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地味な着物が似合うヒト [着物のこと]

こんばんわ。

今日は、両親と彼と四人で、
つくば市に映画を観に行きましたよ。

月一歌舞伎の「三人吉三 さんにんきちさ」です。

三人吉三のポスターは、
歌舞伎のポスタ-でないみたいなポスター

「三人吉三」のチラシ.jpg

三人吉三といえば、

「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」とか
「悪いことぁできねーなぁ」が有名な、アレです。

親の代からの因果、というか数奇な運命で
必死に生きながらも、悪い方へ循環していく。

今でいうと、不良の話。

義兄弟になった三人がお金に翻弄され、
縦社会(お家)も、横社会(義理)も大切・・・みたいな。

最後はみな、死んでしまうから、
スッキリしない終わり方なのだけど、

話自体は面白くできていると思ったりします。
(上からでスミマセン)


でもさぁ、歌舞伎は着物がいいよ。キレイだし、
寒い時は、ああやってマフラー巻くのか、とか、

ああやって、裾をさばいていたのか、とか
ああいう仕草が色っぽいのか、とか、

なるほどなぁと思う訳です。


話は戻りますが、行きの車内では、

高速道路の両脇の植木というか山が、
もうほとんど枯れて、もう、冬だねなんて話しつつ、

先週のキモノジャックの話もして、

itomakiが、両親にも参加を頼んだのだけど、
「明日ヒマ?暇なら歴史館に来て。着物で」と

前日の夜に誘ったので、自分の着物友を誘えなかったのが
父は面白くなかったみたいで、

「なんでもっと早く誘わないのか?」と
結構長い間、ブツブツ言われてしまったよ。

IMG_20161126_205908.jpg

イチョウ並木を歩く両親

後日、itomakiが、この日に着ていた着物を
母が貸してくれというので、貸してあげたけど、

着てみたら、派手で派手で、
とても外には着て行けないくらい派手で、

着て出かけるのを諦めた話がおもしろかった。
着たいけど、着て行けない心の葛藤が笑えた。

着替える時間の長さと、複雑な心境が面白くて、
itomakiも、異常に冷やかしてしまった。

父が母の事を
「地味な着物が似合う人」と

客観的に言っていたのを、itomakiは聞き逃さなかったよ。
今までそんな風に思っていたんだなぁ、と。


映画の後は、土浦の霞が浦にウナギを食べに行くことになり、
なんだか道が混んでいると思ったら、

鰻屋の女将が、
霞ヶ浦で航空ショウがあると教えてくれて、

たまたまだけど、ベランダから見ることができました。

風が冷たくて、耳がキーンとしました。

飛行機、すごかった・・・。
動画もいっぱい撮ったのに、

どの動画も父の声があーだの、おーだの入っていて、
とても、とてもブログには貼れないので、

DSC_0185.JPG

 ↑ 斜めに下降し、垂直に上昇しているところ

静止画です。けど、ホントにすごかったんです。
「すごい」ばかりで、形容が貧困で恥ずかしいけど、

クルクル回るとか、垂直に上がって落ちるとか、
早いとか、そんな風にしか表現できなくて、

心が澄みません。

DSC_0191.JPG

歌舞伎は面白かったし、鰻は美味しかったし、
航空ショウの迫力はこの上ないし、で、

コーヒーを飲みながら、のんびりしてしまった。

月もおぼろに飛行機の
霞が浦の冬の空
冷てぇ風がほほを刺す・・・

四人喫茶・・・

なんちって。なんちって。

またね。


一応、三人吉三の有名なセリフ
貼っておきます(笑)

月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
冷てえ風も ほろ酔いに

中略

こいつぁ春から 縁起がいいわえ

ふふふ。またね。

かなり盛りました。 [着物のこと]

こんばんわ。

昨日は、勤労感謝の日で、
テレビでは一昨日の地震のニュースでしたが、

昨日は昨日で初雪の予報。
午後からグンと寒くなって、本当に

雪が降る前のような気候になっていたから、
itomakiも、今日は歩いて出勤する覚悟をしました[バッド(下向き矢印)]

が、それほどでもなくて、車で通勤できました。
電車は少し乱れがでたみたいですが・・。

そして、今日も引き続き、キモノジャックのネタです。
(一日の事を、pnさん並みの引っ張りよう・・・。)


この日は、何を着て行くか、本当に迷って、
いつものように紬で行こうとは思っていたのですが、

参加を約束してくれた生徒とかが、

「これでいいですか?」的な写真を載せた
メールをくれたりすると、

やっぱりもうちょっと、おしゃれをした方がいいか?と
不安になったりして、

itomakiの一張羅の結城紬を着て行く予定を返上し、
かわいい、染めの着物に変更しました。

DSC_0172.JPG

アンティークの復刻版で、墨黒色。
雪輪の中にふんわりしたお花が書いてあります。

帯は、成人式の時の大庭の織帯。

いつもよりかなり「よそ行き」感がある装いができて、今回

やったー、盛れたー[ぴかぴか(新しい)]って思ってました。
(実は、お化粧も濃くしたのです。変わってなく見えるけど)

DSC_0180.JPG

帯回りは、普通よりやや太い帯締めに
真珠(本物)の帯留め。

この帯留めは、切れてしまったネックレス
フエルトに縫って、オリジナルで作ったもの。

作り方を本校の先輩講師に教えてもらって
作ったのだけど、

先輩のような「上品+遊び」が今一つ。
・・・でも、これだけ見ている分には大丈夫[揺れるハート]

DSC_0165.JPG

itomakiの呼びかけて来てくれた方たちは、
ほとんど紬。そうでなきゃ!

この写真には写らなかったお友達は
本物(?)のアンティークで、遅れて登場!

矢羽の花柄と刺繍の帯。
雰囲気が出ていて、素敵だった。

DSC_0176.JPG

アールデコ調の染めの着物と半幅帯。
こちらはロックっぽいのが、彼女っぽい。

DSC_0178.JPG

半幅帯は、市内の「格の市」という
最近のイベントで入手したらしいです。

DSC_0179.JPG

2人とも「っぽい」ので、自分で着物を選んで、
コーディネートしているのが、よくわかりますです。


年が明けたら、
itomakiの「コーディネート講座」(仮)をしようと思います。

頼まれた訳ではないけれど、
背中を押してもらえたような気持になったので。

年に4回できれば、
コーデ講座っぽくなるかなと、思っていますです。

明日も更新しまーす。

またね。

出逢いに感謝 [平和ネタ]

こんばんわ。

今朝の地震は、久しぶりに大きくて
ビックリしました。

津波の警報のメール音が何度も鳴って、

それも一斉になるから、どんだけ大きい地震がくるのか?
って思うけど、避難解除だったりして、

慣れてはいけないけど、ちょっと、ちょっとなんだけど、

何でもないからそう思うのであって、
たいへんなことになっていたら、ありがたいのだろうな。


はい、はい。夏前から絡んでいた、
キモノジャックが終わってしまって、

昨日は、抜け殻のようになってしまっていましたが、
今日は復活しました。

チラシを作ってみたりして、
なかなかの力の入れ具合でしたから。

もう一度載せておこう。もう、終わったけど。

kimonojack.jpg

はじめの頃、普通に告知などしていたら、
歴史館のイベント係りの方を紹介していただき、

話がすすむうちに、市の観光課や
観光協会の方とも、知り合いになることができ、

SNSなどで繋がって「いいね!」をもらったり、
着物について彼らに熱く語ってしまったり、

人集めのアドバイスをもらったりと、
終わってみたら、楽しいことだけだったと思ったりして、

「第15回 茨城キモノジャックin県立歴史館」
やってよかったなぁと思っています。

出向けばいつも、暖かく迎えてもらったって感じがするから、
結局、「人」 なんだなぁ、と。


あれ、また揺れている・・・?

前の記事の写真で、気付いてくれた方も
おられるかと思いますけど、↓ この子

DSC_0159.JPG

かわいいでしょ?看板娘を持って行きました。

itomakiの着付け教室の、3歳の女の子用の着物で、
お宮参りの祝い着を、直したものを着せました。

でも、明らかに3歳より太っているから、
ぎゅうぎゅうと、紐を締めることになり、

itomakiの着付け教室の意にそぐわない着せ方です(笑)

頑張って、無理に着せていたら、
見かねた父が「持っていてあげる」と言って、

モンチの脇の下に手を入れて、立っているように
持ってくれたので、なんとか着せることができました。

(この辺りから、ちょっと会話が変になります・笑)

「本当は男の子のモンチなのに、女の子に見えるかなぁ」と
父に聞いたら、

「帯揚げでリボンを作って、頭に乗せたら?」なんて、
GOOD GOOD IDEA を出してくれたので、

その通りにしたら、さらに凝り性な父は
「かんざしは藤娘にしなさい」と命令口調。

かんざしが刺さらなくて(←当たり前)苦戦したら、
母が、「針と赤い糸あるよ」とシュッとだしてくれて、

見事な連携プレイで
リボンにかんざしを縫い付けて完了。

完璧な女の子になった、モンチくんです。

IMG_20161122_231206.jpg

でも、この看板娘がいたから、
一般に歴史館に遊びに来ている人達も

話しかけてくれたりして、
着物でも浮かないで、いられた気がします。

本当の幹事のジャック3号さんのツイートでは、

Screenshot_2016-11-22-23-28-28.png

やっぱり、モンチはかわいいなぁ[黒ハート]

・・・じゃなかった、人、人。
人との出会いは素晴らしいなぁ。

またね。

第15回茨城キモノジャックの報告 [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

こちらでも何度か告知しました「第15回茨城キモノジャック」が
終了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回は、私の企画でしたので、告知には力が入りまして、
20人を目標にしていました。

多分18人でしたので、目標に若干達しませんでしたが、
それでも、今までの中で1番集まったのだとか。

心配していたイチョウの紅葉は、
前日の雨にも負けず、木にもたくさん残っていたし、

地面も、絨毯みたいになって、
私の中では、理想の環境でした。

IMG_20161120_144759.jpg

ちょっとメンバーが入れ替わり・・・、

IMG_20161120_144821.jpg

集合場所だった歴史館を載せたたくさんのFacebookには、
「黄金色に輝く歴史館」という文字をたくさんみつけましたが、

まさに、黄金色という表現がふさわしいと思いました。

今回の開催にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝します。

次回は、真壁のひな祭りで開催するようです。
日にちはまだ決まりませんが、日曜日なのは決まりです。

水戸では来年6月に開催予定です。

またね。

お茶のお友達とランチ [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、スーパームーンだったみたいだけど、
曇っていて、月は見れなくて残念でした。

一昨日の日曜日は、とてもよく見れて、
明るくて、言われてみれば確かに大きかったかも、です。

スーパームーンの中でも、特に大きく見える
ウルトラスーパームーンだったんですって。

ほー。

itomakiは、どうしても、
ウサギが餅をついているように見えないのだよなー。


えーと、久しぶりにお茶のお稽古を一緒にしていた
お友達が連絡をくれて、ランチしてきました。

お茶のお稽古をやめてから
どのくらい経つのだろうって思う。

十代の時からお稽古していた時の姉弟子たちは、
今、どうしているのだろう・・・。

当時から、相当おばあちゃんだったから、
だったから・・・、だったからなぁ。元気かなぁ・・。

今回は、その時の先生が亡くなったから、
次に通った社中の仲間たちでその人達は

比較的年が近いからか、途中から入ったitomakiのことも
食事会に誘ってくれるなんて、本当にうれしいなぁ。

だから、ノコノコ行ってきました。

itomakiはサンドイッチランチを注文。

DSC_0094.JPG

スープ少し飲んじゃったけど、間に合ったことにする。

ペロリ。

その後は、ずーっと話してしたよ。
楽しかったなぁ。

水戸では結構大きな病院の看護師をしていて
定年退職した人が、再就職を探している話で、

看護師でも、管理職になってしまうと、
現場を離れていたと判断されて、

再就職が不利になると聞いて、意外だったから、
世の中って、結構シビアなんだなって思ったりして、

勉強になりましたよ。

フラダンスを始めていた人もいて、
パウスカートを差し上げる約束をしました。

itomakiは、もう使わないと思うから。

凝った時は、ハワイからファブリック取り寄せ
スカートや、レッスンバックを作って楽しんだのに、

懐かしいな。今日、押し入れからパウスカートを出して
洗って干しました。気に入ったの物しか残していなくて、

捨ててしまったものも多いけど、
気に入っていたから、お友達に使ってくれれば嬉しいし。


集まった人の一人が、
itomakiの帯留めに気が付いてくれて、

竹で編んだ帯留めなのだけど、
お友達の手作りで、雰囲気がとてもいいんです。

DSC_0098.JPG

皆が羨ましがってくれて、来年早々に新年会として
笠間に竹細工体験に行く計画になったりして、

また、楽しみだな。

六人のうちの、一人は着物を着てきていて、
帯が、紅型っぽい、いい色の染帯。

DSC_0096.JPG

itomakiは、名もない光沢のある紬と三重紗の帯。

DSC_0097.JPG

楽しかったし、おいしかったし、だった。

またね。

茨城キモノジャクがどきどき [茨城キモノでジャック]

こんばんわ。

11月も中旬になってしまって、
朝夕は、本当に寒くなってきました。

木枯らしとか、初雪とか、そんな季節です。

そして、itomakiの企画の
「第13回 茨城キモノジャック」も、

いよいよ、来週に迫ってきました。

茨城県立歴史館のいちょうまつりで、
11月20日(日) 14時~14時30分

ですので、皆さま、ぜひお越しくださいね。
何もすることのない、ただ着物で集まるだけの会です。

この日は、水戸芸術館広場で商店街連合会感謝祭

旧県庁三の丸広場で産業祭、

近代美術館でマルク・ド・ノエル

ケーズデンキスタジアムでホーリーホックのホーム最終戦

という中での、茨城県立歴史館のキモノジャックですので、
ライバルも多いですが、たくさん集まってほしいです。

一日中、着物で出かけるのも悪くないと思う方、
お昼を食べたら、是非、ついでに寄ってくださーい。

雨も降らないでください。寒くてもいいですから。

気になるのは、天気と集まる人数だけではなくて、
イチョウの紅葉の具合も気になります。

昨日の土曜日は、こんな感じ。

DSC_0121.JPG

ちなみに、一か月前はこんな感じです。

DSC_0073.JPG

一応書きますが、歴史館というのは、
知名度を宣伝に利用しているだけで、

歴史館の企画ではありませんので、念のためご承知ください(笑)

それと、昨日と今日は、歴史館で
「いちょうのライトアップ」しているのです。

屋台も出て、プレウルトラスーパームーン ですし、
とってもきれいですよねー。

いちょうまつり ライトアップの写真

今日は着物の写真はありませんです。

ジャック、どきどきする・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


またね。

帯締めとバックを揃える [着物のこと]

こんばんわ。

仕事で少し田舎の方に行ったら、
どこの家も柿の実がたわわになっていて、

こんなにどうするのだろと、
人の家の心配をしてしまったりして、

柿の実に深まる秋を感じるitomakiなのでした。

柿の実のオレンジって、ホントにきれいで、
人家の庭にも、山にも映えますです。


えーと、少し前に、itomakiの着付け教室の生徒に、
組紐の先生を紹介したのだけれど、

その生徒は、とっても組紐が楽しくなったみたいで、
もうすでに、数本完成したらしいのですが、

やはり「早く、先生(itomaki)みたいに細いのを作りたい」と
言っていたから、「ですよねー」と思って、

ニヤニヤしてしまいます。ふふふ。


その生徒は、とっても器用で、
教室に来るときに持ってくるバックは、

だいたい自分で作ってしまっていて、

着物にも、洋服にも持てて、
実用性のあるものなのに、かわいいのです。

皮とか、竹とか、ナントカテープとか、
素材もいろいろで、布を組み合わせたりして、

着せ替えしたりして、楽しめもする、スグレモノを
自分で作っているので、

「今度教えて欲しい」と頼んだら、
簡単にできるって、言うので、ビックリしたりして、

まぁ、器用な人は、簡単じゃなくても、
簡単に作ってしまうのでしょうけど。

自分で作った帯締めに合わせたバック。

DSC_0066.JPG

ね?スゴイでしょ?

DSC_0059.JPG

itomakiはお気に入りの紬と
母のお下がりの帯。

帯は羽織からリメイクしたもの[グッド(上向き矢印)]

またね。

着付技能士1級試験対策に困る [着付け]

こんばんわ。

すっかり秋も深まってしまいました。
寒いし、日が暮れるのも早いし、

(よく知らないイベントだけど)ハロィンも終わったし。

DSC_0063.JPG

近所のスーパーで流れる音楽も、

このままクリスマスになってお正月になって、
豆まきになって、ひな祭りになって、

入学式になって、子供に日になって、
母の日になって、そして夏になっていくのでしょう・・・。

早いなぁ、一年って。

技能士の試験の対策が書いてあると思って読み始めた方は、
ここで終わって下さい。対策は何も書いていませんよー[バッド(下向き矢印)]


試験まで、1か月を切った頃の事ですが、
itomakiの着付け教室に、

着付技能士1級の試験対策授業をしてほしい、
と問い合わせがありました。

聞けば、花嫁の仕事をしているのだけど、
仲間もなかなか受からなくて、

仲間の明確な敗因もわからないまま、周りから受けるように
勧められたけど・・・、という状況。

わかるよー。itomakiも、先輩の講師が先に受けて、
試験の時の状況とか、会場の雰囲気を聞くことで、

ちょっとは不安をぬぐえたから、
そこを知ってるのと、知らないのでは、気持ちがかなり違うはず。

きっと、花嫁の仕事をしているのだから、
技術はあるのだろうから・・、と思い、

3回の短期集中型授業を組んだのだけど、

よーく話を聞いたら、普段は2人で組んで、
前と後ろで着付けをするから、一人では不慣れなんだって。

それと、普段は自分が着せやすい小物を使っているから、
小物の規制が厳しい技能士の試験は、コツが違っていて

打掛ともちょっと違うし、難しいのかも・・・。
ふむふむ。

こまったー。こまったー。
(↑ 生徒の声ではなく、itomakiの声)

でも、もう、全力でやり切ってもらうしかないので。

大丈夫かなー。あと2週間・・・。

実はitomakiも、だいぶ勉強させてもらっていて、
この生徒の技術を認めた上での、そんな授業となってますが。

受かってくれ~~。

DSC_0065.JPG

itomakiの着物なんて、ほめなくていいから、
お願いだから、練習してくれ~~。

忙しいかもしれないけど、
お願いだから、お願いだから、練習してくれ~~。

またね。

七五三のディスプレイに釘付け [着物のこと]

こんばんわ。

すっかり秋が深くなって、
朝夕が寒くなってきてしまいました。

日が暮れるのも早いです。
6時には、真っ暗だから、がっかりします。

いつの間にか虫も鳴かなくなっているし。

早稲の栗もあまり食べないで終わってしまいました。
茄子もいよいよ成らなくなってしまったし、

冬が・・・・怖いです。

10月になって、着物はよいペースで着ています。

15日は、用事があって本校に行きました。
石田先生の研修もあったのだけど、

違う用事で上京して、本校には寄っただけです。

ですが、お店のディスプレイ
とっても可愛くて、可愛くて、

DSC_0046.JPG

久しぶりにテンションアップです。

打掛も、珍しい感じがするし、
とにかくカワイイかったです。

DSC_0048.JPG

着て行った着物も帯も、
スタッフのみーんなに褒めてもらって、

ホントに気分がよくなってしまいました。

着物は頂いたもので「結城紬」。

DSC_0057.JPG

単衣だったのだけど、墨色の裏を付けて、
袷に仕立てなおしたもの。

本場の結城紬か、アヤシイと思っていたけれど、
スタッフの人が、「本物と思われる」と言ってくれたので、

信じることにしました。

帯は首里織で、ひとめぼれしてしまい、
らくやで購入したもの。

高価だったから、迷って迷って、らくやで買ったから、
さすがにスタッフも覚えていて、

とにかく褒めてもらって、アフターフォローもバッチリ。
(「アフターフォロー」は↑こんな時にも使います・笑)

久しぶりに行ったからかもしれないけれど、
ちやほやしてもらって、とってもよい気分になりました。

秋が終わったら、本校に通って、
意識が高く保たれるよう、刺激してもらわなければ[手(グー)]

楽しかった、楽しかった。
石田先生の研修も出たかったけれど、

本当の用事と時間がかぶってしまったから仕方ないです。

お昼も、時々テレビで紹介されるお店に行ってみたら、
その日は、たまたま空いていたみたいで、すぐに食べれるし。

DSC_0049.JPG

上京の本当の理由は、コレ↓でした。

DSC_0050.JPG

ラジオの公開収録です。
変なことにハマってしまってます(笑)

ウエストランド熱は冷めず・・・。

またね。

バロック音楽を聴いてみました。 [平和ネタ]

こんばんわ。

あー、連休終わっちゃいました。
もう、何を支えに仕事をすればいいのか、

わからないです(←大げさwww)

今月はよいペースで着物を着ていますが、
この後は、休日出勤が多くて、あまり着れない予感です。


日曜日は、水戸芸術館で催された
「イザベル・ファウスト&クリスティアン・ベザイデンホウト」の

コンサートに行ってきました。

DSC_0037.JPG

バイオリンとチェンバロの「二重奏ソナタ」(っていうの?)
です。itomakiは、クラッシックとか、ソナタとか、

ぜんぜんわかりませんです。
プログラムではバッハた多かったです。

でも、行きたがっていた彼は、満足していたようで、
私の質問を答えるのが、面倒ぽかった。

itomakiの勉強不足ということですけど、

チェンバロって、なんか、こう・・・
いいよね。言葉が貧困過ぎで申し訳ないけど、

なんか、こう・・・いいよ。うん。

バイオリンと合わせると、
「独創的」とでもいうのか、なんというか・・

もう、わからないから、やめますけど、

これが「珠玉のバロック」ということは覚えましたです。

DSC_0041.JPG

クラッシックのコンサートだけれども、
着物を着ている人がitomakiの他に3人見つけました。

もっと増えて欲しいと思って止みません。
落語の時はもう少し多かったように思います。

このコンサートに満足したことをツイートしたら、
水戸芸術館のコンサートホールのツイッター(公式)が、

リツイートしてくれたので、ちょっと嬉しかったです。

ふふふ。

またね。
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