・・。


さて、小雨の中、近代美術館
東山魁夷展に行ってきまいた。

彼のお父さんが、見たいというので、
彼のお母さんの形見の着物を着て行きました。

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丈がかなり短いので、おはしおり辺りで細工をしたので、
モコモコして、いつもの様ではないですが、

春っぽい、よい着物と思ったし、
少しの雨でも、気にすることなく着れると思ったので、

傘をさすかどうか、迷うくらいの軽い気持ちで歩いたら、
彼のお父さんには、

「きちんと傘をささないと、濡れたらもったいない」と
注意されたりして、

あ、そうだった、そうだった、と反省しました。


東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展

どうですか? ↑ このロゴ・・・。

itomakiは、東山より後は、目が流してしまって、
どう読んでいいのか、考えるのも面倒でした。

ちなみに、itomakiのような方のために説明すると、
東山魁夷(ひがしやまかいい)という画家がかいた、

唐招提寺(とうしょうだいじ)というお寺の
御影堂(みえいどう)という建物の

障子とか壁の絵の本物が展示された、ということです。
確かにそうだけど、漢字が並びすぎて、目が拒否ってました。

でもね、でもね、本当に素敵でした。

色の数は、とっても少ないのだけど、
水墨画に近いような感じなのだけど。

行ってよかったです。

桂林などの水墨画もよかったですが、
海の青色も、とても素敵で、

シャガールのような青い夜にも似た
引き付けられ方です。

特に濤声(←読めない)と、山雲という作品・・・。

シャガールより絵自体はかなり大きいから、
ちょっと規模は違うけれど、

ずーっと、見ていたい気持ちになりました。

やはり本物には、レプリカにない
深みとか、渋みとかがあるのだと思いましたよ。

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クリアファイル買ってしまった・・・。
でもね、こんなんじゃないんですよ。

「障子は本物だけど、柱はどうなのかな?」と
彼に聞いたら、「柱は偽物でしょ?

柱も持ってきたら、御影堂はつぶれちゃうでしょ?」と、
なんと説得力のある答え!

それにしても、本当に、本当にずっと見ていたくなるのです。
自分の語彙の少なさが、情けないですが、本当です。

2月から展示していたのに、
もっと早くいけばよかったと、後悔するくらいです。

4月2日までか・・・。今日は混んでいたから、
平日にゆっくり、じっくり見てもいいかな・・、と。

またね。

袴と羽織で気分よく [平和ネタ]

こんばんわ。

いよいよ水戸も、春めいてきた気がします。
自宅の梅も満開、満開。

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桜の開花も気になり始める頃ですが、
まだ、ちょっとツボミが固いです。

そういえば、最近何故か?itomakiのブログの順位が
25位以内に入っていて、不思議です。

だから、
何でも長く続けることは、大切だなぁと思う次第です。


そんな中、itomakiは、新しくお習い事をはじめました。
これです。↓ ナギナタ

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年末に見学に行ったときは、道場が寒くて寒くて、
ここは、室内ではないと、思ったくらいです。

見学なのに、裸足で板の間って、さすが武道。

でも、運動不足だし、やってみようと思えたので、
2月までは、体験として通い、

3月に入ったら、なぎなたを買ったりして、
いよいよ今日、

お稽古着に刺繍の名前が入ったものを受け取って、
お稽古に着て行きました。

大人はみな私服で来て、更衣室で着替えるけど、
学生は、親に車で送ってもらうから、

お稽古着で通ってくるので、itomakiも
どうせ車だからと思い、お稽古着で行こうと思ったけど、

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さすがに寒いので、羽織を着て行ったら、
とっても、みんなの人気者になれたけど、

きっと、「変な子が入ってきた」と、
おばちゃんたちは思っているだろうと想像したのでした。

なぎなたの袋と、貴重品入れを コノ↓帯で作成。

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これで、とりあえずの道具は揃いました。
がんばって続けようと、強く思っておりますです。

またね。

まさかの寝坊で着そびれる [平和ネタ]

こんばんわ。

いよいよ3月も中判を過ぎてしまいました。
itomakiの仕事は、4月から鬼のように忙しいので、

このまま3月が続けばいなぁと思ってますです。

それに3月は有休消化もあるから、
すぐに会社を休んでしまったりしてます。

昨日は、優しい人が歌舞伎のチケットをくれました。
どうしても行けないから、もらってくれというので、

母と一緒に見てきました。

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前の日は、何の着物を着て行こうか迷っていましたが、
小物は朝に決めようと思って寝てしまったら、

まさかの二度寝をしてしまい、
気が付いたときは、家を出発予定の20分前で、

もう、何の準備をしていいかわからなく慌てて、
とにかく顔を洗って、お化粧をしたのですが、

普段の洋服なら、20分あれば出かけられるけど、
着物は、やっぱり、ちょっと無理で、

足袋からしたくするにしても、15分は欲しいし、
小物は決めていないから、と思いながらも、

歌舞伎座に行くのに、洋服だってお洒落をしたいけど、
今更、おしゃれな服を考えるのは、

着物を着るより時間がかかりそうで、慌てているうちに、
時間が過ぎ、仕事に行くようなカッコで出かけてしまいました。

そのカッコをみつけた父が、
「あまりにもひど過ぎる」と嫌なことを言ったのが聞こえたけど、

聞こえないふりをして、出かけてしまいました。

itomakiだって、東京に行くのに、
こんなカッコでは行きたくないけど、仕方ないです。

決めた電車に乗れなければ、特急代が無駄になるから、
そのことを考えても、決めた電車に乗らなければ・・

あーでも、1本電車が遅くても、歌舞伎には間に合うのに、
でも、特急代が・・・着物が・・・と葛藤しました。

少し昔に、石田先生から、江戸時代の田舎の人が
歌舞伎を見に行く

前の日から泊まったり、何度も着替えたりして、
見物前もかなり楽しみ、意気込みもすごかったと聞いたのを

思い出したりして、かなり落ち込みました。

でも、着いてしまえば、そんなことは忘れて、
普段、入れないような、文明堂カフェに行ったり、

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 ↑ どら焼きの皮のパンケーキ

歌舞伎座の前のお弁当屋さんの弁当を食べれたり

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ちょっと斜めだったけど、よく見れたし、

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あのがんの女優さんの旦那さんの、
あの役者の助六は、ホントにカッコがよくて、

粋で粋で、ホントに良かったです。

ちょっと、声が通らなくて、決め台詞も聞こえなくて
かなりイライラしたけど、カッコはよかったです。

花魁の衣装も、とっても綺麗で綺麗で、うっとりでした。
あんなに沢山見れることはあまりないので、嬉しかったですし。

見物しているお客さんも、着物を着ている人がおおくて、
itomakiも、あと、10分早く起きれていれば・・、と

たいへん悔やまれましたのでした。

またね。

自分のペースで着ないとダメー。 [着付け]

こんばんわ。

今日は、本校の研修で、
着物を自分で着る授業の手順確認会でしたので、

会社を休んで行ってきました。


教室では、生徒役にバッテキされて、
先生役の講師の言う通りに、着物をきましたが、

自分のペースで着ないと、どうもシックリこなくて、
きつく締めすぎてしまったり、

ちょこちょこ直せなかったりで、

「手順+コツ」を一緒に伝えるのは、
難しいことなんだなぁと、つくづく思いました。

手順だけの指導では、自分の着こなしにならないのです。
思いがけず、とっても勉強になりました。

お教室で活躍したのに、写真を撮ってもらうのを忘れて
ちょっとガッカリでもあります。


確認会終了後、先輩の講師たちとお昼を食べて、
その後、父と待ち合せたら、

「今日の着方は、なんか変だね」とみつかってしまって、

もっと、下前を引っ張りなさいとか、
衿を引きなさいとか、

もっと、シュッと直しなさいとか、

言われるままに直してはみるけど、
これまた、しっくりこない・・・。

お太鼓の形は完璧なのに、
胴回りが苦しいわけではないけど、気持ち悪いし。

結局、全部脱いで、襦袢から着直しました。
ホント、自分で着てるのに、

自分のペースでないとしっくりこないなんて、
なんとも不思議なコトです。


そうだ!itomakiの着付け教室のHPを新しくしました。

石田節子流着付け教室 水戸校

普通にグーグルで検索すると、
何ページ目くらいに出てくるのだろう・・・?

今回新たに、
グループレッスンと、男性のレッスンを追加しました。

彼に「貝ノ口」を教えたら、やはり自分で帯を締めると
itomakiに着せられるより、よい締め心地に気付いて、

もう、着せてもらうことに価値を感じなくなったらしく、

こっそり、スエットの上から練習していました。

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 ↑ 隠し撮り(笑)

でも、簡単だから、すぐ覚えてしまったよ。

手順も大切だけど、
自分にしかわからない気持ちイイ位置を知ってしまうと、

誰にも何も言われたくなるものだと、
このことからも、つくづく感じたitomakiなのでした。

どんなに着付けが上手い人でも、
着慣れた自分のようには着せられないってことかも、です。

つくづく・・・。

またね。

観梅着物ディに行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日はよい天気でした。

かなり花粉が飛んでいるみたいですが、
今のところ、花粉症ではないのです。

でも、いつ症状が出ても仕方ないくらい
無防備にしていて、毎年ドキドキです。

日曜日は、知り合いに誘われて、
偕楽園の観梅イベントである、

「観梅着物ディ」に行ってきました。

この「観梅着物ディ」は、ただ単に着物で
偕楽園公園に集まるだけのイベントで、

写真を撮って、解散という、
キモノジャックみたいな、そんな集会です。


でも、その前に、
お抹茶を飲んでから行くことになっていて、

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裏千家の境先生のお宅で、
薄茶を頂きました。

道具は、旅箪笥釣り釜でした。あと楽茶碗。
itomakiは、表千家だったけど、

お茶室でお茶を飲むのは、本当に久しぶりで、
懐かしいなぁと、本当に思いまいた。


その後、バスで移動して着物ディに参加して、

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その後、集合場所のとなりで、

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遠州流が野点をしていたので、頂くことにしたら、
まさかの1時間待ちで、

風がぴゅーぴゅー吹いて、寒くて寒くて、

趣など重要視されてなくて、
無料で飲めるということに人が集まり、

効率と回転率の悪い状況に怒りが湧いてきたころ

やっとの思いで座って、抹茶を頂きました。

だから、「よいお席だった」などという、
茶道独特の褒め言葉は、一切ないです。

じゃぁ、飲むなよって思うかもしれないけど、
一緒の人が飲むというから、待つしかないのよ。

飲み終わったら、気持ちを変えて(笑)、

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そして、その後は、電車で水戸駅に移動。

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楽園駅から初めて乗車したので、記念切符を。
スイカでも、自動改札でもない時、

清算はどうすればいいのか?駅員さんに
お金で払えばいいと思い出すのに時間がかかった(笑)

着いたら、まだ明るいけど、少しだけお酒を飲みました。

そして、いっぱいしゃべってバスで帰りましたとさ。

車で移動しないのは、ホント久しぶり。
バスや電車も、なかなかいいものだったナ。

楽しかった~。

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ピンボケすみません・・。

お茶室へ行くので、紬はやめてみて、
久しぶりの染の着物を着ました。

絞りon絞り(笑)

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またね。

倉吉絣の里を訪ねる [平和ネタ]

こんばんわ。

気が付けば3月で、暖かくなったような気持が
しないでもないけど、でもまだ寒いこの頃です。

このブログは着物のブログだけれども、
両親と、ちょっと旅行に行ってきたので、

そのことを書きますです。行ったのは、鳥取県です。

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鳥取県といえば、弓浜絣と倉吉絣ですよねー。
ですよねー、ねー。

それと、カニですよねー。ねー。

一泊二日だから、観光は2か所しかできなかったけど、
カニを食べることが目的だったので、

行きたかった倉吉と砂丘には行けたので良かったです。


倉吉を語るには、まず、大阪の豪商(呉服)の
「淀屋」を語らくてはならないので、簡単に書くと、

淀屋の番頭さんが、倉吉でもお店をしていたってことで、
それは、大阪のお店が、とても儲かるので、

いろんな理由で、お店を分けていたらしいです。
悪いことを企んでいたのではなくて、

ちゃんと商売をしていて、米とか呉服とか綿花とか、
あとは、農民のために鉄製品の画期的な脱穀機(?)を

開発して、かなり遠くまで売りに行って、
農民には、かなーり喜ばれたらしいです。

と、観光客向けの講談師のオバチャンが言ってました。

で、まぁそんな環境の中、倉吉では、
綿の織物が盛んになったのが、倉吉絣なんですって。

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町としては、かなり栄えたらしくて、
白壁土蔵と赤瓦がきれいな街並みが今も残っていて、

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観光客も多いし、改装も昔のように復元したりして
保存にも力を入れてる感じでした。

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倉吉紬も、気に入ったら買いたかったけど、
あまり反物は扱っていなくて、

テーブルセンターとか、コースターとか、
お土産が多かったです。

岩手の紫根染めも、山形の紅花染めも、
川越の唐桟も、新潟の(いろいろ)織も、

買う気満々で行くけど、案外反物ではおいてなくて、
買えなかったりしますけど、今回もその類にもれず、

倉吉絣、GETならず・・・でした。

この日は、旅館に行って、
夕食は、松葉カニを沢山、沢山食べて、寝ました。

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次の日は、砂丘に行くことにしたので、

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また、倉吉まで戻ってそこから山陰本線に乗り

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鳥取駅まで特急スーパーはくとで移動しました。

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木の背もたれが、なんともノスタルジック

そこからまた、バスにゆられて、
1時間くらいの砂丘観賞。

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風紋

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黄色の←は何万年も前の火山灰。
塊ではなくて、鉛筆の削り芯みたいな粉で、

砂とは重さが違うから一か所に集まっている、
と思われる。

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軽く迷子になってしまい、クイの番号を確かめに行く父。

昼食は、思いもよらず、お得で美味しい海鮮丼。

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そして、帰路についたのでした。

鳥取県、初めて行きましたけど、
美味しくって楽しくって、

お店の人とかが、みんな親切だったように思いました。

またね。



パーカーを襦袢にしてみる [着物のこと]

こんばんわ。

今週末は暖かくて、真冬用のコートでは
暖かすぎて、前を開けて着たりしてました。

今日は、真壁のおひなまつりで
茨城キモノジャック」があったので、

行ってきましたよ。

可愛いがっている、モンチちゃんも連れて行きました。

itomakiは、基本に忠実だから(?)、
崩した着物の着方はできないのだけど、

キモノジャックは、ちょっと冒険しちゃおうかな?って
気持ちになったから、

ずっと前に父がどこかから古着で買ってきた
銘仙を着ましたが、

縦も横もかなり短くて、
普通には着れないと思っていた着物だけど、

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おはしおり無し&身幅の短さを羽織でカバー(笑)
自分で言うのもなんですが、全く気になりません(笑・笑)

帯は彼のお母さんの若い時のモノです。

でも、もうちょっと冒険したいと思ったので、
お友達のモンチの着物は、

襦袢をパーカーにしてみました。
ぷぷぷ。イマドキだっぺよ。

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さらに、冒険は続きます。
なんと!

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お昼は、メガマックに挑戦です。

ジャックは10人集まりました。

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駆け込みで街の着物屋さんが3人来てくれたので、
なんとか形になった気がします。

きもの屋さんが「ジャックというから来てみたら、
とっても少なかった(たいしたことなかった)」とこぼしていて、

itomakiは、その言葉に文句を言いたくなったけど、
ぐっとこらえて、まぁいいか!と思いこみました。

といっても、その人達について行って、
正絹の羽裏を1000円で、

羽織の衿の部分の絞りと絞ってない部分
(はぎれ・新品)を2000円で買ってしまいました。

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またね。

第16回茨城キモノジャックの報告 [茨城キモノでジャック]

こんばんは。

私のブログを開いていただき、ありがとうございます。

茨城でも指折りのお雛様イベントである、
「真壁のおひなまつり」で、

茨城キモノジャックがあり、
本日終了しましたので報告します。

おひな祭りは今日が最後の日曜日となったので、
人出は今年の中で一番多かったようです。

町の中は着物で歩いている人を
多く見かけたように思いましたが、

ジャックの参加者ではありませんで、

駆け込みで、地元の着物屋さんが3人で来てくれたので、
何とか10名となりました。

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開催にあたり、ご協力いただいた方に
感謝いたします。

次回の開催は、水戸です。

日にち: 2017年6月11日(日)【変更の可能性あり】
場 所: 水戸市松本町 二十三夜尊
    (通称 「おさんやさん」のぴんころ地蔵付近)

     または

     水戸市八幡町 水戸八幡神宮

時 間:14:00集合
その他:アジサイまつり開催中となります。

本来なら、偶数月の第二日曜日は「格の市」という
骨董市を開催していますが、

6月は、あじさいまつり中となり、格の市はありませんので、
念のためお伝えします[ひらめき]


またね。

愛すべき水戸っぽオジサン [平和ネタ]

こんばんわー。

昨日に引き続き、エンジン01の講義の事を書きます。

3コマ目は
「伝説検証 水戸の女性を語る」です。

伝説とは?もちろん、itomakiは知ってます。

それは「水戸には美人がいない」説です。
理由は、水戸に徳川が藩をおいたとき、

それまでおさめていた佐竹藩は秋田に転勤になり、
その時、美人を連れて行ったから、というもの。

さて、検証ですが・・・。磯田節発動。

結論からいうと、秋田には影響がでたが、
(美人が増えたが)水戸には影響なし、との推測。


そもそも水戸には40万人の人が住んでいたとして、
大人は20万人、成人女性が10万人と仮定します。

秋田は、12万人が住んでいて、成人女性は4万人と仮定。
(計算では3万人だけど、4万と言っていたような・・)

そして、何人の家来を連れて行ったか?だけど、

磯田先生は、女性は3000人くらい連れて行ったと
古文書などから想像したそうです。よって、

10万人から3000人を引いても影響は少ないけど、
3~4万人に3000人加わったら、

秋田に美人が多いと言われる由縁になるのでは?説です。

そして、武士の世の中では、美人をさらって側室にしたり、
農村からさらうのは、当たり前だったそうだから、

綺麗な人を本当に連れて行った可能性が高い、と。

確かにね・・・。


でも、他の講師は一応、反論します。

引っ越すとき、美人やイケメンを連れて行くのはいいが、
頭がいい人を連れて行きたい人だっていたはずだし、

本人は引っ越しても、親兄弟、親戚が残れば、
あまり意味がないのでは?とか、

本当は引っ越したくないけど、
容姿が理由で残れたというのも、複雑な気持ちのはず、と。

確かにね・・・。うんうん。


話は流れて、またまた磯田節だけど、
ハーフのように、血が混じると美人になりやすいと言っていて、

漁村は生活習慣から血が混ざりやすいとか、

先住民(アイヌ)の血が濃いとか、
(↑これは、また後に書く約束をしてます)

交通が活発な場所など、血が混ざりやすいとか、
貧困で女の子が売られると混ざるとか・・・


[exclamation]この辺りで、受講してたおじさんから
講義の内容について、文句がでました。

水戸の女性の良い所の話を聞きに来たのに、

ブスの話とは、どういうことだ?
もっと、話すべき人がいるのではないか?と。


itomakiは、しばしば思うけど、
テレビとかの特集で茨城の事を若干イジってる?と

思う時があって、まぁ、間違ってはいないから笑うけど、
県民は、おおらかというか、B級というか、誇りがないというか。

だいたい、磯田先生が言った、茨城人は
「洗練されていない感じがいい」って褒め言葉なの?


声を荒げるオジサンに、講師たちは、一生懸命取り繕って、
その気持ちは聴講生に伝わって、皆も拍手していたけど、

itomakiは、そのオジサンにこそ拍手を送るべきと思ったよ。

言い方が悪い(茨城人だ)から、怒っているように聞こえるけど、
あのオジサンは、怒ってるわけではないと思う。

水戸の女性を自慢したいから、
偉い先生たちに代弁してもらおうと思っていたのに、

思ったようでなかったから、悲しかったんだよ。きっと。
愛すべきオジサンとitomakiは思うな!

ありがとう、オジサン。よく言ってくれた。

itomakiも、直球しか投げられないから、
回りくどく言えないけど、有名な先生には食いつけないし、

もともと話すことは本部が決めたのだろうからと、
大人の事情で物わかりのいい子になってしまうけど、

本来なら、あのオジサンの意見は正常かもしれない。


磯田先生も面白かったよ。

普通は、なだめるようにしてしまいそうのに、
完全同意することで、なだめようとはせず、

逆に半否定するようなこと言っちゃったり、

これは、シナリオだからと、曲げなったし、
声が大きくなってたし。

みんないろいろ思っていることがあるのだなー。


今回は着物で参加して、
洋服でも浮かないよいに、地味な服にしたけど、

羽織と襦袢のコントラストで勝負しました。
↓ 袖口の写真。

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またね。

余人をもって代え難し [平和ネタ]

こんばんわー。

今日は、昨日に引き続き、
エンジン01の、講義の方に一行ってきました。

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朝10時から17時まで4コマで、1時間15分授業。

itomakiは、全コマ大好きな磯田道文先生の
講義をとって、幸せな時間を過ごしました。

でも、とっても役にたって、特に、一コマ目の
「みつける! 突き抜ける人材」は、

思いがけず、勇気とモチベーションをもらいました。

磯田先生は、子供のころから突き抜けていて、

苦労して得られるモノには、陶酔感と
熱中によるエクスタシーがあるのだとか。

例えば、西郷隆盛は虫を捕まえるとき、
網ではなくて、石うすを被せて捕まえていて、

そんなの捕まえられるはずはないのだけど、
何度もトライしていたのだって。

それは、虫を捕まえることが達成ではなくて、
石うすで捕まえて満足するのが達成だから・・・。

と、なんとも凡人のitomakiにはわからないけど、

着物を着れるようになるのが目的ではなくて、
着て、楽しむことが目的だから、頑張れる、

とitomakiなりに解釈したのだけど、
続けることが、とにかく大切と言ってました。

itomakiも、「着物」かんばって続けようと思ったりして、
勇気とモチベーションをもらった、という訳です。

三昧境にはいるには、安心して生活できることが
条件になるとしながら、そこは深く掘らず・・・。

後半は、過去の事例から読み取れることとして、

権力者は、自分に有利なように世の中をするけど、
それに逆らう熱は、昔の水戸藩にはあったはず、と。

でも現在では、
我が通らなければ折り合わないのとは別で、

iotmkaiも、一本気過ぎず、考えすぎず、
いろいろなことを取り入れながら、

代わりのいない存在になりたいと思ったのでした。

2コマ目は、「水戸黄門とはなにものか?」で、
昨日とかなり被ったので省略しますです。

その後は学食を食べました。

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そうそう、ダメな会社の例として、
・社員が命令されるまで何もしない(できない)
・兼業を許さない
・単に上司に忠誠心のみを求める
・無駄と思われることを許さない

だってさ。もろitomakiの会社じゃん[パンチ]

またね。
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