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愛すべき水戸っぽオジサン [平和ネタ]

こんばんわー。

昨日に引き続き、エンジン01の講義の事を書きます。

3コマ目は
「伝説検証 水戸の女性を語る」です。

伝説とは?もちろん、itomakiは知ってます。

それは「水戸には美人がいない」説です。
理由は、水戸に徳川が藩をおいたとき、

それまでおさめていた佐竹藩は秋田に転勤になり、
その時、美人を連れて行ったから、というもの。

さて、検証ですが・・・。磯田節発動。

結論からいうと、秋田には影響がでたが、
(美人が増えたが)水戸には影響なし、との推測。


そもそも水戸には40万人の人が住んでいたとして、
大人は20万人、成人女性が10万人と仮定します。

秋田は、12万人が住んでいて、成人女性は4万人と仮定。
(計算では3万人だけど、4万と言っていたような・・)

そして、何人の家来を連れて行ったか?だけど、

磯田先生は、女性は3000人くらい連れて行ったと
古文書などから想像したそうです。よって、

10万人から3000人を引いても影響は少ないけど、
3~4万人に3000人加わったら、

秋田に美人が多いと言われる由縁になるのでは?説です。

そして、武士の世の中では、美人をさらって側室にしたり、
農村からさらうのは、当たり前だったそうだから、

綺麗な人を本当に連れて行った可能性が高い、と。

確かにね・・・。


でも、他の講師は一応、反論します。

引っ越すとき、美人やイケメンを連れて行くのはいいが、
頭がいい人を連れて行きたい人だっていたはずだし、

本人は引っ越しても、親兄弟、親戚が残れば、
あまり意味がないのでは?とか、

本当は引っ越したくないけど、
容姿が理由で残れたというのも、複雑な気持ちのはず、と。

確かにね・・・。うんうん。


話は流れて、またまた磯田節だけど、
ハーフのように、血が混じると美人になりやすいと言っていて、

漁村は生活習慣から血が混ざりやすいとか、

先住民(アイヌ)の血が濃いとか、
(↑これは、また後に書く約束をしてます)

交通が活発な場所など、血が混ざりやすいとか、
貧困で女の子が売られると混ざるとか・・・


[exclamation]この辺りで、受講してたおじさんから
講義の内容について、文句がでました。

水戸の女性の良い所の話を聞きに来たのに、

ブスの話とは、どういうことだ?
もっと、話すべき人がいるのではないか?と。


itomakiは、しばしば思うけど、
テレビとかの特集で茨城の事を若干イジってる?と

思う時があって、まぁ、間違ってはいないから笑うけど、
県民は、おおらかというか、B級というか、誇りがないというか。

だいたい、磯田先生が言った、茨城人は
「洗練されていない感じがいい」って褒め言葉なの?


声を荒げるオジサンに、講師たちは、一生懸命取り繕って、
その気持ちは聴講生に伝わって、皆も拍手していたけど、

itomakiは、そのオジサンにこそ拍手を送るべきと思ったよ。

言い方が悪い(茨城人だ)から、怒っているように聞こえるけど、
あのオジサンは、怒ってるわけではないと思う。

水戸の女性を自慢したいから、
偉い先生たちに代弁してもらおうと思っていたのに、

思ったようでなかったから、悲しかったんだよ。きっと。
愛すべきオジサンとitomakiは思うな!

ありがとう、オジサン。よく言ってくれた。

itomakiも、直球しか投げられないから、
回りくどく言えないけど、有名な先生には食いつけないし、

もともと話すことは本部が決めたのだろうからと、
大人の事情で物わかりのいい子になってしまうけど、

本来なら、あのオジサンの意見は正常かもしれない。


磯田先生も面白かったよ。

普通は、なだめるようにしてしまいそうのに、
完全同意することで、なだめようとはせず、

逆に半否定するようなこと言っちゃったり、

これは、シナリオだからと、曲げなったし、
声が大きくなってたし。

みんないろいろ思っていることがあるのだなー。


今回は着物で参加して、
洋服でも浮かないよいに、地味な服にしたけど、

羽織と襦袢のコントラストで勝負しました。
↓ 袖口の写真。

DSC_0459.JPG

またね。

余人をもって代え難し [平和ネタ]

こんばんわー。

今日は、昨日に引き続き、
エンジン01の、講義の方に一行ってきました。

DSC_0457.JPG

朝10時から17時まで4コマで、1時間15分授業。

itomakiは、全コマ大好きな磯田道文先生の
講義をとって、幸せな時間を過ごしました。

でも、とっても役にたって、特に、一コマ目の
「みつける! 突き抜ける人材」は、

思いがけず、勇気とモチベーションをもらいました。

磯田先生は、子供のころから突き抜けていて、

苦労して得られるモノには、陶酔感と
熱中によるエクスタシーがあるのだとか。

例えば、西郷隆盛は虫を捕まえるとき、
網ではなくて、石うすを被せて捕まえていて、

そんなの捕まえられるはずはないのだけど、
何度もトライしていたのだって。

それは、虫を捕まえることが達成ではなくて、
石うすで捕まえて満足するのが達成だから・・・。

と、なんとも凡人のitomakiにはわからないけど、

着物を着れるようになるのが目的ではなくて、
着て、楽しむことが目的だから、頑張れる、

とitomakiなりに解釈したのだけど、
続けることが、とにかく大切と言ってました。

itomakiも、「着物」かんばって続けようと思ったりして、
勇気とモチベーションをもらった、という訳です。

三昧境にはいるには、安心して生活できることが
条件になるとしながら、そこは深く掘らず・・・。

後半は、過去の事例から読み取れることとして、

権力者は、自分に有利なように世の中をするけど、
それに逆らう熱は、昔の水戸藩にはあったはず、と。

でも現在では、
我が通らなければ折り合わないのとは別で、

iotmkaiも、一本気過ぎず、考えすぎず、
いろいろなことを取り入れながら、

代わりのいない存在になりたいと思ったのでした。

2コマ目は、「水戸黄門とはなにものか?」で、
昨日とかなり被ったので省略しますです。

その後は学食を食べました。

DSC_0458.JPG

そうそう、ダメな会社の例として、
・社員が命令されるまで何もしない(できない)
・兼業を許さない
・単に上司に忠誠心のみを求める
・無駄と思われることを許さない

だってさ。もろitomakiの会社じゃん[パンチ]

またね。

エンジン01in水戸のシンポジウムを見ました [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は、春一番なんか吹いちゃって、
暖かな日でした。

金曜日だけど、会社を休んで、大忙しな日だったです。はい。
でも、楽しい思い出の日にもなりました。

それは、お友達のお嬢様が来年成人式で、
一緒に振袖を選んでほしいと頼まれて、

朝早くから、父の知り合いの問屋さんの展示会に行って、
急いで帰ってきてから、

エンジン01in水戸のシンポジウムと
コンサートに行ってきたのです。

振袖の話は、楽しかったから、後でよく書きますです。

エンジン01のシンポジウムは
「明治維新は水戸から始まった!」でして、

大好きな磯田先生も出演されるので、
早々にチケットを取って、楽しみにしていました。

せっかく東京に行ったのに、トンボ帰りするくらいです。

エンジン01って何?って方は、
ネットで検索してください。なんとなくわかりますから。

DSC_0454.JPG

itomakiも、実態の分からないイベントが
かなり大規模に水戸で行われることに戸惑いつつ、

ちゃっかり参加しとりますです。へへへ。

このところ水戸の歴史について学ぶことが多く、
ブラタモリ→アイヌ文化と水戸藩→今回

ってことで、ブラタモリはさて置き、
アイヌの方は、県立歴史館での特別企画展で、

アイヌ文化と常陸の国と水戸藩の関係の講習を聞いたりして、
これもちょっと面白かったので、後で書きます。

今日の「明治維新は水戸藩から始まった!」については、
ちょっとひいき目なところもあったけれども、

地元だからそれは許してもらうとして、

とにかく、①水戸黄門(光圀)が、すごい人だったこと、
②代々水戸に城があるのに、東京勤務だったこと、

③御三家だから変なことをしても謀反にならなかったこと、
関東の中でも大きな藩校(弘道館)できたこと、

⑤天皇家と結婚したりしていたこと、
⑥お殿様の性格なども含め、そんな理由で

明治維新が始まった、としていました。


ちょっと肉付けすると、
①大日本史を書くことで、日本は中国などの

影響は受けたけれども、別の国であることを主張し、
時間をかけて広まったことで、人々が認識するようにしたこと。

よって、外国から開国を求めらた時に、
ちょっとずつ、イギリスとかフランスに植民地化されて、

藩同士の代理戦争になりそうになっても、歯止めがかかった。

②東京にいることで、いろいろ情報が入ってきていた。

③武器を持ったり練習したりしすぎると、譜代大名でも
謀反になってしまったから、本当は九州の方が武器は

持っていたけど、公にできなかった。
でも、水戸藩(と会津藩)は公然と武器を持てたらしい。

④えらく大きい藩校に遠くからお坊ちゃま達が通ってきて
勉強していたので、思想が浸透しやすかった。

⑤天皇家と結婚していたのは、かなり珍しことで、
家を存続させるためには、兄弟とかで敵味方に分かれると、

どちらかが生き残って存続できる、という考え方から、
水戸藩は天皇側に着いちゃおうって

家康に言われたとか、言われないとか・・・。

⑥理屈っぽい、骨っぽい、怒りっぽい。

ということで、徳川幕府が出来てからすぐくらいには、
明治維新の準備が始まっていた、という結論でしたよ。


でもですねー、
地震があって、リーダーたちが死んでしまったあと、

水戸藩は実務派(しょせい)と行動・理想派(てんぐ)の
派閥が出来てしまうんです。

あとはその、、桜田門のあたりでやらかしてしまって、
結局、大切な人はこの辺りで死んでしまうみたいで、

種は蒔いたけれども、実はならず、お終い、ってことだす。

ということで、水戸藩から明治維新が始まったのか?は、
ウソではないと、水戸市民としては思う訳です。



そのあとは、コンサートがあって、
とっても、とっても良くて、楽しかった~ですぅ。

オペラ歌手の中丸三千繪さんは、茨城の出身で、
会場に降りてきて、歌ってくれたんですよー。

ピアノも、バイオリンも、全部よかったです。
倍賞千恵子さんの、さくらのバラードの

朗読+歌は、涙が出てしまったし。


明日は茨大で講義がたくさんあるから、
それにも、出席して、水戸の見聞を深めてきます。

またね。

女物着物を男物に直す計画 [平和ネタ]

こんばんわー。

いつの間にか節分も終わって立春も終わってました。

毎年節分は、近所の神社に豆まき・・・もとい・・
豆ひろいに行くのですが、

家族に負傷者が続出し、一人で行ってきました。

母が坐骨神経痛になってしまって、病院通い、
姉がヘルニア入院

実はitomakiも、年末から膝が痛かったり、
股関節が痛くなったりして、

今は、治ったから普通にしていますが、
年末の頃は、このままずっと痛かったらどうしよう、と、

将来を不安に思ったりしていました。

こんなにみんなで足が痛いなんて、
いよいよ、お祓いが必要(笑)?と。

大丈夫、大丈夫・・・と笑ったけど、
本当に大丈夫なのか?ふふふ。


えーと、しばらく書いていませんでしたが、
麻の着物の、リメイクは進んでいて、

あと、衿をくければ、完成となります。

そうなると、次は何を作ろうか?とワクワクです。
でも、次は決まっています。

彼のお母さんの形見の着物(単衣)を、
彼の着物に直すのです。

DSC_0402.JPG

女物だけど、男も着れそうな模様で、
こんな感じ。

DSC_0403.JPG

男物と女物の違いは、衿と袖付けと・・・、
あとなんだろう?

先月見た、月一歌舞伎では、
主役の「文七元結」の文七は、

博打で自分の着物をとられてしまったので、
奥さんの着物を着ていて、

no06_bunshichi[1].jpg

女物の着物は身八口(わきの下の部分)が
縫っていないのだけれど、

男物は、縫い付けてあるのは、
男女の着物の大きな違いであって、

ポスターでは、腕を組むことで袖を巻き込んで
身八ツ口が開いているのを隠していますです。

身丈は女物の方が長いから、
ぐちゃぐじゃに座って、長いのをごまかしています。

映画では、その姿が滑稽でおもしろかったのだけど、
真剣に直すとすると、

こんなだから、身幅と裄は絶対で、袖丈も直すだろうな。

DSC_0404.JPG

衿を外して、脇縫いを解けば、裄と身幅は解決だから、と
甘く考えているけど、先生は果たして、何というか?

あ、この帯でも、アルモノを作るので、
解いて、クリーニングかけなければ[力こぶ]。

DSC_0401.JPG

またね。

雨でも着物で行けたかも。 [平和ネタ]

こんばんわ。

世の中は成人式で、
itomakiの着物友も着付けで忙しいみたいです。

itomakiは、今年は頼まれなかったので、
気ままにしていられて、

立川志の八さんの落語会に行ってきました。

IMG_20170109_002621.jpg

銀座の「わのわ」という居酒屋さんでの落語会は、
前に2~3回くらい行ったことがあって、

2時間くらいの落語の後に、食事がでます。
それが美味しいのです。

演目に合わせたお酒を用意してくれることが多くて、
今回は寿限無だから、↓コレ。

1483888034264.jpg

ラベルの右側に金で「寿限無」と書いてあります。
ピンボケですみません(itomakiが撮ったのではないです)

長野のコレも美味しかったらしいです。

DSC_0268.JPG

此花佐久夜姫みたいでカワイイ!!

2つ目の演目は「三方一両損」
たしか、昨年の夏に友達の居酒屋の落語会も、

三方一両損だったような気がしてます。
ていうか、三方一両損でした。

7月の落語会のブログ

せっかくだから、着物で行こうと思っていましたが、
午後から雨というので、諦めましたが、

あまり濡れずに行ける場所だから、
着物でもヨカッタな、と反省しつつ。



形見でもらった(戦後だろうけど)古めの着物に、
合う帯を探していて、

東銀座に行く前に、ちょっとお店に寄ってみたら、

良い感じの昼夜帯を見つけたので買ってみました。
綺麗だし、長さも幅も普通だから、なんとか着れるかと。

DSC_0270.JPG

これ↑の裏がコレ↓

DSC_0271.JPG

コーデは明日考えますです。

お店で偶然にも、講師会の先輩と遭遇して、
講師会の新年会に何を着て行くか?で盛り上がって、

itomakiは、ちょっと落ち込んだけど、
何を着て行こうか?真剣に考えなくては・・・。

石田先生のチェックが厳しいから(笑)。

またね。

寄席をあきらめて餡を作る [平和ネタ]

こんばんわ。

今日も着物の片付けはしていません。

そもそも今日は、浅草の東洋館でしている、
毎年楽しみにしている演芸寄席に行こうと思っていて、

チケットの予約もしていました。

news_xlarge_touyoukan_01[1].jpg

でも、明日の餅つきの準備を手伝わなければ
ならなくなり、泣く泣くキャンセルしました。

ウエストランドの井口さんに、
新発売のDVDにサインをもらおうと思って、

ファンレターの内容や差し入れを考えた幸せな日々も(照)
藻屑となって鹿島灘に沈みました。はい。


なので、ばーちゃんとお正月の草餅用に餡を作ったので、
それを載せますです。

小豆を茹でて、ゴリゴリします。

DSC_0244.JPG

こしあん派のitomakiは、皮は捨てて、
濾された水を手ぬぐいの袋に入れて脱水します。

DSC_0247.JPG

少し前までは、洗濯機で脱水していたけど、
全自動にしてから脱水だけができなくなり、

手で絞っているとばーちゃんが言っていたけど、
ツッコミどころが多くて、黙るしかなかったです。

DSC_0248.JPG

口を下にして、ぎゅうぎゅう押して脱水(笑)

DSC_0249.JPG

ザラメと水を熱で溶かして、
手ぬぐいの中身を入れ、混ぜて沸騰させて完成。

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ばーちゃん家は水道が水しか出ないし、
(2枚目の写真参照)

台所の電気も裸電球だから、ツライのです。
(最後の写真参照)

暖房もコタツのみだから、寒いのです。
寒いのは、itomakiの家も負けないか・・・。

あーあ、草餅の草の準備しなくちゃなぁ・・・。
あーあ、東洋館行きたかったなぁ・・・。
( ↑ まだ言ってる)

帰宅してからツイッターを見たら、井口さんは
サインのために(?)少し外で待っていてくれた時間が

あったみたいで、悔やまれるっす。あーぁ、あーぁ。
やる気でない・・・。

明日は早ぇから、はぁ寝っぺかな。

またね。

よい正月のために [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、クリスマスでした。
itomaki家は、チキンとケーキ食べるだけです。

でも、今年はプレゼントを買ったんです。
モンチ達に・・・。

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ポストに届きましたー。

もう、何年も着たきり雀だったから、
思い切って、全員分です。

DSC_0240.JPG

じゃじゃーーん。

Mサイズモンチ勢ぞろい。
着がえ前。

DSC_0241.JPG

着がえ後。

DSC_0242.JPG

うちの子は、若干だけど、
太っているぽい。服に余裕なし(笑)

これで、良いお正月が迎えられるー。
よかったねー。モンチちゃん。

またね。

出逢いに感謝 [平和ネタ]

こんばんわ。

今朝の地震は、久しぶりに大きくて
ビックリしました。

津波の警報のメール音が何度も鳴って、

それも一斉になるから、どんだけ大きい地震がくるのか?
って思うけど、避難解除だったりして、

慣れてはいけないけど、ちょっと、ちょっとなんだけど、

何でもないからそう思うのであって、
たいへんなことになっていたら、ありがたいのだろうな。


はい、はい。夏前から絡んでいた、
キモノジャックが終わってしまって、

昨日は、抜け殻のようになってしまっていましたが、
今日は復活しました。

チラシを作ってみたりして、
なかなかの力の入れ具合でしたから。

もう一度載せておこう。もう、終わったけど。

kimonojack.jpg

はじめの頃、普通に告知などしていたら、
歴史館のイベント係りの方を紹介していただき、

話がすすむうちに、市の観光課や
観光協会の方とも、知り合いになることができ、

SNSなどで繋がって「いいね!」をもらったり、
着物について彼らに熱く語ってしまったり、

人集めのアドバイスをもらったりと、
終わってみたら、楽しいことだけだったと思ったりして、

「第15回 茨城キモノジャックin県立歴史館」
やってよかったなぁと思っています。

出向けばいつも、暖かく迎えてもらったって感じがするから、
結局、「人」 なんだなぁ、と。


あれ、また揺れている・・・?

前の記事の写真で、気付いてくれた方も
おられるかと思いますけど、↓ この子

DSC_0159.JPG

かわいいでしょ?看板娘を持って行きました。

itomakiの着付け教室の、3歳の女の子用の着物で、
お宮参りの祝い着を、直したものを着せました。

でも、明らかに3歳より太っているから、
ぎゅうぎゅうと、紐を締めることになり、

itomakiの着付け教室の意にそぐわない着せ方です(笑)

頑張って、無理に着せていたら、
見かねた父が「持っていてあげる」と言って、

モンチの脇の下に手を入れて、立っているように
持ってくれたので、なんとか着せることができました。

(この辺りから、ちょっと会話が変になります・笑)

「本当は男の子のモンチなのに、女の子に見えるかなぁ」と
父に聞いたら、

「帯揚げでリボンを作って、頭に乗せたら?」なんて、
GOOD GOOD IDEA を出してくれたので、

その通りにしたら、さらに凝り性な父は
「かんざしは藤娘にしなさい」と命令口調。

かんざしが刺さらなくて(←当たり前)苦戦したら、
母が、「針と赤い糸あるよ」とシュッとだしてくれて、

見事な連携プレイで
リボンにかんざしを縫い付けて完了。

完璧な女の子になった、モンチくんです。

IMG_20161122_231206.jpg

でも、この看板娘がいたから、
一般に歴史館に遊びに来ている人達も

話しかけてくれたりして、
着物でも浮かないで、いられた気がします。

本当の幹事のジャック3号さんのツイートでは、

Screenshot_2016-11-22-23-28-28.png

やっぱり、モンチはかわいいなぁ[黒ハート]

・・・じゃなかった、人、人。
人との出会いは素晴らしいなぁ。

またね。

お茶のお友達とランチ [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、スーパームーンだったみたいだけど、
曇っていて、月は見れなくて残念でした。

一昨日の日曜日は、とてもよく見れて、
明るくて、言われてみれば確かに大きかったかも、です。

スーパームーンの中でも、特に大きく見える
ウルトラスーパームーンだったんですって。

ほー。

itomakiは、どうしても、
ウサギが餅をついているように見えないのだよなー。


えーと、久しぶりにお茶のお稽古を一緒にしていた
お友達が連絡をくれて、ランチしてきました。

お茶のお稽古をやめてから
どのくらい経つのだろうって思う。

十代の時からお稽古していた時の姉弟子たちは、
今、どうしているのだろう・・・。

当時から、相当おばあちゃんだったから、
だったから・・・、だったからなぁ。元気かなぁ・・。

今回は、その時の先生が亡くなったから、
次に通った社中の仲間たちでその人達は

比較的年が近いからか、途中から入ったitomakiのことも
食事会に誘ってくれるなんて、本当にうれしいなぁ。

だから、ノコノコ行ってきました。

itomakiはサンドイッチランチを注文。

DSC_0094.JPG

スープ少し飲んじゃったけど、間に合ったことにする。

ペロリ。

その後は、ずーっと話してしたよ。
楽しかったなぁ。

水戸では結構大きな病院の看護師をしていて
定年退職した人が、再就職を探している話で、

看護師でも、管理職になってしまうと、
現場を離れていたと判断されて、

再就職が不利になると聞いて、意外だったから、
世の中って、結構シビアなんだなって思ったりして、

勉強になりましたよ。

フラダンスを始めていた人もいて、
パウスカートを差し上げる約束をしました。

itomakiは、もう使わないと思うから。

凝った時は、ハワイからファブリック取り寄せ
スカートや、レッスンバックを作って楽しんだのに、

懐かしいな。今日、押し入れからパウスカートを出して
洗って干しました。気に入ったの物しか残していなくて、

捨ててしまったものも多いけど、
気に入っていたから、お友達に使ってくれれば嬉しいし。


集まった人の一人が、
itomakiの帯留めに気が付いてくれて、

竹で編んだ帯留めなのだけど、
お友達の手作りで、雰囲気がとてもいいんです。

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皆が羨ましがってくれて、来年早々に新年会として
笠間に竹細工体験に行く計画になったりして、

また、楽しみだな。

六人のうちの、一人は着物を着てきていて、
帯が、紅型っぽい、いい色の染帯。

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itomakiは、名もない光沢のある紬と三重紗の帯。

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楽しかったし、おいしかったし、だった。

またね。

バロック音楽を聴いてみました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

あー、連休終わっちゃいました。
もう、何を支えに仕事をすればいいのか、

わからないです(←大げさwww)

今月はよいペースで着物を着ていますが、
この後は、休日出勤が多くて、あまり着れない予感です。


日曜日は、水戸芸術館で催された
「イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト」の

コンサートに行ってきました。

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バイオリンとチェンバロの「二重奏ソナタ」(っていうの?)
です。itomakiは、クラッシックとか、ソナタとか、

ぜんぜんわかりませんです。
プログラムではバッハた多かったです。

でも、行きたがっていた彼は、満足していたようで、
私の質問を答えるのが、面倒ぽかった。

itomakiの勉強不足ということですけど、

チェンバロって、なんか、こう・・・
いいよね。言葉が貧困過ぎで申し訳ないけど、

なんか、こう・・・いいよ。うん。

バイオリンと合わせると、
「独創的」とでもいうのか、なんというか・・

もう、わからないから、やめますけど、

これが「珠玉のバロック」ということは覚えましたです。

DSC_0041.JPG

クラッシックのコンサートだけれども、
着物を着ている人がitomakiの他に3人見つけました。

もっと増えて欲しいと思って止みません。
落語の時はもう少し多かったように思います。

このコンサートに満足したことをツイートしたら、
水戸芸術館のコンサートホールのツイッター(公式)が、

リツイートしてくれたので、ちょっと嬉しかったです。

ふふふ。

またね。
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