So-net無料ブログ作成

立川志の輔師匠の落語を聞きました [平和ネタ]

こんばんわ。

とってもとってもお久しぶりになりました。
忘れていた訳ではないのですが、

ちょっと立て込んでしまって、忙しかったのです。

でも、落ち着きましたので、そろそろ再開しようと思います。


えーと、そんな中、立川志の輔師匠の落語会に行ってきました。
先週の日曜日のことで、千秋楽でした。

DSC05179.JPG

毎年恒例で、1週間くらい催行してます、牡丹灯籠の落語です。
お友達が、普通に頑張ってチケットをとってくれたので、

なんと!前から2列目。膝から頭まで見えました。
スゴイ嬉しかったです。

牡丹燈篭って、あの、お化けが出てくるシーンは、
ほんの一部で、全部落語で聞くと、

30時間くらいかかるんですって。

でも、そんなわけにはいかないから、
はじめから途中と、最後の方は、

志の輔師匠自ら、人物紹介とあらすじを話してくれます。
話も、とっても面白いのですが、

落語の方は、ホントにホントに、ビックリするくらい上手です。

上手って・・・って思うけど、それ以外例えられなくて、
面白かったとか、感動したとか、そういう事よりも、

満足したというのが、合っているかもしれませんです。

志の輔師匠の落語は、満足度の高いです。

といっても、ここ最近itomakiが聞いた落語は、
志の輔師匠の2番弟子の志の八さんと、4番弟子の志のぽんさん、

笑点に出ている昇太師匠と、たい平師匠だから、
それぞれに面白かったけれど、

今回は、じっくり聞かせてもらったって感じで,
ぞぇーんぞぇーん違いました。

牡丹燈篭って、仇討の話なんですよー。

人を殺してはいけないけど、
仇討は許されるって、時代とはいいながら倫理的には難しい。

でも、気持ちはなぜかわかる気がします。

仇討が正義ではなくて、ただの人殺しに法律上変った時、
当時の人はどう思ったのかな?

まぁ、いいですけど・・・。


東京のお友達とも、久しぶりにあえて嬉しかった。
夏だって、もちろん、着物だす[晴れ]

DSC05166.JPG

ランチのみジョイントした友は、

雪輪の小千谷と半幅帯。

DSC05170.JPG

結び方は「カルタ結び」

DSC05171.JPG

落語のお友達は、綿紅梅に麻の帯。

指を指しているのは、会場である「本多劇場」の
ロゴマークの帯留め。

DSC05173.JPG

結び方は「角だし」

DSC05174.JPG

itomakiは矢羽の柄の(多分)明石と羅の帯で

DSC05176.JPG

普通のお太鼓。

DSC05177.JPG

itomakiの夏の着物といえば、この明石の着物って
感じがすると、友達の二人に言われたし。

itomakiの一張羅だからね。

またね。

メッセージを送る