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桜が満開の日は [着付け]

こんばんわ。

今日は、細かい雨が降っていました。
桜が満開みたいなので、市内で4か所巡りしてきました。

ということで、写真多めの更新です。

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旧県庁

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歴史館

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千波湖

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霧で霞む千波湖(笑)

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今の県庁

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霧で霞む県庁(笑・笑)


木曜日の着付け教室は、
いつも一緒に和裁をしているお友達と

「よばれた結婚式に着て行く訪問着を見てほしい」といので、

特に、帯揚げ、帯締めと、伊達衿が難しいというので、
そんなの、itomakiにだって難しいよ、と思いながら

あでもない、こーでもないと楽しく話してました。

はじめはこんな感じでしたが、

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ちょっと帯締めを冒険しようということになり、

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こんな帯締めにしたのだけど、
襟が決まらなくて、

伊達衿をつけるか?つけないか?から始まり、

妙にドンキっぽい厚紙の伊達衿が、
どうしても納得できなくて、

伊達衿は付けない方向に話は進んで行ったけど、

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予備に持ってきた帯揚げを、
伊達衿にすることを母が提案したら、

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思った以上に仕上がりがよくて、
カッコが付くように縫い付けてしまうことに。
(↑ 得意分野)


itomakiも、自由な発想では、しばしば
職場の先輩や同僚を驚かせるけど、

母も、相当のものだと、感心したのでありました。まる。

この日のitomakiは、桜の散っている紬と、花織の帯。

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先週は、同じ着物と更紗の帯。

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桜の帯留めと三味線の根付。
桜が満開の日は、散ってる桜がいいと信じてます!

またね。

自分のペースで着ないとダメー。 [着付け]

こんばんわ。

今日は、本校の研修で、
着物を自分で着る授業の手順確認会でしたので、

会社を休んで行ってきました。


教室では、生徒役にバッテキされて、
先生役の講師の言う通りに、着物をきましたが、

自分のペースで着ないと、どうもシックリこなくて、
きつく締めすぎてしまったり、

ちょこちょこ直せなかったりで、

「手順+コツ」を一緒に伝えるのは、
難しいことなんだなぁと、つくづく思いました。

手順だけの指導では、自分の着こなしにならないのです。
思いがけず、とっても勉強になりました。

お教室で活躍したのに、写真を撮ってもらうのを忘れて
ちょっとガッカリでもあります。


確認会終了後、先輩の講師たちとお昼を食べて、
その後、父と待ち合せたら、

「今日の着方は、なんか変だね」とみつかってしまって、

もっと、下前を引っ張りなさいとか、
衿を引きなさいとか、

もっと、シュッと直しなさいとか、

言われるままに直してはみるけど、
これまた、しっくりこない・・・。

お太鼓の形は完璧なのに、
胴回りが苦しいわけではないけど、気持ち悪いし。

結局、全部脱いで、襦袢から着直しました。
ホント、自分で着てるのに、

自分のペースでないとしっくりこないなんて、
なんとも不思議なコトです。


そうだ!itomakiの着付け教室のHPを新しくしました。

石田節子流着付け教室 水戸校

普通にグーグルで検索すると、
何ページ目くらいに出てくるのだろう・・・?

今回新たに、
グループレッスンと、男性のレッスンを追加しました。

彼に「貝ノ口」を教えたら、やはり自分で帯を締めると
itomakiに着せられるより、よい締め心地に気付いて、

もう、着せてもらうことに価値を感じなくなったらしく、

こっそり、スエットの上から練習していました。

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 ↑ 隠し撮り(笑)

でも、簡単だから、すぐ覚えてしまったよ。

手順も大切だけど、
自分にしかわからない気持ちイイ位置を知ってしまうと、

誰にも何も言われたくなるものだと、
このことからも、つくづく感じたitomakiなのでした。

どんなに着付けが上手い人でも、
着慣れた自分のようには着せられないってことかも、です。

つくづく・・・。

またね。

玄冶店 濱田家に行きました。 [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。

土曜日は、本校の新年会で上京していきました。

でも、石田先生は用事があるために、
年頭の(?)挨拶をして、すぐに出かけてしまったのだけど・・・。

新年会の場所は人形町の
「玄冶店 濱田家(げんやだなはまだや)」です。

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会費は、超ウルトラスーパー高いです。itomakiには。

でも、一生に1回だから、行かせてもらおうと思って、
彼に頼んだら、

一見さんでは、なかなか行けないから、行って来たら?と、
案外あっさり言ってくれたので、参加してみました。

寄り付きや、料理写真も、バッチリ撮ってきましたよ。
ということで、写真多めです。

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前菜
獅子舞の入れ物、かわいいー。

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前菜の一品と椀物
(椀物は写真を撮らずに食べてしまったので器のみ)

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お造り

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焼き物・・・手前の黄色いのは、長芋入り柚子おろしで、
きんとんではありませんので、念のため

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蒸し物・・蟹たっぷり

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ごはんと赤だし

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水菓子とおしるこ・・・手前は日向夏

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美味しかった~~しぃ、
楽しかったしぃ。

男性の着付け講師の奥野さんが(名前はどうでもいい?)、
途中、踊りを踊ってくれました。

芸者さんがお正月
「出の着物(裾模様)」+「柳の帯」+「稲穂の髪飾り」を身につけて、

踊ることが多い、とのことで、踊りの名前は「初春」

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二曲目は芸者ではく、幇間(ほうかん)さんが踊る曲で、
「やっこさん」でした。

幇間さんとは、男の芸者というか、太鼓持ちののことらしいです。

「こりゃせっ」「はーまだまだ」と掛け声が入ると、
お座敷遊びの雰囲気がグンに上がって、

お金の心配もなく、そんなことして遊んでみたいものだ、と
つくづく思ったりしました。

踊りは流派とか地域で変わっているのだけれど、
今回は、新橋の芸者の踊り・・・と言っていました。

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石田流着付け教室の講師は、個性を生かした着付けだから、
みんな、それぞれ美しいと思ったりして、

しばしばメディアで見る教室のように、
同じような着物の趣味で、体型もぞっくり揃って美しい、

というのとは、ちょっと違う所がとても好きです。はい。


帰りは、日比谷線から北千住千代田線に乗り換え。
いつもと違うルートで帰ってみました。

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はぁぁ。お金使っちゃった・・。働こぅ・・・。

またね。

着付技能士1級試験対策に困る [着付け]

こんばんわ。

すっかり秋も深まってしまいました。
寒いし、日が暮れるのも早いし、

(よく知らないイベントだけど)ハロィンも終わったし。

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近所のスーパーで流れる音楽も、

このままクリスマスになってお正月になって、
豆まきになって、ひな祭りになって、

入学式になって、子供に日になって、
母の日になって、そして夏になっていくのでしょう・・・。

早いなぁ、一年って。

技能士の試験の対策が書いてあると思って読み始めた方は、
ここで終わって下さい。対策は何も書いていませんよー[バッド(下向き矢印)]


試験まで、1か月を切った頃の事ですが、
itomakiの着付け教室に、

着付技能士1級の試験対策授業をしてほしい、
と問い合わせがありました。

聞けば、花嫁の仕事をしているのだけど、
仲間もなかなか受からなくて、

仲間の明確な敗因もわからないまま、周りから受けるように
勧められたけど・・・、という状況。

わかるよー。itomakiも、先輩の講師が先に受けて、
試験の時の状況とか、会場の雰囲気を聞くことで、

ちょっとは不安をぬぐえたから、
そこを知ってるのと、知らないのでは、気持ちがかなり違うはず。

きっと、花嫁の仕事をしているのだから、
技術はあるのだろうから・・、と思い、

3回の短期集中型授業を組んだのだけど、

よーく話を聞いたら、普段は2人で組んで、
前と後ろで着付けをするから、一人では不慣れなんだって。

それと、普段は自分が着せやすい小物を使っているから、
小物の規制が厳しい技能士の試験は、コツが違っていて

打掛ともちょっと違うし、難しいのかも・・・。
ふむふむ。

こまったー。こまったー。
(↑ 生徒の声ではなく、itomakiの声)

でも、もう、全力でやり切ってもらうしかないので。

大丈夫かなー。あと2週間・・・。

実はitomakiも、だいぶ勉強させてもらっていて、
この生徒の技術を認めた上での、そんな授業となってますが。

受かってくれ~~。

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itomakiの着物なんて、ほめなくていいから、
お願いだから、練習してくれ~~。

忙しいかもしれないけど、
お願いだから、お願いだから、練習してくれ~~。

またね。

コーリンベルト占い(仮) [着付け]

こんばんわ。

夜は結構寒いですよね?
6月って、こんなでしたっけ?

舛添さんも、北朝鮮も、いろいろ大変ですけど、
(↑ あまり同じ系統の話題ではない)

itomakiは、ツツガムシにさされることなく
生活しています。はい。

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単衣の紬と絽の帯で

日曜日のお教室は角出しの授業

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本当は、角だしの授業は、コースの後半なのですが、
生徒の希望で、中盤に挿入しました。

夏は、帯を低くして、
ちょっとでも背中を涼しくしたいという気持ちは

とってもよくわかりますです。


えー、さて、新しい生徒が通って下さると
着付けに使う小物を説明します。

といっても、itomakiの着付け方は、
特にオリジナルの小物は使わないので、

揃えて欲しいモノの説明は、ほぼほぼ
博多の伊達締めと、コーリンベルトです。

博多の伊達締めは、似ているものではなくて、
博多ブランドをおススメしていること、

コーリンベルトも似ているものではなくて、
コーリン株式会社(高林)のデラックスコーリンなんです。

ちょっと前までは、ベルトの留め金のスナップに
蝶々の絵が描いているもの、と説明していましたが、

いつの間にか
スナップ部分もゴムの部分変わっていたみたいです。

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それで、このデラックスコーリンベルトの色なんですが、
8色ありまして、

このうち、黒と白は冠婚葬祭用と聞いたことがあり、
ホームページを見る限りでは、

礼装用には白、葬儀用には黒がセットになっているので、
まぁ、そうなのかもしれませんです。


それで、そろそろ本題なのですが、

生徒それぞれ、意外な色をセレクトされてきて、
ちょっと、ビックリするのです。

この人はきれいなピンクだろうと思ったのに、紫だったり、

この人は水色だろうと思ったのに黄色だったり、

または、その逆だったりで、

でもそんな時、itomakiは、正直に
「えー?黄色ぉぉ[exclamation&question]」と

本人の前で、ちゃんと驚きます。

その後の反応や、言い訳なども
結構楽しかったりするのです。

着付け教室だから、脱いで見せるけど、
普段なら、人に見せるようなことはないから、

(あるかもしれないけど、普通はないから)

案外と下着は派手だったりするような
そんな想像と似ているような気がします。

1回しか会った事がない人のイメージを
8色(6色)の中から当てるのですから、

当てようとしても、なかなか当たらないけど、

それでも、教室で会っていく回が増すと
なんとなくコーリンベルトの色のイメージも

分かるような気がしてくるもので、
itomakiのコーリンベルト占いは、

当たらずしも、遠からず、なんです。

ちなみに、itomakiのベルトはピンクです。

あなたなら、何色を選びますか?



またね。

比翼の意味を忘れる。 [着付け]

こんばんわ。

先週は桜の花見に行きましたが、
今週までもちました。

ひらひらと花びらが散って、趣があるって感じです。

写真はないです[カメラ]


さて、今日は午前中に町内会に出席したあと、
カー用品を買いに行ったのですよ。

車の黒の樹脂の部分が白くなってしまったので、
取り換えて欲しいと、メーカーに言ったら、

樹脂のツヤが戻る液体が売ってるので、
そちらで対処してください、って言われたんです。

取り換えは10万円以上だけど、
液体を塗れば、1000円で半年くらい持ちますよ、だって。

ほー。でも、やってみたら確かに戻りましった[手(チョキ)]

(写真はないです[カメラ]


はいはい、それで、先月から本校の研修で、
裾引きの講義を聞いているからか、

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自分でも着せてみたくなってしまったりして、
生徒にも、自慢ぽく熱く語ってしまったら、

教えて欲しいと懇願(笑)されたので、
今日は、授業の予習を兼ねて、練習をしました。


引き振袖の着せ方は、本校で習ったことがあるのですが、
うかつにも、レジメを紛失してしまい、

先月の研修の見様見真似です。

着物は、itomakiの練習用の振袖の中で、
最もアンティークチックなものを使いました。

たぶん、昭和の半ば頃のものと思われます。
模様がベタ塗りなのに、変に凝った刺繍をしていて、

お金をかけたいのか、かけたくないのかチグハグな柄で、
裾を引いていしまうと、柄が全く見えないという振袖(笑)

でも、赤くてきれいだし、
本当のアンティーク帯と花嫁用の小物で着せてみました。

小物は、白か緑か迷ったので、

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白だとこんな風・・。

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緑だとこんな風で、緑のほうがいいかな?と思って、

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父に見せてみたら、

「今度は何を始めたの?
まぁ、いいけど、比翼が付いていないじゃない?」と

わかってはいたけど、相変わらずの鋭いツッコミ。

比翼は、本来、着物を重ねていた時の名残だから、
無くてもいいだろうし、

または、同じサイズの振袖なんて持っていないから、
これでいいだろと思っていたのに、見つかったか・・・[ふらふら]

でも、思いつきましたよ!そうだ!
母が嫁に来た時に(注:当時はitomakiは存在しません)、

お色直しで着た振袖は、比翼が付いていたような・・・。

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で、着せなおして、帯は花嫁用の帯に変更。

本来、重ねて着ているように見せるための細工を
考えすぎて、削除してしまっていた自分にちょっと笑える。

そうだよ、そのための比翼じゃないか[グッド(上向き矢印)]

これでイイのだ(←バカボンのパパ風)

そして、小物は赤に変更して、こうなったのでした。
一応、完成。

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授業はこれで行こうと思ったけど、
襟の比翼は難易度高いかも・・・。

アンティークの丸帯も難しいかもしれないから、
どっちもどっちかな?まぁ、いいか・・。


またね。

卒業式、雨降らないで [着付け]

こんばんわ。

今日は、暖かかったけど、風が強くて困りました。

コンタクトがハードだから、目にゴミがはいると、
全ての事が中断してしまいます。

昨日は、itomakiが入社した時から、
お世話になっていた上司が、いよいよ

定年退職になり、お疲れさま会でした。

退職しても年金が5年も支給されないから、
ホント、困りますよねー。

年金が支給されるまでの5年間は、
会社に再雇用されて、

今まで部下だった人と、同僚になって働くのは
気持ちも複雑だろうと思ったりします。

まぁ、転勤も出向もできない、
中途半端に小さい会社だから仕方ないです。


さて、今日の着付け教室は、
「訪問着の着方」です。

明日、息子ちゃんの卒園式なので、
前日に復習の予約をずいぶん前から入れていたのです。

本校認定のコースには、
訪問着の着方はないので、水戸校のオリジナルです。

それでも、やはり、卒業式結婚式
着物を着たい方は多いだろうから、

訪問着の着方を教えて欲しいという希望は少なくなくて、
普段着と、そんなには変わらないけれども、

きちんと見える印象の着方をお教えしています。


一昨日だったか、ずいぶん前に卒業した生徒から
メールがきて、土曜日に娘ちゃんの卒業式だから、

着物を着る練習をしたけど、どうですか?

という写真も届いたけど、
なんとも言えない、ざくざくな出来上がりだったので、

ちょっと、困ってしまい、
今日は、生徒が二人になりました。

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マンツーマンがモーットーなので、
本当に珍しい授業風景。

それにつけても、明日は一日雨の予報に変ってしまい、
雨ゴートの心配までしていたけど、

二人とも、準備したというので、一安心し、

雨ゴートのしたで、着物をまくっておくことを
お教えしました。


あー、お願いします、神様。

明日の卒業式の前後だけでもいいですので、
曇りにしてください。

風は強くてもいいです。午後は降ってもいいです。

お願いします、お願いします。
itomakiは、いい子にしていますから、

着物コーデも頑張りますから。

晴れなくていいですから。お願いします。

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椿の小紋と塩瀬の帯

またね。

着付け料は誰が払うか? [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。寒いなー。
なんか、ちょっと寒いんですよねー。

だから、偕楽園の観梅に来ている人の中に、
妙に薄着な人を見ると、

北関東を甘くみている、と思ってしまったりします。
ちょっとなんですけど、寒さが身に浸みってしまうのです。

今週の着付け教室は、
数年前に卒業した生徒が、連絡をくれて、

復習をする予定でしたが、なんと!
インフルエンザでキャンセルになり、

(流行ってますよねー[あせあせ(飛び散る汗)]

思いがけず、自由を手に入れたので、
弘道館公園に行ってきました。

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ここも、偕楽園と並ぶ梅の名所です。
垂れた梅は、珍しいのかな?奥が弘道館。

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古い梅が多いので、寝床から起き上がれない
病人っぽい木が多いです。

なんて、趣のある梅達なのかしら・・・。

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水戸市の観光協会も頑張って、
レトロなバスをレンタルし、

名所から名所に無料送迎。

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出さぬ事。カーテンレールが気になります。


さて、先週のことなのですが、
姉が姉の友人が結婚式に出席するために

急に着物で行きたくなった、と相談されて、
着せてあげて欲しいと、姉から母に連絡があったそうで、

(複雑だから、よく読んでねー)

母は、引き受けて、itomakiに着せてあげてほしいと
頼んできたので、着せてあげて、

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「急にすみません」などと言いながら

姉の友達は機嫌よく帰って行ったのだけど、
この場合の着付け料金は、どこから発生するのか?

ちょっと疑問になりまして、そもそも母が頼まれたので
母がitomakiに払うというのだけど、

果たして、それは、どうなんだろ?って思うのだすよ。

そもそも、姉のお友達は、どういうつもりで姉に
着付けを頼んだのか?

近所の知り合いにでも頼んだ気持ちなのか?

謎が謎を呼ぶ、複雑な人間関係・・・。


結局、数日後に姉が
お友達からのお礼としてお煎餅を持って来て、

お金は受け取らず、返してしまった、という。

お煎餅の分け前をもらい、さらに母が、
そういう訳だから、母が3000円払う、というので、

それをもらう訳にはいかないから、もらわなかった・・・。

もらわなかったけど、なんか、スッキリしない・・。


スッキリしないのは、お金が欲しいわけではなくて、
無料で着せてしまうと、

「悪いから、いいです」と遠慮して、
もう、二度とitomakiの所に来てくれなったら悲しいから。

そう!無料では悪いから美容室行こうって思ってしまうのが、
それが人情ってもんだと、思うから、

姉は、その辺りはどう思っているだ[ちっ(怒った顔)]

全く[パンチ]

でも、姉はitomakiには頼んでいなから、
なんとも、スッキリしないのであった。

忘れよう・・。

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自宅の梅は満開。

またね。

帯結びで筋肉痛 [着付け]

こんばんわ。

今日は、土曜日で、
昨日は久しぶりに本校の研修に行ってきました。

とっても、とっても、とーっても楽しかったです。

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本校のギャラリー ↑  美しいわー[揺れるハート][揺れるハート]


久しぶりだったのに、みんなに優しくしてくれて、

きゃーきゃー、お久しぶりですぅぅ、なんて感じで
仕事休んでも来てよかったと、思わずにはいられず、

研修後は、歌舞伎まで見てきちゃいました。

そのことは、次回書くとして、
今から書くのは、火曜日の事です。


昨年の12月に「自分で着るコース」の生徒が
「人に着せるコース」に進んでくれることになって、

1回目の授業でした。
itomakiの「人に着せるコース」は、

「本校認定コース」と「友達に着せるコース」があり、
後者の方を選ぶ方が断然多いのです。ふふふ。

それで、自分で帯を結ぶときは、

背中でどうやってお太鼓を作っているか?は、
それぞれ、いろいろやり方があるだろうけれど、

まさか後ろでテとたれを結ぶ(縛る)ことはできないから、

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おそらく、ねじるか、折上げるか、

どちらかしていると思うけれど、
人に着せるときは、結んでしまいます。

この時は、けっこう力を入れて、
(力というか、気合い?というか[グッド(上向き矢印)]

初心者は、力の加減がわからないから、
締めすぎてしまったり、

締めコツがつかめなくて、緩んでしまったりします。

また、途中で手を止めて説明したるすることも
悪循環になったりして、

自分のペースで手際よく結ぶことが案外とコツだったりします。

そういう意味で、難しい部分なことは分かっているので、
そのように説明し、普通に授業は終わったのですが、


次の日に、なんか妙に右手がだるくて
仕事をするのにも、モノが持ちにくかったり、

なんだろ?この筋肉痛のような・・・[ふらふら]

と思っていたら、
午後になってさらに悪化し、

二の腕から肘の下までを左手でさすったり、
マッサージしたりしていました。

夜になったら、わかりましたよ。その原因は、
帯結びでは、なかろうか・・・と。

あー、情けない。こんなことで筋肉痛になるなんて。

年のせいにしたいけど、
明らかに練習も不足しているから、

今年は帯結びで筋肉をつける覚悟です。はい。

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授業の様子 ↑

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この日は、十日町の紬ときはだやの帯。

またね。

着物で七五三のお参りに行きたい [着付け]

こんにちわ。

どもども。お久ぶりです。

itomakiは元気です。
(念のためですが、家族も元気です。)

ラグビーの人気がすごくて、
スクールウォーズの再放送とか、やりそうな気がしてます。


さて、・・忙しくて、ブログを書けないでいますが、
着付け教室は、普通に続いています。

今日は、とっても幸せな気持ちになったので、
ブログに書いておこうと思いました。

今日の生徒は、初めて教室に来てくれたのは、
3年くらい前なのですが、

妊娠して、お教室を産休?(笑)などをしていたら、
3年くらい経ってしまって、それでも、思い出して

少し前から、通いなおしてくれていた方です。
でも、そうこうしているうちに、また妊娠して、

「今度は、最後まで通います」という、決意表明の元、
今日が、最後の授業になったのです。

産休前は「人に着せるコース」で、振袖、留袖を途中までしましたが、
いろんな理由で、

「家族や友達に着せるコース」に変更し、
小紋、七五三、訪問着などを教えていました。

最後の授業は何をしようかと話し合った結果、
「自分が訪問着を着て、七五三のお参りに行きたい」というので、

妊婦中(5か月)だけれども、訪問着を着る授業となりました。

ということで、こんな感じ↓です。


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まぁまぁ、お腹出てきてます。


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胸とお腹のへこみをタオルでうめて
襦袢を着ます。


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腰ひもはゴムのベルトを使いました。


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帯を結び、

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完成・・ですが、ここでお直しを自分でしてもらい、

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横から見ても

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ホントに完成です。

腰ひもの位置も、伊達締めの締め具合も、
1回目は、itomakiも生徒もビクビクしましたが、

2回目に練習した時は、今現在の腰ひもの位置や締め加減が、
分かったみたいで、さっすが!!

自分で着るって、違うよな[決定]って、思いました。


上の子の3歳のお参りの時に、下の子がお腹にいるっていう
状況って、めずらしくないと思うのですが、

妊娠を理由に着物を諦めていた、と言っていて、

着終わった時、とってもとってもうれしそうで、
写真もいっぱい撮るって、張り切っていました。

子供が大きくなってから写真を見たときに、
「このとき、お腹にいたんだよー」なんて話をするのは、

幸せ以外のナニモノでもないし、

このピンクの訪問着も、娘ちゃんが覚えていて話がでたり、
着せてあげたりする時に、お参り写真を思い出したら、

楽しいだろうなぁと、ニヤニヤしていました。


着物の身幅が足りないか心配したり、
帯も、上手く二重太鼓にならなかった時のために、

本校の研修の資料を読み返して、練習していたので、
もうちょっと、教えどころがあったのだけど、

「いつもより、シワができなくて、着やすいです」
なんていうので、

案外、あっさり着れてしまったことが、
残念のような気もしたり、しなかったり・・・。


また、ゴムのベルトを使ったり、補正をしたりと、
いつもと違う授業になったけど、

「締まるところが締まらなくて、気持ち悪い」
なんて言ってくれて、

今日で、授業が終わってしまうのが、
悲しいかったから、帰り際に

「また来てね!」とお願いしました。


ということで、負け惜しみに、
予習しておいた帯の写真を載せておきます。

胴周りが長く必要なために、
物理的に二重太鼓が無理な時や、

折り目がどうしても隠れないときとかは、

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この↓結び方がよいと思われます。

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下を折り返さないで、手を入れて抑える・・・。

研修のメモにミミズな字で帯結びの名前が書いてあったけど、
判読不能・・・。

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ふふふ。

ボディちゃんを妊婦にするのも、楽しかったなぁ・・。

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またね。

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