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七五三着付けで現実逃避 [着付け]

こんばんわ。

今日も、涼しくてよかったです。

昨日は大好きなウエストランドが、石岡に来ていたのに、
まさかの仕事になってしまい、

どーしても、どーやっても調整できず[もうやだ~(悲しい顔)]

涙ながらに友達にチケットを譲りました。
かーなーりー、空いていたらしいです。さすが、石岡。

そして、今日は午前中がお教室で、その後
ブログを書き始めてしまいました。

1か月くらいお休みすると言ったのに、書き始めているのは、

9月末までに提出の資料を作らなければならない、という
切羽詰まった状態からの、現実逃避に他なりません。

もうできない。書けないし。午前中のお教室は楽しかったのに。

itomakiの着付け教室の「人に着せるコース」は、
生徒自身が留袖や振袖を着せることを、あまり求めていなくて、

ほぼ全員が家族や友達に着せたいと思って習っていて、
カリキュラムを変更する生徒が多いのです。

今回も娘ちゃんのための七五三着付けに変更。そして

次回は、娘ちゃんに着せて、その後に自分で訪問着を着て
そして、出かける、というスチュエーションを希望されたので、

その通りにいたしますです。
もう~、欲張りなんだから~。

itomakiの教室の七五三は、こんな感じです。

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 ↑ いろんなところが曲がっていますがドンマイです。

もっとスッキリで、大人っぽくするのは簡単だけど、
この、ごちゃごちゃと赤くて可愛い感じが好きだから、

ついつい、生徒にも腰揚げ、肩上げたっぷり
強調してしまう、悪い先生なのであります。

今回は、帯とうを使って、文庫に結びました。

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かわいいー。7歳っぽいー。と、自己満足タイムでした。

itomakiは、アンティークの小千谷と

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丸帯の引き抜き帯を一重に結びました。

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・・・・さて、
資料・・・作るか・・・。


またね

着物でウクレレが楽しかった。 [着付け]

こんばんわ。

このところ、朝夕がとっても涼しくて、
今日も、寒いくらいだったのだけど、

このまま秋になってしまうのか?と思うと、
寂しさや焦りを感じてしまう、そんな時期です。

それでも夏は、引っ張るから、
とっても、とっても引っ張るから、

少しは安心していますが、
それでも、お盆も過ぎたし、

ツクツクボウシも鳴きはじめるでしょうね。そろそろ、


さて、今日は、
本校で花嫁の着付けの授業を受けた後、

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「きものでウクレレ」という授業も受けてみました。

だから、着物勉強する前には、
はまりに、はまってフラダンスをしていたころに買った、

マイ ウクレレを持って上京しました。

花嫁着付けの授業は、普通に終了し、
お待ちかねの、ウクレレ教室は、

生徒は6人で、みな着物か浴衣を着ていて、
先生も、もちろん浴衣を着ています。

左手でコードを押さえて、
右手は、ポロンポロンと弾くだけです。

楽しかった~。ウクレレの講座
弾きながら歌うのって、気持ちいいし。

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今日の曲は「いい日旅立ち」

数年前には、まともに弾けた記憶がないけど、
今日は、満足できる出来栄え、と思ってました。

家に着くまでは・・・。

http://www.yoshihiko-imai.com/#!浴衣でウクレレ!!/c1cr0/55b57f210cf2f7a6a9334472
(↑これはウクレレの先生記事)

http://www.rakuya.co.jp/staffblog/archives/115841
(↑これは、先月のワークショップの風景)

家に帰って、さっそく彼に聞かせたけど、
やっぱり先生が一緒に歌ってくれないと、

ぜんぜん、歌えてないし、弾けてないということが、
よーくわかりました。納得できん[バッド(下向き矢印)]

第4週の日曜日に開校している、この講座、
また、行きたくなっちゃいました。

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桐生のお召と、夏の袋帯。
帯締めは自作で、根付は、組紐の先生の作品。

またね。

1か月くらい、ブログお休みします。
・・・・って、最近休んでばかりですが。

半幅帯の何かが気に入らない [着付け]

こんばんわ。

職場がお盆休みになって、
部屋の掃除をしたりして、ストレス解消をしています。

土曜日からあまり暑くないから
ホント助かります。

今日は朝の6時半から庭の草取りをして、
蚊にまとわりつかれて、蚊取り線香をたいて

それでも、全く効かなくて、嫌になっていたら、

日が昇ってきて、他の虫も飛び始めたので、
8時で終了し、大物の洗濯に切り替え。

あー楽しいな、普通の土日だけだと
時間がなくて出来ない掃除も、連休ならできるし。

真夏にしては過ごしやすい方だったし、楽しかった~。


さて、いろんな所で夏祭りが終わってきたようで、
itomaikiのブログも順位が下がってきました。

夏前は、半幅帯の検索が多いみたいで、
何もしてないのに、順位が上がるんです。

前回の記事にも書いたけど、
itomakiは、半幅帯を結ぶのがとっても苦手です。

上手くいかないのは、帯のせいにしているけど、
ホントのところは、それだけではありません(多分)。

それでも何とか、克服しようと思いついたのは
帯の結び目の高さで、

高い位置で、帯を結ぶのがよいと考え、

反幅帯ではないけど、
itomaki的には、これが↓理想なので、

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マネをしてみたけど、

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羽根の長さが微妙だったので、納得できず、

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なんとなくバランスが悪いような気がするし、

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やっぱり難しい、と思ったりして
解決策はみつからず、です。

これからも研究は続きます。

またね。

急に子供の浴衣着付け [着付け]

こんにちわ。

またまた久しぶりになってしまいました。

昨日も今日も、涼しくて
エアコン無しでも過ごせてますです。

今日は水戸のお祭りの最終日で、
街の中は浴衣を着た方をたくさん見ることできます。

教室の生徒も、終了後にお祭りに行くと言って、
浴衣の授業に変更にしていました・・・が、

昨日の夜にメールが来て、
お子ちゃま(女の子)の浴衣がしっくりこないので、

着せ方を教えてほしいと言ってきて、
そんなの分からないよって、ちょっと思ったりもしたけど、

何とかなるような気がしたので[決定]を出してしまいました。

今日になっても不安だったけど、
でも、何とかなりましたよ。

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ほら、ね?

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生徒が子供の時に着ていたものを、
実家から送ってもらったのだけど、

すべてが大きくて、うまく着せられなかったんですって。

まだ早いのかな~とつぶやいていましたが、
下前は大きく折り返して、前は3枚状態。

着せ終わってから肩上げをしました。
本当は、着ながら縫ってはいけないって、

いろんな人から教えられるけど、
本人が良ければ、いいことにしよう、ということになり。

いいです、いいです。
着たまま肩上げをしてください、というので、

してくださいって言われても・・・、

「お母さんが縫ってくださいよ」と言って
itomakiは、抑えておいていて、生徒が縫いました。

兵児帯は水色も持って来ていたけど、
itomakiは、当然のようにピンクを選んだら、

娘ちゃんに「アナ雪は水色のドレスを着ているから、
水色がいい」と言われてしまったけど、

「ピンクがかわいいよ」と、ひとこと言って無視してしまいました。



そのあと、生徒は、いつも文庫になってしまうから、
今日は貝ノ口にします、と言って、

いつもは持ってこない3分紐と帯留めを出しました。

帯の表裏と、帯締めの表裏で、
4種類の組み合わせから選べますが、

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ピンクに緑が多い帯締め

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緑に緑が多い帯締め。これも落ち着いていてよいかと。

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緑に白が多い帯締め。すっきり見えてよいかも。

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ピンクに白が多い帯締め。これもいいよねー。

結局、娘ちゃんセレクトで、
ピンクの帯と白の帯締めになりました。

七五三の着物を選ぶとき、7歳の女の子は、
ハッキリ自分の意見を言うのは知っていたけど、

5歳でも、ハッキリしているものだなと、感心したりして、

お教室も早々に切り上げ、帰って行きました。

あー楽しかったナ。

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今日は、itomakiも綿麻の浴衣と絹の半幅帯。
なんか、ちょっと疲れてる?(笑)

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どうも上手く結べないから、半幅帯は苦手です。

またね。

ゴム伊達締めに負ける [着付け]

こんにちわ。

今日は、太陽は暑いけど、風が有って、
日陰や室内は、過ごしやすい感じでした。

プランタートマトに小さい実がなったり、
大好きな枝豆にも花が咲いたりして、

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暑い、暑いと言いながらも時は確実に6月です。

午前中は、訪問着の着付けの復習に来た生徒がいて
袋帯のよい柄の出し方を再確認していました。

コースで習っていた時は、「あー、」って思ったけど、
町を歩いている人のお太鼓とタレの柄とが合っているのを見て、

「あー、柄が合ってるー」って思ったんですって。
そうなの。ほかの人のを見ると、

何かに気が付いたりするんです。

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午後からは、アンティーク銘仙と袴の着付けを教えた、
友達の娘ちゃんが、文化祭本番で、

ぜひ、見に来てほしいというので、行ってきました。

着付けの練習をした後も、ラインで写真をアップして、
直すところを教えて欲しい、と熱心だったので、

写真に直すところを手書きして、
返信してあげていたら、

徐々に、学校のお友達も写真に撮って、
直すところを聞いてくるので、

「おいおい、itomakiは、一応プロだから、
タダでは教えられないんだよ!」って、言いたかったけど、

それは、大人の事情なのか?社会のルールなのか?

それとも、高校生に、
そのことを教えるのは、ちょっと早いのか?って、

思ったけど、まぁ、無難なことを指導してしまったのですよ。
写真じゃ、細かいところは分からないし、ね。

その夜、娘ちゃんのママ(itomakiの友達)からメールが来て
お詫びとお礼が書いてあったから、

あー、ちょっとでも教えといてよかったと安堵しつつ、
さらに読み進めると、

今回、itomakiに着付けを習ったことは、

クラス劇の源氏物語の衣装で浴衣を着ることに、
とても役に立ち、皆に着せてあげているとか、

袴のほうは仲間の襦袢が長くて、身丈を詰めてあげているとか、

先生にとっても褒められて、娘ちゃん自身が喜んでいるとか、
書いてあって、

さすが!高校生は、吸収する力が違うな~と感心させられ、

大人だったら、1回習っただで、
そこまではできないだろうと思ったりしたのです。

だから、まぁ、いいです。itomakiは嬉しいです。

他にも、どうしたら襦袢がモコモコしないか?とか、
襟がピンとするか?を普通に考えているらしいから、

たのもしいと思わずにはいられません。


でも、今日、文化祭であったら、
ゴムの伊達締めをしているのが、

袴下帯の半幅帯から、バッチリ見えてしまっていて、

ガッカリしてしまったのです。

ゆるカッコイイ方針の着付け」が、
ただの「ゆる着付け」になっちゃった[ふらふら]

まず、袴から半幅帯は見えてもいいけど、
伊達締めは見えない方がいいと、教えないでしまいました。

それと、itomakiが教えたのは、博多の正絹の伊達締めだから、
多分、お友達でゴム伊達締めを使っている子がいたのでしょう。

正絹の伊達締めはよく締まるだけでなく、
汗が溜まったり、蒸れたりが少ないために

着物への負担が少ないと思うので勧めていて、

その場しのぎの使いやすさや、崩れなさは
考えてません。

洋服の生活では考えにくいけれども、
着物は、もっと long lifeなモノだと思うんです。

そうかー、そうなったかー。itomakiの負けだわー。

変なシミにならなければいいけど、
そもそも、アンテーィクのリサイクルだから、

ま、いっか。しかたないか。

そこまで教えてあげられなかったな。反省。
よーく乾かしてしまってね、とママに伝えました。

今回は、ゴム伊達締めにヤラれたー。
失意の念にかられるitomaki。

さっき、また娘ちゃんからラインが来て、

学校ですれ違う人何人にも「かわいいー」「すごーい」って、
言われて、嬉しかったんだって。

よかったねー。って返信しました。
それが、せめてもの救いだわ。

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紅花紬(黄色)と、ピンクの染の帯

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帯締めは自作

またね。

新年会で芸者をあげる? [着付け]

こんばんわ。

お、お、お久しぶりになってしまいました。

忙しかった1番の理由は、
「モンチッチドレスコンテスト」略して「モンドレ」にエントリーするため、

テーマである日本を感じる衣裳として、
十二単もどきを作成していましたのです。

一応、昨日の消印有効で、昨日ギリギリで郵便局の本局に持ち込み、
昨日の消印を押してもらったことを確認し、投函しました。

というか、PCとプリンターの調子が悪いから、
コンビニでプリントしたりして、面倒だったんです[ふらふら]

その話も、面白いので後で書きますです。


それでも、それでけではありません。
昨年暮れから、itomaki家では、いろんな物が壊れました。

まず、風呂ガマが壊れて、風呂が沸かなくなってしまったり、

パソコンに故障をほのめかすようなメッセージが出たり、

プリンターの紙送りが壊れて年賀状などの印刷が面倒になったり、
デジカメとPCをつなぐコードが断線してしまったり、

忘年会も新年会も、1つも重ならなかったり、
車検だったりで、もう、てんやわんやでしたが・・・、

何とか、乗り切りました。


そんな中、着付け教室の本校の講師会の新年会に行ってきました。

今回のイベントは、「芸者の化粧・着付け」
プロの顔師、着付け師によるデモンストレーションです。

まずは、石田先生のご挨拶。

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フリーお料理+ドリンク

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↑ ショボイ??


で、コノ後は、写真たっぷりで、手順のみ書きます。
お正月に芸者さんが、御贔屓のお客さんに挨拶に行く支度です。

モデルは、本校の講師で、後輩だけど先輩(笑)です。

まず、首と顔を白く塗ります。

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眉毛と目に赤いお化粧をします。

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腕も塗ります。

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2部式襦袢を着ます。

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着物を着ます。

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帯の下には赤い布を巻き、帯をします。結びは「だらり」

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かつらをのせて

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出来あがり!!

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この後、本校まで「芸者をあげて帰る」って感じで
ホテルから、芸者を先頭に皆で歩いて帰りました。

楽しかった~。

今回のイベントでは、プロの詳しい説明を聞きながら
見ることができ、とっても勉強になりました。

特に、色んな場面で繰り返して言っていたのは、
「東京では、〇〇だけど、京都は反対で・・・・」とか、

「20歳までは〇〇だけど、芸者はこう・・」とか、

「色っぽく見せるために、わざと〇〇しています」とかです。

もっと時間をかけて、ゆっくり見たかったです。
覚書は、後日載せるつもりです。

またね。

振袖モデルを押し売りする [着付け]

こんばんわ。

やっとこ今年も年納めが順調に進んでいます。

金曜日は仕事納めをし、
土曜日は掃除をしたりして、ゴミを出せるようにし、

昨日の日曜日は、笑い納めに浅草の東洋館に行きました。

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 ↑ 公演終了後に撮ったので、シャッターが閉まっている(笑)

あー、面白かったー。5時間くらい座っていたのに、
全然長く感じなかったし、

というか、テレビには数回しか出ないような芸人を見に、
上京している自分が、とっても不思議なのですが・・・、

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 ↑ どうですか?このメンバーは。

itomakiは、上の3人と、中入り後の1組ずつ以外は、
全員知っていて、それで見に行きました。

これに、タブレット純が入っていたら、
itomakiの中では、完璧です(笑)

一組15分だから、普段の5分くらいのネタを、
2個とか3個、無理やりつなげているのも、面白かったですし。

大好きなウエストランドも、15分も見れたし、ね。

まぁ、一方的にだけど、彼らに会うためと、
年始はおしゃれでいるために、

ちょっと早く、美容室に行って来たのですが、
itomakiは、ショートにしてから、月に1度くらいはカットしていて、

行きつけの美容師さんとは、着物の話をよくします。

それで、お店には、いつも着物を着ているボディさんが置いて
あるのだけど、

先月は、普通の小紋に飾り帯がしてあったので、
なんか、ちょっと変だなぁと思い、今年もお世話になったから、

itomakiの着付け練習用の振袖を貸してあげる約束をしていました。

美容師さん的には、成人式の帯の練習だったようなのですが、
どうも、納得がいかなかったので、なかば強引に貸したのです。

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数週間前に貸してあげて、先週行った時、ボディさんを見て、

(強引に貸すだけ貸しておいて、)
「着せ上がりが太っている」とイチャモンを付け、

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後姿は大丈夫(笑)。なんて言って笑ったりしました。
私、自分勝手かなぁ[パンチ]

http://kokopoem.blog8.fc2.com/blog-entry-1001.html

美容師さんのブログ ↑


明日は、恒例の餅つきで、ばーちゃん家に行くので、
早起きしなければ[手(グー)]

またね。

足し房をしてみる [着付け]

こんばんわ。

どういう訳か、今年はあまり寒く感じないのですが、
皆は寒い、寒いというのが、ちょっと気になります。

さて、ハマっている組み紐教室のことですが、
七五三の着付け練習用に組みはじめた、

「つくし」という組み方の帯締めが出来あがりました。(5本目)

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3尺3寸(子供用)にしたので、糸に余りがで出るから、
ソレを使って、房を増やそうと考えました。

そもそも、itomakiの最終目標のヒモは、彼の羽織の紐なので、
男物の羽織の紐の房は、

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↑ 男モノの羽織紐

紐の太さの糸の量に比して、多いってことに気付きました。

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↑ 紐の分の糸の量では、房はこんなに出来るはずがない!

1本目の時から思っていたのですが、
普通に作っては、房がショボイのです。

房がたっぷりの方が、豪華な気がするし、

豪華でなくても、もっと増やしたいと思って、
先生の訴えてみたら、

分かりました。房を足して量を多くできるのです。

それを、「足し房(たしふさ)をする」っていうらしいです。


ということで、先生に習い、足し房をしましたが、
二倍で、この程度だから、男モノは相当足さないとダメです[ふらふら]

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足すのも、結構たいへんで、夢中になりすぎて、
写真を撮るのを忘れるくらいでした。

でも、まぁ、完成です。

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早速、着せてみましたが、思ったようにカッコいい
コーディネートにならず、

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しごきを変えてみたり、

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合せたはずの帯揚げを赤の絞りに変えてみたりしたけど、

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思ったようには、なりませんでしたが、
とっても、満足しました。


先生のブログを貼ります ↓

http://ameblo.jp/kumihimo-aki/entry-11957572128.html

11月も終りだから、七五三の着物をかたつけなければ・・・


またね。

着付け技能士 1級試験対策講習 茨城 [着付け]

【生徒募集のお知らせ】

石田節子流着付け教室 水戸校では、

2014年度 着付け技能士 実技試験対策講座の生徒を募集します。

【1級実技試験対策】

講習日:8月~受験日までの期間

   平日の夕方 17:00~19:00開始で3時間
   (火曜日は 14:00~開始出来る時もあり)
   土日は講師と都合が合う時間で3時間

場所:茨城県水戸市千波町
    山本和裁研究学院内

※近辺ならば出張も可能

内容:マンツーマンレッスンです。
  友達同士の受講でも二人までとします。

   ①基礎・・・振袖の基本
   ②補正の仕方 (モデル同伴)
   ③着物の着付け
   ④ふくら雀の帯結び
   ⑤総復習・・・試験会場と注意点
   ⑥総復習・・・タイムトライヤル等
     (⑤⑥はモデル同伴)

受講料:全6回 45,360円(税込)
    以降、追加希望の場合 1回7,560円

ご注意:着付けに必要な着物、帯、小物一式は、すべてご持参下さい。
   補正の道具は、2回目までに準備をしていただければ構いません。

講師からのコメント:
  石田節子流着付け教室 水戸校の佐久多貴子です。
  昨年の着付け技能士1級に合格しました。
  あくまで、美容協会や着付け技能センターからは
  非公認の講習となりますが、私の持っている着付け知識や
  会場の雰囲気などもお伝えしたいと思っています。
  着物のコーディネートは自信があります。
  ご不明な点は、どのようなことでもお問い合わせ下さい。

お問い合わせ:
 メールでお問い合わせ→コチラをクリック
   メールで返信いたします。

 電話でお問い合わせ
   →石田節子流着付け教室本校
    03-5623-9032 にお電話を頂き、
    連作先をお知らせ下さい。
    こちらからお電話いたします。

   人形町本校HPはコチラです


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鬼絞りの浴衣とミンサー織りの帯 [着付け]

こんばんわ。

この三連休も、天気がイマイチですが、
明日は、どうしても雨が降ってほしくありません。

曇りでも、蒸し暑くてもよいから、雨だけは・・・って思います。

ふふふ、明日は、大イベントだからですが、
その事は、明日書くとして・・・。


先週のことですが、大好きな枝豆が出来たので、
収穫して来ました。

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こんな風で、

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こんな風です。手前側は、他の方に差し上げるので、
ちょっと残しておいてほしいと、ばーちゃんが言うので、

ちょっとだけ、残してあげました。

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後は、葉っぱを落として、枝に豆を付けた状態でお持ち帰りです。


朝の8時から作業して、
お昼を食べて、1時に完了し、帰りました。

帰りには、メロン直売のお店に寄って、デザートを食べ、

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久しぶりに、浴衣の着付け教室をしました。

ちょっと帯を高く締めてみたら、
(当たり前だけど)おはしおりが長くなったので、

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生徒が来る前に、
帯の中におはしおりを入れこんでごまかしました。

この2年くらい、半幅帯を一文字に結ぶのがマイブームで、
キリッとスッキリが目標です。

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先日、着物にミンサーの帯を付けた時も一文字。

このミンサー帯にしてから、貝の口や文庫が上手く結べるので、
とってもうれしいのです。

さぁ、明日の帯結びは、どうしようか?
明日の気分で、決めると決めていますが・・。

またね。
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