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着物屋不信になる時 [着付け]

こんばんわ。

昨日は、金環日食で、テレビなどではモチキリだったのに、
今日は、スカイツリーのオープンの話になってました。

スカイツリーには登れませんでしたが、
itomakiは、金環は、もちろん見ましたよ。専用の日食グラスで。

黒の下敷きや、フィルムで見てはいけない、と言われていたのに、
職場のルールでは「ちょっとなら見ても良い」ということになってりたりして、

そのゆるさにニヤニヤしてしまいます。イケないんだよ~~。

ちなみに次回、専用グラスを使えるのは、
6月6日です。悪魔の日(笑)。

太陽の前を金星が通過するので、その時使えるのだそうです。
その次は、2030年なので、大切にしまっておかなければ[手(グー)]


さて、昨日は、夕方から教室の予約が入ったので、
速攻で職場から自転車で帰って来たら、

汗だくになりかけたのだけど、さすがにまだ、そこまでではなくて、

でも、ジットリしてしまったから、ちょっと早いかな?って思ったけど、
暑さに負けて、綿麻の着物を着てしまいました。

そしたら、日が落ちたら気温が下がったり、風が出たりしてきたら
うっすら寒くなってきたので、

夏物って、やっぱり涼しいくて、風が通るんだなって思ったりして、
今朝は、ちょっと声がかすれ気味になっていました。


昨日の生徒は、10年以上前に着物に興味を持って、

その頃出来た内原ジャスコの中にある店舗で
着物をフルセットで買ったのだけど、

数ヵ月後に、倒産してしまって、店舗が・・・、というか、
会社自体が、なくなってしまった、という過去があり、

メンテナンスをしてくれる店舗がなくなってしまったし、
もちろん、着付けを教えてくれると言ってくれたスタッフもいなくなり、で

経営が厳しいのに、新しい商業施設に店舗を出すなんて
詐欺だ!って、思ったそうで、

ローンを払い続けるのが悲しかった、と言ってました。

正絹と言っていたけど、この着物もポリなんじゃないか?って、
疑ったりして、そんな気持ちになるのは、わかるような気がします。

でも、買った着物は、黒地に赤い立て涌くで、帯は織りのポップな柄、
今っぽいモノで、可愛かったです。

どちらも正絹と思うと言ったら、ホッとしている様子でした。

そして、これからは、一緒に楽しみましょうと約束しました。

昨日は、写真をとらなかったので、先週の結婚式の時のモノを再度[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC00142.JPG



またね。

片手の方が帯枕が上手く乗る [着付け]

こんばんわ。

今日も、なかなか良い天気で、5月って爽やかでいいですねぇ[晴れ]
暑くもなく、寒くもなく、ジメジメしてなくて、うれしいです。

今日は、午後から着付け教室をしました。

初の試みとして、「自分で着るコースの中級編」の第1回目の授業です。

石田先生の提案は「上級編」だったのだけど、
上級編を生徒に教えるなんて、自分は何級なんだ?って思うと、

大変心苦しいので、中級編と命名しました[ひらめき]

1回目の内容は、「名古屋帯で一重太鼓を結ぶ」の復習ですが、
便利な仮紐を使わずに、

昔、おばあちゃんが着ていたような方法での結び方をお教えするのです。

そもそも石田流は、
帯結びに仮紐を使うから、両手が使えてキレイに着られるが、モットーなのに、
それでイイのか[exclamation&question]って疑問符も付いたけど、

石田先生がそれでヨイというのだから、ヨイのだろう。多分。

仮紐を使って帯を結んでも、仮紐は外してしまうから、体には残らないのだけど、
ずごく便利だから、自分でも上手く着れるかどうか、実は心配だったけど、大丈夫でした。

バッチリです。


それに、今回、この第1回目となる授業に名乗りを上げてくれた生徒(卒業生)は、
帯枕を乗せるのが、ちょっと苦手で、枕が低い位置になってしまいがちだったし。


それがぁ、[グッド(上向き矢印)]ビックリしたんだけど、その生徒ったら、
とてもスムーズで、仮紐を使わない方が、枕がしっくりくるような気がしたんです。

多分、初心者の方法は、帯の上線まで両手とも上げなければいけないけど、

(というか、そのために真っ直ぐに曲がらないでお太鼓の山ができるのだけど)

今回の場合、片手は、手刀を切るため低い位置になるから、
片手だけなら、帯の上線まで上がることが判明し、

今までの中で、一番しっくりくる位置に、帯枕を乗せる事ができたみたいなんです。

それに、早い。苦戦することなく、結び終りのゴールが近いんです。


やっぱり、昔ながらの着方が、最も実用的なのかもしれないです。

itomakiの心配をヨソに、大変満足してくれました。ヨカッタ~。

初心者には、複雑かもしれないけど、中級者なら確かな手応えを期待できそうで
中級編の1回目、大大成功!

DSC00190.JPG

↑今日のitomaki。自分撮りが楽しそうなので。顔も入れてみた(笑)


またね。


本袋帯改造計画 [着付け]

こんばんわ。

今日は、さわやかで過ごしやすい天気でした。
適度な風と気温は、この季節ならでは、で、

休みの日の天気が良いのは、久しぶりだから、
大物の洗濯をしたりして、充実した休みをおくれました。


さて、久しぶりに着付け教室の前向きなネタですが、
現在のコースに追加して、中級コースを計画中なのです。

その中の一コマで、「7歳の着物を着せる」を考えています。

そのために先日も、オークションで七五三の着物を落札し、
引き続き、箱迫や扇子などのGoodsも落札し、

あとは、帯と子供ボディで準備完了です。

子供のボディは、ネットで1万ちょっとで購入できるようです。

帯は・・・・、というと[あせあせ(飛び散る汗)]

これもまた、
リサイクルで子供用丸帯を探しているという話を母にしたら、

「例え安くても、買うのはもったいないから、家にあるのを使いなさい[どんっ(衝撃)]

というので、「え?子供の丸帯があるの?」と期待したら、

「無いわよ。itomakiのを使えばいいでしょ?」という。

え~?itomakiのぉぉ[バッド(下向き矢印)]と、複雑な気持ちになったら、

「じゃ、お母さんのを直して使ってもいいわよ。」と言われて、

え~?お母さんのぉぉ[あせあせ(飛び散る汗)]

渡されたのは、着付け講師の試験の時の練習に
とてもとてもお世話になった、母の成人式の時の帯。

大人用だから、子供用に縫い直して良いと許可が出たけど、
それも、もったいないような気がしてなりません。

DSC00156.JPG

母の成人式当時、日本橋三越で3000円で買った事をかなり自慢していたけど、
自慢というのは、安く買った自慢なんだって。貨幣価値が違うから仕方ないです。

両端をほどして、5分(2cm)くらいづつ縮めて、縫い直すことになりました。

解こうと思ったら、あれれ??

「お母さん、これ、本袋帯だよ。縫い目がないモン」

DSC00158.JPG

ということで、丸帯風に直すことに変更です。

ですが、使わない方がもったいないのか?
はたまた、本袋帯を切ってしまう方がもったいないのか?

答えは分かりません[たらーっ(汗)]


ちなみに、itomakiの七五三の帯は、

大人用の全通柄の名古屋帯に別布を付けて、袋帯に似せた縫い方。

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これじゃなきゃダメって決まりは、ないんだな。
って、つくづく思い知らされ、

最後のお勤めとして、大人用振袖に立て矢を結んでみました。

DSC00174.JPG

仕立てなければいけないモノが、また、増えてしまった[ふらふら]

またね。

振袖の袖をどう切るか? [着物のこと]

こんばんわ。

徐々に暑くなってきたような気がします。
というか、気のせいではなく、暑くなってます。特に昼間。

夜になったら、風が出てきて、雨が降って、肌寒い感じになりました。

天気も不安定で、雨は降って欲しくないけど、
夏に収穫をむかえる、itomakiの大好物の枝豆の苗は、

ポットから畑に移されて、先日の雨ですっかり根づいたようだから、
雨の事を、嫌がってもいられません。ありがとう。雨[雨]


さて、火曜日には、新しい生徒が来てくれて、ありがたいです。

DSC00154.JPG

いつもの紬といつもの帯で、時間短縮[時計]


平日を希望する生徒は、
itomakiの教室にはいないと勝手に思い込んでいたので、
ちょっとビックリしています。

その生徒は、練習に使う調度良い長襦袢を持っていないそうで、

とりあえず、1回目は、モスリンのお母様の襦袢を借りてきたのですが、

振袖の袖を切って、普段使いにしようと思ったらしく、
2回目の時に持ってきて、お直しを頼まれました。

生徒のお母様とも相談して、使わないのはもったいないし、
裄や身丈が、自分の寸法だから、直しが簡単というのが理由で、

「1尺3寸で、ブッツリ切って下さい」と言われたので、

「ブッツリ切っていいんですか?」って、念を押したけど、
それでよいというので、そのように請け負いました。

これは、お直しも簡単で、代金も最も安い方法[手(チョキ)]

振袖は、振袖と呼んでいるけど、実は、袖丈(袂)の長さによって、
大振袖(本振袖)、中振袖、小振袖に分かれます。

大振袖は袖丈が三尺以上(1m14cm~25cmくらい)ある時があるので、
片方の袖を二つに分けて、左右の袖につければ、

残りの袖は、有効に使う事ができます。

中振袖は二尺四寸から二尺八寸(91cm~1m6cmくらい)だから、
縫い代が多かったりすると、同じように直せます。

襦袢は、着物の様に、柄にこだわらなくても良い事が多いから、
襦袢の袖を詰める時は、そのようにすることもあるみたいです。

ちなみに、小振袖は長くても二尺三寸くらいだから、無理なのですが・・。


でも、でも、残った袖をどうするのか?と聞かれたら?

そうです[exclamation]うそつき袖を作るのだそうです[ひらめき]

なるほど。

でも、両袖を外すして、縫い直すから、裄出しと同じような手間がかかるし、
仕立て直し代は、結構上がってしまいます[もうやだ~(悲しい顔)]
それと、うそつき袖の仕立て代がプラスされます。

だから、バッサリと切った方が、お手頃なのかもしれないです。

またね。


耳隠しを注文する [平和ネタ]

こんばんわ。

昨日は、友達の結婚披露宴に行きました。

お昼の披露宴でしたが、朝から美容室を予約しました。

数日前に美容師さんから電話があり、
今日の髪型の打ち合わせをしましたが、

itomakiは、基本的に髪型は「おまかせ」にすることが多いのだけど、

この日は、ホントに思いつきで耳隠しリクエストしてみました。

「耳隠し」という髪型は、多分大正時代(の最後の頃?)流行ったと
聞いたことがります。


なんとなくイメージはありますが、見たこともないし、
しみじみ研究したこともありませんが、

思いつきでリクエストしてしまったのです。


美容師さんは、耳隠しを知らないようだったので、

「ネットで検索してみたら、ヒットすると思います」なんて、
無責任なことを言ってみたりして、悪ふざけにも程があります[あせあせ(飛び散る汗)]


リクエストしてから、ちょっと不安になり、自分もネット検索してみましたが、

思ったより髪が長くないとできない髪型のようで、

申し訳ないことを言ってしまったなぁと、反省しつつ、

でも、再度美容師さんから打ち合わせの電話がかかってきた時も、

その意向は取り下げず、「耳隠しもどきでもいいですよ」なんて
一見優しいような、はたまた意地悪のようなコトを言ってみたりして、

itomakiってば、困った人です。

という訳で、ショートボブで作る耳隠し-itomaki好み-

DSC00144.JPG

着物アンティークならば、髪飾りは扇型のカンザシを付けたい所ですが、

itomakiの着物は、もちろん現代物だし、髪型だけレトロなのも、
バランスが悪いといい訳したり、

っていうか、「これって耳隠しじゃないじゃん」と
言われかねないことも考慮し、ビ―スのコームでデコ。

そして、結局着物は、こんな風でした。 ↓

DSC00145.JPG

良い披露宴でした。

またね。

帯締め? 2本して行ったら? [着付け]

こんばんわ。

えーと、今日は、よい天気でした。
五月晴れって、こんな日に使っていいんでしたっけ?

今日は、友達の結婚式だったので、
昨日の夜に何を着ていこうか、決めて、

・・・というか、だいたい決めてはいたのだけど、
細かい小物まで、本格的に決めなければならなくなって[るんるん]

訪問着は、薄い藤色ので茶屋辻という柄で、帯は鳳凰。

ここまでは、すんなりほぼ確定して、帯揚げも彼の意見で、すぐ決まりました。

でも、帯締めが決められなくなってしまって、どれにしようか?迷いました。

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この4本にしぼるのもも、ちょい時間がかかったのだけど、
彼も知恵を貸してくれたので、客観的に4本まではしぼれたのです。


水色とピンクは、色的にはイイけど、ちょっと普段着っぽくなってしまうかな?と思って却下。
オレンジは、いまいちなので、外して、

薄いピンクと、薄いみどりとピンクの帯締めで迷ったので、

どっちにしようか?考えて時間がかかってしまったので、彼に
「どっちがイイと思う?」と聞いたら、

DSC00139.JPG

いいかげんにイヤになってしまったようで、

「2本ともして行ったら?」と言って、テレビを見始めてしまったので、

「じゃ、そうしようかな?」と言って、当日のfeelingで決める事にしました。

それにして、2本ともしてけ[ちっ(怒った顔)]なんて、ヒドイよね?

結局どちらにしたか?は、明日のお楽しみです。

またね。

藤が満開で癒される [平和ネタ]

こんばんわ。

今日の昼間も、雨風が強くて心配しましたが、
とりあえずは、大丈夫のようでした。

昼間に気温が上がった方が、積乱雲が発生して
竜巻が発生しやすいなんて、知らなかったです。

理科みたいって、職場の先輩と話しましたが、
確かに、理科では、こんなことを習ったような気がします。

GWの最終日、itomakiは、群馬にいたので、
つくば市で、あんな竜巻が起こっているなんて、知る由もなく、

でも、天気予報で、局所的に強い雨が降ると言ってたので、
この日は、念のため持ってきた洋服で、旅行の続きなのですが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


普段から着物で生活をしている方々は、
雨の日も、同じように着ているのかな?って思ったりします。

絹は、雨に・・というか、水に濡れると縮んだり、シミになったりして、
困ります。

どんなに安く手に入れた着物であっても、
もう着れなくなってしまったり、お金がかかったりするのも困ります。

だからといって、「雨だから、ポリ」とか「雨だから、洗える着物」と、
いちいち言いたくなってしまうのは、やっぱり、普段と同じではなくて、

気持ちのどこかに、心外な部分があるのか?または、
一度痛い目にあったから、今度は失敗しないようにしているのか?

まぁ、外に出なければ濡れないから、家にいればいいのかもしれないですが、

そんな、解決方法も無い訳では、ナイってことで、ごまかしておきます。はい。



まず、朝行ってみたのは、群馬近代美術館

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茨城の近代美術館より、広くって、凝ったつくりの建物でした。
敷地内は、市民の憩いの広場になっているようで、

サークルで踊りの練習をしたり、家族がお弁当を食べていたりして、
絵にかいたような、公園でした。

特別展示は、
多分、社会に何かを訴えているのだということは、分かりましたが、

それが、差別なのか性なのか、環境なのか自己啓発なのか
ちょっと難しくて、分かりませんでした。テヘペロ。


そのあと、藤岡ラーメンを食べたりしながら、
フラワーパークという所に藤を見に行きました。

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こんな太い木の藤棚が、3つも4つもあるのです。

小さい(というか、普通の)藤も満開。

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藤だけでなく、つつじも見頃だったので、公園全体が美しくて
こんな公園、見たことないと思いました。

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名物ポテト焼きそばや、藤ソフトを食べて、満喫しました。

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あー、楽しかった。

またね。

フライングで単 [平和ネタ]

こんばんわ。

夜になって、雨が降ってきました。
明日は、天気が悪いみたいです。

昨日は、めずらしく平日に着付け教室の予約が入ったので、
急いで職場から戻って、時間短縮のために半幅帯を結んでみました。

着物は、旅行の時と同じ石下紬。

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母のお下がりで、パリッとしていて着やすいような、着にくいような
変わった素材感なんです。

父には、「その黄色が似合わない」と言われて、バッサリ切られた感じ[ふらふら]

付き合っていると、長くなりそうなので、さっさと退散しました。



さて、話は、昨日の続きで、
富岡製糸工場の跡は、名勝楽山園という公園に行きました。

江戸時代に織田信長の孫(だったと思う)が作った庭で、
小幡城跡に残る、旧大名屋敷ってことで、行ってみたのです。

広かったです。

小高い山の頂上に小屋があって、座敷に上がれるようになっていて、
「上がって、景色を楽しんで下さい」と看板があったので、

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リラックスしてみました。


だって、この時は、午後2時半くらいで、予報通り気温が高くなり、
27度くらいまで上がっていたので、

さすがに単の着物に、夏物の襦袢を着ていても、汗ばんできて、

「あー、懐かしい。暑い日の、着物特有のしっとり感」なんて思ったりして、

itomakiってば、余裕だわ[ひらめき]

この日は、早々に宿に行きました。

またね。

富岡製糸工場跡に行きました [平和ネタ]

こんばんわ。

GW終わってしまいました。一年の中で、一番長い休みなので、
もう、肩が落ちてしまって、すべてにやる気がありません[バッド(下向き矢印)]

9連休なんて、あっという間[もうやだ~(悲しい顔)]


それでも、最後の土日は、群馬へ行ってみました。

なぜ群馬なのか?というと、
テレビで旅番組を見たので、行きたくなった」という人に、誘われたのです。


初めに行ったのは、富岡製糸工場跡 ↓

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群馬の富岡は、いろんな理由で(←ざっくり過ぎ)複数の候補地から選らばれて、
日本各県で絹糸を作る産業を発達させるための模範施設として国が作ったのです。

だから、富岡で製糸を学んだ女工さんは、自分のクニに帰って
製糸の技術を広めるために集まって来た人達だったみたいです。

「ああ野麦峠」とかの映画を見た印象が残っていたので、
女工の悲惨な環境など、見たくないと思っていたし、

明治維新をして、無理やり近代化をし、
日本の置かれた苦しい立場を隠そうとする時代背景を考えると、

行きたくない気持ちもありました。

でも、ボランティアガイドに話を聞くと、女工さんは、大変だったみたいだけど、

電気がなかったから、無理な労働時間はなかったとか、
フランス人などから製糸を習ったり、医者も外人だったり、
(今で言う、熱中症にかかった人はいっぱいいたみたいです)

お洒落な建物に住んでいたりと聞くと、模範施設だから、
あまりにも哀れな生活をしていた訳ではないと思ったりして、

ちょっとホッとしました。

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展示室のパネルの中の1枚で、当時の作業の様子↓

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中央にいる女性の、
髪型と帯の出っ張り具合と、ひざ下の長さのバランスが素敵!って思いました。


明日も書きます。

またね。

益子の陶器市に行ってきました [平和ネタ]

こんばんわ。

今日は、一日中本降りの雨[雨]でした。

でも、そんな中栃木の益子の陶器市に行ってきました。

県内の笠間では陶炎祭り(ひまつり)という同じような焼き物の祭りをしていますが、
都合で栃木まで行ったのです。


都合というのは、毎年、陶芸作家の先生の所で、
「今年の干支の字」を書いてもらって、玄関に飾っているのですが、

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↑ 昨年の干支の「卯」


今頃ですが、「辰」を書いてもらいに行った、という事なんです。

先生は、こんな田舎チックな素敵な家にお住まいです。

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(今日は、雨のため専属モデルのモンチを留守番させたので、
携帯ストラップの鬼さんに代役を努めてもらいます)


書いてもらっている所 ↓

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今年の「辰」の字も、龍に見えますです[ひらめき]



そして、帰りに寄ったのが陶器市。

昨年の震災で割れてしまった食器の中には、
未だに代わりのみつからないモノもあったりして、

探してみたけど、気に入ったモノは、見つかりませんでした。

実は、探すのも滅入るほど、雨も強かったのですが・・・。

途中渡った川も、あふれんばかりで、濁流のようになってましたし。


お土産は、コレです↓。

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見たこと、ありますか?

そう!碓氷峠の「峠の釜飯」です。

峠の釜飯の器の「釜」は、益子焼きなんです。
大量生産していて、工場も見学出来たような気がします。

中身は、もちろん、栃木の普通の釜飯でした。

またね。
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