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玄冶店 濱田家に行きました。 [着付け]

こんばんわ。

寒い、寒い。

土曜日は、本校の新年会で上京していきました。

でも、石田先生は用事があるために、
年頭の(?)挨拶をして、すぐに出かけてしまったのだけど・・・。

新年会の場所は人形町の
「玄冶店 濱田家(げんやだなはまだや)」です。

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会費は、超ウルトラスーパー高いです。itomakiには。

でも、一生に1回だから、行かせてもらおうと思って、
彼に頼んだら、

一見さんでは、なかなか行けないから、行って来たら?と、
案外あっさり言ってくれたので、参加してみました。

寄り付きや、料理の写真も、バッチリ撮ってきましたよ。
ということで、写真多めです。

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前菜
獅子舞の入れ物、かわいいー。

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前菜の一品と椀物
(椀物は写真を撮らずに食べてしまったので器のみ)

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お造り

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焼き物・・・手前の黄色いのは、長芋入り柚子おろしで、
きんとんではありませんので、念のため

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蒸し物・・蟹たっぷり

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ごはんと赤だし

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水菓子とおしるこ・・・手前は日向夏

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美味しかった~~しぃ、
楽しかったしぃ。

男性の着付け講師の奥野さんが(名前はどうでもいい?)、
途中、踊りを踊ってくれました。

芸者さんがお正月に
「出の着物(裾模様)」+「柳の帯」+「稲穂の髪飾り」を身につけて、

踊ることが多い、とのことで、踊りの名前は「初春」

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二曲目は芸者ではく、幇間(ほうかん)さんが踊る曲で、
「やっこさん」でした。

幇間さんとは、男の芸者というか、太鼓持ちののことらしいです。

「こりゃせっ」「はーまだまだ」と掛け声が入ると、
お座敷遊びの雰囲気がグンに上がって、

お金の心配もなく、そんなことして遊んでみたいものだ、と
つくづく思ったりしました。

踊りは流派とか地域で変わっているのだけれど、
今回は、新橋の芸者の踊り・・・と言っていました。

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石田流着付け教室の講師は、個性を生かした着付けだから、
みんな、それぞれ美しいと思ったりして、

しばしばメディアで見る教室のように、
同じような着物の趣味で、体型もぞっくり揃って美しい、

というのとは、ちょっと違う所がとても好きです。はい。


帰りは、日比谷線から北千住で千代田線に乗り換え。
いつもと違うルートで帰ってみました。

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はぁぁ。お金使っちゃった・・。働こぅ・・・。

またね。
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コメント 2

pn

働く理由を作るため散財をしている今日この頃(^_^;)
獅子舞いは陶器?
by pn (2017-01-25 22:29) 

itomaki

pnさん、お金ない話ばかりでメンボクないです。
獅子舞は、かずのこの蓋で陶器できたよ。
by itomaki (2017-01-27 23:55) 

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