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本来なら新年は・・・ [平和ネタ]

こんばんわ。

どもです。itomakiです。
今年もよろしくお願いします。

今年のお正月休みは、暦が悪くて連休が少なくて、
あっという間に終わってしまって、

今週の3連休になって、
やっと、休みらしい休みになりました。

本当なら、毎年30日は、ばーちゃん家で餅つきをし、
31日は大掃除、

元旦は初詣と家族で食事。
2日は、彼の家で食事。

3日はだらだらすると、次の日は仕事となるけど、

今年はお正月はないから、元旦と2日で旅行に行くことに。

30日の餅つきは変わらなくて、
31日は、買い物に行ってしまって掃除はできず。

姉家族の企画で塩原に行ってみたけど、
雪が降っていたらイヤだから、車では行きたくなくて、

itomakiと彼は電車で行くことにしたら、
案外塩原が近くて、ビックリしたのです。

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水戸 → 小山 →  那須塩原 で3時間弱
 (水戸線) (東北新幹線)

近ーい[新幹線]

東北新幹線には、「なすの」という名前の、
東海道新幹線でいう所の「こだま」みたいのがあって、

DSC_2106.JPG

それに乗ってみたくなったので、奮発して
新幹線を使ってみました。

旅館では、何もすることがなくて、
外は寒くて出かける気持ちになれなくて、

ただ、ダラダラとしてしまったけど、

どうして姉家族と母は、
あんなに風呂が好きなんだろうと、思いました。

それでも、義理の兄が、itomakiのモンチに対抗して、

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チェブラーシカのヌイをモデルとして持ってきたのが、
一番笑ってしまった事で、

姉がitomakiのモンチのシッポを持って振り回していたら、
義兄がかわいそうと言ってくれたので、

今までにない、親近感がわいたのが、
今回の旅行の一番の収穫のように思ってます(笑)

帰りは、東北本線で宇都宮まで行って、
餃子を食べて帰りました。

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小山で撮影(笑)

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なんとも、無駄な休暇を過ごしてしまった・・・。


今日は、水戸は成人式なので、
お友達の娘ちゃんに着付けをしました。

とにかく、天気が良くてヨカッタよー。

今年は、着付け教室も、和裁も頑張ります[手(グー)]

またね。
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母の背中を見てた [平和ネタ]

こんばんわ。

ブログ、だいぶサボってしまいましたが、
itomakiは、元気です。

今も、紅白を見ながら、
いろいろとテレビの文句を言いながら、

今年を締めくくっています。

高橋真梨子さんの歌を聞いていたら、

やっぱり父の事を思い出してしまったら、
審査員の林真理子さんが、

イイコメントをしたので、ジンとしてしまったのですが・・・。

えーと、先週末の事なのですが、

調度クリスマスで、家族で旅行に行ってきました。
彼は、仕事で行けなくて、

itomakiと、母と、姉夫婦とで、です。

どこに行ったのはのかは、わからないのです(笑)。

姉と旅行に行くなんて、本当に久しぶりです。
どこに行くかなんて、知ろうとも思わず、

安心して集合時間に集まれば大丈夫[揺れるハート]

とにかく富士山がよーく見える所でした。

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ホテルの窓からは、こんな裾の方まで、見えましたよ。
富士山って、大きいのですねー。今更ですが。

近くの水族館では、たかあしガニとパチリ。

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ホテルのロビーには、大きなクリスマスツリー
トナカイにお友達が乗っています。

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ホテルの夕食は、クリスマスディナーで、
ピアノ&フルートのコンサート付きだったんです!

すっごい、美味しかったです。
すっごい、美味しかったです。
すっごい、美味しかったです。

男性は、ネクタイは無くても良いけどジャケット着用、
女性は、エレガントな格好

という、条件が付きだったのですが、
エレガントって、どういう意味?って、

笑ってしまって・・・、エレガントってなんだろ?

それでも、itomakiは、着物を着て行けばいいから、
あまり意味は考えなくても大丈夫[ハートたち(複数ハート)]って思っていて、

母と、着物で行けばいいよね?と
同意しあっていたえれど、よーく考えてみたら、

1泊2日の旅行なのに、着物なんて持ち歩きたくないと、
気付いてしまったし、

旅行に着て行けて、しかも、エレガント?って、
と考えると、はたして、何を着て行けばいいのか?

迷ったので、母に「何を着て行くの?」と聞いたら、

「大島。白っぽいのにする。帯は袋帯」とあっさり。

itomakiは、そんなちょうどいいモノは持っていなくて、
前の日まで、何を着て行くか、決めれませんでした。

そしたら、なんと!天気が悪いという予報も出て、
もう、挫折。洋服で行くことにしたけれど、

洋服で、エレガントなんて、更に困ってしまって、

結局、昔の可愛い系のスーツで参加・・・。

母は、着物でシャラーっと二日間、普通に過ごしていました。
さすがだねー。雨も降らなかったし。

二日目の観光場所から、バスに帰る途中、
母の後ろ姿を見たら、

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あーitomakiは、少なくても幼稚園の時から、
いつも母の、この後姿を追いかけて、

旅行やデパートや運動会の人ごみの中から、
母を探して、ついて行ってたのを思い出して、

その時、目印にしていたのは、
お太鼓のふくらみだったような気がして、

この日も、久しぶりに母の後姿を探す自分が懐かして、
見つけられると、安心したような気持になりました。

最後は、
相模湖遊園地の、イルミネーションを大人4人で観光し、

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お家に帰ってきました。

紅白も、ちょうど終わって、白組が優勝です。

今年は、良い出会いもたくさんあったし、
生活が変わることがあったし、ですが、

かわらず、ブログは続けようと思います。
来年もかわらず、よろしくお願いします。

またね。

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立川志の八師匠 昇進披露宴に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

もう、12月でいよいよ押し詰まってしました。
朝夕は、もう寒くて寒くていられません。

陽が落ちるのも早いし、今年ももう終わりですねー。

11月は、仕事も遊びも忙しくて、
まさに怒涛のような一か月でした。

11月最後のマイイベントは、11月27日(月)の
立川志の八さんの真打昇進披露宴です。

一張羅の訪問着で行ってきました。
髪の毛も、クルクル巻いてみたんです(笑)[手(チョキ)]

15日の落語会の時は、お友達とゆっくり話せなかったので、
今度は、会場である白金の「八芳園」に

お友達と開場の1時間半前に集合予定でしたが、
午前中は仕事をしたので、間に合わず・・・、

開場の17時半にギリギリ到着しました。

受付を済ませると、石田先生がいらしていたので、
お願いして写真をとってもらい、

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「みんなキレイよー」と先生に褒めてもらって
たいへん気分よく、わいわいキャーキャーさわいでいたら、

志の八師匠が(笑)
その師匠の志の輔師匠と金屏風の前にでていたので、

「写真を一緒に撮ってください」とお願いしたら、
「OKだから、早くして!」と言ってくれたので、

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パチリ[カメラ]

放送作家の高田文夫さんも飛び入りしてくれて、
志の輔師匠もニコニコでした。

披露宴は、楽しくて楽しくて笑いっぱなしでした。

テーブル祝辞では、たまたまitomakiの後ろで
スピーチをした方がいらして、

その時進行していた、立川生志師匠と木久蔵師匠が
itomakiのタブレットの写真にピースをしてくれたのだけど、

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この時の写真が撮れていなくて、超ショックでした。

お料理もとても美味しくて、さすが!八芳園!!

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ゲストにタブレット純さんが来ていたりして、
本当に楽しかったなー。

お祝いに行ったはずなのに、
すっかり楽しませてもらっていて、

時間を忘れて楽しみました。

披露宴の最後は、立川流の真打が、
全員舞台に上がって挨拶していました。

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全員黒紋付の羽織袴は、圧巻でした。カッコイイ―。

あっという間の3時間でしたが、

次の日の仕事は早朝出勤だったことは
忘れられなくて、終了後は駅では走って帰ったけど、

志の八さんは出会った頃より、
とても大人になっていたような気がして、

これからは、
前のように気安く呼べなくなるのかな?って、

ちょっと思ったりしました。

それでも、まぁitomakiのような田舎者が
このような会に出席できたのは、

とても嬉しいことで、
一生のうちに二度とないと思うので、

忘れないようにして、招待してくれた
志の八さんに感謝しようと思います。

あー、楽しかったーーーー。

またね。
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幕末に思いを馳せるピアノコンサート [平和ネタ]

こんばんわ。

また、楽しい週末が終わってしまいました。
休みの日は、あっという間に終わってしまいますが、

11月は、良いペースで着物を着れています。

昨日は、県立歴史館でピアノコンサートに行ってきました。
ピアニストは、浦山純子さん。

歴史館には、1865年製造の日本最古のピアノがあって、
時々、コンサートをするみたいなのです。

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itomakiは、時々心の勉強として、
クラッシックとかのコンサートに行くけれど、

まぁ、上手だったとか、本当にヨカッタとかしか
表現ができず、いつも語彙の少なさに落ち込みます。

もちろん、今回も、日本最古のピアノの音色を
語ることはできませんが、感じたことがあるんです。

3曲目の「1867」とは、パリ万博が開催された年であり、
(ピアノ製造の2年後)

旋律にワクワクしたり、低い音に驚いたりして、
当時の華やかでありつつ、色々なフランスを想像できました。

でも、日本史で1867年は?
忘れていけない、大政奉還ですよねー。

大政奉還を行った徳川慶喜は、水戸藩出身だから
小学校の社会科ではその時代の勉強に時間を費やしていた気がします(笑)

開国と、尊王攘夷で揺れる日本で、
水戸でも、桜田門外の変とか天狗党とか、

時代の波にもまれていたんです。

itomakiは一応水戸っぽだから、なんとなく、水戸藩贔屓で、
「外国は怖いから開国しない」というイメージでした。

でも、「1867」という曲を聞いていたら、

水戸藩の先人達の熱い志しと、
悲しい結末を知っているから胸が痛む一方、

パリ万博の音楽の、
ヨーロッパの楽しくて軽やかなメロディに心が躍り、

外国にあこがれる娘に心が推移して胸が高鳴りました。

少しの時間だけれども、
当時の人々に思いを馳せてしまって、

「鎖国なんかしてないで、早く開国した方がいいよー」と
いう気持ちになりました。

音楽を聴いて、こんな気持ちになったことはないです。

本来なら、日本最古のピアノ演奏を聴いているのだから、
奏でる音の幅とか、奥行きとかを感じるのでしょうが、

専門的なことは、全くわからずで恐縮です・・・。

こんな近くで(写真では全体が入らないくらい)
演奏を聴くことができて、本当にうれしかったです。

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次の曲のショパンも、もう、うっとりです。
itomakiは、経験値がかなり上がりました(笑)。


コンサート終了後は、調子に乗って
貴重なピアノの鍵盤を触って、弾いているふり[ふらふら]

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いま、歴史館で催されている、時別展Ⅱの内容とマッチしているし、

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ピアノコンサートのチラシの見出しも
「幕末の響きを聞く PROJUCT1867」となっていたらから、

そうそう、本当にそう、とうなずけて、
とても素敵な企画だなーと思いました。

楽しかったー。

またね。
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立川志の八真打昇進披露落語会に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

あー寒い、寒い。

水戸はとっても寒いのに、
熱気ムンムンの落語会に行ってきました。

それは、このブログでも、時々紹介している
立川志の八さんの落語会です。

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志の八さんのことを応援し始めたのは、2013年。

だから、かれこれ3年くらい追いかけていて(?)、
オリジナルキャラクターの ↓ をマネして

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こんなの作っちゃったり、

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名前入り浴衣の端切れをもらって、
こんなの作っちゃったりして、

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itomakiも楽しませてもらっていた訳なのです。

このころから、itomakiのお友達が、
志の八さんの落語会の仕事を手伝ったりしていて、

少し、身近な存在であったのだけど、
この度、めでたく真打に昇進して、

ちょっと遠くに行ってしまったような気持がしています。

itomakiのお友達の営む勝田の居酒屋にも、
落語会に来てくれて、懇親会が楽しみだったし、

そのお友達が、野菜とか果物とかあげちゃったりしたから、
田舎の人は、いい人だって、思ってくれたと聞くと、

とてもうれしく思ったりしてました。

これからも、itomaki達の事、忘れないでほしいなーと、
センチな気持ちになったりしています。


さて、午後休暇を取ってまで上京した落語会ですが、
ゲストも、豪華でした。

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花緑さんの親子酒は、先月水戸で聞いたような・・で、
志の八さんの竹の水仙も、夏にひたちなかで聞いたような・・。

でもなんか、さすがに、気合というか、
心意気は、断然今回の方が上でしたが。

志の輔師匠の「のようなもの」は、とても面白かったナ。
前に茨城に来たときは「前もって言っておきますが」でした。

言葉尻をつかむのが上手いし、納得で満足。

志の八さんは、少しやせたのか、
カッコよくなっていたような気がしてなりません。

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 ↑ 江戸小紋写しの着物と刺繍の洒落袋帯
羽織は、母から借りたもの。

3時間以上の落語会だったので、
帰りは、終バスの1本前に乗りこんで、

なんとか、次の日の仕事に行くことができました。
職場で、ぐったりしていたら後輩に心配されたので、

ぐったりしている理由をはなすと
「20代前半の遊び方はやめなさい」と注意されました。

でも、もう1回あるのです!行かせてください[手(グー)]
今度は、披露宴[演劇]終バスの覚悟[バス]

これは、ご祝儀を持って、行ってくるつもりです。
あー楽しみ、楽しみ。

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またね。
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何をやっても大変だよね [平和ネタ]

こんばんわ。

キモノジャックが終わって、今週末になっても、
なぜか県立歴史館に通いつめています。

いちょうまつりは、まだ続いていて、
駐車場渋滞が深刻なくらい、多くの人が集まってます。

土曜日は、陽が落ちてから、銀杏のライトアップと、

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プロジェクションマッピングがあったため、

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日曜日は、組紐の先生が着物のイベントをしたことと、
着物の古着屋さんが、お店を出していたため、

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 ↑ うっかり買ってしまった[ふらふら]
イチジクの柄のお召・・・。

今日(月曜日)は「ブルーフォークス」という、
隣町の学校のマーチングバンドが、演奏するため、です。

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今日は、県民の日で学校がお休みだから、
駐車場の渋滞はより深刻であろうと思ったので、

臨時駐車場に車を停めました。
itomakiのおススメ臨時駐車場は、桜山Pですよ。

桜山Pから歴史館は、とっても近いのですが、
地元の人しか気が付かない、近さなんです。

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桜山Pに車を停めて、線路を渡り、

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偕楽園公園の西門に向かって歩くと、

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歩くと、

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歩くと、

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歩くと、

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歩くと、

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歴史館の裏門なんです。

少し歩くと、銀杏の並木道の終点に着くのです。

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キレイだし、紅葉が美しいのです。
駐車場待ちがイヤな方には、穴場Pです。


日曜日に、思わず買ってしまった、
イチジクの柄のアンティークの着物は、

売っている時は「柿の柄」と言っていたけれど、
実が上を向いて成るのは、柿ではないと気が付いてしまって、

イチジクでしょ?と言っても、売り子さんは
あまりピンときていないようだったのだけど、

イチジクなんて、若い人は興味ないだろうと
思ったりしました。

イチジクは、晩夏の頃に、ばーちゃんの家の庭に
なっているような気がして、

夏休みに遊びに行くと、まだ食べれなかったような・・。

よって、この着物は、羽織に仕立て直そうと思って買ったけど、
袷の羽織では、季節がちょっと合わないと考え直して、

単衣の羽織リメイクに挑戦してみようかと。
ふふふ。


それにしても、今日初めて見たマーチングバンドは、
とにかく、すごかったです。

全国でも指折りの上位校で、
今年も、もちろん、全国大会に出場なんだって。

県立高校なのに、県外からも入学希望があるなんて、
ホントスゴイ!!

演奏には、大人げないくらい感動してしまって、
一緒に行った母と、

何をやっても、楽な事なんてないよね。
結果を残すのは、大変な努力だよね。

と、きれいな紅葉に高揚し(笑)、心洗われ、
しみじみと話しながら帰ってきたのでした。

たまには、親とそんな話もいいよね。

またね。

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柳家花緑さんの落語会に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

落語会続きのitomakiです。

落語会も楽しみでしたが、やっぱり気になったのは
台風ですよねー。

今も、ぴゅーぴゅーザーザーと
強い風と雨の音が聞こえてきて、

なんとも表現できない不安と期待(←コラコラ)で
複雑な心境です。

明日の午前中に通過するというけれど、
案外と普通に仕事は進むことを、itomakiは学習しているから、

台風で何を期待するという訳ではないのだけど、
ワクワクしていしまうのはどうしてなのだろう・・・。

さて、そんな雨風のなか、
水戸芸術館の「柳家花緑独演会」に行ってきました。

思いがけず、チケットを譲ってもらえたので、
ラッキーって感じです。しかも、

ランチも誘ってもらえたので、
とっても、とっても楽しみにしていました。

ランチは、敷地内の中華料理やさん。

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 ↑ 前菜は「よだれ鳥」

よだれ鳥とは?よだれを垂らしている鳥ではなくて、
「おいしくてよだれが出てしまう鳥」なので、念のため。

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 ↑ かぼちゃ担々麺

これにデザートのゼリーがでましたが、
お話ししすぎて、開演ギリギリになってしまい、

急いで食べて、写真を撮り忘れました。へへ。

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会場で花緑さんは、開演前からサイン会をしていて、
本の販売に力を入れていました(想像です)。

落語会が終わっても、すぐにロビーに降りてきて、
サイン会をしていました。

本当は、itomakiはミーハーだから、
にわかファンでも、本を買って、

一緒に写真を撮ってもらいたいのだけれども、
誘ってくれたお友達に気を使って、我慢しました。

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花緑さんの落語会は、今回で2回目で、
2年位前の夏に、お友達と来ていたみたいです。

その時のブログ

前座の花ごめさんは、まさかの同じ演目でした(笑)

今日のitomakiは、名もない紬と更紗の帯

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台風だけど、絶対濡れないで会場に着けることを
itomakiは知っているから、普通に着物で行きました。

またね。
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小朝&文珍 東西落語名人会に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

お久しぶりです。気が付けば10月で、
もう、2か月くらいサボってしまいまいた。

でも、それには、深ーい訳があって、
人生の中で、2回起らない事件があったのです。

まぁ、言い訳なのですけど、ブログを書くような気持に
ならなかった、というのが正直な所だったのですが、

いつまでも、引きずってはいられないので、

そろそろ、書こうかなと。

その事件は、少しずつ振り返りながら、
このブログにも書いていこうと思います。


さて、久しぶりに着物を着て出かけたのは、
近所の文化センターで催された、

「東西落語名人会 桂文珍 春風亭小朝」です。

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駐車場が混むことを予想していたitomaki達は、
2時間前に到着し、駐車場を確保し、

近くの喫茶店へ歩いてランチ。

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ランチ、美味しかったですぅ。
落語、面白かったですぅ。

演目は

前座  桂 竹わ    初天神(の一部)
    春風亭 小朝  皿屋敷
中入り
太神楽 柳貴家 雪之介
    桂 文珍    ??

小朝師匠は、とっても元気で、
声を出して笑ってしまいました。

時事ネタの入れ方も、ほんと絶妙で楽しかったです。

太神楽の雪之介さんは、水戸出身ということで、
頑張ってほしいなぁと、強く思います。

文珍師匠は、はじめは面白かったけど、
後半はよくわからなくなってしまいまいた。


この日のitomakiは、西陣の紬と、
唐辛子の染帯。

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帰る時に、itomakiの後ろにいたおばさんが、
「あ、唐辛子!」と気付いてくれたのは、いいけど、

そのあと、昨日作ったきんぴらに、
唐辛子を入れ過ぎて、辛くなったと続いたので、

ガッカリしてしまいました。そんなことあります?

そして、クリームあんみつを食べて帰りました。

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またね。
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世界の絞り展に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

お盆休みのitomakiです。
今年のお盆休みは、山の日から連続で6日間。

この時期になると、必ず戦争の話題が出てきて、
心が痛みます。

中国も韓国も、どうして反日をそんなに引っ張るの?って
思ってやみません。

敵だった国は、学校とかでも、
反日を教育しているというから、悲しい気持ちです。

本当は、日本が悪いのかどうか、itomakiは知りませんが、
itomakiは第二次世界大戦では、どこかの国が悪い、と

教えられた記憶はあまりなくて、日本のメディアなども
「すべては、戦争が悪い」とつなげているように思います。

それが日本国の教育方針なのかな?
難しいことは分からないですが、どうなんですかね?


今、文化学院服飾博物館で催されている
「SHIBORI 世界の絞り展」に行ってきたのは、

7月初旬のことで、もう、1か月も前になってしまってます。
ギャラリートークに合わせて見学しました。

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ちなみに「絞り染め」は英語で
tie-dyeというらしいです。はい。


そもそも、文化服飾博物館では、
財閥の三井家の着物を多く所有していて、

いつもいつも、うっとりするような展示ばかりなのですが、
今回も期待通りの「うっとり」ばかりでした。

展示は、絞りがメインで、着物は江戸後期から昭和時代。

1階では、いろいろな絞りの作業工程が映像で流れています。

「あーーーー、なるほどなぁあああ。
こうやって絞っているのか・・・」と、感動します。

2階は、世界の絞りの洋服や生地などが展示されていますが、
日本とは、感性がちょっと違うように思います。

計算しつくされた模様付けは、
日本にかなう国はありませんです。多分。

それも、まぁ、戦争の影響を受けたようなことを
言っていましたが、それはそれとして。


そもそも、「絞り」は、世界各国で、とても昔から
行われていた技法で、

染め残しを作るための方法は、多種多様。

素朴なモノから、幾何学的なもの、緻密なもの、
いろいろ展示されていました。

特に、itomakiは、絞り自体が模様なのではなくて、

絞りで模様を作って、
そこに刺繍とかをしている着物が好きです。

凝視して、時間を忘れていました。

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お花と葉っぱが絞りで、鶏と他の花が刺繍


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扇面が絞りで、絞り残しでお花にしている。


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この、朝顔とか、どうやってるの~~?と、

と、もう、メロメロ。


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世界の絞りも、これはこれでいいのですけど、
いいのですけど。

写真は、図録の写真です。

9月4日まで展示しているから、
再度、行ってしまおうかと迷っています。

あーぁ・・・(←溜息)忘れられない。


またね。
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松竹大歌舞伎見てきました [平和ネタ]

こんばんわ。

暑い日が続いています。
台風のニュースを聞くようになって、

え?もう、そんな時期か?と思ったりして、
季節が巡るのは早いなぁと、しみじみしちゃいます。


そんな、暑い中、近所の文化センターに
松竹大歌舞伎、見てきました。

えーと、
中村橋之助 改め八代目中村芝翫(しかん)襲名披露の会です。

同時に、橋之助の長男・中村国生が四代目中村橋之助、
二男・宗生が三代目中村福之助、

三男・宜生が四代目中村歌之助を、
あと、もう一人、誰か忘れましたが、

家族4人(+1名)で、それぞれ襲名したのでした。

中村芝翫(しかん)はさすがに上手いのは分かったけど、
他の子ども達は、itomakiは、ちょっとわかりませんです。


演目は、猩々(しょうじょう)、口上、熊谷陣屋の3つ。

猩々も、熊谷陣屋も、どちらも親子の話だから、
それを、本当の親子が演じることで、

親子で襲名披露の意味も出したりだとか、

熊谷陣屋は、成駒屋らしい古典歌舞伎と
意欲を見せていたらしいのですが、

何分、話が難しすぎて、
源氏とか、平家とか、恩とか義理とか、

ちょっと苦手です。

自分が子供の時に、
敵の大将に命を助けてもらったから、

自分が大将になったときに、敵の息子を助けるために、
自分の部下の子供を身代わりに殺すというのが、

全く意味がわからないし、
この話の、誰にも感情移入できなくて、モヤモヤです。



それはそうと、
お客さんも着物の人が多かったです。

野風さんも、いらしていると知っていたから、
探しましたが、見つけてはもらえませんでした。


itomakiは最近は、帯の位置も枕も低くして、
椅子に寄りかかりやすくしていくのだけど、

お手洗いで「帯が落ちそうよ」と言われて、

親切なお直しおばさんに遭遇してしまい、
わざと帯を下げているのに、

直されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

itomakiは、結構、大きな声で
「わざと下げているので、やめて下さい」と

言ってしまって、
気まずくなるという事件を起こしてしまいました。

なんとも、気まずい空気で、
トイレ待ちの列が凍り付いたので、

急いでその場を去りました。

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いえいえ、分かる方だけで結構です。
美学ですから(笑)


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ランチは、文化センターの中に入っている、
グリル・モンマルシェという昭和感漂うレストラン。

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itomakiは、麻のあられ柄の着物と
同じく麻の染帯。

またね。
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