So-net無料ブログ作成

たねやの和菓子に負けない [平和ネタ]

こんばんわ。

itomakiは元気です。
仕事が忙しくて、昼間の気温が上がっても風が強くても

春を感じられないでします。
桜はすっかり散りましたが、週末が2回満開で楽しめたのは、

なかなか無いことだと思ったりしてました。
でも、散る時はあっという間ですねー。


さて、前回の記事のコメントでアーミーさんに、
芸術館での催しを教えていただいて、

日曜日に行ってきました。

この日の午前中は、前からのitomakiの生徒を集めて、
プチイベントを開いていたのですが、

DSC_0743.JPG

すっと前から考えてた企画なのに、
今後の課題の方が大きく感じられて、

少しの間落ち込んでいましたが、
そんなことはもう忘れてしまいました。

次に向けて、また、案を考えておりますです。
itomakiってば、なんて前向き[ひらめき]

このことは改めて、一つの記事にするつもりです。はい。



午後からは、皆でお昼を食べて、
その後、期間限定のアンティークショップに行ってきました。

なんかさぁ、ホント、itomakiは意志が弱いから、
つい、買ってしまったです。

絽の帯の・・・手刺繍の・・・コレ。

DSC_0756.JPG

こんな可愛いの、誰が着るんだろうと思うけど、
「私が着る」と勇んでおります。

帯幅が8寸3分しかありませんで、
裏を付けたら、帯幅が狭くなってしまうから、

DSC_0757.JPG

どうやって仕立てればいいのだろうと、
父に相談したら、

「これは、このままでいい」のだそうで、
それが正式な使い方だ、と自信を持って言ってくるので、

耳の所とか、穴が空いてるけど、
それでもいいの?と聞いても

刺繍をするときに張った穴だから、
そのまま使うのだ、と言い切るので、

信じることにしました。

お店のおばちゃんは、
「裏が付いていたけど、何かの理由で外してしまっていて、

アンティーク好きな人は、穴なんて気にせずに、

このまま締めちゃうのよ。
現代モノの着物の人には、わからないだろうけど」と、

ちょっと挑戦的なことを言われ、
「私がこの帯を買うのが嫌なわけ?」って、思わされたり、

他のお客さんにitomakiの着物を指して、
「あの人のような白い着物」などと言ったり、

「よく見るとあなたの帯、可愛いわね」なんて、
なーんだか、ちょっと気になるタイプの店主に

モヤモヤを感じながらの買い物でした。


どっちにしても、このままでイイのなら楽ちんだし、
早く、夏物の季節にならないかな~。なんちって。


そのあと、芸術館に行って、

藤森照信展―自然を生かした建築と路上観察

を見てきたのですが、この催事と、
「たねや」の関係がどうしてもわかりませんでした。

DSC_0747.JPG

見に行ったのは、「たねや」の社長がコレクションしている
志村ふくみさんという、人間国宝の紬の着物作品なのです。

5枚くらい展示してあったように思います。

なんというか、想像力をかき立てられるというか、
美しいグラデーションに見とれるというか、

見に行って、よかったね、って、
お友達と話しながら、

DSC_0748.JPG

たねやのお菓子を一つ食べました。

DSC_0749.JPG

無料カフェが併設されていて、

買ったお菓子をすぐに食べれるのです。

和菓子はいっぱい買ってしまったけれど、
水曜日の人間ドックが終わるまでは、

冷蔵庫で保管するつもりです。

アーミーさん、教えてくれてありがとうございました。
楽しみましたー。また、教えてください。

またね。
メッセージを送る