So-net無料ブログ作成

自分のペースで着ないとダメー。 [着付け]

こんばんわ。

今日は、本校の研修で、
着物を自分で着る授業の手順確認会でしたので、

会社を休んで行ってきました。


お教室では、生徒役にバッテキされて、
先生役の講師の言う通りに、着物をきましたが、

自分のペースで着ないと、どうもシックリこなくて、
きつく締めすぎてしまったり、

ちょこちょこ直せなかったりで、

「手順+コツ」を一緒に伝えるのは、
難しいことなんだなぁと、つくづく思いました。

手順だけの指導では、自分の着こなしにならないのです。
思いがけず、とっても勉強になりました。

お教室で活躍したのに、写真を撮ってもらうのを忘れて
ちょっとガッカリでもあります。


確認会終了後、先輩の講師たちとお昼を食べて、
その後、父と待ち合せたら、

「今日の着方は、なんか変だね」とみつかってしまって、

もっと、下前を引っ張りなさいとか、
衿を引きなさいとか、

もっと、シュッと直しなさいとか、

言われるままに直してはみるけど、
これまた、しっくりこない・・・。

お太鼓の形は完璧なのに、
胴回りが苦しいわけではないけど、気持ち悪いし。

結局、全部脱いで、襦袢から着直しました。
ホント、自分で着てるのに、

自分のペースでないとしっくりこないなんて、
なんとも不思議なコトです。


そうだ!itomakiの着付け教室のHPを新しくしました。

石田節子流着付け教室 水戸校

普通にグーグルで検索すると、
何ページ目くらいに出てくるのだろう・・・?

今回新たに、
グループレッスンと、男性のレッスンを追加しました。

彼に「貝ノ口」を教えたら、やはり自分で帯を締めると
itomakiに着せられるより、よい締め心地に気付いて、

もう、着せてもらうことに価値を感じなくなったらしく、

こっそり、スエットの上から練習していました。

DSC_0594.JPG

 ↑ 隠し撮り(笑)

でも、簡単だから、すぐ覚えてしまったよ。

手順も大切だけど、
自分にしかわからない気持ちイイ位置を知ってしまうと、

誰にも何も言われたくなるものだと、
このことからも、つくづく感じたitomakiなのでした。

どんなに着付けが上手い人でも、
着慣れた自分のようには着せられないってことかも、です。

つくづく・・・。

またね。
メッセージを送る