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世界の絞り展に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

お盆休みのitomakiです。
今年のお盆休みは、山の日から連続で6日間。

この時期になると、必ず戦争の話題が出てきて、
心が痛みます。

中国も韓国も、どうして反日をそんなに引っ張るの?って
思ってやみません。

敵だった国は、学校とかでも、
反日を教育しているというから、悲しい気持ちです。

本当は、日本が悪いのかどうか、itomakiは知りませんが、
itomakiは第二次世界大戦では、どこかの国が悪い、と

教えられた記憶はあまりなくて、日本のメディアなども
「すべては、戦争が悪い」とつなげているように思います。

それが日本国の教育方針なのかな?
難しいことは分からないですが、どうなんですかね?


今、文化学院服飾博物館で催されている
「SHIBORI 世界の絞り展」に行ってきたのは、

7月初旬のことで、もう、1か月も前になってしまってます。
ギャラリートークに合わせて見学しました。

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ちなみに「絞り染め」は英語で
tie-dyeというらしいです。はい。


そもそも、文化服飾博物館では、
財閥の三井家の着物を多く所有していて、

いつもいつも、うっとりするような展示ばかりなのですが、
今回も期待通りの「うっとり」ばかりでした。

展示は、絞りがメインで、着物は江戸後期から昭和時代。

1階では、いろいろな絞りの作業工程が映像で流れています。

「あーーーー、なるほどなぁあああ。
こうやって絞っているのか・・・」と、感動します。

2階は、世界の絞りの洋服や生地などが展示されていますが、
日本とは、感性がちょっと違うように思います。

計算しつくされた模様付けは、
日本にかなう国はありませんです。多分。

それも、まぁ、戦争の影響を受けたようなことを
言っていましたが、それはそれとして。


そもそも、「絞り」は、世界各国で、とても昔から
行われていた技法で、

染め残しを作るための方法は、多種多様。

素朴なモノから、幾何学的なもの、緻密なもの、
いろいろ展示されていました。

特に、itomakiは、絞り自体が模様なのではなくて、

絞りで模様を作って、
そこに刺繍とかをしている着物が好きです。

凝視して、時間を忘れていました。

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お花と葉っぱが絞りで、鶏と他の花が刺繍


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扇面が絞りで、絞り残しでお花にしている。


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この、朝顔とか、どうやってるの~~?と、

と、もう、メロメロ。


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世界の絞りも、これはこれでいいのですけど、
いいのですけど。

写真は、図録の写真です。

9月4日まで展示しているから、
再度、行ってしまおうかと迷っています。

あーぁ・・・(←溜息)忘れられない。


またね。
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松竹大歌舞伎見てきました [平和ネタ]

こんばんわ。

暑い日が続いています。
台風のニュースを聞くようになって、

え?もう、そんな時期か?と思ったりして、
季節が巡るのは早いなぁと、しみじみしちゃいます。


そんな、暑い中、近所の文化センターに
松竹大歌舞伎、見てきました。

えーと、
中村橋之助 改め八代目中村芝翫(しかん)襲名披露の会です。

同時に、橋之助の長男・中村国生が四代目中村橋之助、
二男・宗生が三代目中村福之助、

三男・宜生が四代目中村歌之助を、
あと、もう一人、誰か忘れましたが、

家族4人(+1名)で、それぞれ襲名したのでした。

中村芝翫(しかん)はさすがに上手いのは分かったけど、
他の子ども達は、itomakiは、ちょっとわかりませんです。


演目は、猩々(しょうじょう)、口上、熊谷陣屋の3つ。

猩々も、熊谷陣屋も、どちらも親子の話だから、
それを、本当の親子が演じることで、

親子で襲名披露の意味も出したりだとか、

熊谷陣屋は、成駒屋らしい古典歌舞伎と
意欲を見せていたらしいのですが、

何分、話が難しすぎて、
源氏とか、平家とか、恩とか義理とか、

ちょっと苦手です。

自分が子供の時に、
敵の大将に命を助けてもらったから、

自分が大将になったときに、敵の息子を助けるために、
自分の部下の子供を身代わりに殺すというのが、

全く意味がわからないし、
この話の、誰にも感情移入できなくて、モヤモヤです。



それはそうと、
お客さんも着物の人が多かったです。

野風さんも、いらしていると知っていたから、
探しましたが、見つけてはもらえませんでした。


itomakiは最近は、帯の位置も枕も低くして、
椅子に寄りかかりやすくしていくのだけど、

お手洗いで「帯が落ちそうよ」と言われて、

親切なお直しおばさんに遭遇してしまい、
わざと帯を下げているのに、

直されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

itomakiは、結構、大きな声で
「わざと下げているので、やめて下さい」と

言ってしまって、
気まずくなるという事件を起こしてしまいました。

なんとも、気まずい空気で、
トイレ待ちの列が凍り付いたので、

急いでその場を去りました。

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いえいえ、分かる方だけで結構です。
美学ですから(笑)


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ランチは、文化センターの中に入っている、
グリル・モンマルシェという昭和感漂うレストラン。

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itomakiは、麻のあられ柄の着物と
同じく麻の染帯。

またね。
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立川志の八さんの落語会④ [平和ネタ]

こんばんわー。

今日も、午前中までは過ごしやすい気がしましたが、
午後からは、ぐんぐん夏の暑さに戻ってました。

今は、まだ、夏のわりにいい方だから、
3日連続で夜寝れそうです。


7月も末の頃になってから、立て続けに投稿して、
月の目標(5回)を達成しようとしています。


よって、今回は、7月17日(月・祝)のことですが、
毎年恒例の、立川志の八さんの落語会に行きました。

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itomakiのお友達の居酒屋が主催の、この落語会は、
開店の記念に第1回を開催してから、

今年は3周年だから、4回目になります。

1回目は、お店で20人くらいのお客さんで開いて、
2~3回目は、部屋続きの大家さんの部屋で開いたりして、

今回は、近くのひたちなか文化会館の大会議室で
100人のお客さんでした。

100人って、すごくないですか?

志の八、やるなー。
っていうか、ほとんどが、居酒屋のお客さんだから、

スゴイのは、お友達の居酒屋かーと思ったりして[グッド(上向き矢印)]

志の八さんも、この秋に真打昇進が決まって、
忙しくも、充実した日々をおくっているようです。

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itomakiは、お友達とアンティーク着物で観賞。

前の日に、必死で仕上げたジョーゼットの夏着物に
紗の朝顔の刺繍の帯。

演目は、ちりとてちん と、竹の水仙 でした。

竹の水仙は、
「左甚五郎」という彫刻家がカギを握っていて、

竹で彫った水仙のつぼみが、次の日に咲くことで、
話が展開し、オチとなります。

左甚五郎は、日光東照宮の彫刻も残していて、
存在はしたようですが、作品の言い伝えを真に受けると、

200歳くらいまで生きたことになってしまうので、
真相は明らかでは、なくなってしまい、


よって、左甚五郎は、本当に存在したのか、しないのか?と
落語の後に、ロマンを語ってくれた、志の八さんですが、

実は、会場となったひたちなか市の「酒列磯崎神社」の
拝殿には、左甚五郎作と伝わるリスとブドウの彫刻があり、

最後は、ガクっと、カッコ悪く終わって、笑いをとりました。
まさか、超地元に、そんな彫刻が残っているなんて知らず・・・。


落語の後は、恒例の懇親会で、今年はお弁当でした。

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お腹いっぱいで、美味しかったです。

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 ↑ 左甚五郎作のぶどうとリスの彫り物


またね。

7月大歌舞伎に行ってきました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は夜になったら涼しくて、
過ごしやすいです。

雨も降ってきて、雷も鳴ってます。
庭のカエルは喜んでいるのだろうか・・・?


えーと、7月20日(木)のことですが、
東銀座の歌舞伎座の、7月大歌舞伎見てきました。

先月は、父の代わりで母と一緒に行ってきましたが、

今回、itomakiは、変わらず父の代わりで、
母も行けなくなったので、

母の代わりの方と、一緒に行ってきたのです。
「母の代わりの方」なんて、他人行儀に書いてますが、

子供のころから知っている、母の信用できる生徒です。

昼間の部の出し物は
「矢の根」「加賀鳶」「連獅子」です。

全部、海老蔵さんが出ています。

夜の部は、テレビでしばしばニュースなった
かんげん君の最年少の宙乗りが話題の

「駄右衛門花御所異聞」でした。

海老蔵さん、真央さんに見せたくて、
頑張ったんだなーと、思ったりしました。


前回は、寝坊して着物で行けなかったので、
今月は気合をいれて、着物で行きました。

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母の生徒とも、着物で行きましょうと約束をして、
暑いだろうけど、覚悟して出かけました。

記念だから、歌舞伎座全体が入るように
写真を撮ることになり、道を渡りましたが、

この写真を撮ってくれた、通りすがりのおばさんは、
道路にトラックが入り込むのがよくないとして、

なかなかシャッターを押してくれなくて、
「早くしてよ!」って言いかけました(笑)

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このおばさんは、当日券を買おうとして、
朝早くに横浜から来たけれど、

満席で買うことができなかった、と言っていました。
チケットが売り出されたのは、

真央さんが亡くなる前だからだろうけど、
やっぱり、メディアの力は大きいと思いました。


母から「弁松」というお店のお弁当を買うように
言われていたので、二人で買って食べました。

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今回の席は、2階の一番前列だったので、
とてもよく見えて、楽しかったです。

帰りの電車でも、
和裁の話などして、母からは聞けない話を聞いたりしました。

今までにない、とても楽しいお出かけでした。

またね。

え?you tubeで復習? [着付け]

こんばんわ。

連日の更新は久しぶりです。
今月はさぼったから、とりあえず、更新。

少し前から気が付いていたのだけど、
庭に恐竜が住んでいて、時々見かけるのです。

青緑に光るトカゲです。
調べたら、ニホントカゲの幼体なのだそうです。

こわい、こわい。itoamakiは、その他にも、
親指と人差し指で輪を作ったくらいの頭の、

ヤモリらしきものも家の外壁で見ました。
確かにitomakiの庭は、草が多くて、

動物には環境がいいかもしれないけど、
そんな恐竜たちがいると思うともっと怖くて、

庭には出れませんです。

彼の話では、カエルも住んでいるらしくて、
しばらく見なかったから、

死んじゃったのかと思っていたから、
安心したような、怖いような、そんな感じです。


さて、今日は、浴衣の着付け教室で、
美容師さんが、習いに来てくれました。

黄門まつり(水戸のお祭り)の日に、
浴衣の着付けを頼まれてしまって、

その日に4人も髪と着付けをするんですって!

えー?大丈夫なのぉ?って、
思うくらいの実力でしたけど、きっと、

なんとかなるのでしょ?そんなに難しくないし、ね。

でも、久しぶりにかわいい娘が来てくれたから、
はりきって、教えちゃいましたよ。

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毎年同じだけど、
文庫、片流し、割角出し、貝ノ口、やの字の5種類。

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彼女のお客さんは、water businessの娘みたいだから、
この5種類の結び方で、満足してくれるのか、

ちょっと、不安ですというか、ちょっとではなく、不安です。

もっと、ぴらぴらレースとか、ビーズとか、
ピカピカ兵児帯とか、

盛々アレンジした帯結びの方が、いいんじゃない?って
言ったけど、

「最近は、あまり、そんな人はいないですよね?」と言っていて、
昨年まで東京で働いていた、とも言っていたことを思うと、

茨城には、まだいるよ!って教えていいのか迷いました。

それとは別だけど、手順くらいは覚えて帰ってほしいから、
石田先生の教科書を買いますか?と聞いたら、

「本は失くしてしまうので、you tubeで復習します。」
というので、なんとも色々、複雑な気持ちになりながら、

後姿を見送ったのでした。

itomakiは、とても年をとったような気持になりました。
はぁぁ(←溜息)

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今日のitomaki。
綿麻の浴衣と、紗献上の半幅帯。

またね。

暑くなるのはこれからなのに [着付け]

こんばんわ。

とてもお久しぶりです。
でも、ブログのこと忘れていた訳ではないのです。

ちょっと忙しくて、書けなかったんです。
気が付けば、7月も最後の週になってしまったけど、

でも、これから書きますから。
思い出しながらですが(笑)


えーと、
今日は「itomakiのコーディネート講座」をしました。

内容は、「秋のモチーフと羽織もの」です。

秋のモチーフはお花とかの動植物など季節の勉強で、
羽織ものは、羽織のことです。

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菊コーデ

着物は染のアンティークで、
帯が菊の更紗の生地をリメイクしたもの。


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蒲萄コーデ

蒲萄の着物と鶏頭の帯
半衿は、蒲萄の葉みたいな刺繍


夏羽織は、少し前から興味があって、
でも、暑いのに、もう一枚着るって必要なの?って

思うのだけれど、着ている人を見ると、
自分も着たくなってしまうから不思議なんです。

立絽とか、ドロンワークとかいう細工の羽織を
母が持っていたので、それを借りて教材にしました。


最後に悉皆(しっかい)の事にもふれました。

洗い張りとか、染め直しのことだけでなく、
着物からのリメイクの話もしました。

それは、itomakiが、いつも直しているような、
そんな、リメイクのことを話したんです。

着物からは、帯も、羽織も、コートも作れますって。

大胆な柄のアンティークやリサイクルの着物で、
羽織を作ると、楽しめるかもしれないです。

でも、これから暑くなるのに、
羽織ものの話なんて、ちょっと気持ちが落ちそうですが、

みんな案外そうでもなく、聞いてくれたので良かったです。

講義終了後は、皆でランチ

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旨かったです。

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楽しかったです。

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 ↑ 今日のitomaki

朝顔の絽の着物と天の川の模様の帯

またね。

夏襦袢で迷う [着物のこと]

こんばんわ。

気が付けば今日で、6月も終わりで、
月日が経つのは早いと思わされます。

明日は香港がイギリスから返還されて20年なのだそうで、
「香港がイギリスのうちに行っておこう!」と、

旅行してから20年以上経つのかと思うと、
月単位よりも長い単位でも、

月日が経つ速さを、つくづくと感じます。

本職の仕事は、やっと一段落したのに、
新人ちゃんが思ったほど仕事を覚えていなくて、

彼女のいらない言動にイラッとし始めた今日この頃です。


着物の方は?というと、
パイラさんの襦袢をどうしようか?と考えています。

英語での着付け教室も難問ですが、

古着を買ったときにサービスしてもらった、
半襦袢を、「うそつき」に改造しようと思っていて、

半襦袢に衿芯と半衿と袖を縫い付けて、

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こんな感じにしようと思っていて、
itomakiも最近買ったアンティークの着物は、

袖が長いから、手持ちの襦袢は着れないので、
同じようにしようとしていたのですが、

これを、どうやってパイラさんに説明するのか?
シュード(←スペルわかりません)襦袢・・・。

それでも、なんとか通じて、
この作業を kimono dressmaker(和裁士)に頼むと

袖の生地代も含めて1万円くらいにはなるから、
それも伝えてみると、

長い袖分の襦袢生地は買うとして、
「itoさんは、どうしているのか?」と聞かれたので(多分)

「自分で縫っている」と、うっかり答えてしまって、
半衿付けの縫物から教えることになってしまいました。(多分)

本当に大丈夫なのか?・・・itomakiちゃん・・・。

とりあえず、ネットで袖分の生地を買ってあげました。
袖を既成の袖丈に切ることも提案したけれど、

長い袖は、若い女性&お金持ち(働かなくてよい)と
言ってしまったら、

(多分)伝わったみたいで、袖は長いままが良いとのこと。
はい、itomakiもそう思いまーす[手(パー)]

ねー。
そうしましょう!待ちましょう。袖が届くのを・・・。


もう一つ、襦袢で悩んでいるのは、
男子の夏着物で、ステテコを履きたくないという注文。

無理でしょ?お願いだから履いてよー。ステテコ。
女の子だって、履いてるよ。

透け防止で違う対策をとるとお金がかかるから、
ステテコでお願いしますよ。

itomakiは、夏でも長襦袢をちゃんと着るから、
半襦袢の対策をよく知らないのだけど、

男の人でも、腰巻をすればいいのかな?
誰か、教えてほしいです。

少し前のitomaki。
変な顔だったので、隠しますです。

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またね。

小物はsmall goodsでよいのか? [平和ネタ]

こんばんわ。

ジメジメして、いやな気候ですよね?
しかも明日は、月曜だし、あー、ヤダヤダ。

土日の休みは、結構忙しくいしていて、
着物の事とかも、よく考えています。

今日の夕方には、フィリピン人のお友達の
パイラさんと一緒に、着付けに必要な小物を買いに

水戸駅ビルの着物売り場に行きました。

買ったのは、帯ピロー、帯プレート
ロープ、タビ、半衿、など、

一般に「着付け小物」と言われているモノたち。

じっくり見た方が良いからと思って
買わなかったのは、バックと履物、帯ピローカバーです。

買ったものは、もちろん新品だから、
先日かったリサイクルの着物と帯より高くなって、

なんとも複雑な気持ちになりましたが・・・。

itomakiが、パイラさんに教えなければならないのは、
着付だけではなくて、

正絹着物の管理とか、格(着て行ってよい場所)とか、
または、袖が長い意味とか、

そんなことも教えたいから、
英語で教えるのは、かなりの難関なのだけど、

強い見方が現れたのです。

それは、なぎなたでトロント大学から留学で来た、
日本とカナダのハーフの美香さんとお友達になれて、

さっそくface bookでつながって、
英訳のお手伝いを頼んだ次第です[手(グー)]

日本語も英語もペラペラよー。
イイ子のitomakiには、神様って、いるんだよ。ホント。

でも、itomakiが、本当に伝えたいのは、
世の中には、簡単着付けの便利Goodsが

いっぱいあるのに、
あえて、普通に着る方法を教える意味 であって、

「簡単easyに着る」というよりは、
「シンプルsimpleとか、基本的base」という着方にこだわりたい事。

itomakiのお友達の着物の先生は、
着物を3つに切って着せる方法を提案していて、

もはやそれは、誰に向けられて開発されているのか?

外国人に着せてあげるのなら、
着せれる人が普通の着物を着せればよいし、

日本の文化を理解したい外国人には、
間違ったことを教えることにつながると思う。

薄っぺらな満足でよい人向けにしかならない気がする。

そもそも、普通に着るのが一番簡単なのだから。
昭和初期まで、子供だって着ていたし。

もしかしたら、パイラさんも、
絹紅梅の着物と絽の帯(二重太鼓)より、

浴衣と半幅帯の方が簡単でよいと思われてしまうかも、
という恐怖に、とらわれながら、

あなたの着物は、「なんとか」である、と
一言で教えたいのだけど、なんだろ?

本物である、よそ行きである、
本来の着方である、beautifulである、

なんだろう?

Please teach me ㏌ English.(笑)

今日のitomaki

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紗の着物と百合の刺繍の帯

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どちらもアンティークで、
マイサイズにリメイクしたもの。

See you.

branch kimono shopに行ってみた。 [平和ネタ]

こんばんわ。

梅雨に入ったのに、雨は降らずで、
寒いくらいの日が続いています。

先週のキモノジャックの事も書きたいし、
昨日、ハギレ市に行ったこともかきたいのだけど、

とりあえず、今日の事を書きますです。

今日はね、フィリピン人のお友達のパイラさんと、
着物のアンティークショップに行ってきました。

パイラさんとは、格の市(水戸の骨董市)に
一緒に行く約束をしていましたが、

雨のために、2回連続で骨董市が中止になって、
「なかなか行けないね」と、言い合っていました。

というか、多分、
そういう気持ちで言い合っていたと思います。

というのも、パイラさんは、あまり日本語が話せなくて、
水戸の事もあまり知らないみたいですし、

itomakiも、中卒程度の英語しか話せなくて、

お互い、知っている限りのカタコトの英語と日本語で、
何とかコミュニケーションをとっている次第です。はい。


でも、なんかね、通じるような気がするんですよ。
だから、一緒に買い物に行く約束ができたと思うのです。

日にちも、時間も、ちゃんと通じていたし。

パイラさんは、着物が着たいんだってさ。
今買うと、夏物だけどそれでいいか?と聞いたら、

それでもいいと言っていた(と思う)し。

それでもって、水戸駅のそばのビルの前で待ち合わせて、
泉町会館まで二人で話をしながら歩きました。

パイラさんは、水戸には古いお店や建物が多いと
言っていました(多分)。

itomakiは、水戸は江戸時代の前から
藩があった事を伝えたかったけれど、難しくて言えず、

1600年より前から、町があったとしか言えませんでした。

パイラさんは、京成百貨店を知っていると
(多分)言っていたので、

京成百貨店は、茨城県で唯一のデパートで、
他の大きいお店は、大型スーパーであると教えました。

なんか、分かってくれたみたいでした。

京成デパートを過ぎたら、little bitです。

アンティークショップと一言で言っても、
古典とか、モダンとか、ポップとか、

分ければいろいろだけれども、
itomakiの好みは、やっぱり古典だから、

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たくさん着てみたけど、選んだのは、
こんな感じ。

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着物は、絹紅梅で、
帯は刺繍で、二重太鼓用と思われます。

痩せているし、背も高くないので、
お直しなしで、行けると思われます。

8月のイベントに着て行くために、
itomakiが、3回で着方を教えることになったけど、

3回で教えるって、日本語でも難しいのに、
大丈夫なのか?itomakiちゃん。

もう、感じ取ってもらうしかないかもな。
feeling,feeling。感じるままに。

他にも管理の仕方も教えないとならないけど、
どうなるんだろう。

それと、itomakiの着物ライフは、
どこに向かって行くのだろう・・・。

不安でいっぱい。

今日のitomakiは、2年越しで直し終わった竹の縮み。
帯は、刺繍の朝顔。

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またね。


第16回茨城キモノジャックの報告 [茨城キモノでジャック]

こんばんは。

私のブログを開いていただき、ありがとうございます。

本日、「水戸八幡宮」で行われました茨城キモノジャックが
終了しましたので、報告いたします。


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梅雨入りしたので、天気が心配でしたが、
晴れて、風もあり、着物日和となりました。

水戸市内では、あじさいまつり開催中で、
八幡宮もその会場となっていますが、

あじさいの方はまだ、一~二分咲きといった感じでした。

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ご参加いただいた、15名の方、ありがとうございました。

また、開催にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。


次回は、11月で、日にちはまだ未定。
場所は、県立歴史館のいちょうまつりです。

詳細が決まりましたら、このブログでも紹介いたします。


県内で、キモノジャックができそうな場所やイベント、
趣のある街並みなど、ご存じでしたら、是非お知らせください。

そちらもよろしくお願いします。

またね。
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