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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

世界の絞り展に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

お盆休みのitomakiです。
今年のお盆休みは、山の日から連続で6日間。

この時期になると、必ず戦争の話題が出てきて、
心が痛みます。

中国韓国も、どうして反日をそんなに引っ張るの?って
思ってやみません。

敵だった国は、学校とかでも、
反日を教育しているというから、悲しい気持ちです。

本当は、日本が悪いのかどうか、itomakiは知りませんが、
itomakiは第二次世界大戦では、どこかの国が悪い、と

教えられた記憶はあまりなくて、日本のメディアなども
「すべては、戦争が悪い」とつなげているように思います。

それが日本国の教育方針なのかな?
難しいことは分からないですが、どうなんですかね?


今、文化学院服飾博物館で催されている
「SHIBORI 世界の絞り展」に行ってきたのは、

7月初旬のことで、もう、1か月も前になってしまってます。
ギャラリートークに合わせて見学しました。

DSC_1084.JPG

ちなみに「絞り染め」は英語
tie-dyeというらしいです。はい。


そもそも、文化服飾博物館では、
財閥の三井家の着物を多く所有していて、

いつもいつも、うっとりするような展示ばかりなのですが、
今回も期待通りの「うっとり」ばかりでした。

展示は、絞りがメインで、着物は江戸後期から昭和時代。

1階では、いろいろな絞りの作業工程が映像で流れています。

「あーーーー、なるほどなぁあああ。
こうやって絞っているのか・・・」と、感動します。

2階は、世界の絞りの洋服や生地などが展示されていますが、
日本とは、感性がちょっと違うように思います。

計算しつくされた模様付けは、
日本にかなう国はありませんです。多分。

それも、まぁ、戦争の影響を受けたようなことを
言っていましたが、それはそれとして。


そもそも、「絞り」は、世界各国で、とても昔から
行われていた技法で、

染め残しを作るための方法は、多種多様。

素朴なモノから、幾何学的なもの、緻密なもの、
いろいろ展示されていました。

特に、itomakiは、絞り自体が模様なのではなくて、

絞りで模様を作って、
そこに刺繍とかをしている着物が好きです。

凝視して、時間を忘れていました。

DSC_1267.JPG

お花と葉っぱが絞りで、鶏と他の花が刺繍


DSC_1270.JPG

扇面が絞りで、絞り残しでお花にしている。


DSC_1273.JPG

この、朝顔とか、どうやってるの~~?と、

と、もう、メロメロ。


DSC_1274.JPG

世界の絞りも、これはこれでいいのですけど、
いいのですけど。

写真は、図録の写真です。

9月4日まで展示しているから、
再度、行ってしまおうかと迷っています。

あーぁ・・・(←溜息)忘れられない。


またね。
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松竹大歌舞伎見てきました [平和ネタ]

こんばんわ。

暑い日が続いています。
台風のニュースを聞くようになって、

え?もう、そんな時期か?と思ったりして、
季節が巡るのは早いなぁと、しみじみしちゃいます。


そんな、暑い中、近所の文化センターに
松竹大歌舞伎、見てきました。

えーと、
中村橋之助 改め八代目中村芝翫(しかん)襲名披露の会です。

同時に、橋之助の長男・中村国生が四代目中村橋之助、
二男・宗生が三代目中村福之助、

三男・宜生が四代目中村歌之助を、
あと、もう一人、誰か忘れましたが、

家族4人(+1名)で、それぞれ襲名したのでした。

中村芝翫(しかん)はさすがに上手いのは分かったけど、
他の子ども達は、itomakiは、ちょっとわかりませんです。


演目は、猩々(しょうじょう)、口上、熊谷陣屋の3つ。

猩々も、熊谷陣屋も、どちらも親子の話だから、
それを、本当の親子が演じることで、

親子で襲名披露の意味も出したりだとか、

熊谷陣屋は、成駒屋らしい古典歌舞伎と
意欲を見せていたらしいのですが、

何分、話が難しすぎて、
源氏とか、平家とか、恩とか義理とか、

ちょっと苦手です。

自分が子供の時に、
敵の大将に命を助けてもらったから、

自分が大将になったときに、敵の息子を助けるために、
自分の部下の子供を身代わりに殺すというのが、

全く意味がわからないし、
この話の、誰にも感情移入できなくて、モヤモヤです。



それはそうと、
お客さんも着物の人が多かったです。

野風さんも、いらしていると知っていたから、
探しましたが、見つけてはもらえませんでした。


itomakiは最近は、帯の位置も枕も低くして、
椅子に寄りかかりやすくしていくのだけど、

お手洗いで「帯が落ちそうよ」と言われて、

親切なお直しおばさんに遭遇してしまい、
わざと帯を下げているのに、

直されてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

itomakiは、結構、大きな声で
「わざと下げているので、やめて下さい」と

言ってしまって、
気まずくなるという事件を起こしてしまいました。

なんとも、気まずい空気で、
トイレ待ちの列が凍り付いたので、

急いでその場を去りました。

DSC_1250.JPG

いえいえ、分かる方だけで結構です。
美学ですから(笑)


DSC_1232.JPG

ランチは、文化センターの中に入っている、
グリル・モンマルシェという昭和感漂うレストラン。

DSC_1231.JPG

itomakiは、麻のあられ柄の着物と
同じく麻の染帯。

またね。
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