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安心して下さい、木綿ですよ。 [着物のこと]

こんばんわ。

なかなか忙しくて、PCに向き合う時間がないのです。
誰が疑っているとも、思っていないですが・・・。

せわしい中、忘年会の予定なども入ってきて、
楽しみな会もあれば、そうでないものもあり、

複雑な人間関係の渦に流されるがままのitomakiであります。


楽しみな忘年会のひとつは、本校の講師友との忘年会で
ホントに楽しいしぃ、今年は銀座だしぃ。うふ。楽しみ~。

同じ趣味なだけでなく、
同じような目的を持っている友だからこそ、だ。と、

itomakiは思っているのだけど、
皆は思ってくれているかは、不明です。

忘年会の詳細メールが届き、その中に

「パラパラ雨が降ってきたけど、気張って着物で出かける」

と書いてあって、

大雨だったら、大雨のようにするし、小雨なら小雨の準備するし、
このパラパラ雨は、なんか、こう、難し雨だと思ったりして、

人事ながら、心配な天気だと一瞬思ったら、次の行に

「安心して下さい、木綿ですよ」と書いてあって、

本当に安心してしまった自分に笑ってしまって、

心配心を見透かされたのも、
友の一人ボケ(つっこみ?)も面白くて、

もちろん、「安心して下さい、穿いてますよ。」の
時事お笑いネタにも、気持ちが乗って、

itomakiには、ハマりにハマってしまい、
自分でも使いたくて、うずうずしてしまう始末です。

また、「安心して下さい、ポリですよ」ではなく、
「木綿ですよ。」にも、itomakiは価値を感じていて、

とても尊敬できると思ったりするのです。


だから、今日のお教室は、木綿にしてみました。

でも、今日は大失敗です。
なんと!家の鍵が無くて、教室に入れない事件。

生徒様には謝って、日付を変更してもらうことになり・・反省。

以後、このようなことが無いように
細心の注意をはらって、カギを管理したします。

本当に申し訳ございませんでした、と、この場もかりて
再度謝ります。すみません。

よって、教室に入れなったので、こんな写真ですが、

DSC05375.JPG

久留米絣と青倉織の帯です。帯締めは自作。

またね。

着物で七五三のお参りに行きたい [着付け]

こんにちわ。

どもども。お久ぶりです。

itomakiは元気です。
(念のためですが、家族も元気です。)

ラグビーの人気がすごくて、
スクールウォーズの再放送とか、やりそうな気がしてます。


さて、・・忙しくて、ブログを書けないでいますが、
着付け教室は、普通に続いています。

今日は、とっても幸せな気持ちになったので、
ブログに書いておこうと思いました。

今日の生徒は、初めて教室に来てくれたのは、
3年くらい前なのですが、

妊娠して、お教室を産休?(笑)などをしていたら、
3年くらい経ってしまって、それでも、思い出して

少し前から、通いなおしてくれていた方です。
でも、そうこうしているうちに、また妊娠して、

「今度は、最後まで通います」という、決意表明の元、
今日が、最後の授業になったのです。

産休前は「人に着せるコース」で、振袖、留袖を途中までしましたが、
いろんな理由で、

「家族や友達に着せるコース」に変更し、
小紋、七五三、訪問着などを教えていました。

最後の授業は何をしようかと話し合った結果、
「自分が訪問着を着て、七五三のお参りに行きたい」というので、

妊婦中(5か月)だけれども、訪問着を着る授業となりました。

ということで、こんな感じ↓です。


DSC_0716.JPG

まぁまぁ、お腹出てきてます。


DSC_0718.JPG

胸とお腹のへこみをタオルでうめて
襦袢を着ます。


DSC_0721.JPG

腰ひもはゴムのベルトを使いました。


DSC_0723.JPG

帯を結び、

DSC_0724.JPG

完成・・ですが、ここでお直しを自分でしてもらい、

DSC_0726.JPG

横から見ても

DSC_0727.JPG

ホントに完成です。

腰ひもの位置も、伊達締めの締め具合も、
1回目は、itomakiも生徒もビクビクしましたが、

2回目に練習した時は、今現在の腰ひもの位置や締め加減が、
分かったみたいで、さっすが!!

自分で着るって、違うよな[決定]って、思いました。


上の子の3歳のお参りの時に、下の子がお腹にいるっていう
状況って、めずらしくないと思うのですが、

妊娠を理由に着物を諦めていた、と言っていて、

着終わった時、とってもとってもうれしそうで、
写真もいっぱい撮るって、張り切っていました。

子供が大きくなってから写真を見たときに、
「このとき、お腹にいたんだよー」なんて話をするのは、

幸せ以外のナニモノでもないし、

このピンクの訪問着も、娘ちゃんが覚えていて話がでたり、
着せてあげたりする時に、お参り写真を思い出したら、

楽しいだろうなぁと、ニヤニヤしていました。


着物の身幅が足りないか心配したり、
帯も、上手く二重太鼓にならなかった時のために、

本校の研修の資料を読み返して、練習していたので、
もうちょっと、教えどころがあったのだけど、

「いつもより、シワができなくて、着やすいです」
なんていうので、

案外、あっさり着れてしまったことが、
残念のような気もしたり、しなかったり・・・。


また、ゴムのベルトを使ったり、補正をしたりと、
いつもと違う授業になったけど、

「締まるところが締まらなくて、気持ち悪い」
なんて言ってくれて、

今日で、授業が終わってしまうのが、
悲しいかったから、帰り際に

「また来てね!」とお願いしました。


ということで、負け惜しみに、
予習しておいた帯の写真を載せておきます。

胴周りが長く必要なために、
物理的に二重太鼓が無理な時や、

折り目がどうしても隠れないときとかは、

DSC_0728.JPG

この↓結び方がよいと思われます。

DSC05365.JPG

下を折り返さないで、手を入れて抑える・・・。

研修のメモにミミズな字で帯結びの名前が書いてあったけど、
判読不能・・・。

DSC05360.JPG

ふふふ。

ボディちゃんを妊婦にするのも、楽しかったなぁ・・。

DSC05369.JPG

またね。

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