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寄席をあきらめて餡を作る [平和ネタ]

こんばんわ。

今日も着物の片付けはしていません。

そもそも今日は、浅草の東洋館でしている、
毎年楽しみにしている演芸寄席に行こうと思っていて、

チケットの予約もしていました。

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でも、明日の餅つきの準備を手伝わなければ
ならなくなり、泣く泣くキャンセルしました。

ウエストランドの井口さんに、
新発売のDVDにサインをもらおうと思って、

ファンレターの内容や差し入れを考えた幸せな日々も(照)
藻屑となって鹿島灘に沈みました。はい。


なので、ばーちゃんとお正月の草餅用に餡を作ったので、
それを載せますです。

小豆を茹でて、ゴリゴリします。

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こしあん派のitomakiは、皮は捨てて、
濾された水を手ぬぐいの袋に入れて脱水します。

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少し前までは、洗濯機で脱水していたけど、
全自動にしてから脱水だけができなくなり、

手で絞っているとばーちゃんが言っていたけど、
ツッコミどころが多くて、黙るしかなかったです。

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口を下にして、ぎゅうぎゅう押して脱水(笑)

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ザラメと水を熱で溶かして、
手ぬぐいの中身を入れ、混ぜて沸騰させて完成。

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ばーちゃん家は水道が水しか出ないし、
(2枚目の写真参照)

台所の電気も裸電球だから、ツライのです。
(最後の写真参照)

暖房もコタツのみだから、寒いのです。
寒いのは、itomakiの家も負けないか・・・。

あーあ、草餅の草の準備しなくちゃなぁ・・・。
あーあ、東洋館行きたかったなぁ・・・。
( ↑ まだ言ってる)

帰宅してからツイッターを見たら、井口さんは
サインのために(?)少し外で待っていてくれた時間が

あったみたいで、悔やまれるっす。あーぁ、あーぁ。
やる気でない・・・。

明日は早ぇから、はぁ寝っぺかな。

またね。

「小山きものの日」に行った事 [着物のこと]

こんばんわ。

いよいよ、年末で、
家ではしなければいけないことが沢山あるのに、

月始めからだらだらとツムツム等をしていしまい、
結局、家の事は何もしないままでした。

会社も今日は仕事納めで、仕事は納められたけれども、
家の仕事は納まりません。特に掃除・・・。

年賀状はとりあえず、昨日の夜中に出せたので
よしとして、着物も、もらったモノがそのままだから、

少しは整理して、洗ったり片付けたりしなくては。
いつまでも、袋に入れて、箪笥の上に乗せてはおけないです。

言い訳ですが、着物の部屋が寒いのが悪いと思うのです。
暖房設備がない部屋なので、電気ストーブを違う部屋から移動して、

そして、整頓にのぞまなくていけないから、
だから、ついつい・・・ね。

でも、もらった着物の中には、早々に洗い張りをして、
仕立て直してしまったものあります。

東京にも着て行ったりして、ブログにも書きました。

本場結城と思われる、グレーの着物・・・、
これを着て「小山きものの日」に行ったのです。

石田先生がデザインした結城紬と、
それに合う帯をコーディネートした、

新作の発表会とトークショウがあるというので、
水戸から小山まで、水戸線鈍行で、です。

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特急はないので、鈍行なのですけど、
思ったより近くて、ちょっとビックリしました。

あ、書き忘れましたが、小山着物の日は、
11月19日(土)で、

茨城キモノジャックの前の日でしたので、念のため(笑)。

本校では、今年の3月頃すでに
新作の作品展示がされていたので、見たことはあったのですが、

新作の柄(きものサロンのリンク)

結城の「きものDAY」は行った事があったから、
小山はどうなのか?と思っていたのです。

やっぱりさぁ、石田先生のコーディネートは
とってもよかったですよ。

会場のみんなも、説明の度に「あー」って言っていたし。

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ちょっと暗いけど、がんばってズームしました。
itomakiは、思川桜がいいな。

石田先生が「今回は、草木染にした」と言っていて、
繊細な染が、いいな~と思っていたけど、

どこからか「なんで草木染なの?昔に戻すの?」って
聞こえたから、

「一周回ってだろ?」って思ったけど、

地元の人はどう思っているのだろう?
気になる・・・。

それと、気になることがもう一つあって、

itomakiが着て行った着物は、本当に本場結城なのか?
疑問に思っていたから、

会場でたまたま会うことができた結城紬の仕事をしている
知り合いに、「これ結城?」と聞いてみたら、

すーごく顔を近づけて、じーーっとみて、

「これは結城と思う。しかも、糸の染の工程が、
普通と反対で手間がかかるから、高価かも」

というので、やったー、やったー、ヤッターマーンと
心の中で喜び、とても気分よく帰りましたとさ。

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石田先生と2ショット。ちょっとピンボケ(笑)
石田先生の結城は、とっても細かい絣でした。

写真では市松みたいにしかみえないけど、
柄は細かーくて、十字とか蚊とかなんです。

ゲストの名取裕子さんは、とっても綺麗でした。
( ↓これも、ズームで頑張った)

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 ↓ これは全く関係ない地元の催しで、
案山子が店番してたので、撮ってみた。

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またね。

よい正月のために [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、クリスマスでした。
itomaki家は、チキンとケーキを食べるだけです。

でも、今年はプレゼントを買ったんです。
モンチ達に・・・。

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ポストに届きましたー。

もう、何年も着たきり雀だったから、
思い切って、全員分です。

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じゃじゃーーん。

Mサイズモンチ勢ぞろい。
着がえ前。

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着がえ後。

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うちの子は、若干だけど、
太っているぽい。服に余裕なし(笑)

これで、良いお正月が迎えられるー。
よかったねー。モンチちゃん。

またね。

今年はこれで終わり [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

いつの間にか今年もあと9日で終わり・・・。
楽しみにしていた3連休は、

天皇誕生日でお休みだったことをテレビで知らされ、
そうかー、天皇誕生日・・・ありがたいなぁと、

つくづく思ったりしましたよ。

クリスマスは大イベントだけど、祝日ではないし、
もうあまり、関係ないし、クリスマス・・[バッド(下向き矢印)]

一昨日は、子供のころからのマブダチと、
昨日は、職場の同僚と飲み会をして、

飲み過ぎてしまって、何年かぶりの二日酔いで、
午前中はひどい目にあいました。

そんな押し詰まった今週で終わりになったのは、
毎週火曜日に通っている、和裁教室です。

終わりというのは、今年は終わりという意味で、
完成したとか、閉校したということではありません(笑)

いつから縫っているのか?確か昨年の夏に着るはずだった、
麻の着物をまだ、縫っています。

単衣の着物は、とにかく「くける」が多いです。
だって単衣は裏地がないから、背縫いも脇縫いも、

裾も衽も、褄も、ぜーんぶ「くけ」。

ちょびっと拾って、ずーっと針を押して
ちょぴっと拾って、ずーっと針を押して、を

繰り返し、繰り返し、なのだけど、
結局のところは、一緒のお友達と話してばかりいたり、

母に呼ばれて、パソコンを直したりしているから、
(↑ 正確には、壊れていない。)

結局のところ、進まなないだけです。

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↑ 見かねて自分のモノをよけて、
  itomakiのモノを印付けしてくれている友・笑


今週は、やっとやっと、身頃の「クケ」が終わって、
衿に突入しましたが、

そもそも、衿は、短い衽に足してしまっているから、
掛け衿がなくなってしまって、

ちょっとつまんで、掛け衿に見えるように細工して、
そこでタイムアップ。

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衿は、ほとんど先生にやってくれて、
身頃に縫い付ける所から来年になりました。

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↑ 証拠の褄の写真。

端のところを出し過ぎて、垂直でなくなったけど、
自分のだから、ドンマイってことで。

この時も友が、やり過ぎていると教えてくれたけど、
言うことを聞かないでやったら、こうなった(笑)

あとは、衿と、袖だから、
さすがに来年の夏は着れるだろうと思う。

またね。

派手な着物が似合う人 [着物のこと]

こんばんわ。

気が付けば、12月も半ばで、
すっかり寒くなってしまいました。

もう、陽が昇るのも遅いし、沈むのは早いし、

ジャガイモの芽が出まくって気持ち悪いから、
早く食べなければ、と思い、芽をとりつつ皮をむいてます。

この時期の、ちょっとしなびたジャガイモの味が好き[揺れるハート]

えーとですね、先週の土曜日は、itomakiが育った地区の
公園で、「格の市」というのがあったのです。

格の市とは、東京でいう所の蚤の市とか、
大江戸骨董市とか、そいういう市のことで、

アンティーク着物とか骨董のテントが並んだのです。
今回で2回目で、次回は2月11日だそうですよ。

itomakiは、その公園を「おさんやさん」と呼んでいて、
本当の名前は「二十三夜尊」ということを知っていたけど、

本当の本当の名前は
「谷中二十三夜尊桂岸寺・保和苑」というらしいです。

ちなみに、
来年6月のキモノジャックの会場が、この公園です。

1回目は用事があって行けなかったので、
今回は行きましたよ。

早起きできず、普通の時間にシングルパトロール。

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東京みたいに、着物で来るお客さんもたくさんいて、
先日のキモノジャックくらいいそうな気がしました。

ちなみに、ちなみにですね、この格の市、主催側は

「アンティーク着物とリサイクル着物を推奨して、
街の景色として取り入れたい」のだそうで、

街の景色に着物を取り入れるなら、
「リサイクル着物と新しい着物を区別する意味がわからない」[パンチ]

と、主催者に聞いてみたら、
「銘仙などの今までなかったジャンルを表現した」のだそうで、

全然、ぜっんぜん、意味がわかりません。[ちっ(怒った顔)][パンチ]

と、文句を言いながらも、買ってきたものは、

錦紗の着物と羽織と染帯。

あ、補足しますが、アンティーク着物は昭和初期頃まで、
リサイクル着物とは、現代のモノも含めの、リサイクルです。

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 ↑ 帯はitomakiの七五三の時のモノ

錦紗の着物は羽織にリメイクしようと思って買ったけど、
そもそもの反幅が、itomakiのサイズより狭いから、

すべて解いて幅出し加工をして、
さらに、戻らないような加工をすれば、

なんとか仕立てられるかもしれないけど、
安く買ったのに、そこまでしようと思わないので、

失敗。

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羽織は、次の日のお教室で、ちゃっかり着用。
生徒に「先生、派手のが似合いますよね」

と言われて、とっても嬉しかったのだけど、
この羽織、派手かな?柄が大きくて、派手なのかも。

確かに、袖も長かったし(急いで直した)、
若向きなのかもしれない(けど、気にしない)。

父も、いい羽織だね、と言ってくれたし。
これは、成功。

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帯は、帯用に染めた6通柄の多分絹の絞りの帯。
安っぽいけど、春になったら、

こんな、心弾むような色を締めたくなりそうで、
比較的一目惚れでした。

夏もイケそうだ!と縮みに合わせたら、

「こんなちゃんと芯が入っている絹の帯、
シミになってしまうでしょ?」と、

父に怒られた、というか、嫌な事言われたから、
テンションが上がってたのに、下がってしまったよ。

またね。
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