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「モリ袖&ヌキ襟」が気になる [平和ネタ]

おはようございます。

休みの日に珍しく早起きしているitomakiです。
掃除も済んでいるので、余裕の朝でやんす。

テレビで、GUのCMを見ました。。
モリ袖とヌキ襟・・・。気になります

盛り袖と抜き襟と思うけど、
モリとヌキが、カタカナなのも、ちょっと気になります。

それは、itomakiも多分カタカナで書いていしまいそうだからです。
漢字で書かない意味が分かるような気がするし。

それはまぁ、いいのですがGUのリンクを貼っておきます

GUへのリンク

昨年のGWごろ、itomakiは、こんなブログ書いてました。

洋服でも衣紋が抜ける

きっと、この「ヌキ襟」なるものは、
とっても楽ちんなのではないか?と思ったりして、

皆の評価が気になるところであります。


それと、2月のイベントのこと書き忘れていたので、
書いておきます。今頃ですが・・・。

お出掛けしたのは、県立歴史館の
「イカラカラ・アイヌ刺繍の世界」です。

DSC_0427.JPG

しかも、「アイヌ文化と常陸の国・水戸藩」という
講演会にも行きました。

かいつまんで講習会の事を書くと、
一つは、アイヌは北海道の原住民みたいに言われてるけど、

昔は、北関東くらいまでは住んでいた、という仮説があって
茨城(常陸の国)でも、アイヌ語と思われる土地名が、

今も残って、普通に使われてるのだとか。


もう一つは、水戸黄門様が、船を作って、
北海道の調査を推奨したので、

江戸時代ごろの北海道の様子が、
水戸藩に残っているのが、たいへん貴重な資料なのだとか。

石狩川広サ 那珂河よりも広く御座候、深も同由に申候
石狩川ハバ二丁バカリ、流ハ取手川ヨリノロシ

石狩川を那珂川より広く深く、
利根川(?)よりゆっくり流れてる、と、

基準が茨城で、少し笑えます。

前も書いたけど、水戸藩が船を作れたのは、
他の藩が船を作ると、謀反になりがちだけど、

御三家だから、作れたと言っていたし、黄門様はスゴイな。

展示の方は、たくさん見ることができて、
縫製と裁ちは日本の着物に近いのに、

柄はロシアに近いから、面白いなぁと思いました。

DSC_0434.JPG

 ↑ ロシア側の島の服

ロシアの服は、今着ている洋服と同じで、
前身頃と後ろ身頃がバラバラに切っていて、

ラグラン袖みたいにつながっているけど、

アイヌの服は、前身頃と後ろ身頃は肩に縫い目はなくて、
背中と脇が縫い付けてあり、袖が別付けになってました。

それと、着るものだけでなく、
首飾りや、耳飾りも、とっても綺麗でした。

和裁学校の友達は、北海道で展示を見たけど、
その時よりも、沢山見ることができた、と言っていたし、

職場で見に行った同僚も、
柄とか模様にかなり興味が沸いたみたいでした。

忘れないうちに書けて良かった。
早起きできたから・・・。

またね。
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