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おNEWの襦袢を喜びたいが [着物のこと]

こんばんわ。

ついにお盆休みなりました。待って、待って、やっとです。

でも、特にやることはないのですが、
仕事が休みなのがうれしいというくらいです。

それでも、お盆だから
墓参りに行ったり、ばーちゃん家に行ったりして、
ただ休んでいる訳にはいかないのだけど、

ばーちゃん家に行くのは楽しみだから、それはそれでいいのです。

セミもジリジリ鳴いて、ミンミンも増えてきました。
ツクツクは今年は聞いていません。けど、蝉しぐれです。

今年は、鳴き方が下手なセミが多いとみえて、
ジーゴ、ジゴ、ジゴと、鳴きはじめにしてもカッコ悪いのもいますです。


さて、7月の初めに、付き合いで買った襦袢が出来あがり、届きました。

この夏襦袢は、「洗える絹」というのが売りで、
もちろん、母に仕立ててもらうつもりだったし、

母も、自分で仕立てるつもりだったのだけど、
「洗える絹」は、自宅で洗うから、手縫いよりもミシンがよいし、

料金に仕立て代が含まれている、と店員が言うので、

値札に仕立て代が含まれているのは、
ミシン仕立てがよい理由ではナイのでは?と思いながらも、

洗濯機で洗うという所では、確かにそうかな?とも思って、

でも、今まで母が手縫いした、洗ってもよい襦袢(麻等)は、
洗濯機で何回も洗っていたけど、別に、ホツレルことなんてなかったよ、

と言いたくなったけど、

「では、そうして下さい」と、母自身が頼んでしまったので、

あ、そう(>_<)、と思っていたら、

「でも、衿芯はつけなくてイイです。」と付け加えて、

袖丈と、袖幅と、肩幅と、身丈と、繰り越しをサラっと言ったから、
店員が(急に言い始めたから)、慌ててそれらをメモって、

必死でメモっていたのに「繰り越しもこれくらい抜けば、
しっかり抜けるわよね~」なんて、分かった様なことを言って、

機嫌をとっていたけど、

「では、よろしくお願いします」と言って、背中を向けてしまった。

itomakiもそれに続いたけど、

控えの紙には仕立て上がりが、9月になっていたら、
夏物だから、なるべく早くして下さい、と念を押してしまった。

(回想シーン終了)


以前、母は、既製品の仕立てで、繰り越しの縫い方が、
自分と違うことに気付いて、

着物と襦袢の衿が、ピッタリ合わない理由を強く語っていたから、
今回の襦袢の仕立ても、衿は母が付けてくれると思い込んでいたら、

届いた品に、衿が付いていたので、広げたら

あ、衿が、付いてきていたので、ビックリして、声を荒げたら

母は「衿芯は付いてないわよ。」とシラっとしていて、よく見たら、

衿芯は、付いてないけど、半衿は付いていて、

DSC01842.JPG

あまり布の袋の中に、衿芯が入っていたので、
開いた口が、ふさがらなくなった[がく~(落胆した顔)]

普通、衿芯を付けないでくれ、と頼んだら、
半衿だって付けないに決まっていると思い込んでいました。

そうじゃなければ、もう一度半衿を付け直すことになるのだから、
当たり前でしょ?何を考えているんだ、何を[パンチ]

お店にクレームをつけようか?とitomakiが言ったら、
父の意見は

「そんなことはしないで、自分で付けるべき。

それに、半衿を付けるな、とは注文していないのだから、
衿芯だけ付いてなくて、注文通りでじゃないか?」と。


それと、母に衿付けをしてもらおうと思っていた事に関して、
母の意見は、

衿が全くついていない襦袢なんて、製品として納められるはずがないし、
これは、注文通りだ、というので、引き下がることになりました。

母的には、衿芯さえ付いていなければ、納得していて、
理由は、

ミシンで縫った襦袢を洗うと、衿芯だけが変な縮み方をして、
表地と合わなくなったモノの直しを、何回かさせられているから、

なんだそうで、ミシンで縫っておいて、合わなくなったら
手で縫って直すなんて、なんだか損な役まわりだなって思ったりして、

まぁ、仕方ない[むかっ(怒り)]半衿を片方取って、縮まない衿芯を自分でつけよう[あせあせ(飛び散る汗)]フンッ

と、なったのです。

またね。
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コメント 2

pn

うーん難しいぞ(^_^;)
要するに母君は1度洗濯してから付けるって言ってるって事?
by pn (2013-08-16 21:36) 

itomaki

pnさん、そうではなくて、襦袢を買うと付いている衿芯を使わない方が
いいってことです。はい。
by itomaki (2013-08-23 20:54) 

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