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速いのは通信ばかり? [平和ネタ]

こんばんわ。

今年の夏休みは、それほど気温が上がらなくて、
風もあって、過ごしやすい方なのではないかと思ってます。

それでも昼間はどこかへ出かけて、
何とか涼を取ろうと思ったりして、

当てもなく車に乗ったら、近所の美術館ではこんな催し。

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豊かな心を取り戻すべく、即決し、すぐに駐車場へ行きました。

もうねぇ、スゴいよかったですよ。行ってよかった。

手書きの幾何学模様って、ホント美しい。
こういうの、本当にじっくり見たかったんです[目]

ちょっと前なら、古臭いと思っていたような意匠が、
そうではないと思い、思わされるし、

やっぱり、itomaki自身、パソコンの文字や図柄に
かなり慣れてしまっていて、

こんな看板の方が、新鮮で斬新のように思えてたので、

 ↓ 銀座の東劇の看板

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最近は、アナログな方が目に留まるようになっていて
もっと、もっと、こんなのを見たいと思っていたのです。

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東劇の待合室の雰囲気もGOOD[手(チョキ)]

茨城新聞のYOU TUBE

楽しかった。「itomakiのライフがかなり上がった」、
のが、土曜日のお話しです。



今日は、年間のお休みの中でも、数少ない平日のお休み。
先週、証券会社から電話があって、

前に作った口座を・・・、マイナンバーの・・・、
と手続きが必要なことがあるのだとか、

証券は父のなのだけど、私でないとダメだから・・、
と、まぁ、よくわかっていないのだけど、

税金が何とかと言われると、手続きをしなければ
いかないような気持ちになり、

電話で、今持っているモノが・・・、オススメが・・・
と話がすすんでいくけれども、

でも、早く電話を切りたいから、
来週伺うのでその時に・・・というように

適当に相づちを打っていたら、事件が起きていました。

なんと!株は、電話もでも売ったり買ったりして良いみたいで、
電話を録音されて、知らない間に株を売っていました。

株は、印も何もいらずに、電話で[決定]なんだって。

それと、違うモノも買わされていて、
「その商品はもう完売だから、キャンセルできません」

だって。そんなことあります?(←ウエストランド風)

お店に行ったら行ったで、
印鑑が合わない騒ぎになり、(三文判だから仕方ない)

そもそも印のコピーが汚くて、よけいなシミが多くて、
こんなんで、判定する方が無理だろ!!とイライラし、

でも、家族中で、印を探して、

全部持って行って、もうこれしかないのだから、
この中にあるはずと言っても、

印鑑証明を取ってきて、印鑑を変えろと言われて、

仕方なく市役所に行ったら、
相変わらずの、効率の悪い流れ作業にイライラし、



印鑑証明を待つ間に、お昼に入ったレストランでは、
ウェイトレスが出てこなくて、

「すみませーん、すみませーん」って、
田舎の雑貨屋に道を聞くくらい大きな声で怒鳴り、

「ドリンクバーに氷がないので・・・」
と言っても、「はい」と返事のみなので、

「氷足してください」と言ったら、
「わかりました」と戻っていく姿にイライラし、


レストランから市役所に帰る途中には
「アートプロジェクト」なるイベントで、

みんなが行列に並んでいたので、面白いから
itomakiも並んで、その列をツイートしたら、

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すぐに、〇〇さんがRTしました、いいね!しました、と
反応の速さに驚き、

証券会社に戻ったら、たくさん資料を書かされ読まされ、
「少しお待ちください」なんて、

もうさぁ、支店番号とか日付とか、
分かってるところは、先に書いておいてよ

時間は十分あっただろ!!だいたい、
この印、何なんだよ!!印は要らないんだろ!!とイライラし、

今日も、豊かな心を持てませんでした。
itomakiは、ライフが0になったかも、です。

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 関係ないですが、↓ 浴衣の着付けをする生徒

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またね。

山の日は山へ。 [平和ネタ]

こんばんわ。

今日から夏休みで、浮かれています。
来週の火曜日までの6日間ですが、

お盆休みって、何かと用事が出来たりして、
ゆっくり出来なかったりしますよねー。

でもって、彼は休みがカレンダー通りだから、
一人で休みの時が、ちょっと楽しみだったりしますです。


今日は、山の日でお休みで、今年から休日なのだとか。

あとは、川の日と空の日くらいしか思いつかないけど、
休日は多い方がいいと思ってはいても、

安易にそんなことを言ってはけない世の中なんです。
同じ職場のパートさんは、職場が特別休暇だと

有給でお休みさせられるとか、
無休になるので、次の月の給料が減ってしまうのだといい、

雇用形態で変わるみたいだけど、お金は深刻ですよね。はい。

そんな訳で、山の日なので、

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県北の大子町の「宮田邸」というカフェに行ってきました。

期間限定でオープンするカフェで古民家を改装したお店。

 ↓ 入口

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 ↓ お庭。

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ジャズなんか流れちゃって、雰囲気は満点です。

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お客さんも少なくて、ゆっくり過ごせる感じでした。

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 ↑ 夏野菜のスープ

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 ↑ アボガドの刺身
間違ってはないけど、やや疑問符あり。冷たくないし。

ここから先はitomakiの主観で、あまり参考になりませんが、
一応、書くとすると、

このカフェに普通のサービスを求めてはいけませんです。
かなりユルイです。

例えば、
注文したものを隣のテーブルに運んだり、
もう、注文したのに再度注文に来たり、

「ちっと、今、アイスコーヒーはなくて・・」

「じゃぁ、この150円増しのカフェオレはできんの?」

「はい、それはできます」

ってなんだよそれ。この時期に、この時間に売り切れって。
やる気あんのけ?

なんて、思ってはいけません。

かなりこだわったコーヒーなのか、知りませんが、
コーヒー豆を売っている店はこの町になさそうだからです。

じゃ、ネスカフェでいいじゃん、なんても思わないで下さい。
なぜ、カフェオレならできるのか?も考えないで下さい。

・・・・・。

料理はおいしいです。でも、スパゲッティが熱い以外は
熱くもなく、冷たくもなく、室温の料理が残念ナリ。

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「デザートお願いします」って言ったら、すぐに戻ってきて
「デザートの注文は受けていません」っていうから、

「食事のセットのデザートです」といったら、
「あ、すみません」的な感じ。

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食事ではなくて、外とかでビールとか飲みながら、とか
カフェでいつまでも、時間を気にせず一日居てよい、

みたいな使い方の方が、いいのかもしれないです。

田舎の実家で何もしていないのに、誰にも怒られず
干渉されずに、贅沢な時間を過ごせそうです。

庭から、風が部屋を通って抜けていきます。
(もちろん、クーラーなんてなくても大丈夫)

ブヨみたいな虫が入ってきて、ブンブン怖かったけど、
(すぐに出ていくし、でもすぐ入ってくるけど)

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日本家屋って、自然と一体。取り込んで調和して、
団地の家には、こんなユトリや余裕はないです。

ホント、いいところ。

itomakiは、心が荒んでしまっているに違いない。

この休みで、心に栄養を与えて、
豊かな心を取り戻そうと思いました。

あー、山の日は大切だわ。

またね。

冠組が完成する [平和ネタ]

こんばんわ。

ちょっと忙しくて、
ブログ書けないでいます。それは、

麻の着物を仕立てたり、
放ったらかしてた組紐を組むことになったり、

着物ジャックのチラシを作ったり、
自分の教室のHPを作ったりしていて、

いろいろなのですが、季節はちゃんと進んでいて、
水戸は今週末はお祭りでしたよ。

毎年8月の1周目の金曜日は花火で、

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近所の公園で打ち上げるから、ドンドンうるさくて
地響きがして、ペットの犬が引っ切り無しに鳴くのだけど、

犬もいよいよ年をとったみたいで、耳が聞こえなくて
今年は全くなかなくなってました。

飼い主の父と同じだね。耳が遠くなって・・・。
ぷぷぷ。気持ちは複雑ですが、ね。


えーと、着付け教室の生徒がitomakiの帯締めを見て、
素敵、素敵と褒めるので、

自分で組んだのですよ、と自慢したところ、
生徒も習いたいと訴えるので、

先生を紹介してあげることにしたのですが、
itomakiは、ちゃかりと、先生に出稽古を頼み、

自分も一緒に習おうという魂胆になってしまい、

そして、今日は、組紐教室(2回目)が、
itmoakiの着付け教室で行われたのです。

よって、前回のお教室から今日まで2週間、
半年以上放置していた「冠組」の帯締めを

頑張って、頑張って組んで組んで、それで、

やっと今日のお教室で完成です。

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 ↑ とてもよくできたので、満足で、
嬉しかったのでツイートしたら、なんと!

めずらしく、いいね!が3つもつきましたー。

乗っているうちに
次は、お友達の冠組を組むつもりです。

今日のitomakiは、紗の着物に青海波の染の帯。

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帯は枕なしのお太鼓

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帯回り。帯締めは自作で帯留めは金魚。
(海に金魚?なんて考えないでください)

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組紐の岩田先生は近江縮と染の帯。

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岩田先生は「和あらかると」というカルチャースクールを主催していて
組紐の他にも、髪飾りや小物などの教室もあるんです。

先日もNHKとか出たりして、ご活躍の先生なんですよー。


またね。

第15回 茨城キモノジャックの宣伝 [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

第15回 茨城着物ジャックのお世話係のitomakiです。

私のブログにある「茨城着物ジャック」のページを開いてくださり、
ありがとうございます。

しばらくお休みしていた、茨城着物ジャックが、
今年は、秋に再開しますので、宣伝いたします。

質問等もお受けしますので、下のコメント欄をお使いください。

 日にち   2016年 11月 20日(日)
 集合場所  茨城県立歴史館
       水戸市 緑町 2-1-15         
 集合時間  14時~14時30分
 駐車場   敷地内に専用駐車場があります 
 その他   イチョウ祭りを開催中です

 アクセスは水戸観光協会のHPが分かりやすいです。
     ( ↑ リンク貼ってあります)

また、この日は、市内の他の施設でもいろいろな催しがあります。

例えば、県立近代美術館→マルシェ・ド・ノエル

    三の丸広場→産業祭

    芸術館広場→商店街連合会感謝祭

    ケースデンキスタジアム→水戸ホーリーホックホーム最終戦

などです。歴史館内(特別展、一橋徳川家記念室とも)も
力の入った展示がみられると思われます。

ですから、この日は朝から着物を着て、
いろいろな所に出向き、お昼を食べたら、

ぜひ、着物で県立歴史館にお越しいただきたいと思います。

       

■このイベントを開催するにあたり、事件・事故等の責任は一切負いかねますのでご承知ください。
■公園内(庭)の入場料、参加費など徴収することはありませんが、建物内の展示物を鑑賞をされる場合は自己負担となります。

秋の頃の歴史館の写真

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ハチつながり [平和ネタ]

こんばんわ。

またまた、久しぶりになってしまいました。
書きたいことは沢山あるのですが、時間がありません。

ポケモンGOも、都知事選も、
ニュースばかりで、まったく興味がありません。

それより、今年は涼しくて
まだ熱帯夜はないし、このままでお願いしたいです。

えーと、先週・・・というか、
先週でいいのか?いいです。先週の海の日は、

毎年恒例の「山家の落語会」です。
今年で3回目。

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山家とは、itomakiのお友達の営む居酒屋で、
オープン記念に「立川志の八さん」に来てもらって、

昨年が1周年記念、今年が2周年記念の
落語会となりましたので、行ってきました。

演目は1つめが「青菜」
2つめが、「3方1両損」

両方ともどこかで聞いたような気がするのだけど、
どこで聞いたのか?は覚えていないであります。

楽しかった~。

お友達はアンティークの絽の着物でバッチリ決めてました。

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itomakiもアンティークだけど、小千谷の麻の着物で、
シボが大きいのがちょっと嬉しいのです。

帯は、普通の麻の半幅です。

ちなみに、志の八さんは浴衣です。
帽子をかぶっているのは、坊主だからです。

もう一人、今の生徒が来てくれたのだけど、
浴衣を着物風に着ていて、上手に着れていると思いました。

普通の浴衣で来ていた方も数名いて、
着物率が高かったように思いました。

ふむふむ、よいことだ。


ハチといえば、今週、わが家を騒がせたのは、
こっちのハチでして、

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いつの間にか軒下にいて、同居しちゃってました。

業者に取ってもらったのだけど、
巣が撤去されてから戻ってきた「戻りバチ」が、

「あれ?巣がない!!」とパニクって、
ダンスのようにクルクル回るのが、

哀れで、哀れで・・・。

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2匹が、「僕達の巣はここにあったよね?」
と確かめあいながら、

どうする?どうする?って話してるように見えて、
悲しい気持ちになりました。

数時間は巣の場所でウロウロしていたけど、
いなくなってしまいました。

きっと、死んでしまったよね・・・。ごめんね。

ということで、志の八とスズメ蜂の話でした。

先月に、東京の友達が水戸に遊びに来てくれた時も、
山道をドライブ中に、志の八さんの話をしていたら、

真っ黒くて毛が生えているような蜂が
車内に入ってしまって、

目の前をブンブンと音を立てて飛び回って
かなり焦りました。

志の八さんって、本当は蜂なのかな?

またね。

トンネルの横道 [平和ネタ]

こんにちわ。

今日は土曜日で、
久しぶりに休みの日っぽい休みになりました。

ゆっくり起きて、
雨だから、何もしないで出かけた先は、

ひたちなか市の「ちどり」という豆腐・おから料理屋さん。

「お話を聞きましょう」の会というイベントです。
お話をするのは、

OZmagazine(オズマガジン)の編集長の古川誠さんです。

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言わずと知れた、オズマガジンですが、

世の中から、ピアやCAZなどの情報誌が消えていった頃は、
オズマガジンも、かなり方向を変えたみたいでした。

確かに紙(ていうか本?)にする意味がなくなった情報って、
映画の上映予定とか、時刻表とか、テレビ欄とか

ネットでちょちょっと検索すれば、
すぐ出てくるし、紙ベースでなくても全然困らない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

だから、オズマガジンは情報誌ではなくて、
ライフスタイルのくくりに変えようと思った、

と言っていました。そんなこんなの話の中、
itomakiが共感したことは、2つ。

編集長自身が文書を書いたり仕事で本を編集して、
深く掘り下げていくことは、

トンネルを掘っていくようなモノだ、と。

そして、不安な中、どんどん掘って行くと、
隣でも掘っている人がいることに気付き、

奥深くで、横穴がつながるのだとか。

なるほど[ひらめき]

itomakiは、その横穴の水脈ほど
力強くて、頼れて、刺激になるものはないと思って、

やっぱり常に努力しないとダメだなって感じました。


もう一つは、古川さんがいろいろ迷って
たどり着いたのは「本屋」だった、と。

だから、月~金は編集長で
土日は本屋をしたい、と言っていて、

あーー、これもわかるぅぅ[もうやだ~(悲しい顔)]

itomakiも月~金は(仕方なく)仕事をして
土日は着物のこと、仕事にしたいぃぃ。

itomakiはまだ、いろんなことを模索中で、
何を求めて、どこに向かうのかは、

まだ、わからないけれども、
世の中には、同世代でがんばっている人がいるのだから、

意識を高く持って、理想に近づこうと
強く、強く考えた次第です。

はっきり言葉にされて、
家に「お持ち帰り」したのは精神論的でした。


トークの後は、ちどりのお弁当タイム。

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最後に一緒に写真を撮ってもらいました。
(↑ ミーハーなだけではない)

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今日の帯は、絽の丸帯のリメイクで、
角だしにしてみましたです。

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江戸百景の ↓ このバランスを目指したけど

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上手くいったかな?

またね。

耳がモシャモシャ [山本和裁研究学院]

こんばんわ。

昨日と今日は、涼しい日でよかったです。
最近は、ニュースとかも見ていないから、

何が起きているかは、知らないのだけど、
今日が、七夕ってことは、知ってますです。

itomakiの夜なべ生活は続いていて、
かなり寝不足です。はい。

穴が空いてしあまった、矢羽の薄物お召は、
志半ばで途絶えて、

今は、竹の模様の麻の着物に切り替えました。

この着物は、ずいぶん前に買って、
洗って放置していたもので、

身丈は相当短いのだけど、袖が長いから
リメイクして活用しようと思っていたものです。

ブログを見直したら、2011年の晩夏に買ってました。

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えーと、とりあえず、母に相談したら、
生地の耳がモシャモシャだから、

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アイロンの蒸気を耳にだけ当てて、
モシャモシャを縮める(?)ように言われ、

そんな強引なことができるのか?と思ったけど、
やってみたら、できました。

これは袖だけど、確かに耳の方が伸びて
波打っていたのに、

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(↑ アイロン台に置くと)

でも、蒸気を当てたら、ほら、ね。まっすぐ。

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麻でも、こんなに縮むなんて、
アイロン恐るべしです。

絶対絹には使ってはいけないと、思わずにはいられません。
こわい、こわい。


そして、いよいよ裁断の時、

母に「itoちゃん、また、これブログに書くの?」と
聞かれたので、

「書くよ」と答えたら、

お母さんがいつも、こんな適当な仕立てばかり
していると思われたくないから、書かないで!

というので、ちょっと困ったけど、
載せちゃってます。

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肩山からの長さを測って、
帯の中に隠れるところに

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印をつけるのだけど、仕事でするときには、
チャコなんて使いませんので念のため。

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そして、切って、
袖からとって生地を背中に足すと

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こうなって、身頃は完成。

あとは、インチキなしで縫うつもりです。

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図解するとこんな感じです。

またね。

そんなことで破けるか? [着物のこと]

こんばんわ。

気が付けば7月で、
さすがに昼間は暑いと感じるようになり、

今日は、日曜日だけど仕事だったから、
なんとか、職場でしのげたけど、

エアコンが家にないitomaki家では、
休日の過ごし方が、生死にかかわりますです。

夜になったら、だいぶ気温が下がったから、
窓を開けて風を入れていれば、なんとかなってます。

熱帯夜にはならなそうで、よかった、よかった。


・・そんな中、itomakiは、夜鍋(?)をして、
お召を仕立てています。というか、ました。

それと、実際には、鍋を煮てはいないけど、
今度の週末に、お友達と講演会に行くので、

新しく仕立てなおしたアンティーク着物
着て行きたくて、急いて縫っていて、

それは、コレで、

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大きな矢羽のお召で、かなり生地は傷んでいるから
大切に、大切に仕立てていたのに、

悲しい出来事が起きました。

今日もいつものように、いつもの場所に座って
クケ台を上げたら・・・、

なんかしっかり持ち上がらないので
力で、グイッとあげたら、

明らかに普通でない感触で、
確認したら、黄色→に生地が挟まってしました。

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そして(涙・涙)
破けました。

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下前の下のほうだけど、
ここを繕う事は、できないなぁ・・。

他にも、見えない所は

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こんな風に繕ってある所は数か所ありますです。

それでも、なんとかしようと、
母に相談したら、笑う、笑う。

もう、諦めた方がいいというので、
今回はこの着物は諦めます。

続けてもよいけど、
あまりにも貧乏くさくなってしまったら、

それは、それで出番がないだろうから、
諦めることにしたのです。

母は、笑いっぱなしだったけど、
本当は、脇縫いのクケが、

よく出来ていた、と感心していたんだって。

悔しいナリよ。悔しいから、
明日から、これに切り替えます。

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竹の模様の麻の着物。

急がなければ、次のお出かけに間に合わない!!

先週ですが、大好きなウエストランドどの
単独ライブ行ってきました。

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お昼は、はん亭。

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串揚げ屋さんです。

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こんな感じの8串で

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締めは、海苔のお茶漬けをセレクト。

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始めに出た前菜はこんな。

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ビールは取手造りと思ったら、
東京造りでした。当たり前か・・・。

またね。

そういう手段もある [着物のこと]

こんばんわ。

先週、大野らふさんの
コーディネート講座に参加してから、

アンティークが着たくて仕方がなくなってます。

製作途中の矢羽のお召製作のピッチをあげましたが、
これから衽と襟をつけて、周りをクケルことを考えると、

この週末には、絶対に仕上がらないことに気付いてしまい、

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 (↑ 全く着物に見えない状態 笑)

早々にあきらめて、土曜日のお出かけは、
違う紗着物にお変更を決めました。


そうそう、といえば、そうだ、そうだ[ひらめき]
itomakiのブログには、いろんな方がniceをくれますが、

大体は、読んでくれていると思えないので、
itomakiからniceを返すのが、面倒だと思ったりします。

だから、もし、いつもniceを付けるけど、
コメントをしていな方は、今回に限り

「読んでるよー」とコメントをしていただけますか?
そのコメントが無い方は、

申し訳ないけど、こちらからはniceしませんので、
よろしくご承知くださいませ。

はい。そうーねー、日本企業もねぇ、
シャープとか、頑張ってほしいですよね?うん、うん。


それで、この着物は少々秋っぽいので、
今は着たくなかったけど、これしかないから仕方ないです。

でも、ひとつ問題がありまして、
この着物は、袖丈が1尺4寸で、元禄袖なんです。

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仕立てた時は、そんな気持ちで仕立てたのだけど、
サイズの合っている襦袢がなくて、

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「これじゃ、土曜日に着れない[もうやだ~(悲しい顔)]」と
母に助けを求めたら、

それなら、襦袢の袖丈を伸ばしたら?
その方が、着物の袖丈を短くするより簡単よ!というので、

襦袢の袖丈を長くしてしまったら、
1尺3寸の袖丈の着物の時はどうするの?と聞いたら、

短くする時は、袖付けでちょっとつまめば
ごまかせる、と教えてくれたので、

もう、それで決まり。

こんな風だったけど、ギリギリまでほどいて

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こんな風になりました。作業時間1時間。

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ふふふ。これを着て、
ウエストランドの単独ライブに行くんだ―って、

張り切って帯を合わせていたら、
土曜日は雨なんだって[もうやだ~(悲しい顔)]

この着物で、あの彼(ひと)の視線は、
itomakiに釘付けなはずだったのに・・・。

雨やだなー。雨女だから仕方ないけどね。
そんなことあります?

またね。

目から鱗のアンティーク [着物のこと]

こんばんわ。

暑くてムシムシして、かなり不快に感じてきてます。

雨が降ってくれれば、スッキリするのに、
そうもいかないでいるし、

水不足になっているというのだから、
雨降ってほしいです。

さて、土曜日は上京して
根津の弥生美術館に行ってきました。

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弥生美術館の催しは、
「谷崎潤一郎文学着物を見る」です。

以前、石田先生もきものサロンの同じような企画で
女系家族(山崎豊子作)の着物を再現したことがありますが、

http://hinatabokko-momonoki.blog.so-net.ne.jp/2014-03-12
(↑その時のitomakiのブログ)

今回は、きものスタイリストの大野らふさんと
弥生美術館学芸員の中村圭子さんのコラボ。

小説の挿絵からの着物復元なんですが、
本も買っちゃいました。

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左は学芸員の中村圭子さん著。

14時からギャラリートーク(無料)があり、
17時かららふさんのコーディネート講座(3000円)でした。

ギャラリートークは、
谷崎潤一郎の人生を振り返りながら、

なぜ、このような小説が生まれたか?とか、
モデルになった人との出会いなど、

少々いかがわしい谷崎文学を紐解きました。

谷崎小説でitomakiが読んだことがあるのは、
『細雪』と『痴人の愛』しかないのだけど、

主人公たちの着物の見事な描写も
谷崎文学の読みどころとも言えると思ってます。

大野らふさんは、アンティーク着物ショップの店主で、
今回のコーディネート講座は、

美術館の企画とは全く別で、アンティーク着物の
自分のタイプ探しと、タイプ別アドバイスだったので、

itomakiは、目から鱗ぽろぽろでした。

らふさんに聞けば、自分の迷っている所が
スパッと解決。コーディネートが楽しくなる[exclamation]

早く自分の着物をタイプ別に分けたくなったし、
勉強しようって思ったし。

今回の受講にあたり、
前日に美術館から電話連絡があり、

着物を着てくるか、持ってくるよう指示があったので、
6月の、この、中途半端な日に、

迷いに迷って、コレにしましたが、

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受講中、らふさんのアドバイスが受けられるのに、
どうしてアンティークを着て行かなかったのか、

悔やんでも悔やみきれず、でした。

考えてみれば、単衣のアンティークって、
持っていないから、今度買おうって、あっさり思いました。

真夏物は、リメイクして持っているのだけど、
単衣は持っていないから、

いろいろ迷ったけど、
これじゃ、暑いし、(綿の着物と絽の帯)

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これじゃ、早すぎだし。(透ける着物と麻の帯)
でも、気温的にはこれ着たいけど。

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でも、これから単衣のアンティークを探すにあたり、
お気に入りのものが見つかりそうな気がして、

胸を膨らませるitomakiなのでありました。

同じアンティーク好きでも、
石田先生とは、全っ然違うっていうのは知っていて・・。

それが、どういうことなのか?
もう、分かっちゃったもんねー。ふふふ。

講座の最後にらふさんと写真を撮ってもらいました。

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(ピンボケはitomakiのせいじゃないですよ。)

またね。
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