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水紋または蚊取り線香 [平和ネタ]

こんばんわ。

やっと、やっとゴールデンウィークになりました。

今日は、風が強くて、午後からは寒く感じました。

北海道では、雪かきのニュースが流れて、
こちらは、さすがに、真冬のようではなかったですが、

今日、行ってきた益子の陶芸祭りは、
熱気が凄かったです。

今年は、5月8日まで催されるので、
毎年より、だいぶ長い開催となります。

テントの数は、500張というから、
それもスゴイ数です。

茨城の笠間焼の「陶炎祭り(ひまつり)」も、
県内の祭りでは、1番人が出る、と言われているから、

陶芸って、なにげに人気なんだなって思ってます。

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途中の道は、田植えの真っ盛りで、

トラクターを何台も追い越したり、すれ違ったりしました。
道路に落ちる泥の塊の、独特の風景はどこも同じはず・・[目]

山の新緑も美しかったです。

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はじめに行ったのは、関澤武さんのギャラリーへ、
寄ってみました。アーティスト感満載でした。

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次は、見目陶苑の「土空間」で、
彫金をしている近所の知り合いが出店しているので、

寄ってみました。かなまるくみこさんです。

渦巻のネックレスを購入。
改造して根付けにしてみようかと。

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ちょっと大きいけど、夏になったら、
水とか、香取線香とかで使う予定・・。

もう一つ、駐車場まで歩く間に衝動買いしてしまったのは
蓋つきグラタン皿。

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買おうと思ったときは、
「蓋つきがイイ[exclamation×2]」と思って買ったのに、

今は、何で蓋つきが良いと思ったのか思い出せません[ふらふら]

そういうことって、ありますよね?

最後は、1か月くらい前に載せ忘れた
桜の半襟(笑)

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またね。

羽織ものの裾のこだわり [着物のこと]

こんばんわ。

仕事がとっても忙しいので、
季節を感じるところではなくて、

花を見てもきれいと思えないくらい
心がすさみはじめてします。

はやく、GWにならないかな~[晴れ]
心のバッテリーを満タンに充電しなければ・・・[手(グー)]


えーと、今からだと5か月以上前になりますが、
そうそう、お正月セールの頃のことです。

itomakiが試験勉強に苦しんでいるころ、
現実逃避にツイッターとかをよくチェックしていました。

GUで発売された、ショールというか
ロングチョッキというか

フリンジマルチウェイストールなるものが

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着物にもイケる
というツイートをしばしば見かけたので、

お正月に、試しに買ってみたんです。

でも、お店でマネキンが着ている時から、
後ろの裾(?)の方が長いのが気になっていて、

洋服でもそうなのだから、着物で衣紋がぬけたら、
もっと長くなってしまうだろうと。

でも、帯枕の分が少し上がるから、
そうでもないのかな?と、迷いながらで、

でも、でも、
ものは試しと思って、買ってみたのです。

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どうですか?これ、イケますか?

やっぱりitomakiは、後ろが長いのが気に入らないし、
後ろの衿が合ってそうで、合わないのがイヤかな?

って、思いました。

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前から見たところ ↑

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前を閉じてることもできるの ↑


先日、自分でお直ししたアンティークの羽織は、
なんとも、着姿が気に入って、それは、

裾が、とってもつぼまっているからと思うのです。

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どうも、恰好が悪いと思ってしまうのです。

母に聞いたら、これはもう、
仕立て方の違うんだって。

痩せているとか、そういうことだけでもないらしいです。

それと、スカートとかもそうだけど、
後ろを下げて履いているのは、ちょっと変だから、

前が長くなければ、恰好がつかないと思うので、

itomaki的には、このストールは[×]、となりました。

このストールは、どうすればいいだろ?
冬は静電気バチバチだったし。

またね。

国立演芸場に行ってみました [平和ネタ]

こんばんわ。

もっと頻繁に更新しようと思っていたのに、
気が付けば、2週間以上も放置していまい、

4月も後半に突入していました。

袷の着物も、気温によっては微妙に汗ばみ、
単衣の事も考え始める今日、この頃・・・。

昨日の23日は、彼の誕生日なので、
美味しいモノを食べようと思っていたのと、

久しぶりに上京して、遊びに行こうとも思ったりで、
調度よい寄席をみつけたので、

国立演芸場に落語を聞きに行きました。

別に普通の演芸です。
http://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/engei/leaflet/443hanagata.jpg

あー楽しかった[わーい(嬉しい顔)]

やっぱりライブで見るのは、
テレビやラジオや、CDで聞くのとは違うって

はっきり言えるなぁ。

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帰りに正面玄関で記念撮影しましたが、
ピントが合っていなくて、顔も真ん丸で、

気に入らないので、顔は消しました。

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そして、夕食は、浅草の米久で牛鍋を食べました。

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お皿のお肉は脂身だけのも混じっていて、
ちょっと納得がいかないけれど、おいしかったです。

あー、明日からまた、仕事だ。やだな。

早くGWにならないかな・・・。

またね。

比翼の意味を忘れる。 [着付け]

こんばんわ。

先週は桜の花見に行きましたが、
今週までもちました。

ひらひらと花びらが散って、趣があるって感じです。

写真はないです[カメラ]


さて、今日は午前中に町内会に出席したあと、
カー用品を買いに行ったのですよ。

車の黒の樹脂の部分が白くなってしまったので、
取り換えて欲しいと、メーカーに言ったら、

樹脂のツヤが戻る液体が売ってるので、
そちらで対処してください、って言われたんです。

取り換えは10万円以上だけど、
液体を塗れば、1000円で半年くらい持ちますよ、だって。

ほー。でも、やってみたら確かに戻りましった[手(チョキ)]

(写真はないです[カメラ]


はいはい、それで、先月から本校の研修で、
裾引きの講義を聞いているからか、

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自分でも着せてみたくなってしまったりして、
生徒にも、自慢ぽく熱く語ってしまったら、

教えて欲しいと懇願(笑)されたので、
今日は、授業の予習を兼ねて、練習をしました。


引き振袖の着せ方は、本校で習ったことがあるのですが、
うかつにも、レジメを紛失してしまい、

先月の研修の見様見真似です。

着物は、itomakiの練習用の振袖の中で、
最もアンティークチックなものを使いました。

たぶん、昭和の半ば頃のものと思われます。
模様がベタ塗りなのに、変に凝った刺繍をしていて、

お金をかけたいのか、かけたくないのかチグハグな柄で、
裾を引いていしまうと、柄が全く見えないという振袖(笑)

でも、赤くてきれいだし、
本当のアンティーク帯と花嫁用の小物で着せてみました。

小物は、白か緑か迷ったので、

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白だとこんな風・・。

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緑だとこんな風で、緑のほうがいいかな?と思って、

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父に見せてみたら、

「今度は何を始めたの?
まぁ、いいけど、比翼が付いていないじゃない?」と

わかってはいたけど、相変わらずの鋭いツッコミ。

比翼は、本来、着物を重ねていた時の名残だから、
無くてもいいだろうし、

または、同じサイズの振袖なんて持っていないから、
これでいいだろと思っていたのに、見つかったか・・・[ふらふら]

でも、思いつきましたよ!そうだ!
母が嫁に来た時に(注:当時はitomakiは存在しません)、

お色直しで着た振袖は、比翼が付いていたような・・・。

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で、着せなおして、帯は花嫁用の帯に変更。

本来、重ねて着ているように見せるための細工を
考えすぎて、削除してしまっていた自分にちょっと笑える。

そうだよ、そのための比翼じゃないか[グッド(上向き矢印)]

これでイイのだ(←バカボンのパパ風)

そして、小物は赤に変更して、こうなったのでした。
一応、完成。

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授業はこれで行こうと思ったけど、
襟の比翼は難易度高いかも・・・。

アンティークの丸帯も難しいかもしれないから、
どっちもどっちかな?まぁ、いいか・・。


またね。

うん、笑われるかも・・。 [平和ネタ]

こんばんわ。

寒いけど、春になってきた気がします。
朝は、霧雨みたいな雨が降っていて、

この土日は、天気はダメでした。

桜はまだ雨で散ったりはしないと
思うくらいの咲き始め具合ですが、

かなり咲いてはきています。
もうちょっと楽しめそうです。


えーと、土曜日に、数少ない、
地元の着物友とアンティークでお出かけしました。

彼女は、かなり忙しいから、
日にちだけ決めていたけど、時間は前日に決めて、

ランチでも、飲みでもなく、「3時集合」という。

子供が学校が終わってから、夕方まで遊ぶパターンで、
でも、家も近いから、歩いて遊ぶのも楽しい。

偕楽園の線路沿いを歩いていたら、

ひゃらーり、ひゃらーり(←笛の音)

笛吹童子みたいな笛の音が聞こえてきて、

なんとも風流だったわ。練習ではなさそうだから、
きっと、公園でイベントをしているのだろうと想像し、

特に聞き入るわけでもなく、歩いきながら聞きました。

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 ↑ 陸橋から桜山をみた景色

お友達は、竹の模様の縞の着物と
羽織は、なんだっけかな?思い出せない・・・。

ちょっと硬くて、ピカっとしている生地

うーんと、忘れた。

でも、紫の羽織の袖口から、
着物の裏の黄色が映えて、うらやましかったな。


桜山には行かずに、千波公園に沿って歩いて、
また、偕楽園に戻り、カフェタイム。

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とってもロマンチックなお店でしたよ。

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itomakiは、予定通りに
急いでお直しした、羽織と水玉の銘仙。


着物の準備をしていたら、お友達が
「アンティークはコテコテにするか?」と

聞いてきたので、ちょっと焦り、
数少ない帯で、コーディネートし、

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誰にも相談できずに、これにしました。

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ちょっと白っぽくて、目立たないとか、

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コテコテではないとか、

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考えながら・・でも、

そもそもitomakiは、コテコテは無理だから、
帽子で「っぽく」した感じです。はい。


出がけに両親に「どう?おかしい?」と聞いたら、

父が「うん、まぁ、イイんじゃない?」と
遠慮気味に言ってくれたので、

「これで歩いていたら、笑われちゃうかな?」と聞いたら

「うん、笑われるかも・・。その時は、帽子を外せば?」
と、心強いアドバイスをもらいました。

いつも、着物で歩いている時と、
すれ違う人の様子が、明らかに違う気がして、

itomakiを見ないようにしているのを感じると
いつ、帽子を外そうかと思っていましたが、

友達と合流したら、案外と評価がよかったので、
そのまま被っていました。

知らないおばちゃんにも褒めてもらったし。

なんで着物なんですか?
イベントでもあったのですか?の質問には、

ただの趣味です。コスプレ的ですと答え、
楽しくお茶してきました。


アンティーク着物でカフェ巡りをしようと
提案があったので、

巡ろう、巡ろう、と答えました。
アンティークは、若干プレッシャーですが、ね。

またね。

本当は三枚重ねの引き振袖の [着物のこと]

こんばんわ。

今日は、まさに「花冷え」というのがピッタリの日で、
お友達とお花見に行ったけれど、

ちょっと寒かったです。


前回の続きですが、
明治時代には三枚重ねの花嫁衣装が流行った(?)そうで、

そのうちの二枚を重ねて着せる研修を受けました。

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昭和初期の着物でしたが、
しっとり垂れる生地で、触り心地がよいのです。

白は「あなたの色に・・・」的な、
赤は情熱、黒は貞淑[ひらめき]

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 ↑ 参考文献の写真。
この写真では、3枚とも模様は同じだけれども、

今回の、花嫁衣裳の引き振袖は二枚で
本来、三枚重ねであったと想像され、

多分、色は下から白→赤(→黒があったのでは?)
裾模様は白→梅、赤→竹、(黒→松だったのでは?)

ということでした。

黒はおそらく、袖を詰めて留袖として
別に何度か使ったのでは?と話してしました。

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いいわねー。
はかないわねー。

結婚式は、三日三晩行われていた中、
1枚ずつ脱いで、お色直ししていたののか、何なんか・・。

着物は3枚でも、帯は1本だったのか?は、

1本だったみたいですが、あくまでも
実家の財力だから、3本持って嫁いだお金持ちの

家もあったのかもしれません。

でも、まぁ、着物を引きずっている限りは、
絶対に働かなくてもよいのだから、

そのようなお嬢様が、奥様になるのでしょう。


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帯に力があるから、ヒダとか作らず、なんです。
大ぶりな羽根で、ぐちゃっとなっていても可愛い。

帯は、着物の3倍くらい値段がしたみたいなので、
それで、釣り合っていたのかもしれません。

そして、ここでも、
たっぷり、ふくよかに見えるように着付けをしていました。


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ふふふ。記念撮影。

またね。
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