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着物で七五三のお参りに行きたい [着付け]

こんにちわ。

どもども。お久ぶりです。

itomakiは元気です。
(念のためですが、家族も元気です。)

ラグビーの人気がすごくて、
スクールウォーズの再放送とか、やりそうな気がしてます。


さて、・・忙しくて、ブログを書けないでいますが、
着付け教室は、普通に続いています。

今日は、とっても幸せな気持ちになったので、
ブログに書いておこうと思いました。

今日の生徒は、初めて教室に来てくれたのは、
3年くらい前なのですが、

妊娠して、お教室を産休?(笑)などをしていたら、
3年くらい経ってしまって、それでも、思い出して

少し前から、通いなおしてくれていた方です。
でも、そうこうしているうちに、また妊娠して、

「今度は、最後まで通います」という、決意表明の元、
今日が、最後の授業になったのです。

産休前は「人に着せるコース」で、振袖、留袖を途中までしましたが、
いろんな理由で、

「家族や友達に着せるコース」に変更し、
小紋、七五三、訪問着などを教えていました。

最後の授業は何をしようかと話し合った結果、
「自分が訪問着を着て、七五三のお参りに行きたい」というので、

妊婦中(5か月)だけれども、訪問着を着る授業となりました。

ということで、こんな感じ↓です。


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まぁまぁ、お腹出てきてます。


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胸とお腹のへこみをタオルでうめて
襦袢を着ます。


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腰ひもはゴムのベルトを使いました。


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帯を結び、

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完成・・ですが、ここでお直しを自分でしてもらい、

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横から見ても

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ホントに完成です。

腰ひもの位置も、伊達締めの締め具合も、
1回目は、itomakiも生徒もビクビクしましたが、

2回目に練習した時は、今現在の腰ひもの位置や締め加減が、
分かったみたいで、さっすが!!

自分で着るって、違うよな[決定]って、思いました。


上の子の3歳のお参りの時に、下の子がお腹にいるっていう
状況って、めずらしくないと思うのですが、

妊娠を理由に着物を諦めていた、と言っていて、

着終わった時、とってもとってもうれしそうで、
写真もいっぱい撮るって、張り切っていました。

子供が大きくなってから写真を見たときに、
「このとき、お腹にいたんだよー」なんて話をするのは、

幸せ以外のナニモノでもないし、

このピンクの訪問着も、娘ちゃんが覚えていて話がでたり、
着せてあげたりする時に、お参り写真を思い出したら、

楽しいだろうなぁと、ニヤニヤしていました。


着物の身幅が足りないか心配したり、
帯も、上手く二重太鼓にならなかった時のために、

本校の研修の資料を読み返して、練習していたので、
もうちょっと、教えどころがあったのだけど、

「いつもより、シワができなくて、着やすいです」
なんていうので、

案外、あっさり着れてしまったことが、
残念のような気もしたり、しなかったり・・・。


また、ゴムのベルトを使ったり、補正をしたりと、
いつもと違う授業になったけど、

「締まるところが締まらなくて、気持ち悪い」
なんて言ってくれて、

今日で、授業が終わってしまうのが、
悲しいかったから、帰り際に

「また来てね!」とお願いしました。


ということで、負け惜しみに、
予習しておいた帯の写真を載せておきます。

胴周りが長く必要なために、
物理的に二重太鼓が無理な時や、

折り目がどうしても隠れないときとかは、

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この↓結び方がよいと思われます。

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下を折り返さないで、手を入れて抑える・・・。

研修のメモにミミズな字で帯結びの名前が書いてあったけど、
判読不能・・・。

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ふふふ。

ボディちゃんを妊婦にするのも、楽しかったなぁ・・。

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またね。

七五三着付けで現実逃避 [着付け]

こんばんわ。

今日も、涼しくてよかったです。

昨日は大好きなウエストランドが、石岡に来ていたのに、
まさかの仕事になってしまい、

どーしても、どーやっても調整できず[もうやだ~(悲しい顔)]

涙ながらに友達にチケットを譲りました。
かーなーりー、空いていたらしいです。さすが、石岡。

そして、今日は午前中がお教室で、その後
ブログを書き始めてしまいました。

1か月くらいお休みすると言ったのに、書き始めているのは、

9月末までに提出の資料を作らなければならない、という
切羽詰まった状態からの、現実逃避に他なりません。

もうできない。書けないし。午前中のお教室は楽しかったのに。

itomakiの着付け教室の「人に着せるコース」は、
生徒自身が留袖や振袖を着せることを、あまり求めていなくて、

ほぼ全員が家族や友達に着せたいと思って習っていて、
カリキュラムを変更する生徒が多いのです。

今回も娘ちゃんのための七五三着付けに変更。そして

次回は、娘ちゃんに着せて、その後に自分で訪問着を着て
そして、出かける、というスチュエーションを希望されたので、

その通りにいたしますです。
もう~、欲張りなんだから~。

itomakiの教室の七五三は、こんな感じです。

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 ↑ いろんなところが曲がっていますがドンマイです。

もっとスッキリで、大人っぽくするのは簡単だけど、
この、ごちゃごちゃと赤くて可愛い感じが好きだから、

ついつい、生徒にも腰揚げ、肩上げたっぷり
強調してしまう、悪い先生なのであります。

今回は、帯とうを使って、文庫に結びました。

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かわいいー。7歳っぽいー。と、自己満足タイムでした。

itomakiは、アンティークの小千谷と

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丸帯の引き抜き帯を一重に結びました。

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・・・・さて、
資料・・・作るか・・・。


またね

着物でウクレレが楽しかった。 [着付け]

こんばんわ。

このところ、朝夕がとっても涼しくて、
今日も、寒いくらいだったのだけど、

このまま秋になってしまうのか?と思うと、
寂しさや焦りを感じてしまう、そんな時期です。

それでも夏は、引っ張るから、
とっても、とっても引っ張るから、

少しは安心していますが、
それでも、お盆も過ぎたし、

ツクツクボウシも鳴きはじめるでしょうね。そろそろ、


さて、今日は、
本校で花嫁の着付けの授業を受けた後、

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「きものでウクレレ」という授業も受けてみました。

だから、着物勉強する前には、
はまりに、はまってフラダンスをしていたころに買った、

マイ ウクレレを持って上京しました。

花嫁着付けの授業は、普通に終了し、
お待ちかねの、ウクレレ教室は、

生徒は6人で、みな着物か浴衣を着ていて、
先生も、もちろん浴衣を着ています。

左手でコードを押さえて、
右手は、ポロンポロンと弾くだけです。

楽しかった~。ウクレレの講座
弾きながら歌うのって、気持ちいいし。

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今日の曲は「いい日旅立ち」

数年前には、まともに弾けた記憶がないけど、
今日は、満足できる出来栄え、と思ってました。

家に着くまでは・・・。

http://www.yoshihiko-imai.com/#!浴衣でウクレレ!!/c1cr0/55b57f210cf2f7a6a9334472
(↑これはウクレレの先生記事)

http://www.rakuya.co.jp/staffblog/archives/115841
(↑これは、先月のワークショップの風景)

家に帰って、さっそく彼に聞かせたけど、
やっぱり先生が一緒に歌ってくれないと、

ぜんぜん、歌えてないし、弾けてないということが、
よーくわかりました。納得できん[バッド(下向き矢印)]

第4週の日曜日に開校している、この講座、
また、行きたくなっちゃいました。

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桐生のお召と、夏の袋帯。
帯締めは自作で、根付は、組紐の先生の作品。

またね。

1か月くらい、ブログお休みします。
・・・・って、最近休んでばかりですが。

半幅帯の何かが気に入らない [着付け]

こんばんわ。

職場がお盆休みになって、
部屋の掃除をしたりして、ストレス解消をしています。

土曜日からあまり暑くないから
ホント助かります。

今日は朝の6時半から庭の草取りをして、
蚊にまとわりつかれて、蚊取り線香をたいて

それでも、全く効かなくて、嫌になっていたら、

日が昇ってきて、他の虫も飛び始めたので、
8時で終了し、大物の洗濯に切り替え。

あー楽しいな、普通の土日だけだと
時間がなくて出来ない掃除も、連休ならできるし。

真夏にしては過ごしやすい方だったし、楽しかった~。


さて、いろんな所で夏祭りが終わってきたようで、
itomaikiのブログも順位が下がってきました。

夏前は、半幅帯の検索が多いみたいで、
何もしてないのに、順位が上がるんです。

前回の記事にも書いたけど、
itomakiは、半幅帯を結ぶのがとっても苦手です。

上手くいかないのは、帯のせいにしているけど、
ホントのところは、それだけではありません(多分)。

それでも何とか、克服しようと思いついたのは
帯の結び目の高さで、

高い位置で、帯を結ぶのがよいと考え、

反幅帯ではないけど、
itomaki的には、これが↓理想なので、

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マネをしてみたけど、

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羽根の長さが微妙だったので、納得できず、

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なんとなくバランスが悪いような気がするし、

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やっぱり難しい、と思ったりして
解決策はみつからず、です。

これからも研究は続きます。

またね。

急に子供の浴衣着付け [着付け]

こんにちわ。

またまた久しぶりになってしまいました。

昨日も今日も、涼しくて
エアコン無しでも過ごせてますです。

今日は水戸のお祭りの最終日で、
街の中は浴衣を着た方をたくさん見ることできます。

教室の生徒も、終了後にお祭りに行くと言って、
浴衣の授業に変更にしていました・・・が、

昨日の夜にメールが来て、
お子ちゃま(女の子)の浴衣がしっくりこないので、

着せ方を教えてほしいと言ってきて、
そんなの分からないよって、ちょっと思ったりもしたけど、

何とかなるような気がしたので[決定]を出してしまいました。

今日になっても不安だったけど、
でも、何とかなりましたよ。

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ほら、ね?

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生徒が子供の時に着ていたものを、
実家から送ってもらったのだけど、

すべてが大きくて、うまく着せられなかったんですって。

まだ早いのかな~とつぶやいていましたが、
下前は大きく折り返して、前は3枚状態。

着せ終わってから肩上げをしました。
本当は、着ながら縫ってはいけないって、

いろんな人から教えられるけど、
本人が良ければ、いいことにしよう、ということになり。

いいです、いいです。
着たまま肩上げをしてください、というので、

してくださいって言われても・・・、

「お母さんが縫ってくださいよ」と言って
itomakiは、抑えておいていて、生徒が縫いました。

兵児帯は水色も持って来ていたけど、
itomakiは、当然のようにピンクを選んだら、

娘ちゃんに「アナ雪は水色のドレスを着ているから、
水色がいい」と言われてしまったけど、

「ピンクがかわいいよ」と、ひとこと言って無視してしまいました。



そのあと、生徒は、いつも文庫になってしまうから、
今日は貝ノ口にします、と言って、

いつもは持ってこない3分紐と帯留めを出しました。

帯の表裏と、帯締めの表裏で、
4種類の組み合わせから選べますが、

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ピンクに緑が多い帯締め

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緑に緑が多い帯締め。これも落ち着いていてよいかと。

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緑に白が多い帯締め。すっきり見えてよいかも。

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ピンクに白が多い帯締め。これもいいよねー。

結局、娘ちゃんセレクトで、
ピンクの帯と白の帯締めになりました。

七五三の着物を選ぶとき、7歳の女の子は、
ハッキリ自分の意見を言うのは知っていたけど、

5歳でも、ハッキリしているものだなと、感心したりして、

お教室も早々に切り上げ、帰って行きました。

あー楽しかったナ。

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今日は、itomakiも綿麻の浴衣と絹の半幅帯。
なんか、ちょっと疲れてる?(笑)

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どうも上手く結べないから、半幅帯は苦手です。

またね。

ゴム伊達締めに負ける [着付け]

こんにちわ。

今日は、太陽は暑いけど、風が有って、
日陰や室内は、過ごしやすい感じでした。

プランタートマトに小さい実がなったり、
大好きな枝豆にも花が咲いたりして、

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暑い、暑いと言いながらも時は確実に6月です。

午前中は、訪問着の着付けの復習に来た生徒がいて
袋帯のよい柄の出し方を再確認していました。

コースで習っていた時は、「あー、」って思ったけど、
町を歩いている人のお太鼓とタレの柄とが合っているのを見て、

「あー、柄が合ってるー」って思ったんですって。
そうなの。ほかの人のを見ると、

何かに気が付いたりするんです。

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午後からは、アンティーク銘仙と袴の着付けを教えた、
友達の娘ちゃんが、文化祭本番で、

ぜひ、見に来てほしいというので、行ってきました。

着付けの練習をした後も、ラインで写真をアップして、
直すところを教えて欲しい、と熱心だったので、

写真に直すところを手書きして、
返信してあげていたら、

徐々に、学校のお友達も写真に撮って、
直すところを聞いてくるので、

「おいおい、itomakiは、一応プロだから、
タダでは教えられないんだよ!」って、言いたかったけど、

それは、大人の事情なのか?社会のルールなのか?

それとも、高校生に、
そのことを教えるのは、ちょっと早いのか?って、

思ったけど、まぁ、無難なことを指導してしまったのですよ。
写真じゃ、細かいところは分からないし、ね。

その夜、娘ちゃんのママ(itomakiの友達)からメールが来て
お詫びとお礼が書いてあったから、

あー、ちょっとでも教えといてよかったと安堵しつつ、
さらに読み進めると、

今回、itomakiに着付けを習ったことは、

クラス劇の源氏物語の衣装で浴衣を着ることに、
とても役に立ち、皆に着せてあげているとか、

袴のほうは仲間の襦袢が長くて、身丈を詰めてあげているとか、

先生にとっても褒められて、娘ちゃん自身が喜んでいるとか、
書いてあって、

さすが!高校生は、吸収する力が違うな~と感心させられ、

大人だったら、1回習っただで、
そこまではできないだろうと思ったりしたのです。

だから、まぁ、いいです。itomakiは嬉しいです。

他にも、どうしたら襦袢がモコモコしないか?とか、
襟がピンとするか?を普通に考えているらしいから、

たのもしいと思わずにはいられません。


でも、今日、文化祭であったら、
ゴムの伊達締めをしているのが、

袴下帯の半幅帯から、バッチリ見えてしまっていて、

ガッカリしてしまったのです。

ゆるカッコイイ方針の着付け」が、
ただの「ゆる着付け」になっちゃった[ふらふら]

まず、袴から半幅帯は見えてもいいけど、
伊達締めは見えない方がいいと、教えないでしまいました。

それと、itomakiが教えたのは、博多の正絹の伊達締めだから、
多分、お友達でゴム伊達締めを使っている子がいたのでしょう。

正絹の伊達締めはよく締まるだけでなく、
汗が溜まったり、蒸れたりが少ないために

着物への負担が少ないと思うので勧めていて、

その場しのぎの使いやすさや、崩れなさは
考えてません。

洋服の生活では考えにくいけれども、
着物は、もっと long lifeなモノだと思うんです。

そうかー、そうなったかー。itomakiの負けだわー。

変なシミにならなければいいけど、
そもそも、アンテーィクのリサイクルだから、

ま、いっか。しかたないか。

そこまで教えてあげられなかったな。反省。
よーく乾かしてしまってね、とママに伝えました。

今回は、ゴム伊達締めにヤラれたー。
失意の念にかられるitomaki。

さっき、また娘ちゃんからラインが来て、

学校ですれ違う人何人にも「かわいいー」「すごーい」って、
言われて、嬉しかったんだって。

よかったねー。って返信しました。
それが、せめてもの救いだわ。

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紅花紬(黄色)と、ピンクの染の帯

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帯締めは自作

またね。

新年会で芸者をあげる? [着付け]

こんばんわ。

お、お、お久しぶりになってしまいました。

忙しかった1番の理由は、
「モンチッチドレスコンテスト」略して「モンドレ」にエントリーするため、

テーマである日本を感じる衣裳として、
十二単もどきを作成していましたのです。

一応、昨日の消印有効で、昨日ギリギリで郵便局の本局に持ち込み、
昨日の消印を押してもらったことを確認し、投函しました。

というか、PCとプリンターの調子が悪いから、
コンビニでプリントしたりして、面倒だったんです[ふらふら]

その話も、面白いので後で書きますです。


それでも、それでけではありません。
昨年暮れから、itomaki家では、いろんな物が壊れました。

まず、風呂ガマが壊れて、風呂が沸かなくなってしまったり、

パソコンに故障をほのめかすようなメッセージが出たり、

プリンターの紙送りが壊れて年賀状などの印刷が面倒になったり、
デジカメとPCをつなぐコードが断線してしまったり、

忘年会も新年会も、1つも重ならなかったり、
車検だったりで、もう、てんやわんやでしたが・・・、

何とか、乗り切りました。


そんな中、着付け教室の本校の講師会の新年会に行ってきました。

今回のイベントは、「芸者の化粧・着付け」
プロの顔師、着付け師によるデモンストレーションです。

まずは、石田先生のご挨拶。

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フリーお料理+ドリンク

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↑ ショボイ??


で、コノ後は、写真たっぷりで、手順のみ書きます。
お正月に芸者さんが、御贔屓のお客さんに挨拶に行く支度です。

モデルは、本校の講師で、後輩だけど先輩(笑)です。

まず、首と顔を白く塗ります。

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眉毛と目に赤いお化粧をします。

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腕も塗ります。

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2部式襦袢を着ます。

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着物を着ます。

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帯の下には赤い布を巻き、帯をします。結びは「だらり」

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かつらをのせて

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出来あがり!!

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この後、本校まで「芸者をあげて帰る」って感じで
ホテルから、芸者を先頭に皆で歩いて帰りました。

楽しかった~。

今回のイベントでは、プロの詳しい説明を聞きながら
見ることができ、とっても勉強になりました。

特に、色んな場面で繰り返して言っていたのは、
「東京では、〇〇だけど、京都は反対で・・・・」とか、

「20歳までは〇〇だけど、芸者はこう・・」とか、

「色っぽく見せるために、わざと〇〇しています」とかです。

もっと時間をかけて、ゆっくり見たかったです。
覚書は、後日載せるつもりです。

またね。

振袖モデルを押し売りする [着付け]

こんばんわ。

やっとこ今年も年納めが順調に進んでいます。

金曜日は仕事納めをし、
土曜日は掃除をしたりして、ゴミを出せるようにし、

昨日の日曜日は、笑い納めに浅草の東洋館に行きました。

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 ↑ 公演終了後に撮ったので、シャッターが閉まっている(笑)

あー、面白かったー。5時間くらい座っていたのに、
全然長く感じなかったし、

というか、テレビには数回しか出ないような芸人を見に、
上京している自分が、とっても不思議なのですが・・・、

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 ↑ どうですか?このメンバーは。

itomakiは、上の3人と、中入り後の1組ずつ以外は、
全員知っていて、それで見に行きました。

これに、タブレット純が入っていたら、
itomakiの中では、完璧です(笑)

一組15分だから、普段の5分くらいのネタを、
2個とか3個、無理やりつなげているのも、面白かったですし。

大好きなウエストランドも、15分も見れたし、ね。

まぁ、一方的にだけど、彼らに会うためと、
年始はおしゃれでいるために、

ちょっと早く、美容室に行って来たのですが、
itomakiは、ショートにしてから、月に1度くらいはカットしていて、

行きつけの美容師さんとは、着物の話をよくします。

それで、お店には、いつも着物を着ているボディさんが置いて
あるのだけど、

先月は、普通の小紋に飾り帯がしてあったので、
なんか、ちょっと変だなぁと思い、今年もお世話になったから、

itomakiの着付け練習用の振袖を貸してあげる約束をしていました。

美容師さん的には、成人式の帯の練習だったようなのですが、
どうも、納得がいかなかったので、なかば強引に貸したのです。

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数週間前に貸してあげて、先週行った時、ボディさんを見て、

(強引に貸すだけ貸しておいて、)
「着せ上がりが太っている」とイチャモンを付け、

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後姿は大丈夫(笑)。なんて言って笑ったりしました。
私、自分勝手かなぁ[パンチ]

http://kokopoem.blog8.fc2.com/blog-entry-1001.html

美容師さんのブログ ↑


明日は、恒例の餅つきで、ばーちゃん家に行くので、
早起きしなければ[手(グー)]

またね。

足し房をしてみる [着付け]

こんばんわ。

どういう訳か、今年はあまり寒く感じないのですが、
皆は寒い、寒いというのが、ちょっと気になります。

さて、ハマっている組み紐教室のことですが、
七五三の着付け練習用に組みはじめた、

「つくし」という組み方の帯締めが出来あがりました。(5本目)

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3尺3寸(子供用)にしたので、糸に余りがで出るから、
ソレを使って、房を増やそうと考えました。

そもそも、itomakiの最終目標のヒモは、彼の羽織の紐なので、
男物の羽織の紐の房は、

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↑ 男モノの羽織紐

紐の太さの糸の量に比して、多いってことに気付きました。

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↑ 紐の分の糸の量では、房はこんなに出来るはずがない!

1本目の時から思っていたのですが、
普通に作っては、房がショボイのです。

房がたっぷりの方が、豪華な気がするし、

豪華でなくても、もっと増やしたいと思って、
先生の訴えてみたら、

分かりました。房を足して量を多くできるのです。

それを、「足し房(たしふさ)をする」っていうらしいです。


ということで、先生に習い、足し房をしましたが、
二倍で、この程度だから、男モノは相当足さないとダメです[ふらふら]

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足すのも、結構たいへんで、夢中になりすぎて、
写真を撮るのを忘れるくらいでした。

でも、まぁ、完成です。

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早速、着せてみましたが、思ったようにカッコいい
コーディネートにならず、

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しごきを変えてみたり、

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合せたはずの帯揚げを赤の絞りに変えてみたりしたけど、

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思ったようには、なりませんでしたが、
とっても、満足しました。


先生のブログを貼ります ↓

http://ameblo.jp/kumihimo-aki/entry-11957572128.html

11月も終りだから、七五三の着物をかたつけなければ・・・


またね。

着付け技能士 1級試験対策講習 茨城 [着付け]

【生徒募集のお知らせ】

石田節子流着付け教室 水戸校では、

2014年度 着付け技能士 実技試験対策講座の生徒を募集します。

【1級実技試験対策】

講習日:8月~受験日までの期間

   平日の夕方 17:00~19:00開始で3時間
   (火曜日は 14:00~開始出来る時もあり)
   土日は講師と都合が合う時間で3時間

場所:茨城県水戸市千波町
    山本和裁研究学院内

※近辺ならば出張も可能

内容:マンツーマンレッスンです。
  友達同士の受講でも二人までとします。

   ①基礎・・・振袖の基本
   ②補正の仕方 (モデル同伴)
   ③着物の着付け
   ④ふくら雀の帯結び
   ⑤総復習・・・試験会場と注意点
   ⑥総復習・・・タイムトライヤル等
     (⑤⑥はモデル同伴)

受講料:全6回 45,360円(税込)
    以降、追加希望の場合 1回7,560円

ご注意:着付けに必要な着物、帯、小物一式は、すべてご持参下さい。
   補正の道具は、2回目までに準備をしていただければ構いません。

講師からのコメント:
  石田節子流着付け教室 水戸校の佐久多貴子です。
  昨年の着付け技能士1級に合格しました。
  あくまで、美容協会や着付け技能センターからは
  非公認の講習となりますが、私の持っている着付け知識や
  会場の雰囲気などもお伝えしたいと思っています。
  着物のコーディネートは自信があります。
  ご不明な点は、どのようなことでもお問い合わせ下さい。

お問い合わせ:
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 電話でお問い合わせ
   →石田節子流着付け教室本校
    03-5623-9032 にお電話を頂き、
    連作先をお知らせ下さい。
    こちらからお電話いたします。

   人形町本校HPはコチラです


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