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比翼の意味を忘れる。 [着付け]

こんばんわ。

先週は桜の花見に行きましたが、
今週までもちました。

ひらひらと花びらが散って、趣があるって感じです。

(写真はないです[カメラ]


さて、今日は午前中に町内会に出席したあと、
カー用品を買いに行ったのですよ。

車の黒の樹脂の部分が白くなってしまったので、
取り換えて欲しいと、メーカーに言ったら、

樹脂のツヤが戻る液体が売ってるので、
そちらで対処してください、って言われたんです。

取り換えは10万円以上だけど、
液体を塗れば、1000円で半年くらい持ちますよ、だって。

ほー。でも、やってみたら確かに戻りましった[手(チョキ)]

(写真はないです[カメラ]


はいはい、それで、先月から本校の研修で、
裾引きの講義を聞いているからか、

DSC_0914.JPG

自分でも着せてみたくなってしまったりして、
生徒にも、自慢ぽく熱く語ってしまったら、

教えて欲しいと懇願(笑)されたので、
今日は、授業の予習を兼ねて、練習をしました。


引き振袖の着せ方は、本校で習ったことがあるのですが、
うかつにも、レジメを紛失してしまい、

先月の研修の見様見真似です。

着物は、itomakiの練習用の振袖の中で、
最もアンティークチックなものを使いました。

たぶん、昭和の半ば頃のものと思われます。
模様がベタ塗りなのに、変に凝った刺繍をしていて、

お金をかけたいのか、かけたくないのかチグハグな柄で、
裾を引いていしまうと、柄が全く見えないという振袖(笑)

でも、赤くてきれいだし、
本当のアンティーク帯と花嫁用の小物で着せてみました。

小物は、白か緑か迷ったので、

DSC05530.JPG

白だとこんな風・・。

DSC05538.JPG

緑だとこんな風で、緑のほうがいいかな?と思って、

DSC05535.JPG

父に見せてみたら、

「今度は何を始めたの?
まぁ、いいけど、比翼が付いていないじゃない?」と

わかってはいたけど、相変わらずの鋭いツッコミ。

比翼は、本来、着物を重ねていた時の名残だから、
無くてもいいだろうし、

または、同じサイズの振袖なんて持っていないから、
これでいいだろと思っていたのに、見つかったか・・・[ふらふら]

でも、思いつきましたよ!そうだ!
母が嫁に来た時に(注:当時はitomakiは存在しません)、

お色直しで着た振袖は、比翼が付いていたような・・・。

DSC05546.JPG

で、着せなおして、帯は花嫁用の帯に変更。

本来、重ねて着ているように見せるための細工を
考えすぎて、削除してしまっていた自分にちょっと笑える。

そうだよ、そのための比翼じゃないか[グッド(上向き矢印)]

これでイイのだ(←バカボンのパパ風)

そして、小物は赤に変更して、こうなったのでした。
一応、完成。

DSC05542.JPG

授業はこれで行こうと思ったけど、
襟の比翼は難易度高いかも・・・。

アンティークの丸帯も難しいかもしれないから、
どっちもどっちかな?まぁ、いいか・・。


またね。
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コメント 2

pn

赤と緑がいーなー。これに比翼つけようよ♪
by pn (2016-04-10 22:33) 

itomaki

pnさん、その手があったか!
by itomaki (2016-04-11 22:03) 

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