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「しのはちの覚悟」を見ました [平和ネタ]

こんばんわ。

シルバーウイークの3連休が終わってしまいました。

二日会社に行って、また明日はお休みですが、
天気が悪いです。雨が降っていて、しかも寒いです。

通勤時間が強い雨の予報どと、ホントやだなー。
会社行きたくないです。

ずっと休みがいい。ずっと休みがいいよー。


はい。先週の水曜日の「現代の名工展」に引き続き、
木曜日は、立川志の八さんの落語会に行きました。

先週の、3回目の上京

でも、今回の落語会は普通の落語会ではありません。

itomakiは、落語界のことは、よく知りませんが、
今「二つ目」というポジションの志の八さんは、

「真打(しんうち)」という地位になるために、
落語会を3回開いて、実力を立川志の輔師匠に見てもらい、

真打として認めてもらうための会を開いているのです。
今回はその、1回目です。

だから「しのはちの覚悟」なのです。

DSC_1510[1].JPG

演出にも凝り、力が入っているのが分かります。

演目も決まっていて「紺屋高尾」という、
紺屋の久さんと、花魁の高尾の人情噺です。

よって、itomakiのお召し物は、演目にちなみ、
藍染めの結城紬。

DSC_1503[1].JPG

成功を願って、富士山の柄の綴れ織の帯と、
トンボ(勝ち虫)の帯留めをコーディネートし、

DSC_1505[1].JPG

応援準備はバッチリ[決定]

そして、前日にkitteで飾った花魁の衣装は、
落語会場へ出張し、更に完璧。

DSC_1507[1].JPG

本題の落語の方は、
1、花色木綿→藍染めの木綿のこと
2、お見立て→花魁の話
3、紺屋高尾

ということで、紺屋高尾はとてもよかったですよ。
泣いちゃったし。

itomakiは、すぐに泣いてしまうから恥ずかしいんだよな。
でも、両隣の人も顔に手を持っていっていたから、

間違いなく、泣いていたよ。絶対に[もうやだ~(悲しい顔)]

立川志の八さんの真打挑戦はあと2回あります。
成功してほしいと思って止みません。

残りの2回も、人情話を聞くことができます。
落語では、面白い話はよく聞くけど、

人情話は、時間がないとなかなか聞けないから、
気持ちを入れて、じっくり聞きたいですよね~。

ちなみに、1回目の上京は

DSC_1415.JPG

コレでした。こちらも面白かったです。

またね。

現代の名工展2016へ行きました [山本和裁研究学院]

こんにちわ。

3連休の中日です。
今週だけで3回上京して、さすがに疲れたから

のんびりできて調度よいです。

夜中に返ってくるときには、月が真ん丸で
9月の月は一番きれい、なんて思ったりしてました。

彼にそのことを言ったら、
「雲に霞むのも、いいよね。おぼろ月夜」と意外な返事だけど、

おぼろ月は春の頃をいうと思うよー、と言ったら、

「菜の花-畑にぃ、入りー日薄れぇ・・だから、そうだねっ」って、

否定もせず、ムッともぜずで、
どうして突然、趣深い人になってしまったのか不思議に思いつつ。


現代の名工展は、現代の名工を決めるように(?)なって、
50年を記念して開かれた展示で、

A4_tokyo_web[1].png

東京の他の主要都市でも開かれるのだとか。

itomakiの母は茨城代表で、真壁の石掘工さんと一緒に出ました。

DSC_1446[1].JPG

他に千葉の建築板金屋さんと建築大工さんです。

まぁ、こんな感じで、舞台があって、
アナウンサーと、丘みつ子さんという女優さんが、

DSC_1465[1].JPG

聞き手になって、トークショウもしたんです。

芸能人とトークなんて、さすが東京だって、
母の生徒達と話をしました。

トークショウでは、
名工達が技術を学んだときは、師匠や先輩が、

なかなか技術を教えてくれなくて、見ながら真似をしたり
技術を盗んだり(よく使うフレーズ)と苦労話をしていたけど、

自分が教える方になったら、
生活の変化や後継者不足などの理由から、手取り足取り

なんでも教えちゃいます。
写真や動画に撮ってあげちゃいます。

と、笑っていたけれども、深刻な問題ということは確かで、
まぁ、後継者不足ももちろんだけど、

利用者というか、消費者も少ないのが現状だから・・・。

だって、昔みたいな木で組む柱の家を建てる人とか
神社みたいな屋根の家なんて、推奨されてないし、

雨どいに凝る余裕がないし、

ましてや、鬼瓦なんて乗せてる家なんて、見ないし、
だから、今度は、鬼瓦を玄関に置くように作っても、

モノを置くような玄関すらない家も多いのだそうで、

供給も少ないけど、需要も少ないというころらしいです。


それでも、itomakiが思うのは、
簡単にできるからといって、何でも良い、というわけではなくて、

それなりに、きちんと、見栄え良く、
常に向上することを考えながら仕事をするべき、ということ。

それは、既製品が多くなっても、同じと思う。

トークショウの最後は、名工の手を見せるという企画。

DSC_1474[1].JPG

名工達の手は、案外と小さくて、指が太い気がしたよ。

20160914_213830[1].jpg

この日のitomakiは、縞の川越唐桟と柿の葉の柄の帯。
(ちょっと昭和っぽくて、www)

トークショウの後に、itomakiの友達が来てくれて、
この、花魁の衣装が、思わぬ所に飾られることになったんです。

それは、明日、書きます。

またね。

背中心が真っ直ぐでないと嫌 [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

すっかり涼しくなってきてしまいました。
夏は引っ張るから、昼間はいつもまでも暑い・・・

とは言っても、確実に変わってきていて、
雲とかも、上の方に高くなって、薄くなって、

モクモクの入道雲ななくなってしまいました。

秋ですねー。

さて、さて、母のことなのですが、
実は、数年前に「現代の名工」という、

スゴイ称号をいただいていて、
今年の現代の名工展2016に、作品を展示することになったんです。

日にち: 9月14日(水)10時~17時
場 所: 東京シティアイ パフォーマンスゾーンです。

東京シティアイ パフォーマンスゾーンとは、

地上では、東京駅の丸の内側の郵便局のビルの地下です。

地下では東京駅ともつながっていて
KITTEというビルみたいです。


現代の名工展のHP(リンク貼ってあります)


今日は、朝寝ていたら

その展示のシュミレーションで、
父と母の意見が合わないから、見て欲しいと、

父から早口で起こされました。

飾るのは、一昨年に常陽芸文セインターで展示した
ミニ着物の、花魁の衣装なのですが、

本来は、3枚重ねに作ったのだけれども、
スペースの都合で、2枚(上着と中着)にして、

襦袢と、一枚目はお留守番となってしまったようです。


母は、普通に飾るのがよい、とし、

DSC_1427.JPG

技術をみせるのだから、「ふき」が2枚あれば、
重ねて着ていることがわかるだろう、という案。

父は、二枚重ねていること、柄が揃っていることを
見せた方が、いいという理由で、

DSC_1433.JPG

一つの衣桁に二枚重ねて、上前の肩を抜き、
「ふき」もずらして飾る案。


隣にいる侍は、裃と袴を着ているけど、
itomakiの知らない第三者が、

男の人もいたほうが良いという理由で、そこにいて、

一応、思い付きで、3歳の人形に着せてみたけど、
皆、そこに興味はあまりなく・・・。

うーん、肩がずれている方が、
素人感覚では、よいのかもしれないけど、

主役の飾る人(母)が

背中心が真っ直ぐになってないと気持ち悪いといい、

背中心を曲げないでずらして飾ってみると、

DSC_1435.JPG

こんな感じで、なんか、更にしっくりこないから、
itomaki案は、分けて飾ればいいんでない?ってことで、

DSC_1437.JPG

二つに分ければよいことに気付いたら(今頃)
最終的には、

DSC_1442.JPG

お侍さんが、徐々に
後ろの方に押しやられていくが、もの悲しいな・・

本当の見どころは、きちんと技術者として
仕上がっているか?ですから、念のため。

「ふき」のとことも、きちんと三角形になっているか?も
要チェック。ここがなかなか難しいらしいです。

それと、11時からのトークショウもあります。
何を聞いて、何を話すのか?

ドキドキする~。とっても心配。

茨城の人は、
緊張するとアクセントがおかしくなるんだよ(笑)

itomakiは、父も母も、もう年をとってきて、
長く着物に携わった仕事をしていて、

二人で協力して仕事をしていたように思うけれども、
同じ仕事をしていた訳ではなくて、

呉服屋だった父の感性で、少しでもきれいに
飾ろうとしたのも分かるし、

母は、和裁士として「まっすぐ縫う」とか、
「仕立てがよい」にこだわっているのも分かる。

背中心が真っ直ぐに飾られていないとイヤなんて、
仕立てた人だからこその発想だと思ったりして、

ちょっと感動してしまったくらいで、

でも、どっちもわかるよ。どっちも。

展示も決まったし。
itomakiは、何を着て行こうかな~~。

またね。

浴衣のソコを見るか? [着物のこと]

こんにちわ。

いったい、どのくらい放置したのか・・・。
書こうと思ったことはいっぱいあったのに、

書けませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

新潟旅行に行って、亀田縞という織を知った事とか、

立川志のぽんさんが、地元の商工会の親睦会で
落語会だったので、商工会とは全く関係ないのに

飛び入りで聞かせてもらった事とか、

7月に東銀座の東座で、月イチ歌舞伎を見て
(月に1週間だけ、昔の歌舞伎を映画館で上映)

とても面白かったので、水戸でもやってないかと探したら
水戸に松竹の映画館がなくて、

筑波まで休暇を取って見に行ってしまった事とか、

春風亭昇太師匠の独演会を見に行ったこととか、
セミが鳴き止まないこととか、

麻の着物の仕立てが、今年も間に合わなかった事とか
夏物の着物を洗った事とか、しまうこととか、

書こうと思ってのに、書けなかったので、
箇条書きにしておきますです。


ちなみに映画は7月は「研辰の討たれ」(2005年)を
8月は「怪談 牡丹燈篭」(2007年)を見ました。

牡丹燈篭は、やっぱり着物の着物ばかり見てしまって、
かなり研究してしまったし。

若づくりのitomakiも、最近は、いよいよ年を隠せなくて、
胸の位置が下がってきたから、

胸と帯との境目がどうも気になって、
若々しく見せるには、どう着たらいいのか?って、

ちょっと考えていたのだけど、

考えてみたら、歌舞伎役者は皆男だから、
胸と帯の位置は参考にできないと思ったりしながらも、

美しいしぐさとかも、普段使えるような動きはないかって、
そんな面からも見たりしてました。

botandoro.jpg

上のチラシを見てほしいのだけど、
伴蔵とお峰の写真で、お峰の絞りの浴衣をみて、

何か気付くこと、ありますか?

一緒に付いてきてしまった父が
「あんなに裄出して着てる」なんて呟くので、

普通、上映中にそういうこと言う?

ていうか、気付く?

ていうか、そこ見る?

って思ったけど、たしかによく見ると、
袖付けの所に、共布で裄が足してあるみたいに見えて、

何故、あえて分かるような柄で剥いだのか?
考える余地がある、と思ったりします。

きっと、歌舞伎なんて、遠くでしか見ないのだから、
同じ柄で足してしまえば、もっとわからない・・・

けど、全体的に見て、違う柄が出た方が、
のっぺりしなくてイイと思ったのか、

真相はわかりませんが、
ワザとであることは間違いないので、

中古の着物の裄出しばかりしているitomakiとしては、
こういう継ぎ方もありなんだ・・・と、

本当は、そこが一番勉強になった映画だったのでした。

皆さんは、どう思いますか?

どうでもいいですよね?

またね。






速いのは通信ばかり? [平和ネタ]

こんばんわ。

今年の夏休みは、それほど気温が上がらなくて、
風もあって、過ごしやすい方なのではないかと思ってます。

それでも昼間はどこかへ出かけて、
何とか涼を取ろうと思ったりして、

当てもなく車に乗ったら、近所の美術館ではこんな催し。

DSC_1306.JPG

豊かな心を取り戻すべく、即決し、すぐに駐車場へ行きました。

もうねぇ、スゴいよかったですよ。行ってよかった。

手書きの幾何学模様って、ホント美しい。
こういうの、本当にじっくり見たかったんです[目]

ちょっと前なら、古臭いと思っていたような意匠が、
そうではないと思い、思わされるし、

やっぱり、itomaki自身、パソコンの文字や図柄に
かなり慣れてしまっていて、

こんな看板の方が、新鮮で斬新のように思えてたので、

 ↓ 銀座の東劇の看板

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最近は、アナログな方が目に留まるようになっていて
もっと、もっと、こんなのを見たいと思っていたのです。

DSC_1274.JPG

東劇の待合室の雰囲気もGOOD[手(チョキ)]

茨城新聞のYOU TUBE

楽しかった。「itomakiのライフがかなり上がった」、
のが、土曜日のお話しです。



今日は、年間のお休みの中でも、数少ない平日のお休み。
先週、証券会社から電話があって、

前に作った口座を・・・、マイナンバーの・・・、
と手続きが必要なことがあるのだとか、

証券は父のなのだけど、私でないとダメだから・・、
と、まぁ、よくわかっていないのだけど、

税金が何とかと言われると、手続きをしなければ
いかないような気持ちになり、

電話で、今持っているモノが・・・、オススメが・・・
と話がすすんでいくけれども、

でも、早く電話を切りたいから、
来週伺うのでその時に・・・というように

適当に相づちを打っていたら、事件が起きていました。

なんと!株は、電話もでも売ったり買ったりして良いみたいで、
電話を録音されて、知らない間に株を売っていました。

株は、印も何もいらずに、電話で[決定]なんだって。

それと、違うモノも買わされていて、
「その商品はもう完売だから、キャンセルできません」

だって。そんなことあります?(←ウエストランド風)

お店に行ったら行ったで、
印鑑が合わない騒ぎになり、(三文判だから仕方ない)

そもそも印のコピーが汚くて、よけいなシミが多くて、
こんなんで、判定する方が無理だろ!!とイライラし、

でも、家族中で、印を探して、

全部持って行って、もうこれしかないのだから、
この中にあるはずと言っても、

印鑑証明を取ってきて、印鑑を変えろと言われて、

仕方なく市役所に行ったら、
相変わらずの、効率の悪い流れ作業にイライラし、



印鑑証明を待つ間に、お昼に入ったレストランでは、
ウェイトレスが出てこなくて、

「すみませーん、すみませーん」って、
田舎の雑貨屋に道を聞くくらい大きな声で怒鳴り、

「ドリンクバーに氷がないので・・・」
と言っても、「はい」と返事のみなので、

「氷足してください」と言ったら、
「わかりました」と戻っていく姿にイライラし、


レストランから市役所に帰る途中には
「アートプロジェクト」なるイベントで、

みんなが行列に並んでいたので、面白いから
itomakiも並んで、その列をツイートしたら、

DSC_1308.JPG

すぐに、〇〇さんがRTしました、いいね!しました、と
反応の速さに驚き、

証券会社に戻ったら、たくさん資料を書かされ読まされ、
「少しお待ちください」なんて、

もうさぁ、支店番号とか日付とか、
分かってるところは、先に書いておいてよ

時間は十分あっただろ!!だいたい、
この印、何なんだよ!!印は要らないんだろ!!とイライラし、

今日も、豊かな心を持てませんでした。
itomakiは、ライフが0になったかも、です。

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 関係ないですが、↓ 浴衣の着付けをする生徒

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またね。

山の日は山へ。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日から夏休みで、浮かれています。
来週の火曜日までの6日間ですが、

お盆休みって、何かと用事が出来たりして、
ゆっくり出来なかったりしますよねー。

でもって、彼は休みがカレンダー通りだから、
一人で休みの時が、ちょっと楽しみだったりしますです。


今日は、山の日でお休みで、今年から休日なのだとか。

あとは、川の日と空の日くらいしか思いつかないけど、
休日は多い方がいいと思ってはいても、

安易にそんなことを言ってはけない世の中なんです。
同じ職場のパートさんは、職場が特別休暇だと

有給でお休みさせられるとか、
無休になるので、次の月の給料が減ってしまうのだといい、

雇用形態で変わるみたいだけど、お金は深刻ですよね。はい。

そんな訳で、山の日なので、

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県北の大子町の「宮田邸」というカフェに行ってきました。

期間限定でオープンするカフェで古民家を改装したお店。

 ↓ 入口

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 ↓ お庭。

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ジャズなんか流れちゃって、雰囲気は満点です。

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お客さんも少なくて、ゆっくり過ごせる感じでした。

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 ↑ 夏野菜のスープ

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 ↑ アボガドの刺身
間違ってはないけど、やや疑問符あり。冷たくないし。

ここから先はitomakiの主観で、あまり参考になりませんが、
一応、書くとすると、

このカフェに普通のサービスを求めてはいけませんです。
かなりユルイです。

例えば、
注文したものを隣のテーブルに運んだり、
もう、注文したのに再度注文に来たり、

「ちっと、今、アイスコーヒーはなくて・・」

「じゃぁ、この150円増しのカフェオレはできんの?」

「はい、それはできます」

ってなんだよそれ。この時期に、この時間に売り切れって。
やる気あんのけ?

なんて、思ってはいけません。

かなりこだわったコーヒーなのか、知りませんが、
コーヒー豆を売っている店はこの町になさそうだからです。

じゃ、ネスカフェでいいじゃん、なんても思わないで下さい。
なぜ、カフェオレならできるのか?も考えないで下さい。

・・・・・。

料理はおいしいです。でも、スパゲッティが熱い以外は
熱くもなく、冷たくもなく、室温の料理が残念ナリ。

DSC03759.JPG

「デザートお願いします」って言ったら、すぐに戻ってきて
「デザートの注文は受けていません」っていうから、

「食事のセットのデザートです」といったら、
「あ、すみません」的な感じ。

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食事ではなくて、外とかでビールとか飲みながら、とか
カフェでいつまでも、時間を気にせず一日居てよい、

みたいな使い方の方が、いいのかもしれないです。

田舎の実家で何もしていないのに、誰にも怒られず
干渉されずに、贅沢な時間を過ごせそうです。

庭から、風が部屋を通って抜けていきます。
(もちろん、クーラーなんてなくても大丈夫)

ブヨみたいな虫が入ってきて、ブンブン怖かったけど、
(すぐに出ていくし、でもすぐ入ってくるけど)

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日本家屋って、自然と一体。取り込んで調和して、
団地の家には、こんなユトリや余裕はないです。

ホント、いいところ。

itomakiは、心が荒んでしまっているに違いない。

この休みで、心に栄養を与えて、
豊かな心を取り戻そうと思いました。

あー、山の日は大切だわ。

またね。

冠組が完成する [平和ネタ]

こんばんわ。

ちょっと忙しくて、
ブログ書けないでいます。それは、

麻の着物を仕立てたり、
放ったらかしてた組紐を組むことになったり、

着物ジャックのチラシを作ったり、
自分の教室のHPを作ったりしていて、

いろいろなのですが、季節はちゃんと進んでいて、
水戸は今週末はお祭りでしたよ。

毎年8月の1周目の金曜日は花火で、

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近所の公園で打ち上げるから、ドンドンうるさくて
地響きがして、ペットの犬が引っ切り無しに鳴くのだけど、

犬もいよいよ年をとったみたいで、耳が聞こえなくて
今年は全くなかなくなってました。

飼い主の父と同じだね。耳が遠くなって・・・。
ぷぷぷ。気持ちは複雑ですが、ね。


えーと、着付け教室の生徒がitomakiの帯締めを見て、
素敵、素敵と褒めるので、

自分で組んだのですよ、と自慢したところ、
生徒も習いたいと訴えるので、

先生を紹介してあげることにしたのですが、
itomakiは、ちゃかりと、先生に出稽古を頼み、

自分も一緒に習おうという魂胆になってしまい、

そして、今日は、組紐教室(2回目)が、
itmoakiの着付け教室で行われたのです。

よって、前回のお教室から今日まで2週間、
半年以上放置していた「冠組」の帯締めを

頑張って、頑張って組んで組んで、それで、

やっと今日のお教室で完成です。

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 ↑ とてもよくできたので、満足で、
嬉しかったのでツイートしたら、なんと!

めずらしく、いいね!が3つもつきましたー。

乗っているうちに
次は、お友達の冠組を組むつもりです。

今日のitomakiは、紗の着物に青海波の染の帯。

DSC05758.JPG

帯は枕なしのお太鼓

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帯回り。帯締めは自作で帯留めは金魚。
(海に金魚?なんて考えないでください)

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組紐の岩田先生は近江縮と染の帯。

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岩田先生は「和あらかると」というカルチャースクールを主催していて
組紐の他にも、髪飾りや小物などの教室もあるんです。

先日もNHKとか出たりして、ご活躍の先生なんですよー。


またね。

第15回 茨城キモノジャックの宣伝 [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

第15回 茨城着物ジャックのお世話係のitomakiです。

私のブログにある「茨城着物ジャック」のページを開いてくださり、
ありがとうございます。

しばらくお休みしていた、茨城着物ジャックが、
今年は、秋に再開しますので、宣伝いたします。

質問等もお受けしますので、下のコメント欄をお使いください。

 日にち   2016年 11月 20日(日)
 集合場所  茨城県立歴史館
       水戸市 緑町 2-1-15         
 集合時間  14時~14時30分
 駐車場   敷地内に専用駐車場があります 
 その他   イチョウ祭りを開催中です

 アクセスは水戸観光協会のHPが分かりやすいです。
     ( ↑ リンク貼ってあります)

また、この日は、市内の他の施設でもいろいろな催しがあります。

例えば、県立近代美術館→マルシェ・ド・ノエル

    三の丸広場→産業祭

    芸術館広場→商店街連合会感謝祭

    ケースデンキスタジアム→水戸ホーリーホックホーム最終戦

などです。歴史館内(特別展、一橋徳川家記念室とも)も
力の入った展示がみられると思われます。

ですから、この日は朝から着物を着て、
いろいろな所に出向き、お昼を食べたら、

ぜひ、着物で県立歴史館にお越しいただきたいと思います。

キモノジャックのチラシ(PDF)       

■このイベントを開催するにあたり、事件・事故等の責任は一切負いかねますのでご承知ください。
■公園内(庭)の入場料、参加費など徴収することはありませんが、建物内の展示物を鑑賞をされる場合は自己負担となります。

秋の頃の歴史館の写真

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ハチつながり [平和ネタ]

こんばんわ。

またまた、久しぶりになってしまいました。
書きたいことは沢山あるのですが、時間がありません。

ポケモンGOも、都知事選も、
ニュースばかりで、まったく興味がありません。

それより、今年は涼しくて
まだ熱帯夜はないし、このままでお願いしたいです。

えーと、先週・・・というか、
先週でいいのか?いいです。先週の海の日は、

毎年恒例の「山家の落語会」です。
今年で3回目。

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山家とは、itomakiのお友達の営む居酒屋で、
オープン記念に「立川志の八さん」に来てもらって、

昨年が1周年記念、今年が2周年記念の
落語会となりましたので、行ってきました。

演目は1つめが「青菜」
2つめが、「3方1両損」

両方ともどこかで聞いたような気がするのだけど、
どこで聞いたのか?は覚えていないであります。

楽しかった~。

お友達はアンティークの絽の着物でバッチリ決めてました。

DSC03724.JPG

itomakiもアンティークだけど、小千谷の麻の着物で、
シボが大きいのがちょっと嬉しいのです。

帯は、普通の麻の半幅です。

ちなみに、志の八さんは浴衣です。
帽子をかぶっているのは、坊主だからです。

もう一人、今の生徒が来てくれたのだけど、
浴衣を着物風に着ていて、上手に着れていると思いました。

普通の浴衣で来ていた方も数名いて、
着物率が高かったように思いました。

ふむふむ、よいことだ。


ハチといえば、今週、わが家を騒がせたのは、
こっちのハチでして、

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いつの間にか軒下にいて、同居しちゃってました。

業者に取ってもらったのだけど、
巣が撤去されてから戻ってきた「戻りバチ」が、

「あれ?巣がない!!」とパニクって、
ダンスのようにクルクル回るのが、

哀れで、哀れで・・・。

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2匹が、「僕達の巣はここにあったよね?」
と確かめあいながら、

どうする?どうする?って話してるように見えて、
悲しい気持ちになりました。

数時間は巣の場所でウロウロしていたけど、
いなくなってしまいました。

きっと、死んでしまったよね・・・。ごめんね。

ということで、志の八とスズメ蜂の話でした。

先月に、東京の友達が水戸に遊びに来てくれた時も、
山道をドライブ中に、志の八さんの話をしていたら、

真っ黒くて毛が生えているような蜂が
車内に入ってしまって、

目の前をブンブンと音を立てて飛び回って
かなり焦りました。

志の八さんって、本当は蜂なのかな?

またね。

トンネルの横道 [平和ネタ]

こんにちわ。

今日は土曜日で、
久しぶりに休みの日っぽい休みになりました。

ゆっくり起きて、
雨だから、何もしないで出かけた先は、

ひたちなか市の「ちどり」という豆腐・おから料理屋さん。

「お話を聞きましょう」の会というイベントです。
お話をするのは、

OZmagazine(オズマガジン)の編集長の古川誠さんです。

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言わずと知れた、オズマガジンですが、

世の中から、ピアやCAZなどの情報誌が消えていった頃は、
オズマガジンも、かなり方向を変えたみたいでした。

確かに紙(ていうか本?)にする意味がなくなった情報って、
映画の上映予定とか、時刻表とか、テレビ欄とか

ネットでちょちょっと検索すれば、
すぐ出てくるし、紙ベースでなくても全然困らない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

だから、オズマガジンは情報誌ではなくて、
ライフスタイルのくくりに変えようと思った、

と言っていました。そんなこんなの話の中、
itomakiが共感したことは、2つ。

編集長自身が文書を書いたり仕事で本を編集して、
深く掘り下げていくことは、

トンネルを掘っていくようなモノだ、と。

そして、不安な中、どんどん掘って行くと、
隣でも掘っている人がいることに気付き、

奥深くで、横穴がつながるのだとか。

なるほど[ひらめき]

itomakiは、その横穴の水脈ほど
力強くて、頼れて、刺激になるものはないと思って、

やっぱり常に努力しないとダメだなって感じました。


もう一つは、古川さんがいろいろ迷って
たどり着いたのは「本屋」だった、と。

だから、月~金は編集長で
土日は本屋をしたい、と言っていて、

あーー、これもわかるぅぅ[もうやだ~(悲しい顔)]

itomakiも月~金は(仕方なく)仕事をして
土日は着物のこと、仕事にしたいぃぃ。

itomakiはまだ、いろんなことを模索中で、
何を求めて、どこに向かうのかは、

まだ、わからないけれども、
世の中には、同世代でがんばっている人がいるのだから、

意識を高く持って、理想に近づこうと
強く、強く考えた次第です。

はっきり言葉にされて、
家に「お持ち帰り」したのは精神論的でした。


トークの後は、ちどりのお弁当タイム。

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最後に一緒に写真を撮ってもらいました。
(↑ ミーハーなだけではない)

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今日の帯は、絽の丸帯のリメイクで、
角だしにしてみましたです。

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江戸百景の ↓ このバランスを目指したけど

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上手くいったかな?

またね。
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