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世界の絞り展に行きました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

お盆休みのitomakiです。
今年のお盆休みは、山の日から連続で6日間。

この時期になると、必ず戦争の話題が出てきて、
心が痛みます。

中国韓国も、どうして反日をそんなに引っ張るの?って
思ってやみません。

敵だった国は、学校とかでも、
反日を教育しているというから、悲しい気持ちです。

本当は、日本が悪いのかどうか、itomakiは知りませんが、
itomakiは第二次世界大戦では、どこかの国が悪い、と

教えられた記憶はあまりなくて、日本のメディアなども
「すべては、戦争が悪い」とつなげているように思います。

それが日本国の教育方針なのかな?
難しいことは分からないですが、どうなんですかね?


今、文化学院服飾博物館で催されている
「SHIBORI 世界の絞り展」に行ってきたのは、

7月初旬のことで、もう、1か月も前になってしまってます。
ギャラリートークに合わせて見学しました。

DSC_1084.JPG

ちなみに「絞り染め」は英語
tie-dyeというらしいです。はい。


そもそも、文化服飾博物館では、
財閥の三井家の着物を多く所有していて、

いつもいつも、うっとりするような展示ばかりなのですが、
今回も期待通りの「うっとり」ばかりでした。

展示は、絞りがメインで、着物は江戸後期から昭和時代。

1階では、いろいろな絞りの作業工程が映像で流れています。

「あーーーー、なるほどなぁあああ。
こうやって絞っているのか・・・」と、感動します。

2階は、世界の絞りの洋服や生地などが展示されていますが、
日本とは、感性がちょっと違うように思います。

計算しつくされた模様付けは、
日本にかなう国はありませんです。多分。

それも、まぁ、戦争の影響を受けたようなことを
言っていましたが、それはそれとして。


そもそも、「絞り」は、世界各国で、とても昔から
行われていた技法で、

染め残しを作るための方法は、多種多様。

素朴なモノから、幾何学的なもの、緻密なもの、
いろいろ展示されていました。

特に、itomakiは、絞り自体が模様なのではなくて、

絞りで模様を作って、
そこに刺繍とかをしている着物が好きです。

凝視して、時間を忘れていました。

DSC_1267.JPG

お花と葉っぱが絞りで、鶏と他の花が刺繍


DSC_1270.JPG

扇面が絞りで、絞り残しでお花にしている。


DSC_1273.JPG

この、朝顔とか、どうやってるの~~?と、

と、もう、メロメロ。


DSC_1274.JPG

世界の絞りも、これはこれでいいのですけど、
いいのですけど。

写真は、図録の写真です。

9月4日まで展示しているから、
再度、行ってしまおうかと迷っています。

あーぁ・・・(←溜息)忘れられない。


またね。
nice!(12)  コメント(2) 

nice! 12

コメント 2

pn

八紘一宇の名のもとにアジア植民地解放の理念があったはずなんだけど、どこかでおごりがあったんだろうね。
それはさて置き、絞った跡に刺繍なんてなんて素晴らしい!こーゆー技大好き(≧▽≦)
by pn (2017-08-13 09:18) 

サザエ

絞りの技術って、手間もだけれど、
凄いな~って思います。
私と同じ?2本の腕と10本の指でしてるのに。。( ゚Д゚)
by サザエ (2017-08-15 13:50) 

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