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え?you tubeで復習? [着付け]

こんばんわ。

連日の更新は久しぶりです。
今月はさぼったから、とりあえず、更新。

少し前から気が付いていたのだけど、
庭に恐竜が住んでいて、時々見かけるのです。

青緑に光るトカゲです。
調べたら、ニホントカゲの幼体なのだそうです。

こわい、こわい。itoamakiは、その他にも、
親指と人差し指で輪を作ったくらいの頭の、

ヤモリらしきものも家の外壁で見ました。
確かにitomakiの庭は、草が多くて、

動物には環境がいいかもしれないけど、
そんな恐竜たちがいると思うともっと怖くて、

庭には出れませんです。

彼の話では、カエルも住んでいるらしくて、
しばらく見なかったから、

死んじゃったのかと思っていたから、
安心したような、怖いような、そんな感じです。


さて、今日は、浴衣の着付け教室で、
美容師さんが、習いに来てくれました。

黄門まつり(水戸のお祭り)の日に、
浴衣の着付けを頼まれてしまって、

その日に4人も髪と着付けをするんですって!

えー?大丈夫なのぉ?って、
思うくらいの実力でしたけど、きっと、

なんとかなるのでしょ?そんなに難しくないし、ね。

でも、久しぶりにかわいい娘が来てくれたから、
はりきって、教えちゃいましたよ。

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毎年同じだけど、
文庫、片流し、割角出し、貝ノ口、やの字の5種類。

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彼女のお客さんは、water businessの娘みたいだから、
この5種類の結び方で、満足してくれるのか、

ちょっと、不安ですというか、ちょっとではなく、不安です。

もっと、ぴらぴらレースとか、ビーズとか、
ピカピカ兵児帯とか、

盛々アレンジした帯結びの方が、いいんじゃない?って
言ったけど、

「最近は、あまり、そんな人はいないですよね?」と言っていて、
昨年まで東京で働いていた、とも言っていたことを思うと、

茨城には、まだいるよ!って教えていいのか迷いました。

それとは別だけど、手順くらいは覚えて帰ってほしいから、
石田先生の教科書を買いますか?と聞いたら、

「本は失くしてしまうので、you tubeで復習します。」
というので、なんとも色々、複雑な気持ちになりながら、

後姿を見送ったのでした。

itomakiは、とても年をとったような気持になりました。
はぁぁ(←溜息)

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今日のitomaki。
綿麻の浴衣と、紗献上の半幅帯。

またね。

暑くなるのはこれからなのに [着付け]

こんばんわ。

とてもお久しぶりです。
でも、ブログのこと忘れていた訳ではないのです。

ちょっと忙しくて、書けなかったんです。
気が付けば、7月も最後の週になってしまったけど、

でも、これから書きますから。
思い出しながらですが(笑)


えーと、
今日は「itomakiのコーディネート講座」をしました。

内容は、「秋のモチーフと羽織もの」です。

秋のモチーフはお花とかの動植物など季節の勉強で、
羽織ものは、羽織のことです。

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菊コーデ

着物は染のアンティークで、
帯が菊の更紗の生地をリメイクしたもの。


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蒲萄コーデ

蒲萄の着物と鶏頭の帯
半衿は、蒲萄の葉みたいな刺繍


夏羽織は、少し前から興味があって、
でも、暑いのに、もう一枚着るって必要なの?って

思うのだけれど、着ている人を見ると、
自分も着たくなってしまうから不思議なんです。

立絽とか、ドロンワークとかいう細工の羽織を
母が持っていたので、それを借りて教材にしました。


最後に悉皆(しっかい)の事にもふれました。

洗い張りとか、染め直しのことだけでなく、
着物からのリメイクの話もしました。

それは、itomakiが、いつも直しているような、
そんな、リメイクのことを話したんです。

着物からは、帯も、羽織も、コートも作れますって。

大胆な柄のアンティークやリサイクルの着物で、
羽織を作ると、楽しめるかもしれないです。

でも、これから暑くなるのに、
羽織ものの話なんて、ちょっと気持ちが落ちそうですが、

みんな案外そうでもなく、聞いてくれたので良かったです。

講義終了後は、皆でランチ

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旨かったです。

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楽しかったです。

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 ↑ 今日のitomaki

朝顔の絽の着物と天の川の模様の帯

またね。

お稽古着を着せてもらう [着付け]

こんばんわ。

今日は一日雨でした。
昼間は結構、激しく降りました。

お友達と行く約束をしてた「格の市」も
雨天中止で、ガッカリしました。

沖縄は梅雨入りしたというので、
6月11日(日)の茨城キモノジャックが本当に心配です。

仕事の方は忙しくて、先輩の機嫌が悪くなってきたのが分かって、
もうちょっと、包み隠してほしいと願ってやみません。


さて、itomakiは、今年からなぎなたを始めて、
ちゃんと続いています。

お月謝の銀行引き落としも4月から始まって、
ちゃんとした生徒として認めてもらえたようです。

(なかなか入館を認めてもらえたかった・笑)

itomakの練習日は、土曜日なのだけど、
土曜日って、案外と野暮用が入ったりして、

休みがちになって、半分くらいしか行けてないのです。
でも、やめませんよー。

8月に試験を受けようと(勝手に)思って張り切ってるのです。

お稽古着も、3月に新調して、今日も着て行きました。

新調して、1回目に着て行ったときは、
袴の紐の締め方が、卒業式の袴とは違うことを知らずに、

着付で習ったように着て行ったら、
その違いに気が付いた先生が、

「全部脱ぎなさい」と言って、自ら着せてくれました。

ぼーっと立ったままで、子供のように
「着せてもらってる」って感じがして、

帯も、先生に「ギュっ」ってされて、
「うぅっ」となったりして、

指でしごいたり、袴の下から胴着を引っ張れとか、
シワなく、ピチッと着上りました。

けど、案外と動きやすくて、
先生に着せてもらうと、さすがに違うなぁと思いました。


順番は覚えたので、2回目に着て行ったら、
今度は姉弟子が、ちょっと細かいことを教えてくれました。

この紐は、1本に見えるようにとか、
前が開かないように、コウするとよい、とか、

なるほど[ひらめき]と思ったけれど。

itomakiは、あまりピッチリ着るのが好きでないから、
お稽古着もいつもの着物のように、ゆるゆると着ていて、

でも、鏡に写ったitomakiの姿は、
武道の精神に添わないような姿だったので、

今回からは、気合を入れて、ピシッと着て行こうと思ってました。

着物も、胸紐で「抱き」のシワを取り過ぎると
腕が上がらなくなるけれども、

そこは、胴着だから、よく出来ていて、
ピシッと着ても、腕は上がりました。


実は、今日、お稽古着より気になっていたのは、
なぎなたの袋が正絹なのに、

雨の中、どうやって持って行こうか?ということ。

なぎなたの袋に雨ゴート着せるわけにもいかず、で、

財布の中身より、財布の方が高価って、
こういう気持ちなのね?って、つくづく思いました。

雨はホント、想定外でした。今後どうしよう[ふらふら]

↓ 写真は、父が急にウナギが食べたいと言いだして、
料理屋に食べに行った時のもの。

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この日は、開口一番父には、

「お、itoちゃん、
お召なんか着て洒落こんだのに、バックが普段使いだ」とか

母には
「itoちゃん、下駄なの?草履にしたら?」なんて言われて、

取り換えに、家に戻ったりして、出かけはバタバタでした。

いつもいつも、何か言われるから、もしかして、
言われなくなったら、寂しいと思うかもしれないなぁ。

またね。

桜が満開の日は [着付け]

こんばんわ。

今日は、細かい雨が降っていました。
桜が満開みたいなので、市内で4か所巡りしてきました。

ということで、写真多めの更新です。

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旧県庁

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歴史館

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千波湖

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霧で霞む千波湖(笑)

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今の県庁

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霧で霞む県庁(笑・笑)


木曜日の着付け教室は、
いつも一緒に和裁をしているお友達と

「よばれた結婚式に着て行く訪問着を見てほしい」といので、

特に、帯揚げ、帯締めと、伊達衿が難しいというので、
そんなの、itomakiにだって難しいよ、と思いながら

あでもない、こーでもないと楽しく話してました。

はじめはこんな感じでしたが、

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ちょっと帯締めを冒険しようということになり、

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こんな帯締めにしたのだけど、
襟が決まらなくて、

伊達衿をつけるか?つけないか?から始まり、

妙にドンキっぽい厚紙の伊達衿が、
どうしても納得できなくて、

伊達衿は付けない方向に話は進んで行ったけど、

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予備に持ってきた帯揚げを、
伊達衿にすることを母が提案したら、

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思った以上に仕上がりがよくて、
カッコが付くように縫い付けてしまうことに。
(↑ 得意分野)


itomakiも、自由な発想では、しばしば
職場の先輩や同僚を驚かせるけど、

母も、相当のものだと、感心したのでありました。まる。

この日のitomakiは、桜の散っている紬と、花織の帯。

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先週は、同じ着物と更紗の帯。

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桜の帯留めと三味線の根付。
桜が満開の日は、散ってる桜がいいと信じてます!

またね。

自分のペースで着ないとダメー。 [着付け]

こんばんわ。

今日は、本校の研修で、
着物を自分で着る授業の手順確認会でしたので、

会社を休んで行ってきました。


教室では、生徒役にバッテキされて、
先生役の講師の言う通りに、着物をきましたが、

自分のペースで着ないと、どうもシックリこなくて、
きつく締めすぎてしまったり、

ちょこちょこ直せなかったりで、

「手順+コツ」を一緒に伝えるのは、
難しいことなんだなぁと、つくづく思いました。

手順だけの指導では、自分の着こなしにならないのです。
思いがけず、とっても勉強になりました。

お教室で活躍したのに、写真を撮ってもらうのを忘れて
ちょっとガッカリでもあります。


確認会終了後、先輩の講師たちとお昼を食べて、
その後、父と待ち合せたら、

「今日の着方は、なんか変だね」とみつかってしまって、

もっと、下前を引っ張りなさいとか、
衿を引きなさいとか、

もっと、シュッと直しなさいとか、

言われるままに直してはみるけど、
これまた、しっくりこない・・・。

お太鼓の形は完璧なのに、
胴回りが苦しいわけではないけど、気持ち悪いし。

結局、全部脱いで、襦袢から着直しました。
ホント、自分で着てるのに、

自分のペースでないとしっくりこないなんて、
なんとも不思議なコトです。


そうだ!itomakiの着付け教室のHPを新しくしました。

石田節子流着付け教室 水戸校

普通にグーグルで検索すると、
何ページ目くらいに出てくるのだろう・・・?

今回新たに、
グループレッスンと、男性のレッスンを追加しました。

彼に「貝ノ口」を教えたら、やはり自分で帯を締めると
itomakiに着せられるより、よい締め心地に気付いて、

もう、着せてもらうことに価値を感じなくなったらしく、

こっそり、スエットの上から練習していました。

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 ↑ 隠し撮り(笑)

でも、簡単だから、すぐ覚えてしまったよ。

手順も大切だけど、
自分にしかわからない気持ちイイ位置を知ってしまうと、

誰にも何も言われたくなるものだと、
このことからも、つくづく感じたitomakiなのでした。

どんなに着付けが上手い人でも、
着慣れた自分のようには着せられないってことかも、です。

つくづく・・・。

またね。

玄冶店 濱田家に行きました。 [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。

土曜日は、本校の新年会で上京していきました。

でも、石田先生は用事があるために、
年頭の(?)挨拶をして、すぐに出かけてしまったのだけど・・・。

新年会の場所は人形町の
「玄冶店 濱田家(げんやだなはまだや)」です。

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会費は、超ウルトラスーパー高いです。itomakiには。

でも、一生に1回だから、行かせてもらおうと思って、
彼に頼んだら、

一見さんでは、なかなか行けないから、行って来たら?と、
案外あっさり言ってくれたので、参加してみました。

寄り付きや、料理写真も、バッチリ撮ってきましたよ。
ということで、写真多めです。

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前菜
獅子舞の入れ物、かわいいー。

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前菜の一品と椀物
(椀物は写真を撮らずに食べてしまったので器のみ)

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お造り

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焼き物・・・手前の黄色いのは、長芋入り柚子おろしで、
きんとんではありませんので、念のため

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蒸し物・・蟹たっぷり

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ごはんと赤だし

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水菓子とおしるこ・・・手前は日向夏

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美味しかった~~しぃ、
楽しかったしぃ。

男性の着付け講師の奥野さんが(名前はどうでもいい?)、
途中、踊りを踊ってくれました。

芸者さんがお正月
「出の着物(裾模様)」+「柳の帯」+「稲穂の髪飾り」を身につけて、

踊ることが多い、とのことで、踊りの名前は「初春」

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二曲目は芸者ではく、幇間(ほうかん)さんが踊る曲で、
「やっこさん」でした。

幇間さんとは、男の芸者というか、太鼓持ちののことらしいです。

「こりゃせっ」「はーまだまだ」と掛け声が入ると、
お座敷遊びの雰囲気がグンに上がって、

お金の心配もなく、そんなことして遊んでみたいものだ、と
つくづく思ったりしました。

踊りは流派とか地域で変わっているのだけれど、
今回は、新橋の芸者の踊り・・・と言っていました。

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石田流着付け教室の講師は、個性を生かした着付けだから、
みんな、それぞれ美しいと思ったりして、

しばしばメディアで見る教室のように、
同じような着物の趣味で、体型もぞっくり揃って美しい、

というのとは、ちょっと違う所がとても好きです。はい。


帰りは、日比谷線から北千住千代田線に乗り換え。
いつもと違うルートで帰ってみました。

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はぁぁ。お金使っちゃった・・。働こぅ・・・。

またね。

着付技能士1級試験対策に困る [着付け]

こんばんわ。

すっかり秋も深まってしまいました。
寒いし、日が暮れるのも早いし、

(よく知らないイベントだけど)ハロィンも終わったし。

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近所のスーパーで流れる音楽も、

このままクリスマスになってお正月になって、
豆まきになって、ひな祭りになって、

入学式になって、子供に日になって、
母の日になって、そして夏になっていくのでしょう・・・。

早いなぁ、一年って。

技能士の試験の対策が書いてあると思って読み始めた方は、
ここで終わって下さい。対策は何も書いていませんよー[バッド(下向き矢印)]


試験まで、1か月を切った頃の事ですが、
itomakiの着付け教室に、

着付技能士1級の試験対策授業をしてほしい、
と問い合わせがありました。

聞けば、花嫁の仕事をしているのだけど、
仲間もなかなか受からなくて、

仲間の明確な敗因もわからないまま、周りから受けるように
勧められたけど・・・、という状況。

わかるよー。itomakiも、先輩の講師が先に受けて、
試験の時の状況とか、会場の雰囲気を聞くことで、

ちょっとは不安をぬぐえたから、
そこを知ってるのと、知らないのでは、気持ちがかなり違うはず。

きっと、花嫁の仕事をしているのだから、
技術はあるのだろうから・・、と思い、

3回の短期集中型授業を組んだのだけど、

よーく話を聞いたら、普段は2人で組んで、
前と後ろで着付けをするから、一人では不慣れなんだって。

それと、普段は自分が着せやすい小物を使っているから、
小物の規制が厳しい技能士の試験は、コツが違っていて

打掛ともちょっと違うし、難しいのかも・・・。
ふむふむ。

こまったー。こまったー。
(↑ 生徒の声ではなく、itomakiの声)

でも、もう、全力でやり切ってもらうしかないので。

大丈夫かなー。あと2週間・・・。

実はitomakiも、だいぶ勉強させてもらっていて、
この生徒の技術を認めた上での、そんな授業となってますが。

受かってくれ~~。

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itomakiの着物なんて、ほめなくていいから、
お願いだから、練習してくれ~~。

忙しいかもしれないけど、
お願いだから、お願いだから、練習してくれ~~。

またね。

コーリンベルト占い(仮) [着付け]

こんばんわ。

夜は結構寒いですよね?
6月って、こんなでしたっけ?

舛添さんも、北朝鮮も、いろいろ大変ですけど、
(↑ あまり同じ系統の話題ではない)

itomakiは、ツツガムシにさされることなく
生活しています。はい。

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単衣の紬と絽の帯で

日曜日のお教室は角出しの授業

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本当は、角だしの授業は、コースの後半なのですが、
生徒の希望で、中盤に挿入しました。

夏は、帯を低くして、
ちょっとでも背中を涼しくしたいという気持ちは

とってもよくわかりますです。


えー、さて、新しい生徒が通って下さると
着付けに使う小物を説明します。

といっても、itomakiの着付け方は、
特にオリジナルの小物は使わないので、

揃えて欲しいモノの説明は、ほぼほぼ
博多の伊達締めと、コーリンベルトです。

博多の伊達締めは、似ているものではなくて、
博多ブランドをおススメしていること、

コーリンベルトも似ているものではなくて、
コーリン株式会社(高林)のデラックスコーリンなんです。

ちょっと前までは、ベルトの留め金のスナップに
蝶々の絵が描いているもの、と説明していましたが、

いつの間にか
スナップ部分もゴムの部分変わっていたみたいです。

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それで、このデラックスコーリンベルトの色なんですが、
8色ありまして、

このうち、黒と白は冠婚葬祭用と聞いたことがあり、
ホームページを見る限りでは、

礼装用には白、葬儀用には黒がセットになっているので、
まぁ、そうなのかもしれませんです。


それで、そろそろ本題なのですが、

生徒それぞれ、意外な色をセレクトされてきて、
ちょっと、ビックリするのです。

この人はきれいなピンクだろうと思ったのに、紫だったり、

この人は水色だろうと思ったのに黄色だったり、

または、その逆だったりで、

でもそんな時、itomakiは、正直に
「えー?黄色ぉぉ[exclamation&question]」と

本人の前で、ちゃんと驚きます。

その後の反応や、言い訳なども
結構楽しかったりするのです。

着付け教室だから、脱いで見せるけど、
普段なら、人に見せるようなことはないから、

(あるかもしれないけど、普通はないから)

案外と下着は派手だったりするような
そんな想像と似ているような気がします。

1回しか会った事がない人のイメージを
8色(6色)の中から当てるのですから、

当てようとしても、なかなか当たらないけど、

それでも、教室で会っていく回が増すと
なんとなくコーリンベルトの色のイメージも

分かるような気がしてくるもので、
itomakiのコーリンベルト占いは、

当たらずしも、遠からず、なんです。

ちなみに、itomakiのベルトはピンクです。

あなたなら、何色を選びますか?



またね。

比翼の意味を忘れる。 [着付け]

こんばんわ。

先週は桜の花見に行きましたが、
今週までもちました。

ひらひらと花びらが散って、趣があるって感じです。

写真はないです[カメラ]


さて、今日は午前中に町内会に出席したあと、
カー用品を買いに行ったのですよ。

車の黒の樹脂の部分が白くなってしまったので、
取り換えて欲しいと、メーカーに言ったら、

樹脂のツヤが戻る液体が売ってるので、
そちらで対処してください、って言われたんです。

取り換えは10万円以上だけど、
液体を塗れば、1000円で半年くらい持ちますよ、だって。

ほー。でも、やってみたら確かに戻りましった[手(チョキ)]

(写真はないです[カメラ]


はいはい、それで、先月から本校の研修で、
裾引きの講義を聞いているからか、

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自分でも着せてみたくなってしまったりして、
生徒にも、自慢ぽく熱く語ってしまったら、

教えて欲しいと懇願(笑)されたので、
今日は、授業の予習を兼ねて、練習をしました。


引き振袖の着せ方は、本校で習ったことがあるのですが、
うかつにも、レジメを紛失してしまい、

先月の研修の見様見真似です。

着物は、itomakiの練習用の振袖の中で、
最もアンティークチックなものを使いました。

たぶん、昭和の半ば頃のものと思われます。
模様がベタ塗りなのに、変に凝った刺繍をしていて、

お金をかけたいのか、かけたくないのかチグハグな柄で、
裾を引いていしまうと、柄が全く見えないという振袖(笑)

でも、赤くてきれいだし、
本当のアンティーク帯と花嫁用の小物で着せてみました。

小物は、白か緑か迷ったので、

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白だとこんな風・・。

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緑だとこんな風で、緑のほうがいいかな?と思って、

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父に見せてみたら、

「今度は何を始めたの?
まぁ、いいけど、比翼が付いていないじゃない?」と

わかってはいたけど、相変わらずの鋭いツッコミ。

比翼は、本来、着物を重ねていた時の名残だから、
無くてもいいだろうし、

または、同じサイズの振袖なんて持っていないから、
これでいいだろと思っていたのに、見つかったか・・・[ふらふら]

でも、思いつきましたよ!そうだ!
母が嫁に来た時に(注:当時はitomakiは存在しません)、

お色直しで着た振袖は、比翼が付いていたような・・・。

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で、着せなおして、帯は花嫁用の帯に変更。

本来、重ねて着ているように見せるための細工を
考えすぎて、削除してしまっていた自分にちょっと笑える。

そうだよ、そのための比翼じゃないか[グッド(上向き矢印)]

これでイイのだ(←バカボンのパパ風)

そして、小物は赤に変更して、こうなったのでした。
一応、完成。

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授業はこれで行こうと思ったけど、
襟の比翼は難易度高いかも・・・。

アンティークの丸帯も難しいかもしれないから、
どっちもどっちかな?まぁ、いいか・・。


またね。

卒業式、雨降らないで [着付け]

こんばんわ。

今日は、暖かかったけど、風が強くて困りました。

コンタクトがハードだから、目にゴミがはいると、
全ての事が中断してしまいます。

昨日は、itomakiが入社した時から、
お世話になっていた上司が、いよいよ

定年退職になり、お疲れさま会でした。

退職しても年金が5年も支給されないから、
ホント、困りますよねー。

年金が支給されるまでの5年間は、
会社に再雇用されて、

今まで部下だった人と、同僚になって働くのは
気持ちも複雑だろうと思ったりします。

まぁ、転勤も出向もできない、
中途半端に小さい会社だから仕方ないです。


さて、今日の着付け教室は、
「訪問着の着方」です。

明日、息子ちゃんの卒園式なので、
前日に復習の予約をずいぶん前から入れていたのです。

本校認定のコースには、
訪問着の着方はないので、水戸校のオリジナルです。

それでも、やはり、卒業式結婚式
着物を着たい方は多いだろうから、

訪問着の着方を教えて欲しいという希望は少なくなくて、
普段着と、そんなには変わらないけれども、

きちんと見える印象の着方をお教えしています。


一昨日だったか、ずいぶん前に卒業した生徒から
メールがきて、土曜日に娘ちゃんの卒業式だから、

着物を着る練習をしたけど、どうですか?

という写真も届いたけど、
なんとも言えない、ざくざくな出来上がりだったので、

ちょっと、困ってしまい、
今日は、生徒が二人になりました。

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マンツーマンがモーットーなので、
本当に珍しい授業風景。

それにつけても、明日は一日雨の予報に変ってしまい、
雨ゴートの心配までしていたけど、

二人とも、準備したというので、一安心し、

雨ゴートのしたで、着物をまくっておくことを
お教えしました。


あー、お願いします、神様。

明日の卒業式の前後だけでもいいですので、
曇りにしてください。

風は強くてもいいです。午後は降ってもいいです。

お願いします、お願いします。
itomakiは、いい子にしていますから、

着物コーデも頑張りますから。

晴れなくていいですから。お願いします。

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椿の小紋と塩瀬の帯

またね。
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