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立川志の八さんの落語会④ [平和ネタ]

こんばんわー。

今日も、午前中までは過ごしやすい気がしましたが、
午後からは、ぐんぐん夏の暑さに戻ってました。

今は、まだ、夏のわりにいい方だから、
3日連続で夜寝れそうです。


7月も末の頃になってから、立て続けに投稿して、
月の目標(5回)を達成しようとしています。


よって、今回は、7月17日(月・祝)のことですが、
毎年恒例の、立川志の八さんの落語会に行きました。

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itomakiのお友達の居酒屋が主催の、この落語会は、
開店の記念に第1回を開催してから、

今年は3周年だから、4回目になります。

1回目は、お店で20人くらいのお客さんで開いて、
2~3回目は、部屋続きの大家さんの部屋で開いたりして、

今回は、近くのひたちなか文化会館の大会議室で
100人のお客さんでした。

100人って、すごくないですか?

志の八、やるなー。
っていうか、ほとんどが、居酒屋のお客さんだから、

スゴイのは、お友達の居酒屋かーと思ったりして[グッド(上向き矢印)]

志の八さんも、この秋に真打昇進が決まって、
忙しくも、充実した日々をおくっているようです。

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itomakiは、お友達とアンティーク着物で観賞。

前の日に、必死で仕上げたジョーゼットの夏着物に
紗の朝顔の刺繍の帯。

演目は、ちりとてちん と、竹の水仙 でした。

竹の水仙は、
「左甚五郎」という彫刻家がカギを握っていて、

竹で彫った水仙のつぼみが、次の日に咲くことで、
話が展開し、オチとなります。

左甚五郎は、日光東照宮の彫刻も残していて、
存在はしたようですが、作品の言い伝えを真に受けると、

200歳くらいまで生きたことになってしまうので、
真相は明らかでは、なくなってしまい、


よって、左甚五郎は、本当に存在したのか、しないのか?と
落語の後に、ロマンを語ってくれた、志の八さんですが、

実は、会場となったひたちなか市の「酒列磯崎神社」の
拝殿には、左甚五郎作と伝わるリスとブドウの彫刻があり、

最後は、ガクっと、カッコ悪く終わって、笑いをとりました。
まさか、超地元に、そんな彫刻が残っているなんて知らず・・・。


落語の後は、恒例の懇親会で、今年はお弁当でした。

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お腹いっぱいで、美味しかったです。

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 ↑ 左甚五郎作のぶどうとリスの彫り物


またね。

7月大歌舞伎に行ってきました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は夜になったら涼しくて、
過ごしやすいです。

雨も降ってきて、雷も鳴ってます。
庭のカエルは喜んでいるのだろうか・・・?


えーと、7月20日(木)のことですが、
東銀座の歌舞伎座の、7月大歌舞伎見てきました。

先月は、父の代わりで母と一緒に行ってきましたが、

今回、itomakiは、変わらず父の代わりで、
母も行けなくなったので、

母の代わりの方と、一緒に行ってきたのです。
「母の代わりの方」なんて、他人行儀に書いてますが、

子供のころから知っている、母の信用できる生徒です。

昼間の部の出し物は
「矢の根」「加賀鳶」「連獅子」です。

全部、海老蔵さんが出ています。

夜の部は、テレビでしばしばニュースなった
かんげん君の最年少の宙乗りが話題の

「駄右衛門花御所異聞」でした。

海老蔵さん、真央さんに見せたくて、
頑張ったんだなーと、思ったりしました。


前回は、寝坊して着物で行けなかったので、
今月は気合をいれて、着物で行きました。

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母の生徒とも、着物で行きましょうと約束をして、
暑いだろうけど、覚悟して出かけました。

記念だから、歌舞伎座全体が入るように
写真を撮ることになり、道を渡りましたが、

この写真を撮ってくれた、通りすがりのおばさんは、
道路にトラックが入り込むのがよくないとして、

なかなかシャッターを押してくれなくて、
「早くしてよ!」って言いかけました(笑)

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このおばさんは、当日券を買おうとして、
朝早くに横浜から来たけれど、

満席で買うことができなかった、と言っていました。
チケットが売り出されたのは、

真央さんが亡くなる前だからだろうけど、
やっぱり、メディアの力は大きいと思いました。


母から「弁松」というお店のお弁当を買うように
言われていたので、二人で買って食べました。

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今回の席は、2階の一番前列だったので、
とてもよく見えて、楽しかったです。

帰りの電車でも、
和裁の話などして、母からは聞けない話を聞いたりしました。

今までにない、とても楽しいお出かけでした。

またね。

え?you tubeで復習? [着付け]

こんばんわ。

連日の更新は久しぶりです。
今月はさぼったから、とりあえず、更新。

少し前から気が付いていたのだけど、
庭に恐竜が住んでいて、時々見かけるのです。

青緑に光るトカゲです。
調べたら、ニホントカゲの幼体なのだそうです。

こわい、こわい。itoamakiは、その他にも、
親指と人差し指で輪を作ったくらいの頭の、

ヤモリらしきものも家の外壁で見ました。
確かにitomakiの庭は、草が多くて、

動物には環境がいいかもしれないけど、
そんな恐竜たちがいると思うともっと怖くて、

庭には出れませんです。

彼の話では、カエルも住んでいるらしくて、
しばらく見なかったから、

死んじゃったのかと思っていたから、
安心したような、怖いような、そんな感じです。


さて、今日は、浴衣の着付け教室で、
美容師さんが、習いに来てくれました。

黄門まつり(水戸のお祭り)の日に、
浴衣の着付けを頼まれてしまって、

その日に4人も髪と着付けをするんですって!

えー?大丈夫なのぉ?って、
思うくらいの実力でしたけど、きっと、

なんとかなるのでしょ?そんなに難しくないし、ね。

でも、久しぶりにかわいい娘が来てくれたから、
はりきって、教えちゃいましたよ。

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毎年同じだけど、
文庫、片流し、割角出し、貝ノ口、やの字の5種類。

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彼女のお客さんは、water businessの娘みたいだから、
この5種類の結び方で、満足してくれるのか、

ちょっと、不安ですというか、ちょっとではなく、不安です。

もっと、ぴらぴらレースとか、ビーズとか、
ピカピカ兵児帯とか、

盛々アレンジした帯結びの方が、いいんじゃない?って
言ったけど、

「最近は、あまり、そんな人はいないですよね?」と言っていて、
昨年まで東京で働いていた、とも言っていたことを思うと、

茨城には、まだいるよ!って教えていいのか迷いました。

それとは別だけど、手順くらいは覚えて帰ってほしいから、
石田先生の教科書を買いますか?と聞いたら、

「本は失くしてしまうので、you tubeで復習します。」
というので、なんとも色々、複雑な気持ちになりながら、

後姿を見送ったのでした。

itomakiは、とても年をとったような気持になりました。
はぁぁ(←溜息)

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今日のitomaki。
綿麻の浴衣と、紗献上の半幅帯。

またね。

暑くなるのはこれからなのに [着付け]

こんばんわ。

とてもお久しぶりです。
でも、ブログのこと忘れていた訳ではないのです。

ちょっと忙しくて、書けなかったんです。
気が付けば、7月も最後の週になってしまったけど、

でも、これから書きますから。
思い出しながらですが(笑)


えーと、
今日は「itomakiのコーディネート講座」をしました。

内容は、「秋のモチーフと羽織もの」です。

秋のモチーフはお花とかの動植物など季節の勉強で、
羽織ものは、羽織のことです。

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菊コーデ

着物は染のアンティークで、
帯が菊の更紗の生地をリメイクしたもの。


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蒲萄コーデ

蒲萄の着物と鶏頭の帯
半衿は、蒲萄の葉みたいな刺繍


夏羽織は、少し前から興味があって、
でも、暑いのに、もう一枚着るって必要なの?って

思うのだけれど、着ている人を見ると、
自分も着たくなってしまうから不思議なんです。

立絽とか、ドロンワークとかいう細工の羽織を
母が持っていたので、それを借りて教材にしました。


最後に悉皆(しっかい)の事にもふれました。

洗い張りとか、染め直しのことだけでなく、
着物からのリメイクの話もしました。

それは、itomakiが、いつも直しているような、
そんな、リメイクのことを話したんです。

着物からは、帯も、羽織も、コートも作れますって。

大胆な柄のアンティークやリサイクルの着物で、
羽織を作ると、楽しめるかもしれないです。

でも、これから暑くなるのに、
羽織ものの話なんて、ちょっと気持ちが落ちそうですが、

みんな案外そうでもなく、聞いてくれたので良かったです。

講義終了後は、皆でランチ

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旨かったです。

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楽しかったです。

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 ↑ 今日のitomaki

朝顔の絽の着物と天の川の模様の帯

またね。
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