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branch kimono shopに行ってみた。 [平和ネタ]

こんばんわ。

梅雨に入ったのに、雨は降らずで、
寒いくらいの日が続いています。

先週のキモノジャックの事も書きたいし、
昨日、ハギレ市に行ったこともかきたいのだけど、

とりあえず、今日の事を書きますです。

今日はね、フィリピン人のお友達のパイラさんと、
着物のアンティークショップに行ってきました。

パイラさんとは、格の市(水戸の骨董市)に
一緒に行く約束をしていましたが、

雨のために、2回連続で骨董市が中止になって、
「なかなか行けないね」と、言い合っていました。

というか、多分、
そういう気持ちで言い合っていたと思います。

というのも、パイラさんは、あまり日本語が話せなくて、
水戸の事もあまり知らないみたいですし、

itomakiも、中卒程度の英語しか話せなくて、

お互い、知っている限りのカタコトの英語と日本語で、
何とかコミュニケーションをとっている次第です。はい。


でも、なんかね、通じるような気がするんですよ。
だから、一緒に買い物に行く約束ができたと思うのです。

日にちも、時間も、ちゃんと通じていたし。

パイラさんは、着物が着たいんだってさ。
今買うと、夏物だけどそれでいいか?と聞いたら、

それでもいいと言っていた(と思う)し。

それでもって、水戸駅のそばのビルの前で待ち合わせて、
泉町会館まで二人で話をしながら歩きました。

パイラさんは、水戸には古いお店や建物が多いと
言っていました(多分)。

itomakiは、水戸は江戸時代の前から
藩があった事を伝えたかったけれど、難しくて言えず、

1600年より前から、町があったとしか言えませんでした。

パイラさんは、京成百貨店を知っていると
(多分)言っていたので、

京成百貨店は、茨城県で唯一のデパートで、
他の大きいお店は、大型スーパーであると教えました。

なんか、分かってくれたみたいでした。

京成デパートを過ぎたら、little bitです。

アンティークショップと一言で言っても、
古典とか、モダンとか、ポップとか、

分ければいろいろだけれども、
itomakiの好みは、やっぱり古典だから、

DSC_1063.JPG

たくさん着てみたけど、選んだのは、
こんな感じ。

DSC_1064.JPG

着物は、絹紅梅で、
帯は刺繍で、二重太鼓用と思われます。

痩せているし、背も高くないので、
お直しなしで、行けると思われます。

8月のイベントに着て行くために、
itomakiが、3回で着方を教えることになったけど、

3回で教えるって、日本語でも難しいのに、
大丈夫なのか?itomakiちゃん。

もう、感じ取ってもらうしかないかもな。
feeling,feeling。感じるままに。

他にも管理の仕方も教えないとならないけど、
どうなるんだろう。

それと、itomakiの着物ライフは、
どこに向かって行くのだろう・・・。

不安でいっぱい。

今日のitomakiは、2年越しで直し終わった竹の縮み。
帯は、刺繍の朝顔。

DSC_1059.JPG

またね。


第17回茨城キモノジャックの報告 [茨城キモノでジャック]

こんばんは。

私のブログを開いていただき、ありがとうございます。

本日、「水戸八幡宮」で行われました茨城キモノジャック
終了しましたので、報告いたします。


FB_IMG_1497178766368.jpg

梅雨入りしたので、天気が心配でしたが、
晴れて、風もあり、着物日和となりました。

水戸市内では、あじさいまつり開催中で、
八幡宮もその会場となっていますが、

あじさいの方はまだ、一~二分咲きといった感じでした。

DSC_1047.JPG

ご参加いただいた、15名の方、ありがとうございました。

また、開催にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。


次回は、11月で、日にちはまだ未定。
場所は、県立歴史館のいちょうまつりです。

詳細が決まりましたら、このブログでも紹介いたします。


県内で、キモノジャックができそうな場所やイベント、
趣のある街並みなど、ご存じでしたら、是非お知らせください。

そちらもよろしくお願いします。

またね。

座れない着物 [着物のこと]

こんばんわ。

忙しい日々を過ごしていました。
いつの間にか梅雨入りしていて、

キモノジャックも明日になっていました。

今週は、先々週に買ったアンティーク着物

DSC_0906.JPG

明日のジャックにこの↑コーデで着て行くために、

ほぼ毎日、和裁教室に通い詰めていました。

DSC_0905.JPG

直したいのは、身丈を伸ばすために、
打ち上げを解いて、襟を付け直すという作業ですが、

ついでなので、袖付け 5寸5分を6寸、
身八ツ口 3寸5分のitomakiサイズにすることです。


itomakiは、今までになく頑張りました。
でも、あることに気付きました。

それは、もともと縫ってあった糸が、
だいぶ弱っていて、

解いていると、プチプチ糸が切れてしまう、ということ。

それでも、今日中に仕上げるという目標があるから、
気付かないふりをして、縫いなおしていましたが、

先生(母)に
「座ったりしたら、お尻が破けるわよ。」と脅されて、

不安を覚えながらも、今日の夕方まで頑張りました。

そして、袖も、持っていないくらい長いから、
肌襦袢に即席の袖を縫い付けて、

DSC_1037.JPG

衿を付ければ、完成という時、

DSC_1035.JPG

「もういいから、これを着て行きなさい」と、
グレーの着物を渡されて、

あんなに頑張ったのに、どうしてitoamkiはこんなに
意志が弱いのだろうと、自分に呆れながら、

アンティークは放置して、
グレーの着物を持ち帰ってしまいました。

それでもitomakiは言いたいです!

「いい着物なんて、着なくていいんだよ。
着たいものを着て行きたいのだから。

このプリティな、プリティなのを着たいの」

その言葉をかみ殺してでも、
衿付けの面倒さに負けてしまったのです。


ちなみに書いておきますが、
彼の着物のお直しは、ちゃんと仕上げましたよ。

彼のお母さんの着物の仕立て直しは明日、彼が着ますよ。


さて、itomakiは、帯は何を締めて行こうかな?(←ゲンキン)
ジャックの後にお茶会があるから、

座れないと困るので、仕方ないのです(笑)

またね。

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