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二枚重ねの留袖で [着物のこと]

こんばんわ。

あー、楽しかった、楽しかった。

火曜日は上京して、本校の研修に行ってきました。

研修が目的の上京でしたが、
前日に好きな人のトークライブがあったので、

前乗りして、月曜夜から浮かれ気味のitomakiでした。

へへへ。


えーと、研修は
①明治時代の二枚重ね色留袖の着付け

②昭和初期の二枚重ねの引き振袖の着付け

でした。

先月のテーマだった、
アンティークと現代ものの違い」も

まだブログに載せ忘れていました。

こんな良い着物で、研修しているのを
自慢したくて仕方ないのに、です。

別に、itomakiが自慢することではないのだけど、
いいでしょー[グッド(上向き矢印)]って、言いたくなってしまうのです。

現代の留袖は、比翼が縫い付けられていて、
二枚重ねて着ているように見せているのは、

本当に二枚重ねて着ていたころの名残。

気候も暖房器具も、ヒートアイランド現象も、
今とは違うから、

圧倒的に寒い日の方が多かった時代、
着物を重ねて着るのは、寒いからで、

決して「良いことが重なるように」ではナイと
思って止みません。

(↑石田先生は、そんなこと言ってないですよ。
 しばしば、そんな後付けの理由を聞くので。)

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襦袢の次に、ただ二枚着物を着るだけ。

DSC_1015.JPG

でも、どうですか?
この色と裾の柄の重なり。美しい~。


石田先生が着付けながら何度も言ってたのは

ぐずぐず、たっぷり、曲がっててよい、ばかりで

アシスタントに入った先生に
「できないんだよねー、汚く着せるの[バッド(下向き矢印)]」と言って

笑いをとる。オモシロイ、オモシロイ。

つい、技術を競いたくなってしまうけれども、
そんな、たいそうなモノではない、

というのが、石田流だから、
これでいいのだ←(バカボンのパパ風)

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こんな感じの人が、普通に座敷にいたら、
好きになってしまうよ。

わざと斜めに重なるように、というか、
斜めが美しいように、巻いているのを確認[目]

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今にも、歩き出しそうで、色っぽい。

それと、帯と体のバランス。
帯の良さが、すごく出ているのがわかるし。

これが、石田流。

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 ↑ 「衿飾り」なるもの

自分で着るのとも、人に着せるのとも、
全く別の研修だけど、

根本は、ここにあると、itomakiは思っているのです。

二枚重ねの引き振袖は、次に書きます。

明治座そばの浜町公園は、
桜が満開。

DSC_1062.JPG

一応、桜が散っている着物と、
三味線の根付をして行きましたよ。

えらい!頑張ったゾ、itomaki.

またね。

あ、書き忘れましたが、研修で使った
二枚重ねの留袖は、先生のお店でレンタル出来るんです。

それもスゴイ。

またね。

「女将さん」は褒め言葉とする [着物のこと]

こんばんわ。

先週、卒業式だった生徒が、
今週普通に授業に来られたので、

着物でお出かけした感じはどうでしたか?と
質問しました。

この生徒は、普通にも着物で外出したことが
なかったので、卒業式が初めてのお出かけだったのです。


自分の感想よりも、
ほかの方の着物が気になったらしく、

後ろの襟が、ピシーーっと、ぐりっっーーと
なっていた人のことを語っていました。

わります、わかります。
そういう人、見ちゃいますよねー。

そして、生徒自身は?というと
「女将さん」と言われてたそうです。


幼稚園の先生は卒業する子供
お母さんは、普段から着物なの?」と聞いたそうで、

「着てない」と答えたのだそうです。


itomakiの解釈では、それは、
生徒が自然に、着慣れているように着ていたからで、

絶対、ほめ言葉であると思っています。

生徒自身も、朝、出かける準備をして
鏡を見た時に、

「よく着れた」と思ったそうです。

子供の卒業式に着物で行くことを目標に
通っていたから、

本当によかったなぁと思います。


少し前のブログのコメントにpnさんが、

もう一人の生徒の
「なんともいえないザクザクな仕上がり

が気になった、というので、

着た後に、ちょっと直すだけで、
このくらい違いますってことで、

写真、載せておきます。

KIMG0013.JPG

 ↑ お直し前

KIMG0024.jpg

 ↑ アドバイス

もうちょと帯の位置を上げて、
おはしおりを出してほしかったけれど、

この方は、普段の洋服も、こんな感じなので、
着物でも、こんなかんじなのだなぁと、

納得したりしました、まる。

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蝶々の紬と絞りの帯は
帯は母からのおさがり。

またね。

縮まないように縮めておく [着物のこと]

こんにちわ。

なーんか、寒いです。

庭の梅の花は完全に散ってしまいました。
あとは、桜を待つばかりですが、

桜が咲く頃って、変に寒いですよね。
東京に開花宣言が出たから、

来週、上京する頃は、満開リーチってことでしょうか?

水戸はいつも、10日から2週間くらい遅いので、
itomakiの花見の約束は、きっとピッタリの予想でがす。

2月に受けた試験の結果が発表になって、
なんとか合格できたので、

今日から10年はまた、桃源郷のような生活・・・

うそです。桃源郷ではないけど、
もう試験は受けなくてよいだろうから、ヨカッタ、ヨカッタ。


さて、先日、友達の家から頂いた反物と、
ずーと、ずーっと前に川越で買った綿の着物

仕立てる前に、「湯通し」しようと思っていて、

いきなり反物ぐし湯通しして、
縮み過ぎてしまったら怖いので、

端っこを切って、
どのくらい縮むか試してみました。

ちなみに湯通しとは・・きものを水に通すことで
製造の過程で使われる、糊などの成分を落とすことで、

本来は、縮ませるのが目的ではない工程だけど、
ちょっと、やってみようかと。


というのも、ホントは今週は、
花見のためのアンティーク羽織を

お直しする予定でしたが、
まさか、まさかの、母が旅行で不在・・・。

来週に賭けることになってしまったのです。


反物の端を5cmくらい切って、
お水に入れて、うっちゃっておきます。

いざ、お水に浸そうとい時、父に
「ちゃんと、縦横の長さを測った?」と聞かれ、

なんとなくしか測っていなかったので、
ごまかしたら、

ちゃんと測れ、ちゃんと測れ、と念を押すので、
一応、小数点第一位まで測って、お水に一晩入れました。

結果、itomakiの川越唐桟は、

DSC05471.JPG

幅 38.8㎝→38.15㎝→1尺なので問題なし

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丈  5.3㎝→ 5.1㎝→96.2%

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2丈9尺3寸5分×0.962=2丈8尺5寸2分となり、
湯通ししないほうがよいかな?とも思ったけど、

片袖分位の3尺がサービスでついていて、
本来なら、itomakiの袖は1尺4寸だから、

3尺あれば足りるけれど、湯通しすると
1寸くらい縮む計算になるので、

袖丈を1尺3寸5分に仕立てれば、
生地も、有効に使えると考えて、

湯通しにトライしてみることにしました。


彼のも、同じくらいの縮み具合だから、まぁ、
なんとかなると思うので、縮ませようと思います。

(人のは適当ってわけではない)

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白い(たぶん絹)反物は、ほとんど縮まず、でした。

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川越唐桟の反物を買ったお店の説明では、
湯通しはしっかりしてある、という説明だったけれども、

まさか、itomakiが、洗濯機でお手入れしようと
目論んでいるとは思わないだろうから、

つけ置き手洗いで、おしゃれ着用洗剤を
使うことを前提に、説明しているに違いなった。

信じていないわけではないけれども、

でも、そんな、横着で疑い深い客がいるというのも、
お店側は知っているから、

初めから、3尺(片袖分)を別にサービスで
付けているのだと思ったりしてます。


ということで、結論としては、今回は、

縮めるだけ縮めて仕立てをし、
お手入れは、あまり気を使わない、

となりました。

ちなみに、端切れのお試しで、
もっと縮んでしまうようなら、

湯通しはしないで、仕立ててもらい、
ドライクリーニングでお手入れするのが、

よろしいかと思います。

またね。

欲が深くて恥ずかしい [着物のこと]

こんばんわ。

3連休の二日目で、とても暖かな日になりました。

昨日は、午前中は弱く雨が降ってしまったけど、
着付けの生徒はお子様の卒業式に、

無事に着物で行けたらしく、
満足のメールやラインをくれて、

itomakiもひと安心といったところです。


今日は、3週間くらい前に、
高校時代からの友人のお父様が亡くなって、

でも、インフルエンザで告別式に行けなかったので、
自宅にお線香をあげに行って、遊んできました。

そのお友達は、半年前にはお母様も亡くなって、
不幸が続いたので、かわいそうだなと思ったり、

itomakiの両親が元気でいることを
幸せに思ったり、まだ、ばーちゃんも元気で

今日のようなお彼岸に、混ぜご飯を作ってくれたり
することが、いつまでも続いてほしいと思ったりした、

そんな春のお彼岸だったりしています。


お友達の家にあがったら、
玄関の隅に、プラスチックの衣装箱が置いてあって、

中には、反物や、伊達締めなどが見え隠れしていて、
思わず二度見してしまったら、

「あ、それ、箪笥の中にあったのだけど、
分からないからitomakiちゃんに見ほしいの」と

いうので、
いいよ、いいよ、とふたつ返事で開けてみると、

中には、普段着のウールや浴衣の反物があって、
着物の形なのは、ウール1枚。

あとは、綴れの名古屋帯と、作り帯、
ポリの半幅帯が1枚ずつでした。

羽織のヒモは、新品も含めて4本もありました。

明らかに男物の羽織の紐と、浴衣は
友達の弟君に渡しました。

お友達はお子ちゃまも女の子だから、
男物は、弟君にあげるべきと思ったのからです。

弟君は、お子様も男の子だし、調度よいと思ったけど、
羽織の紐と、浴衣の反物をもらっても、

着物を分からない人には、困るとも思ったら、
やっぱり困っている様子でした。

羽織のヒモが何なのか?もイメージが湧かないみたい
だったけれども、でも、その二つをどうするかは、

弟君に決めて欲しいから、
「使えるから、形見にすれば?」と言ったら、

黙って片付けていたので、よしとしました。


問題の女性用の着物の反物の方は、
友達には、いろいろ説明したけれど、

やはり、興味のない人には、どんなに言っても
その魅力を知ろうとはしてくれず、

「ちょっとでも直さなければいけないのなら、
捨てる」なんて、

そこまで排除しなくてもいいんじゃない?と
思ったりして、

なんだかんだで、結局、

ウールの着物と帯地にも見える反物(多分絹)。
新品の羽織のヒモ2本、帯締め2本を

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もらってきている状況なのであります。


ところで、このピンクのウールは、
いったい誰の着物なんだろ?

友達の家の家族構成からいえば、
間違いなく友達のモノなのだけど、

あまりのキャラの合わなさに、笑ってしまう・・。
ピンクなんて、絶対に着ないようなタイプ。

ぷぷっぷ。
(親の期待かな?こんなの着て欲しいみたいな)

これは、itomakiが着ます!!すみません。
(身幅をちょこっと出す予定)

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それと、(多分絹の)反物は、湯通しをして、
コートにしてみようと思ってます。

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多分、機械織だけど、紬風。

玄関の着物の反物の衣装ケースを開けた時、
もし、何かくれると言ったら、これをもらおうと、

瞬時に判断しているあたりは、
本当に欲が深くて、恥ずかしいなぁと、

ずうずうしさ加減を実感するitomakiなのでした。

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そんな、そんな春のお彼岸。

またね。

卒業式、雨降らないで [着付け]

こんばんわ。

今日は、暖かかったけど、風が強くて困りました。

コンタクトがハードだから、目にゴミがはいると、
全ての事が中断してしまいます。

昨日は、itomakiが入社した時から、
お世話になっていた上司が、いよいよ

定年退職になり、お疲れさま会でした。

退職しても年金が5年も支給されないから、
ホント、困りますよねー。

年金が支給されるまでの5年間は、
会社に再雇用されて、

今まで部下だった人と、同僚になって働くのは
気持ちも複雑だろうと思ったりします。

まぁ、転勤も出向もできない、
中途半端に小さい会社だから仕方ないです。


さて、今日の着付け教室は、
「訪問着の着方」です。

明日、息子ちゃんの卒園式なので、
前日に復習の予約をずいぶん前から入れていたのです。

本校認定のコースには、
訪問着の着方はないので、水戸校のオリジナルです。

それでも、やはり、卒業式結婚式
着物を着たい方は多いだろうから、

訪問着の着方を教えて欲しいという希望は少なくなくて、
普段着と、そんなには変わらないけれども、

きちんと見える印象の着方をお教えしています。


一昨日だったか、ずいぶん前に卒業した生徒から
メールがきて、土曜日に娘ちゃんの卒業式だから、

着物を着る練習をしたけど、どうですか?

という写真も届いたけど、
なんとも言えない、ざくざくな出来上がりだったので、

ちょっと、困ってしまい、
今日は、生徒が二人になりました。

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マンツーマンがモーットーなので、
本当に珍しい授業風景。

それにつけても、明日は一日雨の予報に変ってしまい、
雨ゴートの心配までしていたけど、

二人とも、準備したというので、一安心し、

雨ゴートのしたで、着物をまくっておくことを
お教えしました。


あー、お願いします、神様。

明日の卒業式の前後だけでもいいですので、
曇りにしてください。

風は強くてもいいです。午後は降ってもいいです。

お願いします、お願いします。
itomakiは、いい子にしていますから、

着物コーデも頑張りますから。

晴れなくていいですから。お願いします。

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椿の小紋と塩瀬の帯

またね。

簡単袖丈お直し [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

・・・という訳で、リメイク開始です。

リメイクは袖のみで、

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①袖丈を詰める―1寸
②裄を出すー袖幅7分+肩幅5分

です。

身頃から袖を外して、
袖を裏返すと、あまりの部分の生地が入っています。

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この羽織は、もっと袖が長かったのに、
年齢の都合等で短く詰めていたのか?

娘ができたら、また長く出して着せようとか
思っていたのか、

とにかく、既製品の洋服しか知らないitomaki世代では、
ちょっと想像しえないくらい、long lifeな考え方なんです。

で、袖丈つめは1寸です。

予備の布を伸ばして布目を整えたら、
1尺4寸の丈を縫っておいたままにしておいて、

1寸上をまっすぐ縫います。

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その方が、布がずれなくて縫いやすいのです。
これで、ひっくり返せば、

(理屈では)1寸袖丈が短くなっていますが、
これでは、あまりに雑なので、

細かい所と袖の丸みは、後でちゃんと処理します。

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余分な分は、カットします。

ホントは、長いまま折ってしまっておきたいけど、
母が、良い布が欲しいというので、

切ってしましました。

まぁ、itomakiの後に着る若い娘はいないから、
よしとしましょう。

今日はここまでで、
8時半から好きな人(芸人)が

テレビに出るから、片付けました。

②は週末にします。


またね。

どうする?アンティーク [着物のこと]

こんばんわ。

今日は、彼が休暇で、
一人また偕楽園に行ったらしく、

ピークが過ぎた感じを受けたらしいです。

梅が終われば、本当の春もすぐそこ。

地元の着物友とアンティークの着物で花見の約束をして、
桜が咲くのを楽しみにする反面、

不安なことが出てきました。

ふふふ。そうなんです。
itomakiは、アンティークの着物を持っていないのです。

夏物はお直ししたりしましたが、
袷の着物は、持っていません・・・。

でも、もらったりしていたから、それを当てにし、
アンティークの着物で花見の約束をしたのです。

友達は、アンティークが好きだから、
きっと、かわいくしてくると思うので、

itomaki選手も焦りの色を隠せません[ふらふら]

とにかく、もらったアンティークを着散らかして、

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良さそうな(着れそうな)物を選びました。

問題の第一は、裄(袖幅+肩幅)。

しばしばブログやツイッターで見かけてる人で、

裄が合っていない、

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着物のほうが袖幅が広い、

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羽織の中で着物の袖がぷらぷら・・・は、

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おかしいから、やめたほうが良いと教えてあげたくても、
おかしいということを知らないから、

堂々と世界に写真を公開しているのに、

誰か~、教えてあげて~~と、強く感じていました。

でもまさか、自分がそうなろうとしているとは、[バッド(下向き矢印)]

ということで、明日から、お直し開始します。

まず、裄ですが、
itomakiは袖幅9寸、肩幅8寸、袖丈1尺3寸です。

なので、羽織の袖幅を測ると、5~7分くらい足りないので、
袖を外して、裄出しをします。

袖丈はつめて、1尺3寸にします。


着物の方は、まずもって小さくて、
話になりませんでしたが、

水玉の銘仙がまぁまぁ着れたので、
それにしました。

他の着物は、アンティークだから、そもそもの
反幅が小さく、裄が出せないのです。

裄が出せるか?どうかは、まず、

袖付けを触ってみて、縫い代がどのくらい入っているか
確認するのです。

触ってみる・・・

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触ってみる・・・・

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触ってみる・・・、

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あ、単衣は
裏に返せば、縫い代は一目瞭然。

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これだと、ギリまで縫えば、1寸(3cm強)は出る、
ってことになります。

それにしても、いろんな所が短すぎる。

もうちょっと小柄な人なら、多分着れると思う・・けど、
itomakiが着れないと確認してからは、

人形作り好きな母が切り刻むために、
手ぐすねをを引いているから、

状態は良いけど仕方ない。ミニ着物や人形に生まれ変わる
ことになるどろうと思います。もたいないけど・・。


さて、明日から、お花見に向けて、がんばろう!!

またね。

巾着にもおめりを付ける [平和ネタ]

こんばんわ。

梅の話ばかりしていたのに、
世間は、桜の開花に話が移っていて、

ケータイのコンチェルの執事までが、
桜のコスプレをしていたりして、ビックリ。

今年は、というか昨年は、自宅の梅の木の枝を
落さなかったから、今年は花がたくさん咲いて、

梅の実もたくさん成るだろうと期待しています。

昨年は、偕楽園の梅で梅酒を作ったので、

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今年は、自分の家の梅で、作れるといいなと思ってます。


さて、とても運動不足なので、
しばらく辞めていたフラを習おうかと思っていて、

同じ時に習っていたお友達が、フラの先生になっているので、
早速体験に行こうと、連絡をしたのです。

数年前に習っていた時のTシャツは無くなって(捨てて)いて、
レッスンバックは、他のことに使っていて、

レッスンバックには戻れなくなってしまっていたので、
新たに、フラ用の巾着を縫いました。

itomakiのこだわりは「おめり」です。

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おめりとは、今は「ふき」のことで、
WIKIでは、ふきの昔の言い方と書いてありました。

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着物の裾とかに、裏地をちょこっと出して、
表が汚れないようにしている部分のことです。

裾とか、袖口の仕立て方が、そうなっています。

でも、ちょこっと裏地が出ているのって、
ファッションとしても、美しいと思うので、

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itomakiは、巾着にも、おめりを付けるのが習慣です。

手芸屋さんに行って、この生地を選んだとき、
裏地やヒモの色の合わせ方が、

着物の小物の合わせ方みたいになってしまい、
赤と水色とか、紫と黄色とか、裏地も柄とか、

彼に「わかるけど、普通の合わせ方じゃない」と、ばれて、
なるべくフラっぽく、なるべく普通の色合わせを意識していたのに

こんな取り合わせなのが、ちょっと笑える・・・。

先日のお教室の時のコーディネート
ちょっと失敗だったナ。

それじゃダメじゃん。

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またね。

着付け料は誰が払うか? [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。寒いなー。
なんか、ちょっと寒いんですよねー。

だから、偕楽園の観梅に来ている人の中に、
妙に薄着な人を見ると、

北関東を甘くみている、と思ってしまったりします。
ちょっとなんですけど、寒さが身に浸みってしまうのです。

今週の着付け教室は、
数年前に卒業した生徒が、連絡をくれて、

復習をする予定でしたが、なんと!
インフルエンザでキャンセルになり、

(流行ってますよねー[あせあせ(飛び散る汗)]

思いがけず、自由を手に入れたので、
弘道館公園に行ってきました。

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ここも、偕楽園と並ぶ梅の名所です。
垂れた梅は、珍しいのかな?奥が弘道館。

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古い梅が多いので、寝床から起き上がれない
病人っぽい木が多いです。

なんて、趣のある梅達なのかしら・・・。

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水戸市の観光協会も頑張って、
レトロなバスをレンタルし、

名所から名所に無料送迎。

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出さぬ事。カーテンレールが気になります。


さて、先週のことなのですが、
姉が姉の友人が結婚式に出席するために

急に着物で行きたくなった、と相談されて、
着せてあげて欲しいと、姉から母に連絡があったそうで、

(複雑だから、よく読んでねー)

母は、引き受けて、itomakiに着せてあげてほしいと
頼んできたので、着せてあげて、

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「急にすみません」などと言いながら

姉の友達は機嫌よく帰って行ったのだけど、
この場合の着付け料金は、どこから発生するのか?

ちょっと疑問になりまして、そもそも母が頼まれたので
母がitomakiに払うというのだけど、

果たして、それは、どうなんだろ?って思うのだすよ。

そもそも、姉のお友達は、どういうつもりで姉に
着付けを頼んだのか?

近所の知り合いにでも頼んだ気持ちなのか?

謎が謎を呼ぶ、複雑な人間関係・・・。


結局、数日後に姉が
お友達からのお礼としてお煎餅を持って来て、

お金は受け取らず、返してしまった、という。

お煎餅の分け前をもらい、さらに母が、
そういう訳だから、母が3000円払う、というので、

それをもらう訳にはいかないから、もらわなかった・・・。

もらわなかったけど、なんか、スッキリしない・・。


スッキリしないのは、お金が欲しいわけではなくて、
無料で着せてしまうと、

「悪いから、いいです」と遠慮して、
もう、二度とitomakiの所に来てくれなったら悲しいから。

そう!無料では悪いから美容室行こうって思ってしまうのが、
それが人情ってもんだと、思うから、

姉は、その辺りはどう思っているだ[ちっ(怒った顔)]

全く[パンチ]

でも、姉はitomakiには頼んでいなから、
なんとも、スッキリしないのであった。

忘れよう・・。

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自宅の梅は満開。

またね。

袂が上手く使えない [着物のこと]

こんばんわ。

いやー、またまた、ひどい目にあいました。
先週、ブログを書いた後に、また熱が出て、

本当に1週間寝込んでしまいました。

今週も、イマイチ調子が出ずで、
このまま薬が効かなければ、肺炎かもしれないと診断され、

itomakiってば、だいぶ弱ってしまってます・・・。

でも、大丈夫[晴れ]

今日は、歩いて偕楽園の観梅に行ってきました。

DSC03317.JPG

 ↑ 都会から来た人は、スイカで乗って来てしまうので、
自動改札でない「偕楽園駅」は、

1つの窓口にこの行列。水戸市民として謝ります。
すみません。

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園内の咲き具合は、調度よかったかな?

まだ、しぼんでいる花は、少なくて、
咲いているのと、つぼみと、よかったです。

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お殿様の専用門。御成門の写真

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 ↑ 自宅の梅の見ごろ[目]が近づいてます。


えーと、仕事が一区切りして、時間ができたので、
本でもよんでみようか?と思っていたら、

近所のホームセンターで「モテしぐさ」の本を
セールで見つけたので、買ってササッと読んでみました。

だいたい、分かっているような、
当たり前のことが書いてあったのだけど、

itomakiは、袂(たもと)を使ったしぐさって、
したことがないので、ちょっとピンとこなくて、

果たして、どうなのか?と。


えーと、自分の意にそぐわなくて、
やんわり断りたいときに

袂をつかんで振って、拒否を表す、とか、


扇子を忘れたときなどに

片手で袂を持ってあおぐようにすると、
そこはかとない色気が漂う、とか

あとは、袖で口元を覆って笑うとか、

映画などで涙目になった時には、
袖口の襦袢を親指と人差し指で引き出して、

目頭を押さえるのも風情がある、とか、です。

袖口の襦袢にいたっては、着物を汚すことなく、
粋な振る舞いができる、ともなっています。


まぁね、まぁまぁ、踊りや芝居では、
そのようなしぐさが、女性らしいのかもしれません。

itomaki・・・、袖ではモテしぐさができないなぁ[ふらふら]

あ、そもそも
モテようと思っていなかったから、仕方ないか[バッド(下向き矢印)]

あーぁ、もう、おばちゃんだな[あせあせ(飛び散る汗)]

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 ↑ お正月のitomaki
絞りの羽織は、新物で初おろし。

またね。


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