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立川志の輔師匠の落語を聞きました② [平和ネタ]

こんばんわ。

暑いような寒いようなで、
着るものには、困ります。

昨年は何を着ていたのだろぅ・・・[ふらふら]

笑点の司会や新メンバーの話題が大きく取り立たされ、
笑点がこんなに注目されていると思わなかったから、

ちょっとびっくりしています。

今年の9月に水戸の芸術館で催される、
恒例の春風亭昇太師匠の独演会も、

友の会会員のみで売れ切れてしまい、
まさかの、一般の発売がない、という事態。

そんなことあるのかな?って
思わざるをえない感じです。

そんな中、お友達が誘ってくれた、
「立川志の輔らくご」

うれしかった~。楽しかった~。
昨年の夏は、下北沢の本多劇場で、牡丹燈篭。

http://hinatabokko-momonoki.blog.so-net.ne.jp/2015-07-31

今回は、赤坂のACTシアターで、
歌舞伎の大忠臣蔵の話(全11話)の中の、第5幕の・・

あれ?えーと、えーと・・

中村仲蔵という、生い立ちがかわいそうな子が、
歌舞伎役者で身を立てて、

忠臣蔵の第5幕で成功した話・・・と思いますです。


二つとも、落語の独演会なのだけれども、

前半が、後半の落語のためのバックグラウンドを話、
後半を面白くしているのは同じで、

そのことで「一人演劇」みたいで、内容が深なり、

満足な見ごたえなのです。

生意気なことを言うけど、
寄席の独演会とは、全く違う趣向ってこと。


はい。この日は、5月29日で、
着物は、綿薩摩。帯はリメイクの絽にしたけど、

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すごくすごく迷って、単衣の帯だって、
持っていないわけでもないから、

でも、コレにしてしまった。

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でも、半襟と帯揚げは、一応、
絽はやめたけど、絽でもよかったかな?と、

いろいろ、いろいろ考えて、でも、
東京で着物を着ていた人は、やっぱり、

きちんと単衣の帯を締めている方が多かったと、
ちょっと気にしていたけど、

そんなことは、もう、
どうでもよくなっていたので、

itomakiってば、やっぱり調子いいよなって思いました。

照れ屋のお友達は、ガラスに映って記念撮影。

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多分、黒白の細かい市松?千鳥?のお召と博多帯。
(想像して下さいねー)

今となっては、ホント
季節の変わり目の迷いなんて、

終わってしまえば、どうでもよくなってるけど、
いつまでも、この悩みは、尽きないと思うよ。

それに東京に行くときは、いつも悩むよ。

またね。

物の豊富な時代 [着物のこと]

こんにちわ。

今日はまだ、過ごしやすい方だったのかもしれませんが、
これから湿度が高くなって、

徐々に徐々に不快指数が上がることを予感させる、
そんな今日、この頃になりつつありますです。

今日は、友達と落語に行ってきました。
が、そのことは後で書きます。

その前に行った、

浅草で催している、「ぼろ布展」に行ってきましたので
今回は、ちょっと重いこと、書いちゃいます。

いつの頃か、アートな衣服の中に
「BORO」というジャンルのくくりを見つけて、

なーんかスッキリしないような、それでいて
皆に知ってほしいような気持ちになったことがあります。

BOROというのは、ボロいこと、ボロボロの事で、

新しい服を買えずに、磨れたり薄くなったところに
小布を継ぎ足しながら、使っていた服や布団のことです。

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itomakiは、それをアートとして見られないでいました。

それは、ボロが、どんな気持ちで作られたか?
どんな思いで使われたか?の方に気持ちがいっていしまい、

「デザイン」として、
見ることができなかったのです。

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寒くて綿花が育たなかったり、
大きさのある生地を得られない環境の中、

どんなに小さな布でも大切にとっておいて、
繕いに使っていたのに、

現代では、子供時代にボロを使っていた人達も
そんな汚いモノ、捨てちゃえ!と言われることが

とても悲しく、大切にとっておかないで
使ってしまえばよかった、と振り返るおばあさんの話は

聞くも涙、語るも涙、なのであります。


青森の農村、山村の過酷な気候風土や生活の困窮を
アートにするのは、つらいのだけど、

そのような中でも、少しでも暖かくなるように、
少しでもきれいになるように考えながら繕った女性は

やぱり、アーティストだったのかもしれないと
思えなくもないですが、余裕のある状態ではなかったはず。

それでも、無作為なデザインし繕ったのではなく、
少しでも美しく見えるように、作為的であったに違いありません。

どんなにモノがなくても、おしゃれはしたいものだ、と
しみじみ思ったりしたけど、

なんでもかんでも「アート」にしてしまうのは
貧乏だった時代に目をそむけているようにも感じられ、

いかがなものか?

でも、もう、そんな我慢しているイメージも
青森県にはないから、いいのかな?

boroを使っていた時代の人は、
こんなにモノが豊富な時代がくるとは思わなかったろうな。

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またね。

それは言い訳です [着物のこと]

こんばんわ。

過ごしやすい日が続いています。
テレビでは、東京で夏日の記録のニュースがありましたが、

こちらは、太陽は暑いけど、
風が冷たいから、まだいい、という感じでした。

洋服も徐々に薄着になって、
半袖の人もかなり増えてきているし、

5月からクールビィズだし、
でも、真夏ではさすがにないし、難しいナリね。

着付け教室の生徒も、
練習用に持ってくる着物を迷っていて、

「これは、いつ着るものですか?」なんて
見せられたりすると、

「ちょっと、そういうのは苦手なんですけど」と
言いながらも、答えねばならない、

ツライところでもありますです。

いろいろ言い訳しながらも、
最後に必ず付け加えるのは、

「その着物を見て触った時、自分がどう思ったか?」

ってことで、夏物ともいいけれないど、
冬物とも違うから、迷う・・というのは、

つまり、そういう時期に着ればいい、ってこと。

自分を信じて、店員は信じない、とまでは言わないけど、
1年中着れるモノなんて、ないから・・。

洋服だって、ババシャツとかの下着以外は、
そんなに1年中着れるモノなんて、ないから。

洋服だって、なんとなく素材をみて、
涼しそうとか、暖かそうとか判断しているけど、

冬に半袖を着てはいけない、なんて決まりはないから。

今の時期は、いろんな恰好をしている人がいるから、
何でもいいんですよ。多分。

この時期は、何でもいいんですよ、多分。
分かって着ていれば、決まりはないはずです。

・・・という、アドバイスをしています。

明らかに、夏物でない着物・帯って、
世の中にはたくさんあるから、難しいです。


さて、先日、東京に行って思ったのだけど、
東京で着物をいている人って、

結構、シックだな、って思うんですよねー。
控えめ、というか、なんというか。

だから、というか、何というか、
今日は、こんな風になっちゃいました。

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もうさぁ、同じような気候でもこれじゃ、秋的。
暑くはないから、袷でも十分なのだけど、

あー、だめだめ。不満足で恥ずかしい。


生徒は、単衣で涼しげで、こんな感じ。

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私が悪いんじゃないよ、
東京の人が、みな地味な色を着ていたから、

だからだよーって、これは言い訳ですけど。

来週は頑張ります[exclamation]

またね。

洋服でも衣紋が抜ける [平和ネタ]

こんばんわ。

なんだかんだで、また久しぶりになってしまいました。

5月は、GWから始まって、
毎年順調に着物を着れるのに、

今年は全然ダメです。着物着れてません・・。

まぁ、忙しいなんて、言い訳なんですけれども、ね。
どうせ着るのは、土日なのだから。

えーと、今日は野暮用で家族で(洋服で)上京して、
気が付いてしまったのだけど、

着て行ったシャツが、どんどん後ろにづれて、
洋服なのに、衣紋が抜けていってしまって、

何度も直すのだけど、それでも抜けていって
それでも、肩山が少し後ろにある方が、

しっくりくる気がするのも笑えてしまいまいした。

緩めで、衿繰りが大きいワンピースも
比較的、衣紋が抜けてしまいがち・・www。

皆さんは、そんなことありませんか?


それで、帰りに姉が、日本橋でダシを買うというので、

他の家族4人も一緒にゾロゾロと付いて行って、
ダシを買った後に、みんなと別れて

これ↓ 行ってきました。

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日本橋三越のイベント。

写真撮影は禁止なので、中の写真はありませんが、
どれも、とっても素敵でした。

それでも、それでも、
薄物に目がいってしまうのは、

季節柄止めることはできませんです。

どんなに素敵な着物でも、
作品名が「雪」とか「秋草」とかより、

「波」とか「水」に気持ちが行くのは、

どんなによいモノででも、
季節を外しては、価値が下がる

ってことと思ったりします。
季節感は大切・・・。

でも、別に夏物の展示ではないから、
伝統工芸染織展だから、

季節に惑わされては、いけないのだけれども、ね。

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/dentoukougei/index.html

三越デパートのHPを貼っておきます。
ショッピングバッグ柄の着物は必見だす[わーい(嬉しい顔)]

ということで、
明日のお教室は、何を着ようかな?

またね。

八掛が擦れて破ける [着物のこと]

こんばんわ。

昨日も今日も風が強くて、
でもまぁ、困ることはないのだけど、

陽は暖かいから、洗濯ものがよく乾きました。

ばーちゃんが作ったグリンピースのうねは、
この風にびくともしないで、まっすぐに立っていました。

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春の味覚は苦いけど、ようやく豆の季節で、
大好きな枝豆も、この通り。

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もうちょっとハウスで大きくして、植える予定です。


それで、今日は部屋の中で掃除とかをして、
冬の着物を整理したり、半襟を剥がしたりして、

少しだけ、単衣の準備をしたりしました。

昨年石田先生のお店から買った、
秋月洋子さんの着物も、そろそろ仕立てようと

思ったりして、八掛は何色にしようか?と
悩むのも楽しい時間です・・・が、

仕立てるばかりではなくて、お直しもありますです。

それは、1シーズンに1回以上は必ず着る

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 ↑ これなのですが、上前の裾の部分が
ボロボロになっちゃいました。

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大島の裏を付けたので、どうしても弱いのです。
付けた時は、快適だったのだけど、

気に入っていた着物だから、直さなければ・・。

母に相談したら、自分で直せと突き放されました。

まぁね、母は仕事でしているのだから、
裾が磨れて、破けた八掛けをそのまま直すような、

そんな仕事のもらい方はしていないってことです。

お客さんからすれば、裾が切れてしまったから、
直してほしい、ということなのだけど、

相談された着物屋さんは、
着物を洗わないことには、お直しにも出せないので、

(・・・だって、裾なんて汚い可能性があるし)

お客さんに
丸洗いするか、洗い張りするか決めてもらうことになり、

洗い張りなら、仕立て直しだから何の問題もないけど、
丸洗いの時は、なるべくお直しを最小限にしたいけど、

下半分は、ほとんど解くようになってしまいます。

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緑の線で表地と裏地をはがして
青い部分は胴裏をのばして、

破けた部分は切って、折り込み、
表地と裏地を縫い合わせる、となります。

だから、八掛は、少し短くなって、
その部分は同裏を伸ばすってことです。

はぁ・・・。自分のだから、

自分の着物だから、自分で直せば洗い代は節約できるけど、
ちゃんとまっすぐ縫えるのか?とか、そっちも心配です。

ちなみに母は、自分の裾の八掛が切れたら、
洗い張りをして、八掛けの色を変えたり、

不具合を直したりしているから、上級者だぁね・・。
当たり前か。


でも、itmoakiは、頑張って自分で直すつもりです。

とにかく気に入ってるから、着たい着物だし、
秋までにはまだ、時間があるから、

次の次に直そうと、心に決めたのです。

ちなみに、今、直しているのは、
夏物で、アンティークのお召。

7月18日(月・祝)の立川志の八さんの
ひたちなか市の落語会に着て行く候補です。

次は、これも夏物のアンティークなのだけど、
「夏銘仙」という織の着物。

夏銘仙って、あまり聞いたことがないのだけど、
YUKOさん、どうなの?ってこんなトコで聞いてみる・・。

ということで、
立川志の八さんの落語会があります。

すでに予約は開始していますが、
詳細がわかりましたら、ここでも宣伝します。

またね。

オゾンを浴びて元気になる [平和ネタ]

こんばんわ。

今日も平和ネタです。

福島旅行の二日目は、土湯温泉そばの
「仁田沼」というところに、水芭蕉を見に行きました。

仁田沼は小さな沼なのだけど、
水芭蕉の群生地なんです。

もちろん、itomakiの旅行ですから、雨です。

毎年GWの旅行は、着物で行っていますけど、
今回はコノ小ハイキングを予定していたので、

着物は持って行ってません[正解]が、このありさま。

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近くのコンビニでカッパを購入して、散策開始。

始めは、こんな感じのなだらかな坂&山で、
20分くらい歩くと到着で、

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沼自体も20分くらいで1周できるので、
平服でも大丈夫なくらいの山道です・・・が、

靴は山靴の方がいいかもしれない、ってくらいです。
(革靴ではちょっと困難だけど、行けなくはないです)

水芭蕉は、いーっぱい、いーっぱい、咲いていました。
近くには寄れなかったけれど、きれいでした。

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空気が美味しくて、深呼吸を何度もして、
オゾンを吸収しました。

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室内の7万倍の量のオゾンと書いてあったような気がしてます。
雨も降っていたから、もっとかもと思ってます。

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雨が降っていなければ、
木陰のベントとかに座って、おしゃべりしてたいです。

でも、雨だから、早々にふもとに帰還し、

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雨の中でもモデルとして頑張るモンチくん ↑
顔に雨が・・[雨]

登りよりも険しく感じる下り道は、案外と急だったりして、
足元も悪くて滑り跡が多数みられました。

あーぁ、楽しいことは、すぐに終わってしまうな。
心が透き通ったようにすら思ったのに。


お昼は土湯温泉街で、普通のラーメンを食べて、
足湯にでも漬かろうと思ったけれど、

とにかく雨で、お湯がぬるかったり、
屋根が無かったり、営業してなかったりで、

人口の沢や滝を見て帰路につきました。

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高速までの道で「四季の里」という公園に寄ったら、
とーっても、素敵な公園でビックリして、

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ちょっとテンションが上がってしまったのだけど、

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次の日が仕事と思うと、
上がり切れない自分がいて、オゾン効果は数時間[ふらふら]

4月の最後の頃のお教室のitomaki  ↓

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絞りの着物とおもちゃの染の帯。
こどもの日を意識したけど、あまりアピールできずでした。

またね。

福島の餃子にはまる [平和ネタ]

こんばんわ。

楽しかったGWの前半のお休みは終了してしまいました。

かなり暖かくなったみたいですけど、
今日は仕事で、室内にいたので実感できず、でした。

前半の1日目は、益子に行き、
2日目と、3日目は福島へ行きました。

福島は、はなみずきの花が満開でした。
うぐいすも、きれいな声で鳴いていました。

福島へは餃子を食べに行きます。
宇都宮の方が近いのだけど、ちょっと違うんです。

福島餃子食べ歩きは、これで3回目です。

お昼から餃子にしようと思い、早めに出発。

1件目の石狩。ここはラーメン屋さんだけど、
お昼に営業しているお店は、福島は少ないのです。

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まぁね、こんなもんですよ。

2件目の照井は飯坂温泉に本店があるのだけど、
お客さんが多すぎて、昼の営業中はいっぱいになったようで、

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途中で受付終了としたモヨウ。

仕方がないので、駅ビルのラーメン屋で
ランチを済ませて、町の中をフラフラしてましたが・・・、

福島の街は、夜の方が賑わうようで、
あまり、見るところもなく、早めのチェックインとなりました。

夜の1件目は川鳥。

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ここはおいしいです。

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水餃子も注文したけれど、写真を忘れて食べちゃいました。

2件目は中華朴伝。

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写真を忘れて食べてしまいましたが、
ここは、中華料理屋さんって感じでした。

もう、お腹がいっぱいになったので、
デザートを食べるために、ソフトクリーム屋へ。

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妙にテンションの高いお兄さんが店主で、
コーヒー(小)が、100円でセットになります。

itomakiのカメラを見て、レンズを褒めてくれました。
カメラが好きだから、という理由で、

撮影のアシスタントをかって出てくれまして、

もっと、モンチ君が食べているように
持ってほしかったけど、このアングルです。(やや不服)


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その後、「サタ福(サタデー福島)」という番組の
取材が来て、楽しく盛り上がっている感じを

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撮らせてほしいというの、承諾しました。

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外から、店内を撮るカメラマン。
を見ているモンチくん。

今度の土曜日(5月7日)の福島テレビで、
11時30分くらいから放送するそうです。

音声はなくて、雰囲気のみの撮影でしたが、
果たして、採用なるか?

着物のネタは、今日はありませんです(笑)

強いて言えば、市内を歩いていた時に見つけた
このポスターかな?

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いろんな考え方があるんだなって、思いました。

それに、こんなに崩さなくても、一人で着れるし、
早く着れるにしても、29秒って、洋服より早いし、

そんなに
早く着る意味が分からない、けど、分からなくもない・・。

またね。
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